知礼芸術村(지례예술촌) - エリア情報 - 韓国旅行情報

知礼芸術村(지례예술촌)

知礼芸術村(지례예술촌)

0m    24335     2020-04-01

慶尚北道 安東市 臨東面 知礼芸術村キル427
+82-54-852-1913

安東臨河ダムが建設されたことによりできた「知礼(チレ)芸術村」は、芸術創作村として知られています。
安東市臨東面知礼里が臨河ダム建設により水没する境遇に置かれたため、知礼芸術村の現・村長であるキム・ウォンギル氏が水没対象地域にあった義城金氏芝村派宗宅と書堂、祭庁など、約10棟の古宅を裏山の中腹に移し、芸術家の創作活動、外国人の韓国伝統文化体験、一般人の伝統生活体験ができる場所として運営しているのが「知礼芸術村」です。1990年には文化部から芸術創作村に指定されました。
知礼芸術村では生活文化体験、儀礼文化体験、自然体験、学習文化体験、芸術文化体験、 精神文化体験など多様な古宅体験を楽しめます。生活文化体験では韓服を試着したり、韓食を味わったり、韓屋で宿泊することができ、儀礼文化体験ではソルラル・秋夕といった年中行事体験や祭礼体験、歳時風俗体験、礼節教育など、自然体験では水遊び、魚とり、昆虫採集、植物採集、夜空観測、野生動物観測などをすることができます。

安東 水涯堂[韓国観光品質認証](안동 수애당[한국관광 품질인증/Korea Quality])

安東 水涯堂[韓国観光品質認証](안동 수애당[한국관광 품질인증/Korea Quality])

5.4 Km    2617     2019-05-21

慶尚北道 安東市 臨東面 水谷龍渓路1714-11
+82-54-822-6661

全州柳氏・水谷派の宗宅であるムシル宗宅と並んでたっているこの家は、柳震杰(号:水涯)が1939年に建てた古宅で、柳震杰の号から「水涯堂(スエダン)」と名づけられました。5間規模のソスル大門(門の屋根が門屋の屋根より高い門)を通って中に入ると、3棟の建物(29間)があり、韓屋の美しさがそのまま残っています。入母屋造りで、正寝(祭祀用の中心家屋)は正面7間、側面2間、納屋は正面10間のL字型であり、各間は同じサイズです。水涯堂は祠廟斎室で、慶尚北道文化財資料第56号として指定されています。金剛松で建てられたため保存状態が良好で、桟の模様がユニークであり、全体的に朝鮮末期の建築技術をよく示しています。

定斎宗宅[韓国観光品質認証](정재종택[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

定斎宗宅[韓国観光品質認証](정재종택[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

6.3 Km    2648     2019-02-11

慶尚北道 安東市 臨東面 慶東路2661-8
+82-10-8590-0625

1735年に建てられた「定斎宗宅(チョンジェジョンテク)」は退溪・李滉の学問を継承した定斎・柳致明先生の宗宅です。元々は別の場所にありましたが、1987年に臨河ダムができたことで該当地域が水没したため、現在の場所に移されました。広い庭の向こうには気品あふれる韓屋がみえ、基壇、木柱、縁側、瓦などからその歳月が感じられます。
ここでは松花酒づくりと駝酪づくり体験という2つの特別な体験をすることができます。松花酒は柳家が代々醸してきた、米、もち米、麹、松葉、菊を使った家釀酒で、香りが独特なお酒です。駝酪は柳家で昔からつくって飲まれている発酵飲料です。牛乳にマッコリ酵母を入れて発酵させたもので簡単につくることができ、ここでつくり方を習えば家でもつくることができます。これらに加え、伽椰琴や韓国の民謡を学ぶ体験プログラムも用意されており、時折小さな音楽会が開かれることもあります。

イムハホキサニム食堂( 임하호기사님식당 )

イムハホキサニム食堂( 임하호기사님식당 )

