18.3Km 2023-07-11
ソウル特別市ヨンサン区ハンガンデロ100
白磁をモチーフにし、龍山(ヨンサン)を代表する建築物となったアモーレパシフィック本社の新社屋1階に美術館があります。ソウル特別市ヨンサン区に位置するアモーレパシフィック美術館は、アモーレパシフィックの創業者、故・徐成煥(ソ・ソンファン)会長のコレクションを展示していた博物館を、2009年にアモーレパシフィック美術館(APMA、Amore Pacific Museum of Art)に改称したものです。「日常の中の美しさを発見する開かれた空間」を目指し、人々と触れ合う場所を目指して設立されました。このような目的に沿って、韓国の古美術と国内外のモダンアートを収集・研究・展示しており、関連研究者や学会、若手アーティストを支援しています。地下1階の展示室では、古美術とモダンアート、韓国美術を網羅する多彩な企画展が開かれています。地上1から3階まで続く「アトリウム」の1階には、美術館のロビー、ミュージアムショップ、展示スペースの「APMAキャビネット」、世界の展覧会の図録を集めたライブラリー(apLAP)があります。
18.3Km 2025-10-23
ソウル特別市ヨンサン区イチョンロ72ギル62
+82-2-3780-0551
二村漢江(イチョンハンガン)公園は、龍山(ヨンサン)の漢江沿いに整備された公園で、漢江を近くから眺められるだけでなく、サッカー場、フットバレーコート、インラインスケート場などの体育施設やウォータースポーツ施設、自転車道、湿地が復元された自然学習場、芝生広場なども整備されています。漢江大橋から漢江に浮かぶ中州のノドゥルソムにも入ることができます。
◎ 韓流旅行情報-『ーシュポス: The Myth』
ドラマ『シーシュポス: The Myth』でソヘ(パク・シネ)が父との思い出を振り返り、悲しみに浸った公園です。敷地が広く、散歩やピクニック、文化活動など、多様なレジャーを楽しむことができます。
18.4Km 2025-11-24
キョンギ道コヤン市イルサンソ区キンテックスロ217-6
現代モータースタジオ高陽(コヤン)は現代(ヒョンデ)自動車の自動車複合体験空間です。ソウルにあるモータースタジオは自動車文化と芸術を通じてブランドを実感できる空間ですが、高陽の現代モータースタジオは自動車の楽しさを再発見する「自動車文化空間」というコンセプトで差別化を図っています。
18.6Km 2024-09-13
京畿道 始興市 西海岸路 81-30
烏耳島(オイド)遺跡は、韓国中部の西海(ソヘ)沿岸を代表する貝塚で、韓国・先史時代の海辺での暮らしや文化を研究する上で貴重な資料となっています。
烏耳島遺跡は2002年国家史跡に指定され、文化財の保存及び活用を目的に烏耳島先史遺跡公園の造成を開始、2018年4月10日、正式に烏耳島先史遺跡公園が開園しました。
烏耳島先史遺跡公園には、さまざまな先史文化や当時の暮らしぶりを垣間見ることができる先史体験村や、竪穴式住居の体験ができる野営村、発掘址、狩場などがあります。
この他にも新石器時代烏耳島にあった貝塚について展示・解説する貝塚展示館、烏耳島の夕陽を眺めることができる展望台、散策にぴったりのススキの道などさまざまな見どころがあります。
18.7Km 2025-05-02
キョンギ道シフン市オイドロ175
烏耳島(オイド)は、始興市(シフンシ)西の海地域のことです。元々は島だったものが日帝強占期に干潟を塩田として利用したことで陸地とつながりました。昼には青い海と烏耳島を象徴する赤い灯台が絵に描いたように美しく、夕方には海が赤く染まることが見られます。また、西海(ソヘ)岸一帯で一番大きい規模の先史遺跡も残っています。また季節ごとに渡り鳥がやってきて、多様な生物が生息する広い干潟があります。
18.7Km 2025-05-19
ソウル特別市チュン区ソンギジョンロ101-3
孫基禎(ソンギジョン)文化図書館は孫基禎記念館の裏に位置します。赤レンガ造りの建物で、本を読んだりリラックスできる雰囲気のよい空間です。さまざまな定期刊行物が備えられており、関心のある分野の雑誌などを自由に閲覧できます。孫基禎文化図書館は各空間が特定分野に合うようにつくられており、観賞する楽しさも与えてくれます。
18.7Km 2023-07-12
ソウル特別市ソデムン区トンイルロ279-24
国立大韓民国臨時政府記念館は、大韓民国臨時政府が掲げた自主独立、民主共和制の精神とその誇り高き歴史にスポットライトを当て、後代に伝える目的で建てられました。臨政政府記念館の規模は、敷地3,656平方メートル(1,106坪)、延べ面積9,7036平方メートル(2,935坪)、展示面積2,240平方メートル(678坪)で、地下3階・地上4階建てとなっており、3つの常設展示室と1つの特別展示室、ラキビウム(ライブラリー・アーカイブ・ミュージアムを意味する合成語)、象徴広場、収蔵庫、多目的ホール、屋上庭園などで構成されています。
18.7Km 2023-07-12
ソウル特別市ソデムン区トンイルロ251
+82-2-360-8590
西大門(ソデムン)刑務所歴史館は、大韓帝国末期に日帝の強圧により監獄が建設され、およそ80年間、韓国の近現代史の激動期の受難や民族の恨が宿る歴史の現場となったところです。
ここは韓民族の抗日独立運動に対する日本帝国主義の代表的な弾圧機関があった場所でした。
1908年10月21日に京城監獄という名称で開設され、日帝に国権が奪われたことに反抗する民族独立運動が全国規模で大々的に起こると、日帝は数多くの愛国志士を逮捕し投獄しました。
収容人数が増加すると、近くの同じソウルにある麻浦(マポ)の孔徳洞(コンドクトン)に別の監獄を建て、この場所にある監獄は1912年9月3日に西大門監獄と名称を変えました。
名称が変更されるほど多くの民族受難の歴史を経てきた西大門刑務所は刑務所としての役割を終えると、1992年8月15日、現在の「西大門独立公園」として再スタートを切りました。
現在は歴史性と保存価値を鑑み、7棟の建物のみを当時のまま保存され、その中でも獄舎の3棟と死刑場は史跡に指定されています。
西大門区では1995年から西大門独立公園史跡地に対する聖域化事業を開始しました。
祖国独立のため日帝の侵略に立ち向かい闘い投獄され、残忍な拷問と弾圧を受け、殉国した先烈らの魂を称え、後世に韓国の先烈らの自主独立精神を伝える歴史の生きた教育の場とすべく、1998年11月5日、この「西大門刑務所歴史館」を開館しました。
18.8Km 2024-12-05
ソウル特別市ソデムン区トンイルロ251
西大門独立公園にある独立門(トンニンムン)は、甲午改革後、自主独立を決意するために中国の使臣を出迎えていた迎恩門を取り壊し、徐載弼と独立協会の主導により建てられた記念物です。内政改革と制度改革を推進した改革運動である甲午改革が外国勢力の干渉で成功せず、国の自主独立を成し得なかったことを受け、国民は民族の独立と自由に一切の干渉を許さぬことを決意し、これを建てました。
独立門はパリの凱旋門をモデルに作られており、御影石のブロックを積み上げた高さは14.28メートルです。上部にはハングルで「独立門」と書かれ、両側には韓国の国旗「太極旗(テグッキ)」が描かれています。