文化 - 韓国旅行情報

釜山漁村民俗館(부산어촌민속관)

釜山漁村民俗館(부산어촌민속관)

1531     2020-05-13

釜山広域市 北区 鶴士路 128
+82--51-363-3333

2007年2月23日に釜山海洋自然博物館の分館として開館した「釜山漁村民俗館(プサンオチョンミンソククァン)」は「川から海へ続く漁村文化旅行」を展示テーマに洛東江漁村民俗室と釜山漁村民俗室で構成されています。洛東江を中心に祖先の生活の様子や釜山漁村の時代別漁路活動、伝統漁法、文化遺跡、漁村民俗などに関する資料を総合的に展示してあります。

釜山市立美術館(부산시립미술관)

釜山市立美術館(부산시립미술관)

17408     2020-05-13

釜山広域市 海雲台区 APEC路58
+82-51-744-2602

釜山市海雲台区佑洞にある「釜山市立美術館(プサンシリプミスルグァン)」は、釜山文化会館、市民会館、市立博物館などとともに、釜山の代表的な文化空間です。
市立美術館は1998年に開館し、地下2階・地上3階規模の建物に展示室や収蔵庫、教育研究室、事務空間、野外彫刻公園などからなっています。美術館では各ジャンルの美術作品や資料の収集、展示、研究や、国際交流を通じた芸術作品や活動により幅広い美術文化を提供しています。また、さまざまな美術作品や美術人の活動により釜山市民の美術文化の意識を向上させ、健全な美術活動空間を提供し、人々に身近な美術的な出会いの場を提供しています。

仁川子ども博物館(인천어린이박물관)

仁川子ども博物館(인천어린이박물관)

2992     2020-05-13

仁川広域市 南区 買召忽路618
+82-32-432-5600

韓国最大規模の子ども博物館として仁川、文鶴競技場内に位置する「仁川子ども博物館(インチョンオリニバンムルグァン)」は、単に展示物を観るだけではなく手で直接触ったり創作したりできる体験式の博物館です。多様なジャンルの展示物と教育プログラムを通して、子どもたちにさまざまな方法で自分のアイディアを探り表現する力をつけさせ、豊富な資料を提供することにより自発的で創意的な探求活動が持続できるよう手助けする教育機関です。
地球村文化探求や科学、図書、恐竜探検などさまざまなジャンルの展示場の他に、立体映像館、アート体験室、その他便益施設を備えています。仁川子ども博物館は、子どもたちのための生きた体験教育の場であるだけでなく、家族全員で余暇の時間を有益に過ごすことのできる楽しみいっぱいの文化空間です。

仁川 黔丹先史博物館(인천 검단선사박물관)

仁川 黔丹先史博物館(인천 검단선사박물관)

1327     2020-05-13

仁川広域市 西区 高山後路121番キル7
+82-32-440-6790

黔丹(コムダン)地域では1999年から土地区間整理事業の一環として文化遺跡の発掘調査が行われています。調査結果、青銅器時代を中心に旧石器時代から朝鮮時代に至る多様な時期の遺跡と遺物が確認されました。このような発掘成果を土台に2008年11月27日に「黔丹先史博物館(コムダンソンサバンムルグァン)」が開館しました。黔丹先史博物館は先史時代の生活を時代別、地域別に展示しており、先史時代の文化を実際に体験することができる体験学習室も運営しています。

国立生物資源館(국립생물자원관)

国立生物資源館(국립생물자원관)

946     2020-05-13

仁川広域市 西区 環境路 42
+82-32-590-7000

2007年10月にオープンした国立生物資源館は、東洋最大級の水蔵設備を備えており、国の生物資源の所蔵と研究を総括する機関として、今後の東アジア生物資源の中心的役割を担っていくことを目標としています。
仁川(インチョン)広域市西区(ソグ)景西洞(キョンソドン)首都圏埋立地に隣接しており、脊髄の形をモチーフにした水蔵設備、研究室、木の葉をモチーフにした展示・教育館などから構成されています。
韓国の固有生物や自生生物の標本1,287種3,905点を展示しているほか、山林、河川、湖、干潟、海洋の生態系を再現、展示しています。
展示館そばにある研究棟には小さな食堂があり、春から秋にかけてはお弁当を持って草っ原にピクニックをしに来る来館者がよく見かけられます。

仁川上陸作戦記念館(인천상륙작전기념관)

仁川上陸作戦記念館(인천상륙작전기념관)

12447     2020-05-13

仁川広域市 延寿区 清涼路138
+82-32-832-0915

「仁川上陸作戦記念館(インチョンサンニュクチャクジョンキニョングァン)」は1984年の仁川開港100周年にあわせ建てられた記念館で、韓国戦争(朝鮮戦争)当時、国連軍の総司令官であったマッカーサー将軍が成功させた仁川上陸作戦をテーマとしています。
記念館内部には当時の軍事装備と生活の様子が収められた写真が展示されています。記念館の外には高さ18メートルの記念塔があり、また韓国戦争に参戦した16ヶ国の国旗が掲揚されています。この記念館のすぐ隣には仁川私立博物館があり仁川の歴史を見ることができる他、近くには松島(ソンド)遊園地があります。

韓中文化館(한중문화관)

韓中文化館(한중문화관)