6.9 Km    3926     2021-04-09

慶尚北道 安東市 船着場キル 8
+82-54-822-4929

様々なおかずが出され、様々な料理を味わうことができます。慶尚北道のアンドン市に位置した韓食専門店です。代表的なメニューはキムチチゲです。

安東五柳軒古宅[韓国観光品質認証] (오류헌 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

安東五柳軒古宅[韓国観光品質認証] (오류헌 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

7.5 Km    4287     2021-04-01

慶尚北道安東市臨河面キルマジェギル18-15

慶尚北道安東の臨河湖近くに位置している五柳軒では、現在古宅宿泊体験ができる。粛宗(朝鮮第19代王)時代に大司成を務めた金邦杰(キム・バンゴル)の三男、贈左承旨の木窩・金遠重が1678年別家して建てた五柳軒は、木窩古宅とも呼ばれる。国家民俗文化財第184号。格子や板の間などが朝鮮時代における支配階級の住宅の美しさを素晴らしく表現し、サランチェと大門棟は繊細な建築美が目立つ。アンチェ(母屋)は本来の様子をそのまま維持していて、サランチェは1920年に建て直した。1990年に臨河ダムが建設され今の場所に移ってきた。
オーナーがアンチェとサランチェで暮らし、古宅体験に提供されるスペースには最大4人まで宿泊できる2間の部屋と板の間、バスルームを兼ねたトイレがある。炊事はできないが、ゲスト専用の小さな前庭でバーベキューが楽しめる。朝食に蓮葉飯や鶏粥など韓食類を無料で提供する。近くの臨河湖でウォーターレジャーを楽しみ、晩休亭・河回村・陶山書院なども見物できる。

天地食堂 ( 천지식당 )

天地食堂 ( 천지식당 )

7.7 Km    1671     2021-04-02

慶尚北道 安東市 ウッジャントキル 90
+82-54-822-7008

新鮮な川魚で作ったメウンタン(魚の辛味スープ)が味わえます。慶尚北道のアンドン市に位置した韓食専門店です。代表的なメニューは淡水魚の辛味スープです。

青松 泗南古宅(청송 사남고택)

青松 泗南古宅(청송 사남고택)

8.5 Km    3135     2020-05-14

慶尚北道 青松郡 巴川面 チュンドゥル2キル26

青松郡 巴川面にある泗南古宅(サナムゴテク)は、平山申氏の壮節公である申崇謙の31代子孫の申致鶴が建てた住宅です。泗南古宅は1700年代に建てられ、慶尚北道に残されている□型の伝統家屋の特徴がよく反映されています。現在は、慶尚北道文化財第340号に指定されています。

棲碧古宅(서벽고택)

棲碧古宅(서벽고택)

8.5 Km    3369     2021-10-21

慶尚北道 青松郡 巴川面 チュンドゥル2キル 22-2
+82-54-870-6247

棲碧古宅(ソビョクコテク)は人里に近い端山を背に南東の方角に向いて建てられた韓屋の建物です。
この古宅は高麗時代の開国の功臣・壮節公(チャンジョルゴン)申崇謙(シン・スンギョム)将軍の子孫・申漢昌(シン・ハンチャン)が分家する際に建てた家屋です。
その後、申致亀(シン・チグ)が朝鮮時代後期の英祖15(1739)年に拡張増築を行い、棲碧という号を付け、現在の名称である棲碧古宅と称するようになりました。
正面6間、側面4間の中庭を囲むように口の字型に建てられた韓屋となっています。

青松 平山申氏 判事公派宗宅と分家古宅(청송 평산신씨 판사공파 종택과 분가 고택)

青松 平山申氏 判事公派宗宅と分家古宅(청송 평산신씨 판사공파 종택과 분가 고택)

8.6 Km    4536     2021-10-22

慶尚北道 青松郡 巴川面 チュンドゥル2キル 16

この韓屋は平山(ピョンサン)申氏(シンシ)判事公派(パンサコンパ)宗宅の建物で、申漢泰(シン・ハンテ=1663~1719年)が朝鮮時代の第19代の王・粛宗(シュクチョン=在位・1674~ 1720年)の時代に建てられた建物です。
村に近い端山を背に南向きに建てられているこの家屋は高柱の大門を入ると、舎廊(サラン)マダンの庭があり、庭の向こう側には主棟の建物が見えます。
主棟裏の右手には丘があり、その丘の上には祠堂があります。また主棟裏の左手には南向きに建てられた影幀閣(ヨンジョンカク)と書堂(ソダン)が建っており、朝鮮時代の士大夫(サデブ=両班)の邸宅の姿を感じさせます。
この邸宅の主棟は、正面7間、両側面5間、後面5間の規模で、中庭を囲むように立つ口の字型をした韓屋です。
主棟正面の左右に1間ずつ付属の建物が付けられており、正面7間のちょうど真ん中に建物の中へ入る中門があり、正面右側には舎廊房や板の間の部屋を配置し舎廊チェの建物として使い、舎廊房の後ろは中庭へと通じるような構造となっています。

