大林美術館(대림미술관) - エリア情報 - 韓国旅行情報

大林美術館(대림미술관)

大林美術館(대림미술관)

0m    10667     2019-07-18

ソウル特別市 鍾路区 紫霞門路4キル21
+82-2-720-0667

「大林美術館(テリムミスルグァン/DAELIM MUSEUM)」は、大林グループの創立した美術館で、1996年に大田で創立し、2002年ソウルの鍾路区に移転しました。
大林美術館は、写真的な視覚で現代美術を分析し、研究する美術館として、写真の媒体を中心とした企画展示を開いています。美術館のコレクションも、企画展と同じコンセプトで進めており、創意力と執念を持って研究し、努力する芸術家達を発掘しています。彼らの創作意欲に勇気づけられながら、新しい文化芸術において重要な役割を果たせるように、彼らを手助けし、激励しています。
美術館の建物は、由緒正しい景福宮に接する通義洞の住宅街に位置し、以前はある家族のマイ・ホームだったものを、フランスの建築家ベンサン・コルニュシーが改造のためにデザインと設計を、韓国の大林産業が施工し、2002年5月末に開館しました。
1階は庭園と駐車場を含んだレセプション、収蔵庫、会議室などがあり、2階と3階はそれぞれ、小さい部屋や広い部屋があり、長いギャラリー、天井が高い部屋などで構成され、180坪の展示室と事務室があります。4階には、120人収容できるセミナー室と美しい展望のバルコニーがあります。セミナー室前面のバルコニーには、仁王山と北岳山はもちろん、遠くに北漢山まで見える見晴らしのよい展望が広がっており、韓国の伝統ポジャキを模したステンドグラスが目を引きます。庭園に向かって2階、3階のベランダは観覧客達のために美しい休息空間が準備されています。 何よりも温度と湿度、そして光に敏感な写真作品のために、設計が考慮された美術館です。

ギャラリー・シモン(갤러리 시몬)

ギャラリー・シモン(갤러리 시몬)

63m    2694     2019-03-20

ソウル特別市 鍾路区 紫霞門路6キル20
+82-2-549-3031

1994年4月に開館した「ギャラリーシモン(gallery simon)」は、現代美術の美を鑑賞し、その重要性を伝えるアートギャラリーです。国内外のアーティストの主要コレクションを所蔵し、有名なアート展示会を開催しています。ギャラリー・シモンは「Simon's friends」として知られた既存のグループ展示会を毎年開いており、現代美術の流れと作品に溶け込んだ作家の信念と精神に共感できるように深い理解を促しています。

皇后名家(황후 명가)

皇后名家(황후 명가)

91m    6291     2017-11-29

ソウル特別市 鍾路区 紫霞門路6キル6
+82-2-739-0145

「皇后名家(ファンフミョンガ)」のサムゲタン(参鶏湯)は、高温の鍋で19種類以上の薬材と穀類を混ぜ、28時間以上煮込んで作る栄養食です。こうして作られたサムゲタンのスープは粒が見えないほどなめらかで、濃い色をしているのが特徴です。そんなスープと鶏肉がうまく合わさり、もはや栄養食というより薬に近い料理として提供されています。

※「皇后名家」は仁寺洞にありましたが、2013年2月に現在の場所に移転しました。

イ・ソユン韓服(이서윤한복/LEE SEO YUN)

イ・ソユン韓服(이서윤한복/LEE SEO YUN)

113m    8652     2018-03-05

ソウル特別市 鍾路区 孝子路7
+82-2-735-4250

「イ・ソユン韓服(ハンボク)」は、伝統韓服に西洋的な要素を取り入れた韓服を製作するブランドです。
店では日常用からパーティー用、結婚式の礼服はもちろん装身具やクッション、座布団のような生活小物まで作っており、生地を直接織って染色もします。
「イ・ソユン韓服」のイ・ソユン代表は、SBSドラマ『イルジメ』の衣装と装身具を担当したこともあり、時代劇ドラマや伝統舞踊公演の衣装、ファッションショーなどで公開しています。

土俗村参鶏湯(토속촌 삼계탕)

土俗村参鶏湯(토속촌 삼계탕)

155m    12240     2019-06-14

ソウル特別市 鍾路区 紫霞門路5キル5
+82-2-737-7444

景福宮駅の近くにある「土俗村(トソクチョン)」は、ソウル市内で知らない人はいないというくらい有名なお店で、故・盧武鉉元大統領が好んで訪れたお店としても有名です。食事時に訪れると行列ができていることがありますが、内部が広く回転が速いため、それほど長く待たされることはありません。このお店の特徴は、サムゲタン(参鶏湯)のスープに30種類余りの韓方薬剤と雑穀を入れた濃い香りと味にあります。なつめやもち米、高麗人参、銀杏、ニンニクとともにこの店ならではの秘伝の材料を入れて煮込まれています。その他、サムゲタンとあわせてトンダク(鶏の丸焼き)も人気があります。

