曹渓寺(ソウル)(조계사(서울)) - エリア情報 - 韓国旅行情報

曹渓寺(ソウル)(조계사(서울))

曹渓寺(ソウル)(조계사(서울))

0m    30855     2020-02-06

ソウル特別市 鍾路区 郵征局路55

「曹渓寺(チョゲサ)」は大韓仏教直轄教区の本寺であり、曹渓宗総務院、中央宗会などが位置する韓国仏教の中心寺院です。高麗末期に創建された寺院ですが、火事で消失(年代未詳)後、1910年に僧侶ハン・ヨンウン、イ・ヒグァンなどによって覚皇寺という名で再建されました。その後、太古寺に改称され、1936年に韓国仏教の最高機関としての役目を担い、1954年日帝の残滓を追い出そうとする仏教浄化運動が起こった後、曹渓寺となりました。
現在、曹渓寺は韓国仏教とその代表宗派である曹渓宗の主要寺院としての役目を担っており、曹渓寺法堂は仏事の中心地としてほぼ一年中、法門や念仏、講座、祭祀などの儀式が行われている他、「釈迦誕生日」に合わせて毎年、燃灯行事も開催されます。

燃灯会(연등회)

燃灯会(연등회)

69m    23226     2020-05-20

ソウル特別市 鍾路区 郵征局路 55
+82-2-2011-1744~7

「燃灯会(ヨンドゥンフェ)」は、1300余年前、新羅時代から始まり、高麗時代の燃灯会と朝鮮時代の八観会を経て今日まで受け継がれている伝統祭りで、国家無形文化財第122号に指定されています。

ソウル 郵征総局(서울 우정총국)

ソウル 郵征総局(서울 우정총국)

90m    50     2020-04-29

ソウル特別市 鍾路区 郵征局路 59

安国洞(アングクドン)交差点から鐘閣(チョンガク)方面に南北に走る郵征局路(ウジョングンノ)を南へと歩いていくと、すぐ右手に民家と軒を連ねている小さな建物が見えてきます。それが郵征総局(ウジョンチョングク)の建物です。

この郵征総局は朝鮮時代末期、郵政業務を行っていた官庁です。日本とアメリカを視察した洪英植(ホン・ヨンシク)の建議により、従来の駅伝法を改正し近代式の郵便制度を創設、1884(高宗21)年3月27日(陰暦)、旧・典医監(チョニガム=朝鮮時代、宮中で使われる医薬の供給や下賜された医薬にかかわる業務を担った機関)の建物を改修する形で郵征総局を設置しました。

この郵征総局は韓国国内の郵便事務よりも、仁川(インチョン)、釜山(プサン)、元山(ウォンサン)などの港を経て発送・到着する国際書信の交流事務に力点を置いていました。郵征総局は韓国初の近代郵便制度が始まったところですが、従来の政治体制を変革しようと試みた甲申政変(カプシンチョンビョン)が起こった場所としても有名です。
清と閔氏一族の勢力が1882年壬牛軍乱(イモグルラン)を契機に徐々にその勢力を拡大すると、これに危機感を抱いた金玉均(キム・オッキュン)、朴泳孝(パク・ヨンホ)、徐載弼(ソ・ジェピル)などの改革派が政権奪取を目指し、郵征総局営業開始を祝う宴の当日の1884年12月4日(旧暦10月17日)に甲申政変を起こしました。

この当日、郵征総局の隣の民家に火を放ち、これを合図に保守派に対する攻撃を開始しました。
改革派が当時掲げた革新政綱には、両班(ヤンバン)中心の政治社会の支配秩序を打破し、民衆の平等と自由を実現する富国強兵の自主独立国家の建設を目指すことが書かれていました。
しかし、肝心の民衆の理解や関心を引き寄せることに失敗、加えて改革派を支援していた日本軍さえも清国軍に撃破され、政変は三日天下に終わってしまいました。

郵征総局の建物は何棟かあったものと思われますが、現在では現存の建物1棟のみが残っている状態です。郵征総局は韓国郵便事業の発祥地であり、また世界的に見ても古い部類に入る郵便業務を主管する官庁の一つに数えられています。
 1884年12月に甲申政変により開業間もなく閉鎖された郵征総局でしたが、128年ぶりに郵便業務を再開、2012年再びオープンしました。再スタートを切った郵征総局ですが、現在、建物内部は郵政史料展示スペースと郵便業務スペースの二つに分かれています。現在の郵征総局の建物は史跡第213号に指定された建物のため、簡単な郵便業務のみを取り扱っています。

