15.6Km 2024-09-25
仁川広域市 西区 陶窯址路 54
+82-32-440-4063
1970年5月に史跡に指定され、地元初の国家指定文化財となった仁川・景西洞緑青瓷窯址(インチョン・キョンソドン・ノクチョンジャヨジ)。
1984年12月9日、この場所に遺跡を保護するための広さ82.6平方メートルの保護幕舎が設置しました。ここで発掘された器種は平鉢、大皿などが主で、たらいのような形をした陶磁器・チャベギ、盤口長頸瓶、甕などが出土しました。釉薬の色は緑褐色や暗緑色で不透明で光沢がなく、表面に斑点のようなものがあるものの、これは釉薬の成分、窯の特殊構造、焼成温度などが影響したものとみられます。
斜面を利用した窯は傾斜度22度ほどの単室窯となっています。この窯址で注目すべき点は、緩やかに傾斜した窯床に、土で作った円形のトジミ(ケットク)と呼ばれる焼台を配置しているのが特徴です。
このトジミは、窯に詰めて焼く際、これから焼こうとする陶磁を置く焼台で、器ひとつひとつをその上に置き、器の底が窯床に直接触れないようにするために設けられたものです。
この焼台の形はあたかも馬のひづめのようなの形をしており、前の部分は分厚く、後ろの部分は薄く低めに作られています。
登り窯のように傾斜した窯の床の上に焼台の分厚い部分を窯の傾斜の下の方に向けて置くと、器が窯の中で傾かず水平を維持することができます。つまり、窯床自体は傾斜がありますが、焼台を置くことにより窯の中に置かれた器が水平を保つように調節できるようになっています。そのため窯の下の方へ行けば行くほど焼台の高さが高くなり、その上に置かれた器が傾かないよう焼台の高さを調整しています。
このような構造の陶窯址は以前には日本でのみ2か所発見されていたにすぎなかったことから日本独自のものと思われていましたが、仁川・景西洞緑青甕窯址が発見されたことにより、今後の研究如何によっては陶窯技術の日本への伝達経緯を明らかにする貴重な史料となることが期待されています。
15.6Km 2024-09-11
仁川広域市 西区 陶窯址路 54
+82-32-560-2932
旧景西洞(キョンソドン)事務所を改築し2002年10月25日に緑青瓷陶窯址資料館を開館しました。国家史跡景西洞緑青瓷陶窯址に関する学術資料の提供および陶磁器体験教室の運営を行っている緑青瓷陶窯址資料館は1965年と1966年に4回にわたる発掘調査を行いました。
この陶窯址で焼かれた瓷器は、精選された青瓷系の薄い胎土(陶磁器の生地の土)の上に調質の緑褐色の釉薬を塗り焼いた緑青瓷器(青磁器)です。景西洞緑青瓷陶窯址は1970年5月、史跡に指定され、地元では初めての文化財となりました。
緑青瓷が生まれた年代については、諸説がありますが、新羅時代末期から高麗時代初期(9世紀から10世紀)ごろ、比較的品質に優れた日暈底青瓷が発達し地方の豪族など富裕階層に普及・広がりを見せる一方、緑青瓷器は高麗時代前期から朝鮮時代後期まで庶民の器として作られたものと見られます。
陶窯址の構造や様式を見ると、丘陵地に西南方向に向かって作られた窯床の長さは7.3m、幅1.05m、焚口の幅1.2mであまり目にすることがない小規模の窯跡です。 窯の傾斜度は22度ほどの単室窯ですが、この窯址で注目されるのは緩やかに傾斜する窯床の表面に土で作った円形のトジミ(ケットク)と呼ばれる焼台を配置している特殊な様式です。 この焼台の形はあたかも馬のひづめのようなの形をしており、前の部分は分厚く、後ろの部分は薄く低めに作られています。登り窯のように傾斜した窯の床の上に焼台の分厚い部分を窯の傾斜の下の方に向けて置くと、器が窯の中で傾かず水平を維持することができます。
このような構造様式の陶窯は日本では独自のものであると自負してきましたが、このような陶窯址が日本のみならず二か所で発見されたため、ここ仁川・景西洞緑青瓷陶窯址の発掘は、今後の研究如何によっては陶窯技術の日本への流出経路を明らかにする貴重な資料となると思われます。
・増築: 2002年9月 27日
15.7Km 2025-12-15
京畿道安山市檀園区ファランロ26、101号
GLORY MEDICAL AND TOURは、2012年に設立、観光事業者として登録し、2013年には医療免許を取得しました。
当社は、多くのロシア・カザフスタン人患者やVIP顧客が利用されており、豊かなVIP接遇経験を持っています。主な協力病院としては、サムスン病院、ソウル大学病院、カトリック大学聖母病院があり、サムスン病院とソウル大学病院から最高のパートナーとして認められています。美容外科や韓方など、多様な診療科での治療実績も多いです。