国立古宮博物館(국립고궁박물관)

国立古宮博物館(국립고궁박물관)

167m    20616     2019-07-10

ソウル特別市 鍾路区 孝子路12
国立古宮博物館 +82-2-3701-7500

1992年にオープンした国立古宮博物館は、朝鮮時代の宮中で使われていた貴重な物品を文化財として保存、展示しているところです。景福宮、昌徳宮、昌慶宮、宗廟などに分散し埋もれていたこれらの文化財約20,000点あまりを所蔵しています。

1.帝王記録室-朝鮮は儒教的な理想を実現しようとした国でした。儒教国家で王は国を治める最高権力者であるだけでなく王妃も共に崇拝の対象となりました。これにより朝鮮王室では王を表す各種象徴物を取り揃え王室の権威を高めました。

2.宗廟祭礼室-宗廟祭礼は朝鮮王朝の歴代王と王妃の神位を祀った宗廟で行われる祭祀です。しかし宗廟祭礼は単純な王室の祭祀というだけでなく、国家の安寧とさらなる発展を祈る行事であり、音楽や歌、踊りが調和した芸術的にも価値の高い祭礼です。

3.宮廷建築室-宮廷は王が国を統治する政治と行政の中心であると同時に、王とその家族が生活する空間であったため、都で最も重要な所でした。朝鮮の宮廷は伝統的な東洋の宮廷建築様式によって建てられており、その中心には国家的行事を行ったり国政を論議する正殿と官僚たちの執務空間である便殿を配置しました。

4.科学文化室-朝鮮初期には国家の伝統性を貫くとともに物質的に豊かな国を建設するため全力を尽くした時期。科学・医学などの分野が発展を遂げた他、国防的な面にも力を入れたため各種武器も発達しました。

5.王室生活室-王と王妃は象徴的な存在であり、宮廷で生活し王は執務した所、王妃が生活した所など様々な生活空間が設けられており、それぞれの空間ごとに機能性の高い家具が配置されていることを確認できます。

古宮トゥラッ(고궁뜨락)

古宮トゥラッ(고궁뜨락)

167m    293     2019-08-13

ソウル特別市 鍾路区 孝子路12
+82-2-720-0486

国立古宮博物館1階にある古宮(コグン)トゥラッは、ミュージアムショップとカフェがあるお店。営業時間は午前9時から午後6時までで、水曜日及び土曜日は午後9時まで営業しています(2017年1月1日から年中無休で営業中です)。

Palais de Seoul(팔레 드 서울)

Palais de Seoul(팔레 드 서울)

190m    836     2019-03-19

ソウル特別市 鍾路区 紫霞門路10キル30
+82-2-730-7707

ギャラリー「Palais de Seoul(パレ・デュ・ソウル)」は、2010年1月、文化芸術の新天地として注目されている西村(ソチョン)の通義洞(トンイドン)にオープンした展示空間です。ソウルの宮殿という意味のパレ・デュ・ソウルには、約330坪の広いスペースに3つの展示室やアートショップ(1階)、屋上庭園があります。現在まで、絵画、写真、映像、ボディペインティング、ガラスの造形など、様々なジャンルの多数の展示を行い、国内外に力量のある作家の展示だけでなく、新進作家を発掘する実験的な展示にも力を注いでいます。

ヌリ韓屋ゲストハウス[韓国観光品質認証](누리한옥게스트하우스[한국관광품질인증/Korea Quality])

ヌリ韓屋ゲストハウス[韓国観光品質認証](누리한옥게스트하우스[한국관광품질인증/Korea Quality])

198m    41     2019-01-09

ソウル特別市 鍾路区 紫霞門路1タキル 6-1
+82-10-7797-6062

ヌリ韓屋ゲストハウスはソウル特別市鍾路区体府洞(チェブドン)の韓屋住宅街通りにあるゲストハウスです。
こじんまりとしたこの韓屋には4つの客室があります。趣ある瓦屋根の木でできた大門を開け中へ入ると、小さな中庭が目に飛び込んできます。
味噌や醤油などを熟成・保存する甕や花壇が長い年月を経て貫禄ある韓屋と調和し趣ある風景となっています。
丸木でできた垂木がむき出し天井や韓屋の引き戸などは伝統韓屋の古の姿そのままを残しています。
中庭には共用の浴室とトイレがあり、浴室内に浴槽と洗濯機が完備しています。
共用キッチンは常時利用可能で、リビングのテーブルで軽食を楽しむことができます。事前予約すれば中庭でバーベキューも有料でできます。
ソウル特別市鍾路区界隈を歩いて観光するには絶好の場所ですが、路地がとても狭いので車をご利用の際にはご注意ください。

ハルメチプ(할매집) 

ハルメチプ(할매집) 

