1.3Km 2024-05-23
キョンサンブク道アンドン市プンチョン面チョンソロ206
河回(ハフェ)村の入口に位置する河回世界仮面博物館は1995年に開館した韓国初の仮面専門博物館です。河回村で伝承されている河回別神クッ仮面劇の仮面ばかりでなく国内外のさまざまな仮面を収集・展示しています。5つの常設展示室に1つの特別展示室があり、展示室内には仮面を実際に被ってみたりすることができるほか、仮面トリックアート、仮面キャラクターものまね、フォトゾーン、仮面スタンプラリーなど無料体験スペースもあり、博物館をより楽しく見学することができます。
3.1Km 2024-05-23
キョンサンブク道アンドン市プンチョン面ピョンサンギル386
元々、屏山書院(ピョンサンソウォン)は、安東地域の古の地名・豊山県(プンサンヒョン)にあった豊岳書堂(プンアクソダン)と呼ばれていた建物で、高麗時代より儒林(儒学者)の教育機関として使われていました。1572年に朝鮮時代の文臣・西厓(ソエ)柳成龍(ユ・ソンニョン)先生が現在の屏山へ移築しました。1607年に柳成龍先生が他界すると、鄭経世(チョン・ギョンセ)などの地元の儒林らが公議を行い、柳成龍先生の学問や徳行を称えて1613年に尊徳祠(チョンドクサ)を創建、位牌を祀り、その翌年の1614年に屏山書院に改称しました。1620年に儒林らの公論により、退渓(テゲ)李滉(イ・ファン)先生を祀る盧江書院(ヨガンソウォン)へ位牌を移しました。その後、1629年に別の位牌を準備し、尊徳祠に祀り、三男の柳袗(ユ・ジン)を新たに配享(合祀)しました。1863年に王より扁額が下賜され、賜額書院へ格上げとなりました。 屏山書院は先賢の配享や地元での教育の一端を担い、多くの学者を輩出、1868年に興宣大院君(フンソンテウォングン)による書院撤廃令が下った際にもその対象から外され、保護されました。日帝強占期には大掛かりな補修工事が行われ、講堂は1921年、祠堂は1937年にそれぞれ再建されました。
毎年3月中旬ごろの中丁(チュンジョン)と9月の中丁の時期には郷射礼(ヒャンサレ)を執り行っています。
屏山書院は史跡に指定されており、屏山書院には柳成龍先生の文集をはじめ、約1,000種の各種文献が約3,000冊所蔵されています。
3.5Km 2024-12-19
キョンサンブクト アンドンシ チュンニシジャンギル 15
+82-10-3522-1104
慶尚北道安東にある「ソンゲホン」は、書院建築の白眉と称される屏山書院の近くにある松で建てられた韓屋です。全体を単独で使え、家族や団体旅行客に好評です。ソンゲホンは伝統韓屋の構造と現代式施設を備えて利便性を高めました。三つの寝室のうち、一つは寝室、二つは韓室で、立式と座式が共存します。キッチンがあって料理もできます。主人が親切に安東地域のあちこちを案内してくれます。
3.8Km 2024-12-13
キョンサンブクト アンドンシ プンチョンミョン ハノクマウル1(イ)ギル 53-4
+82-10-2389-1054
キョンサンブクト アンドン韓屋(ハノク)村に位置するプンソンジェはボンファの質の良い陸松で建てられた韓屋(ハノク)ステイだ。 伝統美は生かしながらも、客室ごとにトイレを置いて利便性を高めた。 門を開けて入ると青い芝生が広がっており、プンソンジェの核心空間である樓床(ヌマル)からは古風な韓屋(ハノク)建物と塀越しに伸びた松林が一望できる。 客室は計3個で、舍廊房(サランバン・主人の居間として使う部屋)と松(ソン)室、そして調理が可能な風(プン)室で構成されている。 近くに河回(ハフェ)村と屛山書院(ビョンサンソウォン)がある。
4.7Km 2025-10-28
キョンサンホク道 イェチョングン ホミョンウプ スビョンロ 115
5.1Km 2024-10-30
キョンサンブクト アンドンシ プンサンヌブ チャンテゴルギル 28
+82-10-9005-0891、+82-10-5260-9565
キョンサンブクト・アンドンシのソサン村内に位置するヤンソダンは230年余りの歳月を持つ安東金(キム)氏の大宗宅だ。 釘一つ使わずに木材を連結した「本物」韓屋(ハノク)で、古拙な古宅の美しさを感じるのに最適だ。 客室は計5室で、広いオンドル部屋である母屋(アンチェ・家で主たる部屋)・アンパン、アンチェ・コンノバン、部屋2間に床がついた大きな舍廊チェ(サランチェ・客を接待し、客が集まって談笑したり、趣味を楽しんでいた空間)などがあり、小部屋を除けば大廳床(テチョンマル・部屋と部屋の間にある大きな床)や縁側が付いている。 醸造堂の東庭で韓屋の趣を満喫でき、韓紙工芸も体験できる。
6.4Km 2024-12-19
キョンサンブクト アンドンシ チャントジュンアンギル 66
+82-54-858-9100
「ダウモーテル」は、慶尚北道の安東市の豊山邑の繁華街にある宿で、コスパが良くて河回村の訪問客が多く利用しています。客室は寝室ルームとオンドルルームに分けられて、家族旅行客がオンドルルームを利用する場合、追加人数に当たる追加料金がないです。客室によって、浴槽が設置されていますこともあります。入室時にミネラルウォーター、コーヒー、飲み物が無料で提供されます。ペットの同伴入室が可能で、英語案内のサービスも提供します。車で20分距離に河回村と屏山書院があります。
15.2Km 2025-08-01
慶尚北道 アンドン市 グァンミョンロ24
+82-54-843-6888
体に良いうなぎ料理が味わえる店です。代表的なメニューはウナギ焼きです。慶尚北道のアンドン市に位置した韓食専門店です。
15.5Km 2024-12-20
キョンサンブクト アンドンシ プンサンテサロ 2830-6
+82-54-852-2087、 +82-10-5263-8365
義城金氏の宗家である「鶴峰宗宅」は、鶴峰のキム・ソンイルの8世孫のキム・グァンチャンが、1762年に小渓寺堂の場所に移したが、1964年に現位置に移転しました。祭祀が多い宗宅のため、家の規模に比べて板の間が広いです。芝生の広い庭と多様な樹木、奇岩怪石が一つになる庭園では、定期的に古宅音楽会も開催されています。鶴峰先生の愛国精神を受け継いで、その子孫たちが抗日独立運動に身を投じた由緒あるところでもあります。