茂朱徳裕山レジャーバイクテル[韓国観光品質認証](무주 덕유산 레저바이크텔[한국관광품질인증제/ Korea Quality]) - エリア情報 - 韓国旅行情報

茂朱徳裕山レジャーバイクテル[韓国観光品質認証](무주 덕유산 레저바이크텔[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

茂朱徳裕山レジャーバイクテル[韓国観光品質認証](무주 덕유산 레저바이크텔[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

3.9 Km    494     2018-12-29

全羅北道 茂朱郡 雪川面 九天洞路968
+82-63-322-2882, +82-10-6235-8587

一年中さまざまなレジャー・スポーツが楽しめる茂朱九千洞渓谷に位置する「茂朱徳裕山レジャーバイクテル」。茂朱郡庁がマウンテンバイク(MTB)同好会をはじめ、多くのレジャー・スポーツマニアのためにリフォームしたバイクテルで、宿泊、自転車の自己整備、観光案内資料の収集、特産物の購入などができるように施設が整っています。団体客や家族旅行客のために準備された施設や大型客室まで揃っています。マウンテンバイク、団体セミナー、家族旅行の休養地など、用途に合わせて利用できる最適な場所です。

白蓮寺(茂朱)(백련사(무주)

白蓮寺(茂朱)(백련사(무주)

6.5 Km    11433     2020-02-06

全羅北道 茂朱郡 雪川面 白蓮寺キル580
+82-63-322-3395

徳裕山中心部の九千洞渓谷上流にある白蓮寺(ペンニョンサ)は、新羅の神文王の時に白蓮禪師が隠居していた場所に白い蓮の花が咲いたことから建てられたと伝えられおり、茂朱九千洞にあった14の寺院のうち唯一残っているものです。白蓮寺の入口にあるアーチ型の白蓮橋を渡り一柱門を通ると石の階段があり、その階段の上に大雄殿の建物が建っています。その他の文化財では、梅月堂浮屠と静観堂浮屠、高麗時代に作られたとされる三尊石仏が有名です。

茂朱徳裕山リゾート家族ホテル(무주덕유산리조트 가족호텔)

茂朱徳裕山リゾート家族ホテル(무주덕유산리조트 가족호텔)

6.9 Km    2790     2019-07-16

全羅北道 茂朱郡 雪川面 満仙路 185
+82-63-322-9000

ソルマウル(松の村)とコッマウル(花の村)からなる茂朱(ムジュ)徳裕山(トギュサン)リゾート家族ホテルは、外装、内装全て木材と自然の色彩でデザインされたホテルで、山岳地帯にふさわしくオーストリア・アルプス風の造りが特長です。
特にコッマウルはチンダルレ(カラムラサキツツジ)棟、ミンドゥルレ(タンポポ)棟、コスモス棟など建物の名前に花の名前が付けられています。この地域は自然環境にやさしい場所で、「自生花の天国」とも呼ばれており、建物と建物の間の続く道には道端に自生花が咲く光景を見ることができます。

茂朱 徳裕山リゾートソリゲレンデ(무주덕유산리조트 썰매장)

茂朱 徳裕山リゾートソリゲレンデ(무주덕유산리조트 썰매장)

6.9 Km    5725     2020-07-03

全羅北道 茂朱郡 雪川面 満仙路185
+82-63-320-7336

「茂朱徳裕山(ムジュトギュサン)リゾート」は、九千洞渓谷で有名な徳裕山麓の212万3千坪の敷地に広がっており、韓国の国立公園にある代表的な山岳型リゾートとして自然との調和を基本コンセプトに自然と人間、芸術と健康の調和のとれた状態を目指しています。

茂朱徳裕山リゾートスキー場(무주덕유산리조트 스키장)

茂朱徳裕山リゾートスキー場(무주덕유산리조트 스키장)

7.5 Km    12376     2019-05-23

全羅北道 茂朱郡 雪川面 満仙路185
+82-63-322-9000

「茂朱徳裕山(ムジュトギュサン)リゾート」は、九千洞渓谷で有名な徳裕山麓の212万3千坪の敷地に広がっており、韓国の国立公園にある代表的な山岳型リゾートとして自然との調和を基本コンセプトに自然と人間、芸術と健康の調和のとれた状態を目指しています。

茂朱徳裕山リゾート ホテルチロル(무주덕유산리조트 호텔티롤)

茂朱徳裕山リゾート ホテルチロル(무주덕유산리조트 호텔티롤)

