6.9Km 2025-03-13
ソウル特別市トンデムン区コサンジャロ36ギル3
+82-2-967-8721
韓国戦争後、ソウルの人々の生活が元に戻り始めると京畿道北部一帯や江原道一帯の農民達が生産・採取してくる農産物や野菜・高麗人参などが昔の城東駅や清涼里駅を通して集まってきました。これらの集散地としての空間が必要となり、搬入や販売を行うために埋め立てられた空き地で商売を始め、自然と市場が形成されたのが始まりです。
京東(キョンドン)市場は1960年6月に開設し、各種グルメや韓方薬材などで知られるようになり、大規模な在来市場として定着しました。2022年には長い間放置されてきた京東劇場をリモデリングし、STARBUCKS COFFEE 京東1960店がオープンするなど新鮮でエネルギッシュな空間に生まれ変わりました。ここで味わえる色々なグルメがメディアで紹介され、平日・週末ともに多くの人で賑わいます。
7.1Km 2025-10-23
ソウル特別市城北区コリョデロ73
高麗大学安岩病院は韓国の医療伝達体系における最上位医療機関であり、先端融合・複合技術を取り入れ、医療現場に適用しています。当院では、精密医療基盤のがん治療や心疾患・脳血管疾患の治療に集中するとともに、ロボット支援手術や各科専門医の連携による外科治療で安全かつ精密な医療サービスを提供します。また、体系的なシステムの構築および患者中心の医療を実現するため、継続的な投資と機能強化に取り組んでいます。
特に、当院の国際診療センターは2008年に開業して以来、外国人患者向けのサービスを拡充してきました。
国際診療センターには、英語、ロシア語、モンゴル語、アラビア語に対応できるスタッフが常住し、外国人患者が安心して治療を受けられるように円滑なコミュニケーションをサポートしています。また、当院の栄養チームは世界各国からの患者のためグローバル献立の研究開発にも尽力しており、患者に配慮した入院食が提供されています。さらに、国際診療センターは外国人患者の利便性を高めるため、空港送迎サービスにも対応しています。
7.3Km 2025-03-25
ソウル特別市トボン区シルボンロ149-18
澗松古家(カンソンイェッチプ)は韓国の文化遺産を保護収集し、海外に流出した国家遺産を取り戻すなど民族文化遺産の守護者として知られる澗松・全鎣弼(カンソン・チョン・ヒョンピル)の名残が感じられる約100年の歴史をもつ伝統韓屋です。全鎣弼(1906~1962)の父親である全ミョンギ(1870~1919)が近隣にあった農場および京畿北部、黄海道からの収穫物を管理するために建てたもので、1890~1900年代に建設されたと推定されています。父の死後、韓屋の近くに墓を建て、祭祀の際や楊州郡の農場を訪問する際によくここを訪問して過ごしたということです。
澗松・全鎣弼:韓国初の私立博物館「葆華閣(現・澗松美術館)」を設立した収蔵家・文化遺産収集家。号は澗松。
7.4Km 2024-02-15
ソウル特別市トボン区ヘドゥンロ32ガギル16
ウォンダンセム公園は、約600年前に尹(ユン)家が定着して形成されたウォンダン村の名前に因んだものです。伝統的な池とその隣に位置する東屋のサモ亭、壁泉、花柄の塀が調和しています。秋になると樹齢800年以上のイチョウが黄色く染まり、その周辺にはボードウォークがあるため、散歩コースとしておすすめです。
7.5Km 2025-08-19
ソウル特別市 城東区 千戸大路346
一にも安全、二にも安全!
ソウル交通公社は3つの体験プログラムを実施しています。
「車両基地安全教育」では電車の整備施設見学や電車内の安全ルールについて学びます。
「駅安全体験」は子どもさんや高齢者の方などを対象にしたプログラムで、受講される年齢層にあわせたプログラムを実施します。
「テーマ見学」は国際結婚した家庭・多文化家族の方々や両親を亡くされた子どもたちを招待し行なわれる行事で、不定期に実施されています。
7.5Km 2025-03-17
ソウル特別市クァンジン区チョンホデロ
010-5508-0089
中谷洞(チュンゴクトン)家具通りは、地下鉄峨嵯山(アチャサン)駅から君子橋(クンジャギョ)に至るまでの大通りの両側に家具店が建ち並んでいます。国内外の有名ブランドから中小企業の家具まで、多様な家具店が出店しています。ベッド、ソファ、テーブル、クローゼット、椅子、インテリア小物など多様な種類の家具を一か所で見比べて購入することができます。地下鉄・君子(クンジャ)駅から近いため、アクセスしやすいのもメリットといえます。
7.6Km 2025-12-17
ソウル特別市カンブク区ファギェサギル117
華渓寺(ファゲサ)は、ソウル特別市江北区水踰洞三角山にある寺院で、曹渓寺が管理している小さなお寺です。ソウル市内にありますが、山から流れてくる水がとてもきれいで、また鬱蒼とした森に包まれており、都市の中にある寺院とは思えない静粛を保っています。
華渓寺は、朝鮮中宗17年(1522年)に信月禅師が創建しましたが、1618年に火事で全焼し、1866年(高宗3年)興宣大院君が施主となり再建しました。
境内には、初期の建物である大雄殿(有形文化遺産)以外に冥府殿、三聖閣、千仏五百聖殿、梵鐘閣、宝華楼、鶴棲楼などがあります。
華渓寺付近にある華渓寺谷に烏啄泉があり、この湧水は昔カラスが岩を啄んでできたもので皮膚病や胃膓の病気に特効があると言われています。
7.8Km 2021-09-14
ソウル特別市 城東区 清渓川路530
清渓川の過去・現在・未来を紹介する「清渓川(チョンゲチョン)博物館」は、常設展示館、企画展示館、セミナー、公演などの様々な小ホールとして利用されています。
開館10周年を迎え、10年間蓄積されてきた清渓川の資料を再整備した常設展示館の改装工事を終え、2015年10月1日リニューアルオープンしました。
清渓川の歴史や文化を通じて、ソウルの歴史をより深く理解してもらえる機会となることが期待されています。