* 面積 - 2,588平方メートル

精進料理専門店 鉢盂供養(사찰음식 전문점 발우공양)

精進料理専門店 鉢盂供養(사찰음식 전문점 발우공양)

120m    4099     2019-12-17

ソウル特別市 鍾路区 郵征局路56
+82-2-733-2081

精進料理専門店「鉢盂供養(パルゴンヤン)」は、韓国を代表する仏教宗団である大韓仏教曹渓宗が、精進料理の伝統継承と人々の心身の健康を増進させるために運営しています。寺院に伝わる日常の料理や名節の料理、特別食や治癒食といった伝統的な料理の調理法やメニューに触れることができます。春夏秋冬と3ヶ月ごとにメニューが変わるだけでなく、韓国のさまざまな寺院の多彩な発酵食、キノコや豆腐、山菜などの食材を使った韓国精進料理の原型を知ることができる特別なお店です。

仁寺洞広報館(인사동홍보관)

仁寺洞広報館(인사동홍보관)

155m    5377     2017-07-26

ソウル特別市 鍾路区 仁寺洞11キル19
+82-82-737-7890~1

仁寺洞広報館は、仁寺洞の伝統文化を伝えよるため2006年にオープンしました。高宗皇帝の息子である義親王の自宅「寺洞宮跡」に建てられた韓屋です。ここでは仁寺洞と伝統文化を紹介し、通訳業務(日本語可能)、地図や観光案内パンフレット配布、伝統衣装体験、無料インターネットサービスなどを行っています。

釜山食堂(부산식당)

釜山食堂(부산식당)

192m    695     2017-03-30

ソウル特別市 鍾路区 仁寺洞11キル12
+82-2-733-5761

1976年から営業している「釜山食堂(プサンシクタン)」は、すっきりした味わいのスープとふっくら炊きたてご飯がおいしい食堂です。

KCDFギャラリーショップ(KCDF 갤러리숍)

KCDFギャラリーショップ(KCDF 갤러리숍)

203m    5970     2020-05-06

ソウル特別市 鍾路区 仁寺洞11キル8
+82-2-733-9041

仁寺洞の「韓国工芸デザイン文化振興院(KCDF)ギャラリー」内にあるギャラリーショップでは、名実ともに韓国を代表する最高の職人、作家によって作られたレベルの高い工芸デザイン商品を展示・販売しています。

ナイフギャラリー(나이프갤러리)

ナイフギャラリー(나이프갤러리)

210m    2881     2020-04-29

ソウル特別市 鍾路区 仁寺洞9キル7
+82-2-735-4431

韓国唯一、そして世界最大級である仁寺洞のナイフギャラリーには、韓国の伝統ナイフをはじめ、日本刀、中国刀、装飾剣そして世界有名職人のナイフ、映画に使われたナイフなど、約6,000点のナイフが展示されています。作品としてのナイフや実用剣、生活道具型ナイフを販売しており、オーダーメイドのナイフを購入すると、全制作過程を見ることができます。

ウリ閨房(우리규방)

ウリ閨房(우리규방)

218m    5663     2019-03-19

ソウル特別市龍山区葛月洞56-5番地
+82-2-725-7030

 ソウル特別市龍山区葛月洞に位置するウリ閨房(ギュバン)は韓国の伝統手工芸の講座を運営する機関で、伝統手工芸にもっと身近に接することができるよう様々なプログラムを開設し運営しています。
 プログラム内容は4色袱紗、指ぬき、針山、麻のパッチワーク、薄シルクのパッチワーク、美しく染められたポジャギなどの手工芸が主で、通常2ヶ月コース以上の長期プログラムで運営されています。講座ごとに受講者は7人までとなっており、授業は韓国語のみによって行われるため、韓国語に自信のない場合はガイドの同行が必要です。