昌室古宅[韓国観光品質認証](창실고택 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

昌室古宅[韓国観光品質認証](창실고택 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

10.5 Km    3348     2020-12-11

慶尚北道 青松郡 巴川面 松韶古宅キル 39
+82-10-8509-2436

松韶(ソンソ)古宅の沈琥澤(シム・ホテク)が分家する弟のために建てた韓屋がこの昌室(チャンシル)古宅です。
およそ100年前の1917年3月に建てられた昌室古宅は母屋、主人の居間として使う舎廊(サラン)チェ、そしてその他建物が中庭を囲むように建てられた27間の大きさを誇る韓屋です。慶尚南道昌寧(チャンニョン)から嫁入りした娘から由来しこの韓屋に「昌室」という名前がつき、今日に至り「昌室古宅」と呼ぶようになりました。
この韓屋は母屋と主人の居間として使う舎廊チェが並行になった配置になっており、その間に書庫と納戸を置きつなげ中庭を囲むような形の韓屋になっています。
古宅に入るとまず最初に見えるのが舎廊チェで、戸をすべて開けるとすっきり中が見通せる室内が広い板の間があり、その左右に主人の居間となる舎廊房(サランバン)や書庫があります。舎廊房は2間あり、比較的広々としています。舎廊チェの建物と屋根続きになりますが、造りがやや低めの切妻屋根の建物・行廊チェはここに住んでいた使用人・作男が住んでいた建物です。この他、藁葺の韓屋は黄土で造られた部屋でここも貸出を行っており宿泊可能です。

察訪公宗宅[韓国観光品質認証](찰방공종택[한국관광 품질인증/Korea Quality])

察訪公宗宅[韓国観光品質認証](찰방공종택[한국관광 품질인증/Korea Quality])

10.5 Km    2848     2020-06-23

慶尚北道 青松郡 巴川面 松韶古宅キル 23-8
+82-10-9502-7611、+82-54-873-6502

すべての人々に開かれている自然の中の安息の場・察訪公宗宅は青松沈氏(チョンソン・シムシ)岳隠公・第9代子孫である察訪公・沈鐺(シム・ダン)の宗家として1933年・癸酉年の年に建てられ長年村の祀堂として使われた由緒ある家屋で、郷土文化遺産13号に指定されています。
建物は中庭を囲むように「コ」の字型の構造となっており、入口の大門は北向きになっているのが特徴です。
99間の広さを誇る松韶古宅(ソンソコテク)と塀を挟んで反対側に建っており、薪による伝統的な方式のオンドル部屋や広々とした中庭、家庭菜園などがあります。
都会では難しい韓屋の素晴らしさを体験したい人々のやすらぎの場を提供する察訪公宗宅。伝統韓紙で仕上げた客室、そして寝具には布団を用意、鳥のさえずり、風の音以外には聴こえない閑静な場所に察訪公宗宅はあります。
敷地内には神位を祀る祀堂(サダン)もあり、風情あふれる実家のような佇まいの宗宅です。

青松 松韶古宅(청송 송소고택)

青松 松韶古宅(청송 송소고택)

10.6 Km    8698     2021-10-27

慶尚北道 青松郡 巴川面 松韶古宅キル 15-2

松韶古宅(ソンソコテク)は、朝鮮時代の第21代の王・英祖(ヨンジョ・在位:1724~1776年)の時代に巨万の富を蓄えた沈處大(シム・チョデ)の7代目の子孫である松韶・沈琥澤(シム・ホテク)が、ホバッコルから先祖代々の本拠地であった徳川洞(トクチョンドン)に居を移し造った建物と言われ、1880年ごろに建てられました。

建物の入口にある大門は高柱の大門となっており、上には窓格子を設けています。大きな舎廊(サラン)チェの建物は、正面5間、側面2間の規模の大きく華麗さを誇る入母屋作りの韓屋で、この家の主人が暮らしていた建物です。
右手には小さな舎廊チェの建物があり、その裏手には母屋があります。母屋は中庭を囲むように建てられた口の字型の建物で、広い板の間には格子戸の上に櫛目模様の欄間が設けられています。

建物にはそれぞれ庭が設けられており、各建物がそれぞれ別々に余裕を持った空間で仕切られているなど、朝鮮時代の上流階級の人々が住んでいた邸宅の特徴をよく示す造りとなっています。