文化 - 韓国旅行情報

仁川広域市立博物館(인천광역시립박물관)

仁川広域市立博物館(인천광역시립박물관)

31222     2022-11-03

インチョン広域市ヨンス区チョンニャンロ160ボンギル26

過去60年間、仁川市民の文化空間であった市立博物館が、2006年7月10日に施設や展示物を大幅に増やし新しく誕生しました。博物館では、展示や音楽会、公演を観覧でき、八尾島が見渡せる図書室やカフェで家族と一緒にゆっくりとした時間が過ごせます。仁川の歴史や文化遺産を保管し、様々な教育や体験の機会を提供するプログラムも開催されており、歴史室には、先史時代から朝鮮時代以降1945年までの文物などが展示されています。
特に歴史的に大きな出来事であった開港の際の資料も保管されている他、工芸室、書画室、小さな展示室には古い美術品から近代のものまで、様々な作品が展示されています。

国立清州博物館(국립청주박물관)

6500     2022-11-03

チュンチョンブク道チョンジュ市サンダン区ミョンアムロ143

国立清州(チョンジュ)博物館は忠清北道(チュンチョンプクド)地域の文化遺産を調査・研究・展示を行っている博物館です。様々な教育プログラムを通じ、地元忠清北道の古の文化・中原(チュンウォン)文化の特色にスポットを当てることを目的に、1987年10月30日にオープンしました。
国立清州博物館の建物は韓国を代表する建築家・金寿根(キム・スグン)先生が設計した韓国現代建築の記念碑的作品で、牛岩山(ウアムサン)東山麓の素晴らしい風景に囲まれた場所にあります。2018年12月現在、およそ42,000点の遺物を所蔵しており、そのうち1,200点ほどを展示しています。
敷地面積67,302平方メートル、建築面積6,556平方メートルの鉄筋コンクリートラーメン構造の建物です。国立清州博物館には4つの常設展示室や屋外展示室、子ども博物館、清蓮館、企画展示室があります。常設展示室のうち第1展示室である先史文化室には旧石器時代から鉄器時代までの考古資料が展示されており、第2展示室である古代文化室には三国の文化が融合した中原地方の文化的特徴を知ることができる三国及び統一新羅時代の歴史資料が展示されています。第3展示室である高麗文化室には高麗時代の忠清北道地域の仏教文化を垣間見ることができる各種仏教金属工芸品や陶磁器、装身具などが展示され、第4展示室である朝鮮文化室には忠清北道で制作・使用された粉青沙器や墓から出土した器及び装身具、この地方出身の儒学者の肖像画、書籍、古文書などが展示されています。

サンサントクトク美術館(상상톡톡 미술관)

サンサントクトク美術館(상상톡톡 미술관)

2635     2022-11-02

ソウル特別市カンブッ区ウォルゲロ173

「サンサントクトク美術館」は、ソウル江北区樊洞にある「北ソウル夢の森」内にある美術館を改築しオープンした子ども専用美術館です。
美術館は森の中に建てられているため、子どもたちが美術とともに自然を体験し想像力と創造力を育むことができるようになっています。美術館は地上2階建てとなっており、動物や植物キャラクター、森をイメージした階段、パイプを利用して作られた手すりなど、子どもが興味を持ちそうな内装になっています。
美術館の2階にあるテラスに雨を降らせ、雨具を使ったり、雨に降られたり、目で見るだけではなく、直接体験し感じることができるように展示されています。
また、家族連れ観覧者のために休憩室や授乳室を設置しており、子どもが安全に遊ぶことができる空間は、全てエコ素材を使用しています。
子ども向けの美術品、体験教育などをはじめ「夢の森アートセンター」と連携し音楽、演劇など様々な文化芸術と関連する新しい見どころを提供しています。

済州ガラス博物館(제주유리박물관)

27209     2022-11-02

チェジュ特別自治道ソグィポ市チュンサンガンソロ1403

「済州ガラス博物館(チェジュユリバンムルグァン)」は金浦ガラス博物館とSONGHEE GLASS HOUSEが母体となり、過去十数年間ガラスの研究や開発を行ってきた場所で、韓国のガラス美術の発展に大きく貢献してきました。
ガラス展示室、釜作業室、ブローイング室、ガラス加工室、会議室などを完備しており、こうした施設は世界的なレベルを誇っています。3,500坪の敷地や芝生展示コーナーなどもあり、ガラスを楽しく勉強したり、理解するのに最適な場所だといえるでしょう。
これまで多くの人がガラスへの興味や好奇心、ガラスを作ってみたいという希望を持っていましたが、なかなか機会がありませんでした。こうした問題点に気づき、ガラスをより身近な物にし、たくさんの人にガラスに触れられる機会を提供することを目的に各種プログラムを実施しています。

仁川都市歴史館(인천도시역사관)

仁川都市歴史館(인천도시역사관)