7.5 Km    2620     2017-11-20

全羅北道 茂朱郡 雪川面 万善路185
+82-063-322-9000

1997年1月にオープンした「ホテルチロル(HOTEL TIROL)」は、オーストリア西部地域にあるスキーのメッカの典型的なリゾートホテルを基本コンセプトに、大自然と同化した調和の美徳を纎細に描き出したアルプス風の山岳レジャーホテルです。

茂朱 徳裕山リゾート(무주덕유산리조트)

茂朱 徳裕山リゾート(무주덕유산리조트)

7.5 Km    20703     2018-03-19

全羅北道 茂朱郡 雪川面 万善路 185
+82-63-322-9000

茂朱 徳裕山リゾート(旧茂朱リゾート)トは徳裕山にある代表的な山岳リゾートです。徳裕山国立公園の美しい景色とリゾートがひとつになってウインタースポーツを楽しめるところです。
茂朱 徳裕山リゾートは四季を通じたリゾートとして、アルプス風の特級ホテルをはじめ、各種施設を備えており、220万坪の規模を誇ります。茂朱リゾートはとくに冬には多くのスキーマニアが訪ねる所として有名です。マンソン峰(1215m)スキー場は時間当たり13000人が収容できるリフトが設置されており、初歩者から最上級コースまで多様なコースがあります。冬季ユニバーシアード大会が開かれた雪川峰 (1520m)スキー場は、多様なゴンドラ、リフト施設があります。それだけではなく、スキーで疲れた体を癒す温泉もあり、雪原を背景に休める野外温泉は有名です。
ほかにもテニス、山登り、MTBと乗馬が楽しめ、ショッピングモールのカーニバルストリートでは多様な見どころや食べ物があります。また世界の有名ブランドを手頃な価格で買うこともできるアウトレット衣類専門店から実用的なスーパーまで多様に揃っています。

徳裕山国立公園(南徳裕分所)(덕유산국립공원(남덕유분소))

徳裕山国立公園(南徳裕分所)(덕유산국립공원(남덕유분소))

8.2 Km    7848     2019-09-06

慶尚南道 居昌郡 北上面 蘇井里、
+82-63-322-3174 +82-55-943-3174

1975年に国立公園に指定された「徳裕山国立公園(トギュサングンニプゴンウォン/1,614メートル)」は全羅北道、慶尚南道の2道4郡に渡る広大な公園です。1,614メートルの北徳裕山のヒャンジョク峰から1,507メートルの南徳裕山に至る稜線はその長さが17.5キロメートルに達し、高度もまた1,200メートル以上ある他、標高1,330メートル以上の峰が5つ、大きな渓谷も8つあり、巨大な規模となっています。
徳裕山のすばらしい自然景観や寺院や文化財、スキー場などに加え、韓国の10大観光エリアの一つとされる茂朱九千洞(ムジュクチョンドン)は羅済通門から白蓮寺に至る25キロメートルの渓谷一帯を指し、特に九天洞33景が有名です。また、標高900メートルの高地に位置する白蓮寺は九天洞渓谷のただ一つの寺刹で、高麗時代に製作されたという三尊石仏が有名な他、壬辰倭乱(文禄の役)を前後して歴代の高僧を数多く輩出した寺としても知られています。
四季折々の美しさを誇る徳裕山には約600種の動物と約250種の植物群が分布しており、珍しい朱木(アララギ)の木が群れをなす独特の景色を楽しむこともできます。

羅済通門(라제통문)

羅済通門(라제통문)

10.1 Km    1416     2020-02-25

全羅北道 茂朱郡 雪川面 羅済通門路
+82-63-322-2905

*新羅と百済が国境を成した歴史的通路*
茂朱雪川面にある羅済通門は、三国時代、新羅と百済が国境をなしていた場所で、雪川面の新斗村と雪川里の伊南村の境界をなす石絹山にある岩の洞窟です。高さ3m、長さ10mほどの大きさ。
三国時代には石絹山岩尾根を境に東側は、新羅の地、西側の雪川、赤裳面、茂朱邑などは、百済の地でした。このように三国時代から高麗までの間、風習や文化の全く異なる地域であっただけに、今でも言語や風習などの特色を大事にしており、雪川市日に行くと、方言だけで茂朱と茂豊の人を区別できるほどです。

赤裳山(적상산)

赤裳山(적상산)

