11.4Km 2025-12-12
チュンチョンナム道チョンヤン郡チョンサン面チョンジャンホギル223-35
+82-41-942-0797
氷でできたアルプス城におとぎ話のキャラクターが集まって楽しむ七甲山(チルガプサン)の冬の王国。アルプス村に夜の帳が下りると、キラキラ輝く天の川と星空の下で辺り一面が華やかに彩られます。子どもたちにとっては楽しい思い出となり、カップルにとっては冬のデートを盛り上げてくれる最高のイベントとなります。
11.4Km 2024-02-01
チュンチョンナム道チョンヤン郡チョンサン面チョンジャンホギル223-35
七甲山(チルガプサン)は忠清南道のアルプスと呼ばれています。アルプス村は七甲山麓にある村で、天井のように高いという意味で天庄里(チョンジャンリ)と呼ばれ、美しい天庄湖(チョンジャンホ)とともに天庄里アルプス村と呼ばれるようになりました。アルプス村には七甲山登山路と天庄湖を横切る天庄湖吊橋、都農交流センター、ウェルビーイング体験農園があり、毎年冬には氷噴水祭りが開催されて多くの人で賑わいます。お祭りでは雪と氷で作られた彫刻作品を鑑賞したり、各種そりやボブスレーを体験したりできる他、ジップラインやヒョウタン工芸などの体験も楽しめます。
12.0Km 2024-01-31
チュンチョンナム道チョンヤン郡テチ面チャンゴクギル43-24
百済文化体験博物館は、百済時代の土器を焼く窯をモチーフにして建てられました。1,500年前の百済窯址、青瓦、崔益鉉(チェ・イクヒョン)流刑図、孔子像拓本、黄金福亀などの5大名品と金鉱体験館、農耕文化体験館、1960年代の様子を再現した思い出の通り展示館、韓相敦(ハン・サンドン)先生記念館、兪相玉(ユ・サンオク)寄贈室、チョンスン公園で構成されています。週末には土器作りやオリジナルカップ作り、百済衣装体験など、様々な体験が楽しめます。
12.1Km 2024-02-01
チュンチョンナム道チョンヤン郡チョンサン面チョンジャンホギル24
2009年に設けられた天庄湖(チョンジャンホ)吊橋は青陽(チョンヤン)郡を代表する長さ207メートルの吊橋。橋の途中に青陽の特産品であるクコの実と唐辛子をかたどった高さ16メートルの主塔があり、目を引きます。その下を過ぎると幅1.5メートルの吊橋が始まり、20メートルほど歩いていくと上下左右に橋が揺れ、ちょっとしたスリルが味わえます。吊橋は30~40センチメートルほど揺れるように設計されています。橋を渡り切ると、展望台や七甲山へ向かう登山道が続いており、山歩きが苦手な人は、黄龍亭まで天庄湖のほとりを散歩することもできます。天庄湖吊橋のある天庄湖は、七甲山の東麓末端に位置しています。青陽の名勝の一つに数えられるほどの絶景で、七甲山頂上へと続く登山道が整備されており、天庄湖と吊橋、豊かな森とこぢんまりした渓谷を満喫できるという別の魅力もあります。他に、夜間開場とともに天庄湖吊橋の新しい魅力に触れることもできます。
12.3Km 2024-12-02
忠清南道 青陽郡 大峙面 長谷里
+82-41-940-2194
大衆歌謡によって広く知られた七甲山(チルガプサン)がある青陽は、ジャンスン(チャンスン/村を守る木像)に関する様々な伝説と由来が多い場所で、数百年前からジャンスン祭を開催するなど、韓国最高のジャンスン文化の保存地域といえます。
定山面松鶴里をはじめ、龍頭里・泉壮里・大峙里はジャンスン村として有名ですが、時代の流れによりジャンスン文化が変形・歪曲していくことを残念に思い、青陽郡庁は「七甲山ジャンスン公園」をつくることを決めました。失われ行く伝統文化を継承・発展させ、全国最高のジャンスン文化の保存地域として開発し、観光名所とするため、1999年5月「七甲山ジャンスン祭り」を開催しはじめ、ジャンスン公園というテーマ公園を設けました。ここには韓国最大の七甲山大将軍と七甲山女性軍(高さ11.5メートル)があり、全国のジャンスンが再現されています。民俗学を学ぶ場所として価値があるだけでなく、家族で訪れても楽しめます。七甲山大将軍の全体的な意味は平和・安泰・生産そして跳躍する青陽郡の未来と青陽人の精神を表現します。
