文化 - 韓国旅行情報

ハローキティアイランド(헬로키티아일랜드)

ハローキティアイランド(헬로키티아일랜드)

3233     2019-12-31

済州特別自治道 西帰浦市 安徳面 ハンチャン路 340
+82-64-792-6114

「ハローキティアイランド」は世界中から愛されているハローキティをテーマにした展示館です。ハローキティの歴史、家族、音楽、公演教育、展示、3D映像館、体験活動、企画作品ギャラリーなど多彩で豊かな文化空間であり、多様なハローキティ商品を購入することができるブランドショップ、ハローキティのラテアートを楽しめるカフェがあります。

ピノジウム(피노지움)

ピノジウム(피노지움)

1397     2019-12-31

京畿道 坡州市 フェドンキル152
+82-31-955-6773

「ピノジウム(PINOSEUM)」は、約130年前、イタリアのカルロ・コッローディが創作した童話『ピノキオの冒険』をモチーフにして設立されており、童話の内容を実際に体験することができるような展示で構成されています。所蔵品は1300点ほどで、ピノキオのストーリー、ピノキオ人形館、ピノキオ体験館、フォトゾーンがあります。ミュージアム周辺にある美しい散策路沿いにはアジア出版文化情報センターやナビナラ博物館などがあります。

EXCO(엑스코)

EXCO(엑스코)

5342     2019-12-31

大邱広域市 北区 エクスコ路10
+82-53-601-5000

国際規模の最先端展示コンベンション・EXCO
EXCOは2001年4月に開館した国際規模の先端展示・コンベンションセンターです。
これまで国際青年会議所アジア太平洋大会(JCI ASPAC)、大邱国際光学展(DIOPS)、大邱国際繊維展(PID)、国際情報ディスプレイ学術大会および展示会(IMID)等、大型国際行事を開催してきました。
また、2003年夏季ユニバーシアード大会の際にはメインプレスセンター(MPC)と国際放送センター(IBC)に指定され大会開催に大きく貢献しました。

水原華城博物館(수원화성박물관)

水原華城博物館(수원화성박물관)

3880     2019-12-31

京畿道 水原市 八達区 蒼龍大路21
+82-31-228-4242

「水原華城博物館(スゥオンファソンバンムルグァン)」は、世界文化遺産である華城の歴史や文化を提示する博物館で、華城を訪れる訪問客に、効果的かつ体系的に華城を理解してもらうために建設されました。華城は、18世紀前の世界中の軍事建築物の見本であり、朝鮮時代の城郭文化の花として高く評価されています。単純な城郭ではない、都市全体を構成しているともいえるもので、水原新都市建設や華城を築城した正祖の思想や思い、華城建設に参加した人物、華城に駐屯した壮勇営兵、そして正祖の8日間の華城行軍などの作品や模型が展示されています。

花津浦歴史安保展示館(화진포역사안보전시관)

花津浦歴史安保展示館(화진포역사안보전시관)

789     2019-12-31

江原道 高城郡 巨津邑 花津浦キル300-1
+82-33-680-3677

花津浦歴史安保展示館(金日成・李起鵬・李承晩別荘)はうっそうとした松林や広々した汽水湖、風光明媚な砂浜、そしてきれいな海がひとつになった自然景観を誇る高城(コソン)の代表的な観光地です。
[記念館建物の由来]
最初に造られた建物は1954年およそ90平方メートルの規模で新築され1960年まで李承晩大統領の別荘として使われていました。しかしその後放置されて荒れ果てたため撤去、その跡地に新たに建物が建てられ韓国陸軍の官舎として使われてきました。1997年7月になって韓国陸軍が現在の位置に元々あった別荘を復元、歴史的資料や遺品を展示しています。その後2007年2月に江原道高城郡と陸軍福祉団によってこの建物の改修工事を行い、別荘にあった遺品の一部や李承晩大統領の邸宅だったソウルにある梨花荘(イファジャン)から歴史的な資料をさらに譲り受け、2007年8月、李承大統領花津浦記念館として開館しました。

解憂斎(해우재)

解憂斎(해우재)

2955     2019-12-31

京畿道 水原市 長安区 長安路 458番キル9
+82-31-271-9777

ミスタートイレットこと沈載徳(シム・ジェドク)氏は世界トイレ協会の創立を記念し、30年以上住んでいた家を取り壊して便器型の家を建て、「解憂斎(ヘウジェ)」と名づけました。解憂斎とは「懸念を解く空間」という意味で、寺院のトイレを意味する解憂所(ヘウソ)に由来します。2007年3月に工事を始め、同年11月1日に完工し、便器型の家「解憂斎」は2007年にギネスブック韓国記録院から「もっとも大きなトイレ造形物」という記録を認められ、国内外のマスコミから注目されました。沈載徳氏が亡くなった後、彼の意思により遺族が2009年7月に水原市に寄贈し、改修が行われました。水原市トイレ文化展示館「解憂斎」は2010年10月30日にオープンしました。

