9.2Km 2025-07-11
インチョン広域市チュン区チェムルリャンロ232ボンアンギル27
1883年の仁川(インチョン)開港以来、長い歳月の足跡が残る歴史と文化の出会いの場所・開港場通り。ここでは旧日本領事館の建物である仁川広域市中区(チュング)庁舎をはじめ、旧日本第一銀行仁川支店、旧日本第十八銀行仁川支店、旧日本第五十八銀行仁川支店などの近代建築を見ることができます。この他にも旧日本郵船株式会社の建物や仁川のアートプラットフォーム、済物浦(チェムルポ)倶楽部など歴史の跡を自ら見て聴いて感じられる場所です。開港場通りでは仁川文化観光解説士によるガイドも行なっており、事前予約をすれば専門ガイドによる、より深い解説を聞きながら徒歩観光を楽しむことができます。
9.2Km 2025-05-02
キョンギ道シフン市ウォルゴッ洞
月串(ウォルゴッ)の串(ゴッ)は「海に向ってひょこっと飛び出ている土地」という意味で、ここに住む人々の間では月串を通称「達月(タロル)」と呼んでいました。朝鮮時代には各道に水軍の陣地が設置されその水軍を統帥する大将・水軍万戸がこの場所にいたことからも軍事上の要所として重要視していたことがわかります。
1991年までは海洋資源の宝庫と呼ばれるほどの自然がたくさん残る干潟しかないところでしたが、始興市が564,938平方メートルに及ぶ干拓地埋立事業(1992年8月~1996年12月31日)を実施したことにより、この地域が新しい海洋レジャーのメッカとして脚光を浴び、刺身店や海産物店およそ230店舗をはじめさまざまな施設が立ち並ぶようになり活気づきました。
月串浦口の港は韓国の西海岸の特徴である潮の干満の差が激しいところで、主に満潮の前後に漁船が行き来しています。このような港が近くにあり、いつでも水揚げされたばかりの天然物の鮮魚を味わうことができるのも月串ならではです。数多くの刺身店がありますがどこに入っても店それぞれの特徴があり、また近くの魚市場ではいつも新鮮な鮮魚を買い求めることができ、価格や鮮度の面でも他の地域とは比較にならないほど安く鮮度も抜群です。そのため本物の刺身の味を知っている人の穴場的存在になっています。
ソウル汝矣島(ヨイド)から車で1時間ほどの距離で、豊富で新鮮な鮮魚を味わえる所・月串は都会生活でたまったストレスを解消し、リフレッシュしたい人におすすめしたい場所です。
9.2Km 2023-02-07
インチョン広域市ナムドン区ポグロ2-6
蘇莱浦(ソレポグ)はソウル首都圏において気軽に海に触れることができる観光スポットのひとつです。蘇来浦は辛い歴史を経てきた場所で、またその辛い歴史が作り上げた観光地でもあります。1930年代後半、火薬の原料となる良質の塩をこの地域から収奪するため鉄道を建設し、これを契機に蘇莱浦発展の歴史が始まりました。1945年光復(クァンボク)以降には失郷民がこの地に集まり、無動力船を数隻沖合に出しアミ(小エビ)を漁獲しチョッカル(塩辛)を作って、水原(スウォン)と仁川を結ぶ鉄道・水仁線(スインソン)の列車に乗って、仁川・水原・富平(プピョン)・ソウルなどに早朝からアミの塩辛を売りに行商に出かけ、生活の糧としていました。
魚市場はエビ、塩辛、ワタリガニで有名です。 またワタリガニの季節になるとお祭りも開かれます。魚市場は地下1階・地上2階規模で、2階は市場で購入した魚を刺身で味わうことができる食堂となっています。その他、高さ21メートルのエビタワー展望台は景色を観賞するのに最適です。
9.2Km 2025-10-29
インチョン広域市トン区クムゴクロ81ボンギル22
1962年に開店し、60年以上の歴史を持つ老舗で、三代にわたって味を受け継いでいます。延坪島産のワタリガニのみを使用し、伝統的な製法で熟成させたカンジャンでカンジャンケジャンをつくります。低塩熟成製法でつくるので塩分が抑えられており、カンジャンケジャンの旨味をしっかり感じることができます。
9.2Km 2025-12-15
仁川広域市南洞区南洞大路774番街21
9.2Km 2024-02-16
インチョン広域市チュン区クァンドン1ガ
仁川(インチョン)日本風通りは、1883年に仁川港(インチョンハン)と済物浦港(チェムルポハン)の開港により形成された租界エリアで、日本が管轄していました。近代に建てられた和風木造住宅や石造りの建築物が一部保存されています。商店と住宅が組み合わせられた日本特有の木造住宅がカフェや展示館などに改装され、営まれています。近くの観光スポットとしてチャイナタウンや開港場通りがあります。
9.3Km 2025-07-10
インチョン広域市チュン区シンポロ23ボンギル101
大仏(テブル)ホテル展示館は、韓国初の西洋風ホテルである大仏ホテルの歴史を紹介する展示館です。大仏ホテルは開港後、仁川港から入ってくる外国人がソウルに行く前に泊まった人気のあるホテルでしたが、京仁線開通と日露戦争後に西洋人の訪問が少なくなると次第に経営難に陥り衰退・廃業しました。その後、中国人が建物を買収し中華料理店「中華楼」を営業した後、1978年に撤去されました。2011年にホテルの遺構が発見され、復元工事を経て2018年に展示館として生まれ変わりました。第1館(3階)である大仏ホテル展示館では、韓国初のホテルである大仏ホテルの外観および過去の繁盛していた時期の大仏ホテルの姿から衰退の過程まで歴史的背景を紹介するとともに、大仏ホテル跡から発見された遺構や歴史的な資料を土台に展示を運営しています。第2館(地下1階と2階)である中区生活史展示館は仁川市中区のはじまりを(1968年)基準に、1960~70年代の仁川市中区の変遷と生活史を多様なコンテンツで観覧できるようになっています。
9.3Km 2025-07-11
インチョン広域市チュン区チャイナタウンロ59ボンギル20
「仁川(インチョン)チャイナタウン」は1883年仁川港開港後、1884年にこの地域が清の治外法権地域に指定されることにより形成されました。かつては中国から輸入された品物を販売する商店が大部分でしたが、現在はほとんどが中国料理店です。
現在この通りを守っている韓国在住の中国人は初期定着民の2世や3世であるため1世たちが守っていた伝統文化を完全に維持してはいませんが、中国の味はきちんと守られています。
9.3Km 2024-01-05
インチョン広域市チュン区チャイナタウンロ59ボンギル12
韓中園(ハンチュンウォン)は韓中修交を記念してつくられた中国式庭園で、チャイナタウンを歩き回って疲れたら休むのにちょうどいいところです。清朝中後期における蘇州地域の庭園様式をモチーフに、中国の伝統的な樹木である竹、バラ、牡丹などが植えられており、エキゾチックな趣を漂わせています。入口の両脇には中国の伝統衣装をまとった人物の像が立っており、撮影ポイントとして人気。
9.3Km 2024-12-06
インチョン広域市チュン区チャイナタウンロ59ボンギル10
1926年から3代続く中華料理店だ。インチョン(仁川) チャイナタウンの中でもかなり初期段階にオープンした中華料理店のひとつで、今でも昔ながらの味を守り続けていることで広く知られる。手作りカラメル入り甜麵醬と旬の食材を炒めて作るインチョン(仁川)郷土ジャージャーは、市販のカラメル入り甜麵醬で作るジャージャー麵とは一線を画す深い味わいが感じられる。ベジタリアンメニューも用意されている。