6481     2022-11-02

インチョン広域市ヨンス区インチョンタワーデロ238

仁川(インチョン)は1883年開港後、韓国初の計画都市としてスタートし、130年以上の間多様な変化と拡張を経て、現在は全国8大広域市のうち最も広い面積に人口300万の限りない潜在力を持つ都市として成長しています。仁川都市歴史館は仁川の歴史と変化の過程を多様な実物資料と模型によってわかりやすく伝えるとともに、市民らが「仁川」に関する歴史と文化コンテンツを知ることができるように色々な教育やイベントを用意しています。

63アート(63아트)

63アート(63아트)

4593     2022-10-24

ソウル特別市ヨンドゥンポ区63ロ50

63(ユクサム)アートは美しい漢江(ハンガン)の風景と融合した文化スペースで、個性豊かなさまざまな展示をみることができます。
63ビル展望台(海抜264メートル)では漢江や美術作品、美術公演などを鑑賞でき、ソウル市内の眺望だけでなくアートも共に楽しめます。

アルテミュージアム江陵(아르떼뮤지엄 강릉)

0     2022-10-05

江原道 江陵市 蘭雪軒路131

2021年12月、江陵の鏡浦湖近くにオープンしたアルテミュージアム江陵(カンヌン)は、デジタルメディアデザイン会社のd'strictが3番目にプロデュースしたイマーシブメディアアート常設展示館です。白頭大幹の山脈が走る江原道と江陵の地域的特性を反映した12種類の多彩なメディアアート展示が1,500坪の空間に広がります。各作品は「永遠の自然」をテーマに制作されており、視覚的なインパクト、迫力のあるサウンド、高級感のある香りとともにメディアアートが体験できます。

河東野生茶博物館(하동야생차박물관)

27881     2022-09-29

キョンサンナム道ハドン郡ファゲ面サンゲロ571-25

慶尚南道河東郡智異山の麓にある「河東(ハドン)野生茶博物館」は河東郡名物の野生緑茶の普及を目的に設立されました。茶文化の伝統を継承・発展させ、河東緑茶の素晴らしさを広める場として栽培地と双磎寺に隣接した場所に建てられています。
河東茶の歴史と文化を理解し、茶の神秘を体験する「茶文化展示館」や伝統作法体験・河東緑茶茶礼体験ができる「茶体験館」、さまざまな名品河東茶を購入できる販売コーナーがあります。また、茶文化広場には河東茶の歴史を時代別に紹介する御茶園や茶村ジョン・サング詩碑があり、四季を通して観光客の憩い場として利用されています。その他、文化体育観光部が指定する河東野生緑茶文化祭りも毎年開催されています。

HiKR GROUND(하이커 그라운드)

HiKR GROUND(하이커 그라운드)

0     2022-09-28

ソウル特別市チュン区チョンギェチョンロ40 韓国観光公社ソウルセンター

韓国観光公社ソウルセンターにある「HiKR GROUND(ハイカグラウンド)」は、K-POP体験やメディアアート鑑賞ができる韓国観光広報館です。HiKR GROUNDのHiKRは「Hi from KoRea」、GROUNDはグローバル旅行者たちの遊び場(Playground)になるという意味が込められています。
特にMZ世代向けにさまざまな方法で韓国観光コンテンツを提供しています。1階はKアートが楽しめる空間となっており、大型メディアウォール「HiKR WALL」でメディアアーティスト、イ・イナム氏の『新都市山水図』を観ることができます。3階HiKR ART MUSEUMではデオドラントタイプ(写真彫刻)という独特な作品で活動している彫刻家クォン・オサン氏の俳優ユ・アイン胸像や地域祭りをテーマにした作品が展示されている他、清渓川が見える窓際にはインスタレーションアーティスト、ソ・ドホ氏の作品『North Wall』が展示されています。

楊口戦争記念館(양구전쟁기념관)

24973     2022-09-28

カンウォン道ヤング郡ヘアン面ヘアンソファロ35

楊口(ヤング)戦争記念館は、6・25戦争(韓国戦争)当時、楊口地域で激戦となった兜率山(トソルサン)、大愚山(テウサン)、血の稜線、白石山(ペクソクサン)、パンチボウル、加漆峰(カチルボン)、断腸の稜線、949高地、クリスマス高地戦闘の9つの戦闘すべてを網羅した戦闘史に再び焦点を当てるとともに、先烈の犠牲精神と業績を称え、戦後世代に護国の精神と国を愛する心を養う護国の殿堂として活用する目的で建設、2000年6月20日開館しました。
楊口戦争記念館は、敷地3,491平方メートル(1,056坪)、建物413平方メートル(125坪)、展示面積334平方メートル(101坪)を誇り、内部展示には無念の場、歓迎の場、出会いの場、理解の場、体験の場、確認の場、追念の場、屋上、思索の場などがあります。また展示施設には戦闘場面のジオラマ、動画、スライド映像が融合した3方向マルチ映像室やミラクル映像システムが完備されています。