開港場通り(개항장 거리) - エリア情報 - 韓国旅行情報

開港場通り(개항장 거리)

13.2Km    2025-07-11

インチョン広域市チュン区チェムルリャンロ232ボンアンギル27

1883年の仁川(インチョン)開港以来、長い歳月の足跡が残る歴史と文化の出会いの場所・開港場通り。ここでは旧日本領事館の建物である仁川広域市中区(チュング)庁舎をはじめ、旧日本第一銀行仁川支店、旧日本第十八銀行仁川支店、旧日本第五十八銀行仁川支店などの近代建築を見ることができます。この他にも旧日本郵船株式会社の建物や仁川のアートプラットフォーム、済物浦(チェムルポ)倶楽部など歴史の跡を自ら見て聴いて感じられる場所です。開港場通りでは仁川文化観光解説士によるガイドも行なっており、事前予約をすれば専門ガイドによる、より深い解説を聞きながら徒歩観光を楽しむことができます。

漢江市民公園 望遠地区(望遠漢江公園)(한강시민공원 망원지구(망원한강공원))

漢江市民公園 望遠地区(望遠漢江公園)(한강시민공원 망원지구(망원한강공원))

13.2Km    2025-10-23

ソウル特別市マポ区マポナルギル467

ソウル市民の代表的な憩いの場である漢江市民公園の中で、「望遠漢江(マンウォンハンガン)公園」は元暁大橋と城山大橋の間の川辺の北端にあり、麻浦区に隣接しています。この付近は河川敷の幅が広く、サイクリングロード、屋外プールなど、市民のための各種便利施設や、運動施設があります。水上ではヨット、水上スキー、モーターボートなどを楽しむことができます。また、周辺には望遠亭、切頭山聖地といった文化遺跡地があります。

興輪寺(仁川)(흥륜사(인천))

興輪寺(仁川)(흥륜사(인천))

13.3Km    2024-03-07

インチョン広域市ヨンス区チョンリャンロ70ボンギル40-18

興輪寺(フンリュンサ)は、仁川(インチョン)清凉山(チョンリャンサン)に位置している仏教寺院です。最初に建てられたのは1376年でしたが、火事で焼失し、1927年から再建が始まりました。お寺の建物や造形に金を塗っているのでおしゃれです。梵鐘の色も、高さ40mの青銅釈迦大塔も金色です。興輪寺は、その眺めと夕焼けでも有名です。仁川の松島(ソンド)方向が眺望でき、遠く海に浮かぶ仁川大橋まで鑑賞できます。

ディアスポラ映画祭(디아스포라영화제)

ディアスポラ映画祭(디아스포라영화제)

13.3Km    2025-06-17

インチョン広域市チュン区チェムルリャンロ218ボンギル3
+82-32-435-7172

ディアスポラ映画祭は仁川(インチョン)広域市で開かれる映画祭で、世界各地に散らばりながらも自分たちの文化を守ってきたユダヤ人の暮らしを指すディアスポラ(Diaspora)に着眼し企画されたものです。1902年、韓国初の移民船が仁川港からハワイに出航したのを基点として、仁川は韓国移民史を代表する都市であり、移住の歴史と物語を秘めた都市となりました。ディアスポラ映画祭はこのような歴史的意味を再確認するとともに差別と偏見に対抗し疎外された人々と連帯し、映画を通じて多様性と寛容の価値を拡散しようとしています。映画祭はディアスポラと関連したさまざまなイシューに光を当て、社会の移住問題を深く探求する場を用意し、観客に共存と和合の基盤を提示します。2013年に初めて開催されて以来、着実に成長してきたディアスポラ映画祭は仁川を越えて韓国を代表する映画祭として位置づけられています。

[イベント内容]
第13回(2025年)ディアスポラ映画祭は、ディアスポラの人生と物語を扱った多彩な映画を上映。ディアスポラの長編・短編セクションをはじめ、当代の重要な話題にスポットを当てる「ディアスポラ・イン・フォーカス」、有名人が映画について語る「ディアスポラの目」、家族全員で楽しめる「シネマピクニック」など各種プログラムが用意されています。また、仁川アートプラットフォーム野外広場では体験プログラム、バスキング公演、飲食ブース、フリーマーケットなどの付帯イベントも行われます。

マンダボク (만다복)

