[文化観光祭り] 江陵コーヒー祭り([문화관광축제] 강릉커피축제) - エリア情報 - 韓国旅行情報

[文化観光祭り] 江陵コーヒー祭り([문화관광축제] 강릉커피축제)

[文化観光祭り] 江陵コーヒー祭り([문화관광축제] 강릉커피축제)

0m    4859     2020-09-16

江原道 江陵市 スリゴルキル 102
+82-33-647-6802

江陵は有名なコーヒーの名家と自然環境が人気を呼び、コーヒー愛好家たちが集まるようになったところです。そこで江陵市は、江陵をコーヒーの都市とすべく2009年から「江陵コーヒー祭り(カンヌンコピチュッチェ)」を開催しています。今では江陵といえば、海を見ながら淹れたてのコーヒーを味わうことのできる特別な都市として知られるようになりました。

ファンジョンスク混ぜそば( 황정숙막국수 )

ファンジョンスク混ぜそば( 황정숙막국수 )

654m        2020-10-26

江原道 江陵市 宗合運動場キル 43
+82-33-662-1284

30年の伝統を持つレストランです。 おすすめは混ぜそばです。江原道のガンヌン市に位置した韓食専門店です。

江陵文化芸術館(강릉문화예술관)

江陵文化芸術館(강릉문화예술관)

689m    1166     2019-03-19

江原道 江陵市 総合運動場キル 84

「江陵文化芸術館」は、江原道江陵市にある複合文化施設です。1992年1月30日、地域の文化芸術の発展と住民の文化へのふれあいを目的に江陵市が設立しました。大ホール、小ホール、展示館、野外展示コーナーなどの施設が完備されており、演劇や音楽、舞踊などの公演イベントをはじめ、多種多様な展示会や教育プログラムが実施されています。

江陵 船橋荘(강릉 선교장)

江陵 船橋荘(강릉 선교장)

1.3 Km    32471     2020-08-13

江原道 江陵市 雲亭キル 63
+82-33-648-5303

船橋荘(ソンギョジャン)は、江原道(カンウォンド)地域で最もよい状態で残されている品格を感じる上流階級・士大夫(サデブ)の家屋です。
江陵市(カンヌンシ)から鏡浦(キョンポ)方面に4キロメートル程離れたところにある船橋荘は、朝鮮時代の上流階級の邸宅を代表する建造物で、国家指定重要民俗資料(現・国家民俗文化財)第5号に指定されました。
船橋荘という名前は、鏡浦湖が現在の水面より広かった時代、湖の出入りに船を利用していたことから、この地域を船橋の村(船橋里=ソンギョリ)と呼んでいたことに由来しています。

船橋荘は朝鮮時代後期・朝鮮王朝第21代の王・英祖(ヨンジョ・1694~1776年)の時代の1703年、孝寧大君(ヒョリョンデグン)の子孫・李乃蕃(イ・ネボン/1703~1781年)が、イタチの群れを追いかけていたところ偶然見つけた風水地理的に素晴らしい土地・明堂(ミョンダン)に建てた邸宅で、現在でもその子孫が住んでいます。
延面積は1,051.24平方メートル(318坪)で、敷地入口の大門の左右に建つ長い行廊(ヘンナン=伝統的な屋敷で表門の両側にある部屋で、仕える者が居住)に囲まれた母屋や舎廊(サラン)チェ、東別堂(トンビョルダン)という家族が集まる部屋や祖先を祀る家廟(カミョ)などが整然と残っています。
門外には数百坪の広さを誇る池に浮かぶ活来亭(ファルレジョン)という東屋があり、また美しい庭もある完璧なまでの邸宅となっています。

船橋荘は建物のみならず、朝鮮時代後期の暮らしぶりや生活用品を研究する上でも大変貴重な史料となっており、周辺の景観と相まって、素晴らしい風景の場所です。
船橋荘の舎廊チェの建物は悦話堂(ヨラダン/ヨルファダン)と呼ばれ、この建物には朝鮮王朝の歴代の王の事績を詠った叙事詩『龍飛御天歌(ヨンビオチョンガ)』や高麗史など、数千冊に及ぶ書籍、書、絵画が収められています。

*母屋
母屋は1700年代に世宗(セジョン)大王の兄にあたる孝寧大君の10代目の子孫・李乃蕃が建立した建物で、船橋荘の建物の中で最も庶民的な造りとなっています。居間とその向かいの部屋の間には広い板の間があり、さらに台所が居間と床続きとなっています。

