蘇莱歴史館(소래역사관) - エリア情報 - 韓国旅行情報

蘇莱歴史館(소래역사관)

蘇莱歴史館(소래역사관)

11.3Km    2025-07-07

インチョン広域市ナムドン区アアムデロ1605

2012年に開館した蘇莱(ソレ)歴史館は、急速な新都市開発と都市化により消えつつある蘇莱の歴史と文化、美しい昔の姿に触れてもらうために建設された博物館です。蘇莱を代表するイメージといえる蘇莱干潟、蘇莱浦、蘇莱塩田、水仁線狭軌鉄道という4つの展示テーマで構成されています。施設はバリアフリーとなっており、歴史館を訪れる誰もが不便なく展示を観覧できます。

松月洞童話村(송월동 동화마을)

11.3Km    2025-07-11

インチョン広域市チュン区トンファマウルギル38

このあたりは昔、ソルゴル(松谷)またはソンサン(松山)と呼ばれていましたが、松林の間から見える月が風情があるということでソンウォル(松月)と呼ばれるようになりました。1883年の仁川港開港後には外国人が多く住む裕福な集落だったといいます。しかしその後、若者が去って高齢化が進み、建物は古くなり、空家も増え、街は活気を失いました。こうした環境を改善すべく花の道をつくり、古びた塀や壁に世界の名作童話をテーマに絵を描くとともにオブジェなどを設置し、「松月洞童話村(ソンウォルドンドンファマウル)」が形成されました。

仁川日本風通り(인천일본풍거리)

仁川日本風通り(인천일본풍거리)

11.4Km    2024-02-16

インチョン広域市チュン区クァンドン1ガ

仁川(インチョン)日本風通りは、1883年に仁川港(インチョンハン)と済物浦港(チェムルポハン)の開港により形成された租界エリアで、日本が管轄していました。近代に建てられた和風木造住宅や石造りの建築物が一部保存されています。商店と住宅が組み合わせられた日本特有の木造住宅がカフェや展示館などに改装され、営まれています。近くの観光スポットとしてチャイナタウンや開港場通りがあります。

開港場通り(개항장 거리)

11.4Km    2025-07-11

インチョン広域市チュン区チェムルリャンロ232ボンアンギル27

1883年の仁川(インチョン)開港以来、長い歳月の足跡が残る歴史と文化の出会いの場所・開港場通り。ここでは旧日本領事館の建物である仁川広域市中区(チュング)庁舎をはじめ、旧日本第一銀行仁川支店、旧日本第十八銀行仁川支店、旧日本第五十八銀行仁川支店などの近代建築を見ることができます。この他にも旧日本郵船株式会社の建物や仁川のアートプラットフォーム、済物浦(チェムルポ)倶楽部など歴史の跡を自ら見て聴いて感じられる場所です。開港場通りでは仁川文化観光解説士によるガイドも行なっており、事前予約をすれば専門ガイドによる、より深い解説を聞きながら徒歩観光を楽しむことができます。

ソウル富民病院(서울부민병원)

11.4Km    2025-10-23

ソウル特別市カンソ区コンハンデロ389 1階国際診療センター

ソウル富民病院は2011年4月に300床規模の総合病院として開院し、優秀な医療スタッフと医療機器による環境にやさしい病院として新しい医療文化をリードしています。特に脊椎や関節センターは、経験豊かな医療スタッフの実力をもとに人工膝関節・人工股関節置換術におけるナビゲーション手術、幹細胞治療、ロボット支援人工関節手術、股関節鏡手術、変形性脊椎症の手術、最小侵襲脊椎手術、非外科的治療など質の高い医療サービスを提供しています。

ディアスポラ映画祭(디아스포라영화제)

ディアスポラ映画祭(디아스포라영화제)

11.4Km    2025-06-17

インチョン広域市チュン区チェムルリャンロ218ボンギル3
+82-32-435-7172

ディアスポラ映画祭は仁川(インチョン)広域市で開かれる映画祭で、世界各地に散らばりながらも自分たちの文化を守ってきたユダヤ人の暮らしを指すディアスポラ(Diaspora)に着眼し企画されたものです。1902年、韓国初の移民船が仁川港からハワイに出航したのを基点として、仁川は韓国移民史を代表する都市であり、移住の歴史と物語を秘めた都市となりました。ディアスポラ映画祭はこのような歴史的意味を再確認するとともに差別と偏見に対抗し疎外された人々と連帯し、映画を通じて多様性と寛容の価値を拡散しようとしています。映画祭はディアスポラと関連したさまざまなイシューに光を当て、社会の移住問題を深く探求する場を用意し、観客に共存と和合の基盤を提示します。2013年に初めて開催されて以来、着実に成長してきたディアスポラ映画祭は仁川を越えて韓国を代表する映画祭として位置づけられています。