垂楊介先史遺跡展示館(수양개선사유물전시관)

垂楊介先史遺跡展示館(수양개선사유물전시관)

839     2019-12-26

忠清北道 丹陽郡 赤城面 垂楊介遺蹟路 390

垂楊介(スヤンゲ)先史遺跡は、忠州ダムの建設で水没した地域を調査していた忠北大学博物館関係者によって発見されました。
この遺跡はこれまで発見された韓国の旧石器時代の遺跡の中でもっとも広い面積で、広大な遺跡地であるばかりでなく、ここからは旧石器後期の典型的な石器が大量に出土し、韓国はもとより世界有数の旧石器遺跡地として名高い場所です。
垂楊介先史遺跡展示館では、旧石器時代の遺跡が発見された丹陽(タニャン)一帯の地図を見ながら詳細な説明を聞くことができます。旧石器時代の人々の生活の様子や先人の知恵を垣間見ることができる場所です。

済州道民俗自然史博物館(제주도민속자연사박물관)

済州道民俗自然史博物館(제주도민속자연사박물관)

11856     2019-12-19

済州特別自治道 済州市 三姓路40

「済州道民俗自然史博物館」は、済州島固有の考古・民俗資料や動物、鉱・植物、海洋生物に関する資料を収集し、調査研究を通して展示しています。1984年5月の開館以来、実物資料と模型・マネキン等を利用した立体的展示により、異国的な香りがする済州文化をより理解しやすいように表現されています。ロビーには大型魚類や海洋生物に関するジオラマ展示をはじめとし、済州島形成史や様々な種類の岩石、漢拏山の植物分布図、昆虫、哺乳類など、済州島の形成過程や生態までもが一目で分かるようになっています。また、済州島に住む人たちの一生や衣食住など生活様式に関する展示によって昔の済州島の人たちの生活を体感することができます。

国立羅州博物館(국립나주박물관)

1988     2019-12-31

全羅南道 羅州市 潘南面 古墳路747
+82-61-330-7800

「国立羅州博物館(クンニプナジュバンムルグァン)」は栄山江流域に残る考古資料を保存・展示し、湖南地域の発掘埋葬文化財に関する収蔵庫の役割を担うために設けられました。国立博物館としては初めて、都心ではなく自然の中に建てられ、忙しい現代人たちに休息の時間を提供する場となっています。
また、韓国の博物館で初となるスマートフォンのNFC技術(近距離無線通信)を利用した電子案内システムを導入し、スマートフォンで展示内容の案内を受けられるようになっています。その他、6ヶ所の所蔵庫のうち2ヶ所の所蔵庫に大型の観覧窓を設置、観覧客が収蔵庫の内部を実際に見ることができる開放型所蔵庫を運営しています。体験展示空間の拡大を図るため、博物館の屋上を開放し、博物館のいろいろな空間をさらにリアルに体験できるように工夫されています。

オープン日
2013年11月22日

漢城百済博物館(한성백제박물관)

5000     2019-12-31

ソウル特別市 松坡区 慰礼城大路71
+82-2-2152-5800

ソウル特別市では遺跡などを保存・保管し首都ソウルの2,000年の歴史に再びスポットを当てるとともに、文化アイデンティティーを確立するため、夢村土城が見えるオリンピック公園内に「漢城百済博物館(ハンソンペクチェバンムルグァン)」を設けました。


開館日
2012年4月30日

乙淑島文化会館(을숙도문화회관)

485     2019-12-23

釜山広域市 沙下区 洛東南路1233番キル25
+82-51-220-5811

「乙淑島(ウルスクト)文化会館」は、敷地10,000坪に大劇場、小劇場、屋外ノリマダン、展示室などを備えた総合文化芸術空間です。自然と文化が調和した建築美学とともに芝生広場の彫刻作品や憩いの池など、住民の休息および文化の空間となっています。

開館日
2002年10月5日

世宗文化芸術会館(세종문화예술회관)

2430     2019-12-23

世宗特別自治市 鳥致院邑 文芸会館キル22
+82-44-301-3523

世宗特別自治市に位置する「世宗(セジョン)文化芸術会館」は公演や展示などが行える複合文化スペースで、ホールや展示室などの施設があります。
開館日 : 2000年10月4日