264m    1583     2017-03-30

ソウル特別市 鍾路区 社稷路12キル 1-5
+82-2-735-2608

一般的なカムジャタンとは違い、ここは豆モヤシとニラを使って作り上げたさっぱりとしたスープが逸品です。粉唐辛子で辛さを加えているため雑味がなく、すっきりとした味わいです。

西村マウル(서촌마을)

西村マウル(서촌마을)

272m    2888     2019-01-22

ソウル特別市 鍾路区 清雲孝子洞

西村は、景福宮の西にある村を指す名称です。長い間路地裏を見守ってきた商店や韓屋、新しくできたショップまで、昔と今がバランスよく共存する場所です。迷路のような路地裏を歩いていると、鮮やかなパステルカラーの壁絵やユニークな絵を楽しむことができます。昔のままの風景と洗練されたモダンな雰囲気が共存する西村特有の温かみと素朴さで観光客から人気を集めています。

景福宮24ゲストハウス3(五福軒)[韓国観光品質認証](경복궁24게스트하우스3 (오복헌) [한국관광품질인증/Korea Quality])

269m    67     2019-01-29

ソウル特別市 鍾路区 紫霞門路5カキル 25
010-9903-0251

ソウルにはいまだ昔の姿を残している場所があります。その中でも代表的なところが鍾路区の景福宮周辺の地域。
景福観の右手には北村(プクチョン)が、左手には西村(ソチョン)があります。この2箇所のエリアはいずれも韓屋と昔ながらの商店が路地に所狭しと軒を連ねているところで散策する楽しさがあるところですが、それぞれの地域が醸し出す雰囲気がまったく違います。
高級感あふれる北村に対して、西村はやや庶民的で情にあふれた感じが漂います。西村は画家や詩人が多く住んでいた町ということもあり、路地を散策すると東洋画の画家・朴魯寿(パク・ノス)の家屋や詩人・尹東柱(ユン・ドンジュン)が下宿した家、小説家・李箱(イ・サン)の家などがあり、昔の姿そのままの韓屋や古くからの商店も数多く残っています。このような古きよき雰囲気が残る町ゆえ、韓国国内だけでなく海外からの観光客も増えてきています。

景福宮24ゲストハウス五福軒(オボクヒョン)はこの西村のとある路地に位置する韓屋で、2016年にオープンした綺麗で快適な韓屋ゲストハウスです。

景福宮24ゲストハウス五福軒は3つの客室と共用スペースとして利用される居間、キッチン、トイレからなっています。外観は伝統韓屋ですが、キッチンやトイレはどなたでも快適にご利用いただけるよう現代風に作られています。キッチンには流し台や電子レンジなどがあり、簡単な調理も可能です。ただ韓屋の特性上、室内に匂いが残る料理はできません。居間と各客室も一般的な韓屋に比べ大きく快適に宿泊できます。朝食はトーストとバター、お茶など軽食が提供され、タオルや水道も制限なくご利用いただけます。

五福軒は永喜堂、三玄窟、七宝庵と名付けられた韓屋ゲストハウスと軒を連ねています。これらゲストハウスは同じオーナーが経営しています。韓屋の玄関はそれぞれ異なりますが、内部は繋がっており、1部屋を借りて宿泊したり、4棟すべてを借り親族みんなが集まったり会社のワークショップ会場としても利用可能となっています。

この韓屋ゲストハウスの周辺には昔からの建物が立ち並び、この韓屋ゲストハウスもそんな街並みに溶け込むような形で建っています。というのもオーナーがこの場所に建物を建てる際現代的な建物を建てることもできましたが、素朴な町の景観を汚したくないということで伝統韓屋を建てた経緯があるからです。韓屋建築時には韓国産の赤松を使い、柱や垂木、板の間、門、瓦などすべて昔ながらの韓屋の姿をそのまま再現しました。一流の建築資材を使い建てられたこの韓屋は、艶のある松の木の柱に真っ白な韓紙で仕上げられた壁がマッチし、高級感あふれる雰囲気を醸しだします。他の韓屋に続く玄関や中庭には都会の中ではあまり見受けられない玉石の砂利が敷き詰められています。松の木の香りが漂う韓屋や玉石の中庭でしばし都会の中での憩いのひとときを過すのも大変乙なものです。

韓屋の中で静かに過すのも格別ですが、ちょっと足を伸ばして外に出て散策してみるのもおすすめ。すぐ近くのところには西村(ソチョン)の名所で歌手IUのアルバムジャケットにもなったテオ書店(대오서점=現在はカフェとして営業)や、通仁市場を散策がてら巡ることもでき、ソウルの有名な観光地・景福宮も目と鼻の先にあります。もうすこし足を伸ばせば韓屋村や仁寺洞にもすぐ行ける距離で、さらにその先の昌徳宮や徳寿宮へも1日あればぐるっと回って来ることも可能です。

五福軒に常駐するスタッフは英語・中国語が可能で、初めてこの辺りを訪れる外国人にも詳しく観光コースを説明してくれます。さまざまな見どころがいっぱいの町を闊歩してみましょう。