[イベント内容]
第13回(2025年)ディアスポラ映画祭は、ディアスポラの人生と物語を扱った多彩な映画を上映。ディアスポラの長編・短編セクションをはじめ、当代の重要な話題にスポットを当てる「ディアスポラ・イン・フォーカス」、有名人が映画について語る「ディアスポラの目」、家族全員で楽しめる「シネマピクニック」など各種プログラムが用意されています。また、仁川アートプラットフォーム野外広場では体験プログラム、バスキング公演、飲食ブース、フリーマーケットなどの付帯イベントも行われます。

マンダボク (만다복)

11.4Km    2024-12-19

인천광역시 중구 차이나타운로 36 만다복

昔ながらの製法で作られた「百年ジャージャー」が味わえる。「白いジャージャー」と呼ばれる昔ながらのジャージャー麵の一種で、豚肉、魚介類、各種野菜とともにカンジャンをベースにしたソースを麵に絡めて食べる。

国際禅センター(국제선센터)

国際禅センター(국제선센터)

11.4Km    2025-12-17

ソウル特別市ヤンチョン区モクトンドンロ167

大韓仏教曹渓宗「国際禅センター」は、韓国仏教と伝統文化のグローバル化を目的とした国際的なセンターです。総面積2,110平方メートル(638坪)、延べ面積10,600,34平方メートル(3,206坪)の地上7階・地下3階規模で禅院、テンプルステイ館、大法堂、教育文化館などの施設を取り揃えており、看話禅修業、テンプルステイ禅文化講座、精進料理伝授など韓国伝統文化を体験できるプログラムを運営しています。
都心でのテンプルステイおよびテンプルライフを通じて仏教の伝統修行法を学び、体験できる場所であり、韓国人・外国人のための多彩プログラムを運営が用意されています。寺院体験をしたくても時間に余裕がない現代人、心身を休めたい人々のための開かれた空間となっている他、土曜日に英語で行われるDharma Talkは冥想教室で座禅修行を学ぼうとする人ならだれもが自由に参加することができます。

大仏ホテル展示館(대불호텔전시관)

大仏ホテル展示館(대불호텔전시관)

11.4Km    2025-07-10

インチョン広域市チュン区シンポロ23ボンギル101

大仏(テブル)ホテル展示館は、韓国初の西洋風ホテルである大仏ホテルの歴史を紹介する展示館です。大仏ホテルは開港後、仁川港から入ってくる外国人がソウルに行く前に泊まった人気のあるホテルでしたが、京仁線開通と日露戦争後に西洋人の訪問が少なくなると次第に経営難に陥り衰退・廃業しました。その後、中国人が建物を買収し中華料理店「中華楼」を営業した後、1978年に撤去されました。2011年にホテルの遺構が発見され、復元工事を経て2018年に展示館として生まれ変わりました。第1館(3階)である大仏ホテル展示館では、韓国初のホテルである大仏ホテルの外観および過去の繁盛していた時期の大仏ホテルの姿から衰退の過程まで歴史的背景を紹介するとともに、大仏ホテル跡から発見された遺構や歴史的な資料を土台に展示を運営しています。第2館(地下1階と2階)である中区生活史展示館は仁川市中区のはじまりを(1968年)基準に、1960~70年代の仁川市中区の変遷と生活史を多様なコンテンツで観覧できるようになっています。

仁川チャイナタウン(인천 차이나타운)

仁川チャイナタウン(인천 차이나타운)

11.5Km    2025-07-11

インチョン広域市チュン区チャイナタウンロ59ボンギル20

「仁川(インチョン)チャイナタウン」は1883年仁川港開港後、1884年にこの地域が清の治外法権地域に指定されることにより形成されました。かつては中国から輸入された品物を販売する商店が大部分でしたが、現在はほとんどが中国料理店です。
現在この通りを守っている韓国在住の中国人は初期定着民の2世や3世であるため1世たちが守っていた伝統文化を完全に維持してはいませんが、中国の味はきちんと守られています。