密陽 公演芸術祭り(밀양 공연예술축제) - エリア情報 - 韓国旅行情報

密陽 公演芸術祭り(밀양 공연예술축제)

密陽 公演芸術祭り(밀양 공연예술축제)

15.0 Km    256     2019-10-01

慶尚南道 密陽市 府北面 昌密路3097-16
公演お問い合わせ+82-55-355-2308 前売り・発券+82-55-355-1945~6

「自然、生命そして演劇」というテーマで毎年開催される「密陽(ミリャン)公演芸術祭り」は韓国を代表する公演芸術祭りです。日常を抜け出し、昼は氷谷(オルムコル)、ホバク沼(ホバクソ)、表忠寺渓谷で避暑を楽しみ、夜は自然と調和した劇場でレベルの高いさまざまな公演を観覧することができる国際的規模の文化祭りです。

注南貯水池(渡り鳥飛来地)(주남저수지(철새도래지))

注南貯水池(渡り鳥飛来地)(주남저수지(철새도래지))

15.7 Km    10323     2017-05-30

慶尚南道 昌原市 義昌区 東邑 注南路101番キル26
+82-55-225-3481

「注南(チュナム)貯水池」は世界的な渡り鳥の渡来地として、さまざまな渡り鳥を観察できるだけでなく、「自然景観探訪休養地」として、ここを訪れる人々に癒しの空間を提供しています。ラムサール文化館、生態学習館、探鳥台、注南環境スクールなどの施設を無料で利用でき、また、注南貯水池一帯を生態専門の案内ガイドとともに探訪することもできます。セドゥリ花道や蓮の花団地では、季節の花も楽しめます。

密陽 嶺南楼(밀양 영남루)

密陽 嶺南楼(밀양 영남루)

16.1 Km    4057     2019-10-02

慶尚南道 密陽市 中央路 324

*韓国三大楼閣のひとつ、嶺南楼*
韓国南東部・慶尚南道(キョンサンナムド)密陽(ミリャン)を流れる南川江(ナムチョンガン)の畔に聳える衙東山(アドンサン)。この山に建つ嶺南楼(ヨンナムル)は宝物第147号に登録され、晋州(チンジュ)の矗石楼(チョクソンヌ)、平壌(ピョンヤン)の浮碧楼(プビョンヌ)とともに韓国の三大楼閣のひとつに数えられています。
東西に五間、南北に四間の大きさを誇る入母屋屋根造りの建物で、左右にはそれぞれ張り出すように楼を持つこの巨大な二階建ての楼閣・嶺南楼。嶺南楼は新羅の五大名刹のひとつであった嶺南寺(ヨンナムサ)の境内にあった小楼に過ぎない建物でしたが、嶺南寺が廃寺となり高麗時代の恭愍王の時代にそれ以前にあった楼閣を撤去し規模を大きくして建て直したという記録が残っています。
現在の楼閣は1884年にここ密陽を治めていた地方官吏の長・密陽府使であった李寅在(イ・インジェ)が再建したものです。

* 嶺南楼の建物と見どころ*
嶺南楼にはこの楼閣と付随する形で、凌波閣(ヌンパガク)、枕流閣(チムニュガク)、四柱門(サジュムン)、天真宮(チョンジングン)などの建物があります。嶺南楼の楼閣には歴史の経過を今に伝える古の時代の名筆家らの作品が扁額という形で多数残されており、また庭に敷かれるような形である花の紋様のような石・石花(ソッカ)も訪れる人々の視線を釘付けにしています。
嶺南楼と付随する形で建てられている枕流閣との間には瓦屋根付きの三段階に分かれた階段の通路があり、建物の配置や構造において大変特長ある造りとなっています。
建物の勇壮さ、そしてその景観は大変素晴らしく、1931年には当時の朝鮮総督府が朝鮮の十六景を選定する際、嶺南楼を十六景のひとつとして選んだほどでした。

[有望祭り] 密陽アリラン祭り([유망축제] 밀양 아리랑대축제)

[有望祭り] 密陽アリラン祭り([유망축제] 밀양 아리랑대축제)

16.1 Km    2870     2019-02-08

慶尚南道 密陽市 中央路324
+82-55-359-4522~4525

1957年の密陽(ミリャン)文化祭りから始まった「密陽アリラン祭り」は、慶尚南道を代表する祭りで、文化体育観光部より文化観光祭りの「有望祭り」に選ばれました。美しい自然環境を活用した、独創的で特色のある祭りとして発展しています。

注南貯水池生態学習館(주남저수지 생태학습관)

注南貯水池生態学習館(주남저수지 생태학습관)

16.4 Km    5498     2019-03-20

慶尚南道 昌原市 義昌区 東邑 注南路101番キル26
+82-55-225-3491

「注南貯水池生態学習館(チュナムジョスジセンテハクスプグァン)」は、展示施設・中央ホール・農産物販売に分かれています。中央ホールから展示室へ行くと、注南貯水池にやって来る渡り鳥や注南貯水池周辺で花を咲かせる植物、昆虫などの標本やはく製が展示されており、注南の生態系を知ることができます。映像室では注南の鳥と人間の密接した関係をビデオで上映しています。展示館の壁面に設置されているモニターでは鳥類の飛行原理や鳥類の生態などについてのビデオが上映されています。生態学習館を観覧したら自転車(無料レンタル)に乗って注南貯水池や貯水池にやってくる渡り鳥を観察することができます。

注南貯水池ラムサール文化館(주남저수지 람사르문화관)

注南貯水池ラムサール文化館(주남저수지 람사르문화관)