11.6 Km    1499     2019-09-02

全羅北道 茂朱郡 赤裳面 槐木里

韓国百景のひとつに数えられる赤裳山(チョクサンサン・標高1030.6メートル)は、四方が屏風のような岩に囲まれ、また、その絶壁には紅葉の木が多く、秋になるとまるで山全体が赤いスカートを履いているような風景となることから赤裳山と呼ばれるようになりました。
この赤裳山の山頂・標高1030.6メートルの最高峰を基点に香炉峰(ヒャンノボ=1,029メートル)への稜線が続き、天一瀑布(チョニルポッポ)、松台瀑布(ソンデポッポ)、将刀岩(チャンドパウィ)、将軍岩(チャングンパウィ)、按廉台(アルリョムデ)など数多くの観光スポットもあります。
また、この赤裳山は恭愍王23(1374)年に、高麗時代の名将・崔瑩(チェ・ヨン)将軍が耽羅(タムナ=現在の済州島)を討伐し帰京の際ここを訪れ、山の形が要塞を築くのに向いていると考え、王に築城を進言したという言い伝えがあります。
1614(光海君6)年には赤裳山史庫が作られ、朝鮮王朝実録を保管したところでもあります。また、高麗忠烈王3(1227)年に月印和尚(ウォリンファサン)が創建したと伝えられる安国寺(アングクサ)もあります。

赤裳山は登山だけでなく車でも山に登ることが出来ます。茂朱(ムジュ)揚水発電所を建設した際、頂上まで結ぶ15kmの進入道路を開通させ、現在では観光客が山頂湖や安国寺入口までこの道を使って行くことができるようになりました。


* 按廉台(アルリョムデ)
赤裳山の頂上の南側には険しい岩が幾重にも重なっている絶壁があり、その上に按廉台があります。按廉台は四方が断崖絶壁となっており、ここに上がってくる人々は心をひやしながら上ってきます。高麗時代には契丹の侵入があった時、この地方を治めていた長官・三道按廉使が兵士を率いこの場所に入り、陣を張り難を逃れた場所ということで按廉台と名付けました。

* 将刀岩(チャンドパウィ=将刀岩)
赤裳山城の西門のそばに天を突くかのように立っている将刀岩。高麗時代末期、高麗時代の名将・崔瑩将軍が赤裳山に上って行く途中、絶壁で道が塞がり、持っていた刀を振り下ろし道を開き山頂に上ったという伝説が残っています。

茂朱ヘパラギペンションホステル[韓国観光品質認証](무주해바라기펜션호스텔 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

3.6 Km    74     2019-05-28

全羅北道 茂朱郡 雪川面 九天洞1路 129-15
+82-10-6533-3631

茂朱ヘパラギペンションホステルは茂朱(ムジュ)・九天洞(クチョンジョン)観光団地内にある家族型休養ペンションです。
茂朱の美しく、雄壮な風景を眺めながら九天洞渓谷の素晴らしい自然の中で癒しのひとときをお過ごしになるのにうってつけです。
特に茂朱ヘパラギ(ひまわり)ペンションホステルは滾々と水が流れ下る渓谷のそばにあり、観光団地内でも最も上流側にあるため、山の風景が素晴らしく、水清き村のよいところがいっぱいあるところです。
夏の水遊びをはじめ、ご宿泊の皆様にご利用いただけるよう渓谷の近くにはデッキを設置、春や秋にも渓谷の風景を楽しめ、やすらぎの時間をお過ごしいただけます。
ペンションご利用のお客様にご提供している薬草茶はペンションのオーナー自ら山で摘んできた薬草を真心込めてお茶にしたもので、無料でお楽しみいただけます。
朝食セルフサービスのカフェでは薬草茶の他にもコーヒー、トースト、目玉焼きなど簡単な朝食をお取りいただけます。客室の名前には、ペンションの名称にも使われているひまわり、ホタルブクロ、水仙、ラベンダー、チェリーの花など花の名前から命名しており、そんな部屋の名前でお泊りの人々のこころをほんわかとさせています。
客室は全室オンドル部屋の清潔でラベンダーカラーのインテリアとなっており、憩いの雰囲気をお楽しみ頂けます。

徳川書院(덕천서원)

10.5 Km    2549     2019-07-30

全羅北道 茂朱郡 雪川面 イナム3キル5
+82-1866-8687

徳川書院は燕山君(1476-1506)の時代に戊午士禍(政治的迫害事件)で犠牲になった金馹孫を主壁とし、金馹孫の子孫である金致三、金ヒョンが祭られています。金宗直の弟子である金馹孫は師匠に似て正直な性格でした。
1498年に高宗実録を編纂した時、師匠の金宗直が書いた弔義帝文の史草に載せたことが燕山君に知られ死刑になりました。中宗反正(燕山君を廃位して中宗を新しい王に擁立した事件)以降、都承旨に追贈され文愍の忌み名がつけられました。
徳川書院は本来1919年雪川面斗吉里クサンマウル前の山の上に建てられました。1982年に雪川面所川里イナムマウルに移り、1993年に現在の位置に移され徳川書院となりました。境内には德川祠という祠堂と公徳碑が建てられました。