エドゥアルド・チェ院長は、カザフスタン市民権の保有者で、今は韓国の国籍を取得しており、カザフスタン人やロシア人、韓国人の考え方をよく理解しています。
15.8Km 2023-08-28
キョンギ道アンサン市タノォン区テブブク洞
大阜島(テブド)パンアモリ海水浴場は規模は大きくありませんが避暑を楽しめるところで、海水浴場の裏側には松林があり散歩するのにも最適です。また海水浴場一帯には飲食文化通りが形成されており、さまざまな海産物を味わうことができます。
15.9Km 2021-12-21
京畿道 富川市 素砂路482
韓国の人々は、古代から弓を作り、弓の扱いに非常に長けていたとされています。古代から近代に至るまで繰り返されてきた数多くの戦争で、弓は重要な武器として重宝されてきました。「富川(プチョン)弓博物館」は、弓に込められた昔の人々の魂と知恵を未来に伝えることを目的に建設されました。
文化財としての価値と重要性が認められ、1971年国家無形文化財「弓矢匠」として保護され、今日まで富川市素砂区深谷本洞を中心に5代・160年以上その伝統が脈々と受け継がれてきたのが国弓です。
展示館には弓や弓矢、火車など国弓に関する各種品物や遺物が展示されており、韓国特有の弓に込められた昔の人々の魂と知恵を伺い知ることができます。
16.1Km 2024-02-21
キョンギ道シフン市ムルァン洞
物旺湖(ムルァンホス)は始興(シフン)市最大の湖で、興富(フンブ)貯水池という名前でも知られています。湖を囲む木道を歩きながら自然を鑑賞することができます。木道には照明が設置されており、華やかな照明が映る湖の夜景が非常に美しいスポットです。あちこちに太陽光発電のスマートベンチが置かれており、スマートフォンのワイヤレス充電が可能です。
16.2Km 2024-02-15
インチョン広域市ケヤン区タナム洞
桂陽山(ケヤンサン)トゥルレ道は、標高395メートルの仁川(インチョン)桂陽山を中心に作られた総長7.29キロメートルの遊歩道です。桂陽山屋外公演会場から出発し、林鶴(イムハク)五差路、ムダンコル薬水、ピ峠、チンメイ峠、薔薇園、桂陽文化院を過ぎて再び出発点に戻ります。所要時間は約2時間で全区間に木道が伸びているので、歩きやすくなっています。
16.2Km 2023-11-28
インチョン広域市ソ区チョンソジン1ロ41
京仁(キョンイン)アラベッキル(ソウル仁川間運河)
アラベッキルの「アラ」は韓国民謡『アリラン』のサビ「アラリオ」に由来します。西海と漢江をつなぐ韓国民族の趣と精神、情緒と文化が流れる航路として大韓民国の新たな文化を創造する「グローバル名品航路」という念願が込められています。
周辺と調和のとれた自然な照明が設置されており、夜間には煌めく美しい橋の景観をみることができます。またアラベッキルでは水上と水辺にてさまざまな文化体験を楽しめます。水上では遊覧船、ヨット、カヌーなどのレジャーが体験でき、水辺では展望台、艦上公園、文化館などの文化施設を観覧したり、18キロメートルの航路に沿ってレンタサイクルでサイクリングを楽しむこともできます。
16.5Km 2023-02-06
インチョン広域市チュン区ウンソ洞2848-6
仁川(インチョン)国際空港の隣に位置しているハヌル庭園は、毎年秋になるとピンク色のコスモスが雪原のように広がります。秋の日差しに輝くコスモスは、そよそよと風が吹くたびに波打ち幻想的な雰囲気を演出します。36,000平方メートルに達する庭園にはコスモスのほかに銀色のススキやピンクミューリー(ミューレンベルギア・カピラリス)があり、季節の雰囲気をたっぷり楽しめます。最近は黄色のキバナコスモスも植え、色とりどりの景色を観賞できます。何より無料で楽しめる花畑であるため、いつでも気軽に訪問することができるのが魅力です。またハヌル庭園は仁川国際空港から離着陸する飛行機が見られ、頭上を飛んでいく飛行機と美しい花畑が融合して旅行気分を盛り上げます。夕暮れ時には永宗島の夕焼けがロマンチックな雰囲気を醸し出すためデートコースとしても最適です。
16.7Km 2024-04-16
ソウル特別市クロ区ヨンドンロ240
青い(プルン)樹木園&航洞(ハンドン)線路には、生態公園と遊歩道が整備されています。野花園、アジサイ園、針葉樹園、広葉樹園、球根園、湿地園、バラ園、そして案内センターがあり、温室でできた森林教育センターには、世界の植物が展示されていて教育も実施されています。航洞の廃線が樹木園の中に伸びていて、ブックカフェ、カフェ、図書館が整えられています。