15.5Km 2021-06-03
済州特別自治道 済州市 沙羅峰洞キル74
「沙羅峰(サラボン)公園」は済州市の東門ロータリーから、東へ2キロメートルの距離にある高さ143メートルの小山です。ここで見ることのできる沙峰落照は瀛洲(ヨンジュ)12景の一つで、城山日出と肩を並べるほどです。
北は海を挟み、南は漢拏山を望む沙羅峰公園は、済州市民はもちろん観光客も好んで訪れる場所です。沙羅峰入口のバス停留所から公園に行く途中には慕忠祠があり、沙羅峰の東側にはパラグライダー場のある別刀峯が寄り添っています。その麓に愚堂図書館がありますが、ここから沙羅峰の後ろ側に回り、済州港を通り過ぎ、塔洞まで行くコースは人気のドライブコースです。
15.6Km 2024-03-13
チェジュ特別自治道チェジュ市クジャ邑マンジャングルギル122
+82-64-782-9266
金寧(キムニョン)迷路公園は、高さ3メートルの常緑樹が迷路の壁になっている公園です。床には済州(チェジュ)の火山活動によってつくられたスコリアが敷き詰められていて、常緑樹の香りが漂い、迷路を歩くと、頭も心もスッキリして気分爽快になります。終着点を目指す途中、あちこちで支石墓やこの公園に住んでいる猫たちに出会ったりします。展望台と吊り橋もあり、子供連れやカップルたちに人気があります。
15.6Km 2024-12-31
チェジュ特別自治道ソグィポ市トンネコロ137
トンネコは渓谷の両側に暖帯常緑樹が鬱蒼と茂り、高さ5メートルの鴛鴦(ウォナン)瀑布(トンネコ入口より1.5キロメートル、所要時間約20分)や小さな池があり、その景色は大変素晴らしいものがあります。漢拏山(ハルラサン)から流れてくる水は氷水のように冷たく澄んでいるのに加え周辺の景観も素晴らしいことから避暑地として有名です。中元(陰暦7月15日)に水を浴びるとあらゆる神経痛が消えるという言い伝えがあり、この日が最も多くの人でにぎわいます。
トンネコ遊園地入口から渓谷まで約700メートルにおよぶ林が続き、所々に木のベンチがあるので森林浴をするのにも格好の場です。海抜400メートル一帯は希少植物のカンランやフユイチゴが自生しているところとして知られています。
渓谷入り口の向かい側300メートルほど離れた道路脇にはキャンプ場や駐車場、炊事場、トレーニング施設があり、近くの郷土料理店では地鶏など済州ならではのおいしい料理が味わえます。
15.7Km 2024-03-13
チェジュ特別自治道チェジュ市サムソンロ40
済州(チェジュ)民俗自然史博物館は、済州ならではの独特な伝統文化や自然環境について展示している博物館で、自然史展示室、民俗展示室、海展示館、済州体験館などがあり、ジオラマとアニメーションを通じて済州について身近に接することができます。海展示館には2004年に済州で発見された13メートルサイズのニタリクジラの骨格が展示されています。
15.7Km 2021-08-09
済州特別自治道 済州市 三姓路22
済州市の済州KALホテルと済州道民俗自然史博物館のあいだには、松の生い茂る森があります。その真ん中に3つの穴が数メートルの間隔を置いて「品」という文字をつくっています。これが 史跡第134号の「三姓穴(サムソンヒョル)」です。三姓穴は「耽羅(たんら:済州島の昔の名前)」を創ったと言われる、三神が現れた場所です。その三神が狩猟生活をしていたところ、海辺に流れ着いた木箱から碧浪国の3人のお姫様が出てきました。彼らは結婚し、その後、3人のお姫様が持ってきた五穀の種、子牛、子馬を使い農業生活を始め、今日の済州島をつくったと伝えられています。この3つの穴の中には雨水や雪が染み込まず、周辺の木々がここへと向かっている姿が、三神にお辞儀をしているように見えることから訪問客を驚かせているとともに、樹齢約500年になる古木が生い茂り、都会の中の森を演出しています。
15.8Km 2022-08-16
チェジュ特別自治道ソグィポ市ソンサン邑チュンサンガンドンロ4150-30
日出(イルチュル)ランドは美千窟を中心につくられた施設です。美千窟は学術的・観光的・文化的価値のある重要な資源であり、その周辺には澄んだ空気、きれいな水、緑の野原、オルム(寄生火山)が分布しています。
日出ランドは美千窟、水辺公園、サボテン温室、亜熱帯庭園、盆栽庭園、彫刻の道、芝生広場、工芸体験施設アートセンターなど、さまざまなテーマと各種施設を備えており、都市では味わえない自然美が感じられる憩いの場で自然が与えてくれる余裕あるひとときを満喫できるところです。
15.8Km 2024-12-03
済州特別自治道 済州市 三姓路10
+82-64-758-4200
ハニークラウンホテルはニュークラウン、ミラノクラウンと同じクラウン系列のホテルです。海と漢拏山が一望できる場所に位置し、落ち着きのある客室と各種充実した施設が揃っています。また亜熱帯植物や芝生が植えられた散策路も敷地内にあります。
16.0Km 2024-03-15
チェジュ特別自治道
+82-64-740-6000
韓半島の南西海上に位置する島の済州(チェジュ)道は、韓国最大の観光地であり、島全体が観光特区として指定されていて、どこに行っても美しい景色が堪能できます。韓国の本土は温帯地域ですが、済州道は亜熱帯気候に近く、済州道の中央には漢拏山(ハンラサン)が聳え立っていて、側火山の「オルム」は368個も点在しています。公式に指定された海水浴場だけで11ヵ所、指定されていない海水浴場まで合わせると30ヵ所に上り、梨湖(イホ)テウ、三陽(サミャン)、挟才(ヒョプチェ)、金陵(クムヌン)、郭支(クァクチ)などがとくに有名です。海岸沿いに造成されたトゥルレ道は合計425キロメートルで、全部回るのに15日ほどかかります。
16.0Km 2024-12-31
チェジュ特別自治道チェジュ市1100ロ2070-61
+82-64-710-3945
「漢拏山(ハンラサン)」は標高1,950メートルの済州道中央にある山です。「天の川を掴む事が出来るくらい高い山」という意味で「瀛州山(ヨンジュサン)」とも呼ばれており、金剛山(クムガンサン)、智異山(チリサン)とともに韓国の三神山のひとつとして知られています。漢拏山は多様な植物が分布しており、学術的価値が高いため1970年に 国立公園に指定されました。周辺には側火山「オルム」が分布しています。
漢拏山は温帯から寒帯気候帯まで、植物の垂直生態系を保っているところとして有名です。1,800種類の植物と4,000種類の動物(昆虫類3,300種)が生息し生態系を形成しています。漢拏山は登山コースが発達しています。10キロメートル以内の短い登山路なので、頂上まで日帰りで登山ができますが、気候の変化が激しく風が強いため、装備を充分に準備して登る必要があります。
16.2Km 2025-03-31
チェジュ特別自治道ソグィポ市ナムォン邑テウィロ(288)
済州ツバキ(チェジュ・トンベク)樹木園は、爲美(ウィミ)ツバキ群落地近くに位置しており、ツバキの花もさることながら丸い形をした樹形が美しく、最近フォトスポットとして人気です。私有地なためあまり知られていませんが、入場料を払えば写真撮影をすることが可能です。