16.4 Km    3874     2019-03-20

慶尚南道 昌原市 義昌区 東邑 注南路101番キル26
+82-55-225-2798

「ラムサール文化館(ラムサルムナグァン)」は「湿地を保存しよう」というラムサールの精神を国内外に広め、ラムサール条約の歴史とその内容を展示・教育する役割を果たしています。注南貯水池の保存と湿地の文化的な価値を伝えているところで、海外40ヶ国余りの「湿地ポスター」約120点や湿地CD15枚、書籍約100冊などを観覧することができます。また、アジアの30ヶ国余りと歴代ラムーサル総会の開催国10ヶ国、注南貯水池の渡り鳥を対象に作られた1,060枚の切手を検索したり、すぐ隣にある「注南貯水池生態博物館」で無料レンタルできる自転車に乗り、注南貯水池にやってくる渡り鳥を観察することもできます。

密陽駅(밀양역)

密陽駅(밀양역)

16.9 Km    1910     2015-11-30

慶尚南道 密陽市 中央路 62

1905年1月1日に慶釜線開通とともに営業を開始、1982年12月28日に瓦葺の韓屋の構造をしている駅舎が築造されました。駅舎の屋根は伝統家屋の形式である瓦葺を利用し、地上2階地下1階建ての建物で忠と孝を重要視した密陽市のイメージにぴったりです。また、駅舎まえの広場は密陽市民だけではなく観光客達が楽に休むことが出来る美しく快適な空間です。密陽駅は釜山を除外した慶尚南道唯一のKTXの停車駅で馬山、昌原、などの旅客の長距離旅行の起点にもなっています。

天柱山ツツジ祭り(천주산 진달래축제)

天柱山ツツジ祭り(천주산 진달래축제)

18.3 Km    66     2019-03-07

慶尚南道 昌原市 義昌区 新月洞
+82-55-298-9414

天柱山(チョンジュサン)一帯の素晴らしい自然景観は昌原(チャンウォン)の自慢で、早くから詩人や画家らが高邁な気品と進取的な気質が宿るところとして好んで訪れました。
作家・児童文学者として知られる李元寿(イ・ウォンス)氏の「故郷の春」の歌にも天柱山の麓に満開に咲くチンダルレ(カラムラサキツツジ)の美しさを表現した情緒がその伏線にあり、昌原市民が誇る自然に対する精神的支柱ともなっているところです。


※天柱山:標高638メートル
由来及び概要
空を支える柱である天柱山の主峰は龍池峰で、周辺一帯にチンダルレ(カラムラサキツツジ)が群生している場所で、東南方向や東北方向は昌原市、南西方向は馬山(マサン)市、北西方向は咸安(ハマン)郡に属し頂上を基点に3つの郡・市に分かれています。
天柱山は登山にもさほどしんどくはなく緩やかな陵線がつづき、爽やかな汗をかく程度で頂上までたどり着くことができることから、全国の登山家、中でも登山して間もない入門者が数多く登る山として有名です。
達川渓谷の澄んだ水そして桜、頂上や稜線を覆うチンダルレやススキ野原はこの山の素晴らしい魅力を一層引き立てています。

牛浦沼生態館(우포늪생태관)

牛浦沼生態館(우포늪생태관)

19.3 Km    7980     2019-03-20

慶尙南道 昌寧郡 遊漁面 牛浦沼キル220
+82-55-530-1551

「牛浦沼生態館(ウポヌプセンテグァン)」では、鳥類・魚類・哺乳類・両生類・爬虫類などの湿地野生動物の記録を保存・研究し、展示しています。また、人間も動物の一部であるという事実や自然との暮らし方も学ぶことができます。生態環境をより理解するために牛浦沼の理解、牛浦沼の四季、牛浦沼の家族、生態環境の理解などの展示室があり、各展示室には立体模型や映像、体験プログラムなども多彩です。牛浦沼生態館を観覧後、牛浦池周辺をめぐってみるのもお勧めです。

密陽市外バスターミナル(밀양시외버스터미널)

15.4 Km    3193     2011-02-18

慶尚南道 密陽市 内二洞
+82-55-354-2320/6107

密陽市立博物館(밀양시립박물관)

16.9 Km    2129     2019-03-19

慶尚南道 密陽市 密陽大公園路100
+82-55-359-5589

「密陽(ミリャン)市立博物館」は洛東江流域の文化を集大成して効率的に保存、展示しているのはもちろんのこと、郷土資料の収集、調査、研究、整理などを通して歴史と文化芸術に関する考証など中心的役割を行っており、さらに市民達に広く公開して文化向上および社会教育の貢献のために設立されました。
博物館は常設1展示室、常設2展示室、企画展示室に分かれていて、密陽地域の歴史を知ることが出来ます。主な所蔵品としては密陽12景図、龍潭翠叫亭雜詠、 金弘道の「船遊図」、張承業の「花鳥図」などの書画類と李芳仲墓出土の名器や磁器、青銅器などの陶磁器類、更には密陽地域で出土したものなど、全39種4,835点があります。また、密陽市立博物館には洛東江の文化遺跡以外に化石展示館、密陽独立運動記念館があり、また違った楽しみと見所があります。化石展示館は密陽市立博物館内にあり、古生代・中生代などの全世界に分布している主要化石(恐竜、魚類など)244点が展示されています。密陽独立運動記念館は独立義烈団の団長だった金元鳳と尹世胄など密陽出身の独立運動家達の活動を知ることが出来る場所です。1919年3月13日に起きた密陽地域の主要万歳運動や爆弾投擲事件などはもちろんのこと密陽の金現代史に関しても知ることができます。

進永市外バスターミナル(진영시외버스터미널)

19.9 Km    3232     2015-11-23

慶尚南道 金海市 進永邑 進永路 215