※8週特講プログラム
6種類の必須課程22万ウォン(4色袱紗、指ぬき、針山、麻のパッチワーク、薄シルクのパッチワーク、美しく染められたポジャギ)
※2種類選択(印鑑入れ、キジュモニ、タギジャンジュモニ、柿の葉ジュモニ、ソンビジュモニ)
※予約お問い合わせ +82-2-725-7030(韓国語) 

里門ソルロンタン(이문설농탕)

里門ソルロンタン(이문설농탕)

219m    5709     2020-06-17

ソウル特別市 鍾路区 郵征局路38-13
+82-2-733-6526

「里門(イムン)ソルロンタン」は100年の伝統をもっており、韓国で最も歴史ある食堂といえます。1907年に開業してから一世紀の間、店を運営してきた長寿の秘訣は、やはりその味です。ソルロンタンは、牛骨、牛の膝蓋骨、頭骨、脚の骨などと、牛の胸肉、膝肉、タン、脾臓などを入れて一日ほど煮込んだスープで、さっぱりとした味の料理です。このスープに甘くて少しすっぱいカクトゥギ(カクテキ)を入れて食べると、最高です。里門ソルロンタンは、油が少ない真っ白の、さっぱりとした濃い目のスープが特徴です。ここの常連さんは、お店の歴史と同じく、年配の方が大半を占めていますが、数年前に日本で紹介されてから、日本人観光客もたくさん訪れる名所となりました。
※2011年4月に現在の場所に移転

仁寺洞(인사동)

仁寺洞(인사동)

220m    155946     2020-01-28

ソウル特別市 鍾路区 仁寺洞キル 62

仁寺洞(インサドン)は都会の中に ありながら昔ながらの韓国の貴い伝統が行き来する貴重な空間 。
仁寺洞には大通りを中心に路地が迷路のように張り巡らされており、路地には画廊、伝統工芸店、古美術店、伝統茶屋、伝統飲食店、カフェなどが所狭しと軒を連ねています。
特に仁寺洞のお店はそれぞれ独特な趣があり、若者をはじめ中高年にいたるまで大変人気があります。

その中でも画廊は仁寺洞の流れを脈々とつなぐ場所。
仁寺洞にはおよそ100の画廊が ひしめき合っており、韓国画から版画、彫刻展までさまざまな展示を見て回ることができます。代表的な画廊には民衆芸術の中心的役割を果たしている学古斎(ハッコジェ)、才能ある画家の拠 点でもあるカナ画廊、カナアートセンターなどがあります。もし仁寺洞の有名画廊をぐるっと回ってみたい方には、美術館循環バスがおすすめです。お手頃な料金で有名画廊およそ10ヶ所を回ることができます。

画廊とともに仁寺洞通りを埋めつくしているのが伝統茶屋や飲食店です。
初めて訪れる人には少々大変ですが、散歩をするような感覚でゆっくり路地の隅々まで回ってみると大変面白いかもしれません。
とりわけその中でもおすすめは伝統茶屋・帰天(キチョン)。帰天は詩人の故・千祥炳(チョン・サンビョン)氏の夫人が経営する伝統茶屋で、店内は狭いものの、故千祥炳氏の著作や写真に触れられるところとなっています。お店では香り高いカリン茶(모과차)が人気で、いまでも時折、有名人が訪れるというお店です。
仁寺洞は毎週土・日曜日になるとメインストリートが歩行者天国となり、訪れた人々が一緒になって楽しむ文化スペースに早変わり。歩行者天国になる週末 の仁寺洞の大通りでは、通り沿いのお店のみならず、伝統公演や展示、飴売り、占いなども行われています。

また世界各国からやってきた外国からの観光客も数多く訪れ、韓国の伝統の品々を鑑賞したり古美術を購入したり、また路上の飴売りから飴を買ったり、パジョンを頬張ったりと、都会の真ん中で韓国の伝統の趣に思い思いのスタイルで浸る外国人の姿も数多く見かけます。

テンプルステイ広報館(템플스테이 홍보관)

119m    7090     2019-12-16

ソウル特別市 鍾路区 郵征局路56
+82-2-2031-2000

「テンプルステイ広報館」は、テンプルステイや精進料理に関する情報やサービスを提供しています。また、僧侶との茶談、伝統文化体験プログラムなどを運営しています。