*悦話堂
悦話堂は男主人専用の舎廊チェの建物として李乃蕃の子孫・李厚(イ・フ)が純祖15(1815)年に建てました。
建物の悦話堂という名称は、中国の詩人・陶淵明の散文『帰去来辞』にある「悅親戚之情話」という一文からとって名づけたと言われています。
悦話堂は三段になった長台石の基礎に建てられた楼閣形式の建物で、非常に風情のある造りとなっています。

*東別堂
東別堂は母屋につながる形で主人専用に建てられた別棟の建物で、李厚の子孫に当たる李根宇(イ・グヌ)が1920年に建てた「フ」の字型の建物です。東側に2室、西側に1室のオンドル部屋を設け、建物前面には広々とした板の間が、建物後方と東側には小さな縁側があります。

*活来亭
活来亭は船橋荘の庭内に掘られた人工の池の中に造られた東屋で、純祖16(1816)年、悦話堂に次ぎ建てられました。活来亭という名称は、朱熹の漢詩『観書有感』の一文「爲有頭源活水来」から取られたものと言われています。活来亭の建物は、池の中に石の杭を打ち池の上に浮いているように建てた「フ」の字型の楼閣形式の東屋です。活来亭は側面の各柱とのすべての間が4枚からなる格子戸となっており、部屋と板の間をつなぐ廊下の脇には客人をもてなす茶室もあります。

*その他
母屋と悦話堂の間にある書斎と書庫を兼ねて使われていた西別堂(ソビョルダン)は、過去、焼失の憂き目にあいましたが、1996年復元に漕ぎつけました。建物の正面には行廊チェの建物があり、また建物の横には元々倉庫として使われていたものの、開化期になり西洋から入ってきた新しい学問を教育した東進学校(トンジンハッキョ)の跡があります。

東宮山羊肉スープ( 동궁염소탕 )

東宮山羊肉スープ( 동궁염소탕 )

1.3 Km        2020-10-26

江原道 江陵市 江陵大路 419ボンキル 17
+82-33-651-8769

30年以上の伝統を持つ店です。 代表的なメニューは黒山羊肉の寄せ鍋です。江原道のガンヌン市に位置した韓食専門店です。

江陵船橋荘[韓国観光品質認証](강릉선교장[한국관광품질인증/Korea Quality])

江陵船橋荘[韓国観光品質認証](강릉선교장[한국관광품질인증/Korea Quality])

1.4 Km    359     2019-08-07

江原道 江陵市 雲亭キル63
+82-10-3479-3270

船橋荘(ソンギョジャン)は世宗(セジョン)大王の兄・孝寧大君(ヒョリョンデグン)の11代目子孫によって建てられたもので、その後10代にわたって増築され、100間以上の部屋があります。船橋荘に入ると最初に目を引く活来亭(ファルレジョン)をはじめ、ロシア領事館より贈られた異国的なひさしがついた悦話堂(ヨルファダン)、気品が感じられる蓮池棠(ヨンジダン)など、様々な建物が見られます。

東洋刺繍博物館(동양자수박물관)

東洋刺繍博物館(동양자수박물관)

1.5 Km    3997     2020-06-25

江原道 江陵市 竹軒キル140-2

「東洋刺繍博物館(トンヤンジャスバンムルグァン)」は、刺繍専門の博物館として2011年1月11日にオープンしました。韓・中・日の伝統刺繍約500点が常設展示館に展示されており、特別展示室にはチョガッポ(韓国のパッチワーク)や西洋刺繍が約100点展示されています。

江陵烏竹韓屋村[韓国観光品質認証](강릉오죽한옥마을[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

江陵烏竹韓屋村[韓国観光品質認証](강릉오죽한옥마을[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

1.6 Km    122     2019-12-09

江原道 江陵市 竹軒キル 114
+82-33-655-1117

江陵烏竹(カンヌンオチュク)韓屋村は韓国の韓屋の素晴らしさと美しさを具現した江陵を代表する文化スペースです。
朝鮮時代の大学者である栗谷(ユルゴク)・李珥(イ・イ)が生まれた烏竹軒(オチュクホン)をモチーフに、李珥の思想を広め、伝統文化体験を通じて全世界に韓屋の素晴らしさを知らしめるため造られた施設です。
江陵烏竹韓屋村は江陵最大の観光地・鏡浦湖(キョンポホ)の畔にあります。栗谷・李珥やその母親の申師任堂(シン・サイムダン)が生まれた烏竹軒のすぐそばにあります。
また平昌冬季オリンピックのスケート競技が開催された江陵オリンピックパークにも直線距離で1.8kmと近い距離にあります。
江陵烏竹韓屋村にはすべてで51室の客室があります。戸建ての建物や離れ、高殿の板の間がある複層構造型の客室などさまざまです。江陵烏竹韓屋村で唯一ベッドがある愛日斎(エイルチェ)はお体の不自由な方向けの客室となっています。出入口にはスロープが完備しており、トイレや浴室は車いすをご利用の方のために広く設計しています。
40人が同時に収容できる四勿斎(サムルチェ=講堂)は宿泊のお客様に限り2時間無料で貸出を行っています。
韓屋型パッシブハウス(省エネルギー住宅)と呼ばれる居家館(コガグァン)は屋根に太陽光パネルを備え省エネ実験韓屋となっています。
 

