10.3Km 2021-04-02
江原道 束草市 エキスポ路 156
石峰陶磁器美術館は、韓国の陶磁器の歴史と国内外のレベルの高い陶芸家らによる作品を展示する陶磁器専門博物館です。元老陶芸家の石峰・趙懋鎬(チョ・ムホ)氏が韓国の伝統文化に対する誇りから設立した美術館で、先祖の職人魂を学び、直接ろくろを回したり陶磁器を形作る体験もできます。美術館を観覧する前に映像を観ると、展示内容がより分かりやすくなります。展示館は8つのテーマに分かれています。山河館には白磁を板に描き写した青華白磁の白頭山の雪景色が掛かっており、歴史館では統一新羅時代の土器から高麗青磁、朝鮮白磁へと続いた韓国の陶磁器の歴史を観ることができます。陶磁器の制作過程をジオラマで再現した模型館と、ギネスブックに載った世界で一番大きい陶磁器の皿「四季大皿」が展示されている四季館も見応えがあります。2階の展示館にも、世宗大王の御真を土板で焼き上げて再現した陶磁器壁画など、珍しい見どころがたくさんあります。普段なかなか観ることのできない、世界各国のユニークな陶磁器作品も目を引きます。
10.4Km 2024-02-16
カンウォン特別自治道ソクチョ市アバイマウルギル17
+82-33-632-7828
束草(ソクチョ)のタンチョン食堂は、咸鏡(ハムギョン)道地域の郷土料理であるアバイスンデの専門店です。 アバイスンデとは、豚の大腸の中に混ぜ合わせたソンジともち米を詰めて蒸すスンデのことをいいます。3代続くお店で、スケトウダラの刺身入り冷麺、イカスンデ、カレイの塩辛も取り扱っています。韓国戦争の時、北から避難してきた人々が定住してできたアバイ村にあります。
10.5Km 2022-12-26
カンウォン道ソクチョ市チュンアンブドゥギル51
アバイ村ケッペは、青草湖の河口に形成されたアバイ村に渡るためのユニークな交通手段です。束草市内とアバイ村の間を横切る50メートルほどの水路を、ケッペを利用して移動することができます。小さな艀の形をしたケッペは、直接人がワイヤーロープを引っ張って動かす無動力運搬船です。水路の両側に頑丈な鉄線を固定し鉤をかけ、力いっぱい引っ張ると舟はゆっくり前進します。船頭は特にいないので、舟に乗った人が力を合わせて動かさなければなりません。ケッペに乗って水路を渡る時間は約5分です。束草でしか体験できない独特な文化となっており、今も多くの観光客が訪れています。また、ここはドラマ『秋の童話』のロケ地として知られ、日本や中国の観光客にも人気です。
10.6Km 2024-04-24
カンウォン道ソクチョ市チュンアンロ76 THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)
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10.6Km 2025-09-16
カンウォン道ソクチョ市チュンアンロ147ボンギル12
束草(ソクチョ)旅行の必須コースに挙げられる束草観光水産市場は、何でも扱っている万屋のような所です。地下1階、地上2階建ての大きな建物と、専門店ごとに集まっている通りの市場があり、多くの見どころがあります。市場の建物には衣類、日用品、雑貨のお店などをはじめ、農協ハナロマートも入店していて様々な商品が手に入ります。また、地下には刺身センターがあり、新鮮な活魚や海産物をリーズナブルに味わえます。通りの市場は青果通り、唐辛子通り、スンデ通り、塩辛・魚市場通り、鶏肉のチヂミ通りなどに分かれています。観光客が多く訪れる鶏肉のチヂミ通りには、カラッと揚げたピリ辛のタッカンジョンの店が並びます。市場はすべてアーケードになっており、快適な施設と広い駐車場を完備しています。