ソウル京橋荘(서울 경교장) - エリア情報 - 韓国旅行情報

ソウル京橋荘(서울 경교장)

ソウル京橋荘(서울 경교장)

751.2M    2024-09-25

ソウル特別市 鐘路区 セムナン路29

史跡「ソウル京橋荘(キョンギョジャン)」は、大韓民国臨時政府の活動空間であり、政治家・独立運動家の金九先生が逝去した歴史の現場です。ソウル市は韓国近現代史の歴史的現場を市民のための教育空間として活用するため京橋荘を復元し、臨時政府の歴史がひと目でわかるよう、内部に展示空間を設けて2013年から開放しています。
1949年に金九先生が亡くなり、その後長きにわたり大使館や病院施設として使われ、変わってしまった部分を撤去し、『朝鮮と建築』(1938年8月号)に収録されている京橋荘の図面を参考にして昔の姿が残っている部分は最大限原型を活かしながら復元しました。復元された京橋荘では、遺物・映像・情報検索コーナーといったさまざまなコンテンツを通じて大韓民国臨時政府が歩んできた道を知ることができます。

斗佳軒(두가헌)

754.5M    2024-03-20

ソウル特別市チョンノ区ユルゴクロ1ギル23

斗佳軒(トゥガホン)は、景福宮の近くにあるワインレストランで、「とても美しい家」という意味です。1910年代に建てられた伝統家屋の韓屋で西洋の文化であるワインを味わうという特別な経験ができます。ランチコースとディナーコースのみ用意されており、ワインは地下のワインセラーで選ぶか、持ち込みも可能です。向かい側には旧韓末期におけるロシア式レンガ造りの建物ギャラリー斗佳軒(Gallery dugahun)があり、格調高い美術作品が展示されています。

テンプルステイ広報館(템플스테이 홍보관)

テンプルステイ広報館(템플스테이 홍보관)

757.5M    2025-03-20

ソウル特別市チョンノ区ウジョングクロ56

「テンプルステイ広報館」は、テンプルステイや精進料理に関する情報やサービスを提供しています。また、僧侶との茶談、伝統文化体験プログラムなどを運営しています。

西村マウル(서촌마을)

西村マウル(서촌마을)

761.3M    2024-03-05

ソウル特別市チョンノ区ピルンデロ45(ヌハ洞一帯)

西村(ソチョン)は、景福宮(キョンボックン)の西側にあるエリアを指す名称です。同じ場所で長年営業を続けているお店や韓屋を見ることができます。迷路のような路地には韓国の昔の趣と感覚的な空間が共存し、独特の雰囲気が保たれています。雑貨店やゲストハウス、カフェ、レストランがあります。

普信閣(보신각 터)

766.7M    2024-03-05

ソウル特別市チョンノ区チョンロ54

普信閣(ポシンガク)は鐘閣(チョンガク)とも呼ばれています。朝鮮(1392~1897)時代に時間を知らせる鐘があった場所です。韓国戦争(1950~1953)中に燃えてしまい、1979年に再建されました。もともとあった鐘は景福宮(キョンボックン)に移され、1985年に新しい鐘が作られました。毎年1月1日0時に新年の鐘つきが行われ、多くの人が集まって新年の願い事を祈ります。

錦湖美術館(금호미술관)

錦湖美術館(금호미술관)

780.6M    2022-12-27

ソウル特別市チョンノ区サムチョンロ18

錦湖美術館(KUMHO MUSEUM)の歴史は1989年にソウル特別市鐘路区(チョンノグ)貫勲洞(クァヌンドン)に開館した「錦湖(クムホ)ギャラリー」までさかのぼります。
このギャラリーは錦湖アシアナグループが新しいアーティスのト発掘と同時に、支援を行い、力のある新鋭作家をはじめ現在活躍中の作家の展示を開催、同時代の美術を診断・展望する企画展を通じて、韓国の美術文化発展に寄与する目的で設立されました。
その後1996年には現在の同区司諫洞(サガンドン)に新たな美術館を建設、「錦湖美術館(KUMHO MUSEUM)」として拡張移転し、現在の錦湖美術館となりました。

仁寺洞広報館(인사동홍보관)

仁寺洞広報館(인사동홍보관)

780.4M    2025-12-24

ソウル特別市チョンノ区インサドン11ギル19

仁寺洞広報館は、仁寺洞の伝統文化を伝えよるため2006年にオープンしました。高宗皇帝の息子である義親王の自宅「寺洞宮跡」に建てられた韓屋です。ここでは仁寺洞と伝統文化を紹介し、通訳業務(日本語可能)、地図や観光案内パンフレット配布、伝統衣装体験、無料インターネットサービスなどを行っています。

里門ソルロンタン(이문설농탕)

788.0M    2025-08-12

ソウル特別市チョンノ区ウジョングクロ38-13

里門(イムン)ソルロンタンは100年以上の伝統をもっており、韓国で最も歴史ある食堂といえます。1907年に開業してから一世紀の間、店を運営してきた長寿の秘訣はやはりその味です。ソルロンタンは牛骨、牛の膝蓋骨、頭骨、脚の骨などと、牛の胸肉、膝肉、タン、脾臓などを入れて一日ほど煮込んだスープで、さっぱりとした味の料理です。このスープに甘くて少しすっぱいカクトゥギ(カクテキ)を入れて食べると最高です。里門ソルロンタンは油が少ない真っ白のさっぱりとした濃い目のスープが特徴です。ここの常連さんはお店の歴史と同じく年配の方が大半を占めていますが数年前に日本で紹介されてから日本人観光客もたくさん訪れる名所となりました。

貞洞展望台(정동전망대)

788.5M    2022-08-17

ソウル特別市チュン区トクスグンギル15

貞洞展望台は、ソウル市庁西小門(ソソムン)庁舎13階にあります。展望台の中にはカフェがあり、くつろぎのひと時を楽しめます。カフェには貞洞(チョンドン)の昔の姿がうかがえる写真が展示されており、昔の貞洞の面影を知ることができます。見晴らしがよい貞洞展望台からは、コーヒーを飲みながら徳寿宮一帯を一望することができます。

国立気象博物館(국립기상박물관)

国立気象博物館(국립기상박물관)

791.5M    2024-02-20

ソウル特別市チョンノ区ソンウォルギル52

韓国の気象観測の歴史と技術の発展を館内展示を通じて観ることのできる博物館。朝鮮時代初期の1441年に降水量を測定した測雨器や、韓国全国で運営されている気象観測所約350ヶ所の情報など、韓国の気象科学の固有性と優秀性を発信してPRしています。展示は常設展と企画展があり、常設展は韓国の気象科学の歴史を知ることのできる展示が中心で、企画展は韓国各地の気象科学の歴史や地震などの災害について詳しく学び、歴史と情報をより深く知ることのできる展示となっています。体験プログラムは、測雨器を作ったり測雨器について学ぶなど、気象科学に関するプログラムが実施されています。