烏竹軒(오죽헌)

烏竹軒(오죽헌)

1.7 Km    27806     2020-06-11

江原道 江陵市 栗谷路3139番キル 24
+82-33-660-3301

「烏竹軒(オジュッコン)」は朝鮮時代の学者である栗谷・李珥(ユルゴク・イイ)と関連して有名になった江陵(カンヌン)地域の代表的な遺跡地です。烏竹軒は朝鮮時代初期の建築物で、建築史跡の面において重要性を認められて1963年に宝物第165号に指定されました。ここにある夢龍室(モンニョンシル)で栗谷・李珥が生まれたとされています。
敷地内には烏竹軒をはじめ、文成祠(ムンソンサ)、舎廊(サラン)チェ、御製閣(オジェガク)、栗谷記念館、江陵市立博物館などがあります。文成祠は李珥の位牌堂であり、御製閣は李珥の著書で学問を始める者のために書き下ろした修身書「撃蒙要訣(キョンモンヨギョル)」と李珥が幼い時に使用した硯を保管するため建てられた遺品所蔵閣です。一方、栗谷記念館は李珥の著書や李珥の母親に当たる申師任堂(シンサイムダン)の遺作をはじめ、梅窓(メチャン)、玉山 李瑀(オクサン イ・ウ)など李珥の一族の遺品展示館となっています。江陵市は1961年から現在まで、毎年10月25日~26日に栗谷李珥を追悼する栗谷祭りを行っています。

江陵 鏡浦台(강릉 경포대)

江陵 鏡浦台(강릉 경포대)

1.7 Km    26146     2020-06-12

江原道 江陵市 鏡浦路365
+82-33-640-5119

十五夜(陰暦1月15日)の月見のスポットとして有名な「鏡浦台(キョンポデ)」は、江陵市の中心地から北に約6キロメートル離れたところに位置しており、韓国式の家屋でもっとも多く使用される屋根の形である八作屋根の大きな東屋で、地方有形文化財第6号に指定されています。内部には、栗谷の書いた「天の動きはゆっくりと遅く、より遠く、月はすごく澄んで明るく光をより増している」という内容の鏡浦台賦があり、これは栗谷が10歳の時に書いたと言われています。また、高麗時代の15代目の王である粛宗直筆の詩や曹夏望の上樑文など、偉人の記文や詩板などがあります。また、鏡浦台の周辺には金蘭亭、鏡湖亭、放海亭、海雲亭など12もの東屋が位置しています。

江陵オリンピックパーク(강릉올림픽파크)

329m    517     2018-01-17

江原道 江陵市 スリゴルキル 76
+82-33-350-2018

江陵オリンピックパークは江陵市校洞(キョドン)にある文化体育施設団地一帯を2018平昌冬季オリンピック大会期間中英語と韓国語で分かりやすく大会以降も使える名称を考慮し、IOC・国際オリンピック委員会と協議のうえ、命名されました。
江陵総合運動場、江陵文化芸術館、江陵カーリングセンターをはじめ新設の競技場である江陵アイスアリーナ、江陵ホッケーセンター、江陵スピードスケーティング競技場などがあります。2018平昌冬季オリンピック氷上種目競技の大部分がここで開催されます。


江陵カーリングセンター(江陵室内スケート場)(강릉컬링센터 (강릉실내빙상장))

774m    104     2020-08-11

江原道 江陵市 綜合運動場キル 32

「2018平昌冬季オリンピックの熱い歓声の舞台で楽しむスケーティング」
江陵カーリングセンター(江陵室内スケート場)は、世界の注目を集め、韓国でも高い人気を博した、韓国女子代表初の銀メダルを獲得したカーリング競技が開催された江陵カーリングセンター地下にある室内スケート場です。
手ごろな料金でスケートを楽しむことができ、またスケート用品のレンタルや施設貸出、スケート講習会も行っています。