13.3Km    2024-12-19

인천광역시 중구 차이나타운로 36 만다복

昔ながらの製法で作られた「百年ジャージャー」が味わえる。「白いジャージャー」と呼ばれる昔ながらのジャージャー麵の一種で、豚肉、魚介類、各種野菜とともにカンジャンをベースにしたソースを麵に絡めて食べる。

大仏ホテル展示館(대불호텔전시관)

大仏ホテル展示館(대불호텔전시관)

13.3Km    2025-07-10

インチョン広域市チュン区シンポロ23ボンギル101

大仏(テブル)ホテル展示館は、韓国初の西洋風ホテルである大仏ホテルの歴史を紹介する展示館です。大仏ホテルは開港後、仁川港から入ってくる外国人がソウルに行く前に泊まった人気のあるホテルでしたが、京仁線開通と日露戦争後に西洋人の訪問が少なくなると次第に経営難に陥り衰退・廃業しました。その後、中国人が建物を買収し中華料理店「中華楼」を営業した後、1978年に撤去されました。2011年にホテルの遺構が発見され、復元工事を経て2018年に展示館として生まれ変わりました。第1館(3階)である大仏ホテル展示館では、韓国初のホテルである大仏ホテルの外観および過去の繁盛していた時期の大仏ホテルの姿から衰退の過程まで歴史的背景を紹介するとともに、大仏ホテル跡から発見された遺構や歴史的な資料を土台に展示を運営しています。第2館(地下1階と2階)である中区生活史展示館は仁川市中区のはじまりを(1968年)基準に、1960~70年代の仁川市中区の変遷と生活史を多様なコンテンツで観覧できるようになっています。

仁川チャイナタウン(인천 차이나타운)

仁川チャイナタウン(인천 차이나타운)

13.4Km    2025-07-11

インチョン広域市チュン区チャイナタウンロ59ボンギル20

「仁川(インチョン)チャイナタウン」は1883年仁川港開港後、1884年にこの地域が清の治外法権地域に指定されることにより形成されました。かつては中国から輸入された品物を販売する商店が大部分でしたが、現在はほとんどが中国料理店です。
現在この通りを守っている韓国在住の中国人は初期定着民の2世や3世であるため1世たちが守っていた伝統文化を完全に維持してはいませんが、中国の味はきちんと守られています。

仁川アートプラットフォーム(인천 아트플랫폼)

13.4Km    2025-07-10

インチョン広域市チュン区チェムルリャンロ218ボンギル3

仁川アートプラットフォーム(INCHEON ART PLATFORM)は仁川広域市の旧市街再生事業の一環として中区海岸洞一帯の近代開港期の建築物をリノベーションして設けられた文化芸術創作空間で、2009年9月にオープンしました。芸術の創作、流通、享有、教育に至る全過程を網羅する文化芸術の創作空間として、地域の文化活性化だけでなく、絶えず変化していく新しい文化芸術の発信地となっています。アーティストレジデンスプログラムを中心に展示・公演、市民参加教育プログラムなどを運営しており、アーティストには創作空間、市民には芸術を分かち合う文化芸術の広場としての役割を果たしています。

ナザレ国際病院 (나사렛국제병원)

13.4Km    2025-10-23

インチョン広域市ヨンス区モンウグムロ98

ナザレ国際病院は1973年にチョンジュ(全州)で開院したイ・ガンイル韓方医院から始まり、49年の医療歴史が続いています。体系的な健診から救急システム、手術、リハビリまで可能な医療システムが揃っています。
同院は最先端の現代医学と韓方医学、統合医療を基にした協同診療システムによりグローバル競争力を備えており、心臓・脳血管センター、脊柱・関節センター、消化器センター、韓方センターなど計12の重点医療センターを通して差別化された医療サービスを提供しています。
外国人患者専用の動線を設けるなど医療サービスを強化し、国際協力センターでは多言語による診療支援・会計・行政サービスを行っています。

韓中園(한중원)

韓中園(한중원)

13.4Km    2024-01-05

インチョン広域市チュン区チャイナタウンロ59ボンギル12

韓中園(ハンチュンウォン)は韓中修交を記念してつくられた中国式庭園で、チャイナタウンを歩き回って疲れたら休むのにちょうどいいところです。清朝中後期における蘇州地域の庭園様式をモチーフに、中国の伝統的な樹木である竹、バラ、牡丹などが植えられており、エキゾチックな趣を漂わせています。入口の両脇には中国の伝統衣装をまとった人物の像が立っており、撮影ポイントとして人気。