13.4Km 2025-06-18
プサン広域市チュン区チュングロ151
1979年に開館したコモドホテル釜山は、釜山港が一望できる釜山広域市中区に位置しています。独特な建築様式は朝鮮時代の王宮を連想させます。311室の客室は品格が感じられるデザインで落ち着いた雰囲気です。
13.5Km 2024-05-10
プサン広域市ヨンド区チョンマンロ24
太宗台(テジョンデ)は釜山を代表する海岸景勝地で、白亜紀末に湖に積もった堆積層が海面上昇で波によって侵食されてつくられた波食台、海食崖、海岸洞窟などがあります。円形ホルンフェルス、スランプ構造、岩脈、断層などの多様な地質記録と神秘的な天然岩壁画、砂利浜といった景観が織り成す最高の名所で、海岸植物生態コース、太宗台展望台、影島海洋文化空間へ繋がるトレイルコースが開発されています。
出典:釜山国家地質公園
13.6Km 2023-01-17
プサン広域市チュン区40ギェダンギル一帯
国民銀行中央洞店から40階段を含めた40階段文化館までの450メートルほどの通りで、韓国戦争当時の避難民の哀歓と郷愁がこもった40階段の周辺には50~60年代の雰囲気が再現され、新しい観光名所として注目されています。
13.6Km 2023-02-15
プサン広域市ヨンド区テジョンロ105ボンギル37-3
釜山影島に位置するAREA6(アレア6)は、ローカルを照らすartisan路地を目指しています。artisanとはフランス語で職人、手先が器用な人を意味します。AREA6は釜山の多様なartisanが集まって一緒につくっていく複合文化空間です。都市再生事業の一環として建てられた建物で、1階はF&Bブランドとセレクトショップ、食料品店などさまざまな9つの空間で構成されています。2階はコワーキングスペースとラウンジ、3階はルーフトップとセミナールームとなっています。古い建築物をセンスよく活かした外観とインテリアも目を引きますが、個性あふれる空間を見る楽しさもあります。観光客には他ではなかなか手に入らないお土産が買える空間としても人気です。また不定期でフリーマーケットも開かれます。
13.6Km 2023-01-10
釜山広域市 影島区 太宗路99番キル36
味が証明する最高のオムクの威厳
釜山を代表する食べ物といえば魚肉のすり身を成形した練りもの・オムク。その中でも三進(サムジン)オムクは現存する最も古い釜山オムクの製造会社です。影島本店はベーカリー形式の売場でさまざまな種類のオムクを販売しており、購入したオムクをその場で食べられるスペースもあります。2階はオムク体験歴史館となっており、三進オムクが歩んできた歴史を知ることができ、また体験スペースでは事前予約すれば有料で自らオムクを作ってみることもできます。
13.7Km 2024-08-01
プサングァンヨクシ チュング ヘグァンロ 20
「セントラルパークホテル」は、釜山の中区にあります。海の展望の客室が用意されており、エレベーターの横の空間には、秘密空間のような室内テラスっもあります。機械式の駐車施設があって、24時間職員が常駐して、早めに到着したり、遅く移動します旅行客のために、荷物を預かってくれます。ロビーには釜山の旅行の情報誌が備えられています。龍頭山公園、光復路ファッション通り、昌善洞のモッジャ通り、富平の豚足通りなどにも近く、BIFF通りとも遠くないため、釜山市街地を訪れるのに最適であります。
13.7Km 2024-03-06
プサン広域市ヨンド区チョンマンロ181
影島(ヨンド)灯台は、1906年に初めて点灯した太宗台(テジョンデ)にある灯台です。海洋図書室、ギャラリー、展望台、カフェなどがあり、展望台からは五六島(オリュクト)と、天気が良ければ日本の対馬まで眺望できます。灯台の下の岩には、漁に出かけたが帰らない夫を待ちわびて石になってしまった妻の伝説が刻まれた彫刻が立っています。太宗台から歩いて行くか、太宗台タヌビ列車に乗って入ることができます。
13.8Km 2024-12-22
プサングァンヨクシ ヨンドグ ポンネナルロ 82
「ラヴァルスホテル」は、釜山影島区に位置するホテルで、多様な客室を備えています。特にスタンダードテラスオーシャンルームはテラスと浴槽を備え、コーナーダブルシティルーム·ダブルオーシャンルームには一枚のガラスの開放窓が設置されています。ほとんどの客室から海の眺望ができ、特に28階のスカイカフェ&パブで、優れた展望を鑑賞しながら朝食が楽しめます。徒歩10分の距離に地下鉄の南浦駅とカンカンイ芸術村があり、車で10分の距離にチャガルチ市場、松島海上ケーブルカーなどがあります。
13.8Km 2025-10-24
プサン広域市チュン区テチョンロ126ボンギル12
釜山(プサン)映画体験博物館は映画関連専門展示体験施設です。映画の原理を理解し、制作の楽しさを体験できるさまざまな展示施設および映画の過去と未来をつなぐハイテクシネマを備えています。ストーリーのあるコンテンツと多彩な体験施設を通じて映画のすべてを見て、感じて、楽しむ文化空間となっています。
13.8Km 2023-11-15
プサン広域市ヨンド区チュンリナムロ2-36
影島海女(ヨンドヘニョ)文化展示館は消えゆく影島海女文化活動を保全・継承・広報するために設けられたもので、海女についての定義や歴史などを知ることができます。海女は潜女、潜嫂とも呼ばれ、酸素供給装置なしで海に潜って各種海産物を採取する女性のことで韓国の伝統的海洋文化と女性漁労文化を代表するという点が認められ、2017年5月に国家無形文化財に登録されました。影島海女はほとんどが済州出身で、1887年に済州の海女が慶尚南道釜山府牧島(現在の影島)に来たのが始まりだといいます。1部ではスンビソリ(磯笛)をテーマにユネスコ無形文化遺産登録の歴史と海女の移動経路に関する説明資料を紹介しています。2部は海女着や道具に関する展示をしており、3部は影島の海でとれる海産物を紹介し、4部は海女の「業」と「生」をテーマにした展示および映像を見ることができます。また1階の海女水産物売り場では影島の海女がとった海の幸を味わうことができます。