白翎島(백령도) - エリア情報 - 韓国旅行情報

白翎島(백령도)

白翎島(백령도)

0m    17535     2021-05-17

仁川広域市 甕津郡 白翎面 白翎路

「白翎島(ペンニョンド)」は黄海最北端に位置する島で北韓(北朝鮮)に最も近く、広さは50.98平方キロメートルです。もともと島の名前は鵠島(コクト)でしたが、トキが白い羽を広げて空中を飛んでいるように見えることから白翎島と呼ばれるようになりました。この島は、軍事的に非常に重要な場所であるため、島に入るには手続きが必要となります。
島の西側、頭武津には高麗の忠臣・李大期 が『白翎志』で「老いた神の最後の作品」と表現した程に不思議な形をしたソンデ岩や、兄弟岩、コッキリ(象)岩、将軍岩などさまざまな形の岩があります。龍器浦港横には珪藻土浜辺(サゴッ海岸)があり、世界でも2ヶ所にしかない天然滑走路として知られています。長さ3キロメートルで、引潮時には300メートル以上しっかりした道ができ、車道としても使え、また軍輸送機の離着陸も可能です。白翎島は韓国の代表的な古典小説『沈清伝』の舞台として知られ、主人公の沈清が身投げした印塘水が見られる他、2階建ての沈清閣を建立し、サゴッ天然飛行場、頭武津などをまわる白翎島一帯に観光コースが設けられています。その他、鎮村里北側の海岸には韓国唯一のアザラシの棲息地があるなど、甕津郡の島の中でも自然がそのまま保たれており、観光開発資源が豊かな所といえます。

大青島(대청도)

大青島(대청도)

15.6 Km    774     2021-07-08

仁川広域市 甕津郡 大青面

「大青島(テチョンド)」は、仁川から北西へ約202キロメートル、甕津半島から南西へ約40キロメートルのところにあります。ほとんどの住民が漁業に携わり、一部は稲作と畑作を兼業する典型的な漁村地域として、80年代末まではガンギエイ漁が盛んだった場所です。現在もさまざまな種類の魚や海産物がとれ、島全体が釣り場としても有名です。

白翎島クッソム展望台(백령도 끝섬전망대)

5.9 Km    442     2020-08-14

仁川広域市 甕津郡 白翎面

西海(ソヘ)最北端の島・白翎島(ペンニョンド)の龍機院山(ヨンギウォンサン)にある国土クッソム(最果ての島)展望台。この展望台からは双眼鏡で北韓の島々や陸地を眺めることができます。また山の頂にあることから、左手には新港や沙串(サゴッツ)海岸、右手にはハニ海岸など白翎島の隅々までよく見えます。