12.4Km 2025-10-23
忠清南道 扶余郡 林川面 聖興路97番キル167
「加林城(カリムソン)」は百済東城王が泗沘城を守護するために錦江下流付近に築城したと言われています。加林城の駐車場から南門まで200メートル程度と近いので老若男女だれでも山城の美しい景色を見ることができます。岩の絶壁の横にある階段を登ると石垣の上に生えている巨大な1本の木が見えます。樹齢400年を超えるケヤキの木で「聖興山愛の木」と呼ばれています。この木を背景に『薯童謡』などのドラマが撮影されました。四方が開けていて周辺の風景がパノラマのように見渡すことができます。日の出のイベントが行われる場所でもあります。
◎ 韓流旅行情報-ドラマ『ホテルデルーナ~月明かりの恋人~』
ヨヌとの友情からチョンミョンに対する怒りまで、『ホテルデルーナ~月明かりの恋人~』のヒロイン、マンウォルの過去を秘めている扶余加林城(カリムソン)は、扶余市内の風景を一望でき、「愛の木」と呼ばれるケヤキの木の下でユニークな写真が撮れることからSNSで話題になりました。
14.1Km 2024-02-01
チュンチョンナム道チョンヤン郡チョンサン面ハンティゴゲギル178-46
七甲山(チルガプサン)天文台スターパークは七甲山道立公園内にある天文・宇宙をテーマにした科学館です。天文台は3階建てで、1階には立体ドーム上映館と視聴覚室、2階には広報館と展望台があります。観測は3階の主観測室と補助観測室で行われます。屈折望遠鏡(APO 304mm)が設置されている主観測室では、主に昼間の時間帯に太陽の黒点とプロミネンスの観測が行われます。180度ドーム型3段スライドシステムを備えた補助観測室では、400mm反射望遠鏡などを用いて夜間の観測が可能。惑星、星団、星雲など星の観測が行われます。5D映像体験が可能な12mジオデシックドームのプラネタリウムも子どもに人気があります。南泉里山村生態村や近くのアルプス村に滞在しながら七甲山天文台と天庄湖吊橋へ行くのもおすすめです。
15.3Km 2024-01-31
チュンチョンナム道チョンヤン郡ナミャン面クヨンギル334
外観や店内のインテリアが年月を感じさせる正真正銘のローカル食堂。おかず数種類とスープ(チゲ)、ご飯が出てくる定食屋さんで、代表メニューはチゲ3種類の定食とシンプルです。柔らかい食感のスンドゥブチゲ、テンジャンを入れて煮込んだ辛いテンジャンチゲ、ピリッとくる辛さが絶品のキムチチゲが主力メニュー。料理に使う調味料を最小限に抑えており、程よい味加減と素朴な味でも知られています。平日のお昼時などピークタイムに行くと、満席で待たなければならなかったり、材料が切れてしまったりすることがあるほどの人気を誇ります。
17.5Km 2021-05-29
忠清南道 論山市 魯城面 丙舎里423-9
以前はデパートやスーパーと取引していたイチゴおじさん農場ですが、消費者に安くイチゴを提供したいという思いから、現在はイチゴ体験農場を運営しています。ここで栽培されているイチゴは長年にわたる自然農法・エコ農法によって「低農薬認証」を受けています。安全で高品質なイチゴを消費者に届けるため、イチゴおじさん農場は日々努力を続けています。
18.6Km 2021-11-12
忠清南道 扶余郡 外山面 無量路203
+82-41-836-5066
「無量寺(ムリャンサ)」は、忠清南道扶余郡万寿山のふもとに位置している寺です。新羅文武王の時代に梵日国師(泛日国師)が創建した寺院で何度かの修復を経て今日に至ります。韓国一の阿弥陀祈祷道場で、四天王門を過ぎると正面に宝物第356号に指定された無量寺極楽殿が見えます。四天王門は無量寺の趣が最も感じることができる位置にあり、層区分がない二階極楽殿と五重石塔(宝物第185号)、石燈(宝物第233号)が一列に並ぶ姿は壮観です。その他、極楽殿塑造阿弥陀如来三尊坐像(宝物第1565号)も威容を誇ります。無量寺は生六臣の梅月堂金時習が入寂した所で、境内には彼の肖像画などもあります。