6.3Km 2023-11-14
インチョン広域市トン区クムゴクロ3
ペダリ古本屋通りは仁川の歴史とともに歩んできた庶民の生活の場です。5つの書店が軒を連ね、国文学古書資料から美術、音楽、韓方、子ども全集類、辞典類まですべての書籍をまとめて扱っています。また通りの入口に入ると塀にペダリの人々の昔の姿や暮らしなどを描いたペダリ壁画通りがあります。その他ドラマ『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』のロケ地として人気を集めています。
6.3Km 2024-02-15
インチョン広域市ナムドン区ソレヨクロ12
蘇莱浦口(ソレポグ)総合魚市場の前は、夕方になると蘇莱浦口屋台通りが形成されます。大正海老の塩焼き、ワタリガニの蒸し物など新鮮な海鮮料理やワタリガニ天ぷらなど様々なおつまみも味わうことができ、魚市場で刺身を購入して屋台料理と一緒に食べることもできます。
6.3Km 2022-09-13
インチョン広域市トン区ソルピッロ51
2005年10月25日に開館した「水道局山タルドンネ博物館」は、仁川東区松現近隣公園内にあります。地下1階、地上1階規模の近代・現代のタルドンネ市民の生活をテーマにした興味深い場所です。
博物館には1960~1970年代の「タルドンネ」の様子や実存人物をそのまま再現した床屋や練炭のお店などが見られ、共同で使っていた水道やトイレ、台所の様子などを見て回りながら当時の生活の様子が伺い知れるようになっています。観覧客は展示室内の至るところに用意された体験コーナーでサイコロゲームや昔の制服の試着などの珍しい体験と合わせ、記念品も購入できます。
水道局山タルドンネ博物館は、両親の世代には懐かしい時代への思い出旅行に、子供の世代には60・70年代の暮らしの現場体験を通じた教育の場として活用されています。
「水道局山」の本来の名前は万寿山または松林山です。この周辺一帯が埋め立てられ、工場が建てられ、人々が集まる前には、この小さな丘は海辺の静かな松林でした。松を切り丘に家を建て、定着して暮らす人々が増え、タルドンネの歴史が始まりました。
※タルドンネとは
高い山裾にあり、タル(月)がよく見えるという意味をもっています。1950年代末~1960年代中盤、都心から締め出されたバラック集落の住民は、政府の決めた地域に臨時的にテントをはって暮らしました。部屋に横になると夜空に月と星が見えたことからその名前が生まれました。
6.3Km 2025-07-11
インチョン広域市ナムドン区ソレヨクロ12
蘇莱浦(ソレポグ)総合魚市場は季節ごとに新鮮な海の幸を競争力のある価格と量で販売しており、多くの人々が訪れる市場です。きれいに区画化された現代式の魚市場で海水浄化システムの適用などで顧客の満足度を高める他、冷暖房はもちろん、広々とした駐車スペースとともに宅配サービスも構築されています。
6.4Km 2025-07-07
インチョン広域市ナムドン区アアムデロ1605
2012年に開館した蘇莱(ソレ)歴史館は、急速な新都市開発と都市化により消えつつある蘇莱の歴史と文化、美しい昔の姿に触れてもらうために建設された博物館です。蘇莱を代表するイメージといえる蘇莱干潟、蘇莱浦、蘇莱塩田、水仁線狭軌鉄道という4つの展示テーマで構成されています。施設はバリアフリーとなっており、歴史館を訪れる誰もが不便なく展示を観覧できます。
6.5Km 2023-02-07
インチョン広域市ナムドン区ポグロ2-6
蘇莱浦(ソレポグ)はソウル首都圏において気軽に海に触れることができる観光スポットのひとつです。蘇来浦は辛い歴史を経てきた場所で、またその辛い歴史が作り上げた観光地でもあります。1930年代後半、火薬の原料となる良質の塩をこの地域から収奪するため鉄道を建設し、これを契機に蘇莱浦発展の歴史が始まりました。1945年光復(クァンボク)以降には失郷民がこの地に集まり、無動力船を数隻沖合に出しアミ(小エビ)を漁獲しチョッカル(塩辛)を作って、水原(スウォン)と仁川を結ぶ鉄道・水仁線(スインソン)の列車に乗って、仁川・水原・富平(プピョン)・ソウルなどに早朝からアミの塩辛を売りに行商に出かけ、生活の糧としていました。
魚市場はエビ、塩辛、ワタリガニで有名です。 またワタリガニの季節になるとお祭りも開かれます。魚市場は地下1階・地上2階規模で、2階は市場で購入した魚を刺身で味わうことができる食堂となっています。その他、高さ21メートルのエビタワー展望台は景色を観賞するのに最適です。