286     2020-05-13

仁川広域市 中区 済物梁路238
+82-32-760-7860

韓中文化館は韓国と中国の歴史が共存する韓国のチャイナタウンに位置し、韓国・中国間の文化的、経済的交流の中心的な役割を担っています。 中国を訪れなくとも多様な中国文化を感じ、体験できるようになっており、チャイナタウンを訪れる観覧客により多くの見どころを提供することはもちろん、さまざまな役立つ情報を提供することで地域経済の活性化に貢献しようと設けられました。多彩な公演や特別企画展はもとよりチャイナタウンと連携することで、いつでも楽しみを満喫できる文化的な憩いの場となっています。
中国文物展示室、中国文化体験コーナー、韓国と中国の歴史と文化を学ぶことのできる図書閲覧コーナーなどを備えている他、週末の常設公演、韓国人のための中国語教室、外国人のための韓国語教室、無料映画上映およびさまざまな企画展示等を提供しています。

ソウル歴史博物館(서울역사박물관)

ソウル歴史博物館(서울역사박물관)

21850     2020-05-13

ソウル特別市 鍾路区 セムナン路55
+82-2-724-0274

「ソウル歴史博物館(ソウルヨクサバンムルグァン)」は、朝鮮時代を中心とし、先史時代から現代に至るソウルの歴史・文化を整理して展示する都市歴史博物館です。韓半島(朝鮮半島)における歴史の中心舞台であったソウルの過去と現在を映し出し、ソウル市民のアイデンティティ確立に貢献する役割を担っています。また、世界的な都市として飛躍するソウルの歴史や文化を広く知ってもらうとともに、文化遺産を収集・保存・研究・展示する代表的な文化空間となっています。

漢陽都城博物館(한양도성박물관)

漢陽都城博物館(한양도성박물관)

1848     2020-05-13

ソウル特別市 鍾路区 栗谷路283
+82-2-724-0243

1396年に築城された漢陽都城(ハニャンドソン)は、約600年間、ソウルを守ってきた首都の城郭でした。地形に合わせて築城されており、近代化の過程で一部撤去されたりもしましたが、今日までほぼ原形のまま残されています。東大門城郭公園に位置する漢陽都城博物館は朝鮮時代から現在までの漢陽都城の歴史と文化を紹介する博物館で、常設展示室や企画展示室、都城情報センター、学習室を備えています。漢陽都城博物館で600年の漢陽都城の歴史と文化遺産としての未来価値を知ることができます。

ソウル特別市教育庁 正読図書館(서울특별시교육청 정독도서관)

ソウル特別市教育庁 正読図書館(서울특별시교육청 정독도서관)

6898     2020-05-13

ソウル特別市 鍾路区 北村路5キル 48
+82-2-2011-5799

正読(チョンドク)図書館は、ソウル特別市鍾路区(チョンノグ)北村(プクチョン)にある、旧京畿(キョンギ)高等学校跡地に1977年1月に開館したソウル市立の公共図書館です。
およそ49万冊の蔵書と約16,300点の非図書資料を所蔵しており、また附設のソウル教育資料館には、およそ12,000点に及ぶ教育資料も所蔵しています。
正読図書館は、ソウル市民に最新の情報を提供するとともに、教養・学習などの面で支援を行うことにより、文化の発展及び生涯教育に寄与しています。
図書の貸出、資料室・閲覧室のご利用以外にも、毎月招へい作家による講演会、写真展、読書会、人形劇、音楽会、ダンス公演など様々な文化プログラムも行っています。

ピョルマダン図書館(별마당도서관)

ピョルマダン図書館(별마당도서관)

1391     2020-05-13

ソウル特別市 江南区 永東大路513
+82-2-6002-5300

ピョルマダン図書館(星の広場図書館)はCOEXセントラルプラザの中央にある総面積2,800平方メートルの複層構造の施設です。
高さ13mの書架の淡い色彩がスペース全体を柔らかく包み込む憩いの書斎をコンセプトに、さまざまなテーブル、そしてパソコン作業ができる電源コンセントなども完備しています。
特に1階から吹き抜けとなっていている地下1階のスペースを見下ろすような形で配置されている椅子はゆとりある読書ができるよう独立したスペースが確保されています。
ピョルマダン図書館にはおよそ5万冊の蔵書を配架しており、1階は文学・人文学、地下1階には趣味・実用書関連の書籍があり、外国語原書コーナー、著名人の書斎コーナー、iPadで見ることができる電子ブック、特に海外の雑誌など約400種類の雑誌を取り揃えた雑誌特別コーナーもあります。

国立中央図書館(국립중앙도서관)

国立中央図書館(국립중앙도서관)

14242     2020-05-12

ソウル特別市 瑞草区 盤浦大路201
+82-2-535-4142

「国立中央図書館(クンニプチュンアンドソグァン)」は膨大な資料を所蔵している国を代表する図書館で、国家の知的文化遺産を体系的に収集・保存しており、1988年5月28日に南山から瑞草区盤浦洞へと移転しました。現在、国立中央図書館の建物は本館と別館があります。瑞草公園に囲まれており、周辺の景観が美しく、雰囲気も静かで落ち着いていることから図書館利用者はここでゆっくりくつろぐことができます。