18.2Km 2021-12-28
京畿道 九里市 土坪洞 878
「長子湖(チャンジャホス)公園」は、京畿道(キョンギド)九里市(クリシ)が汚水・排水により一時期悪臭が酷かった土坪(トピョン)地区にある長子湖の水質を改善すると同時に再整備した公園です。
散策路が設けられた川の土手に樹木を植えるなど自然と共存する生態環境を整備、2005年2月には環境部から「自然生態復元優秀事例」地域に指定されました。
およそ105,6003平方メートル(約3万2千坪)の敷地に全長3.6キロメートルの散策路があり、軽い運動や散策を楽しむ人々が多く訪れます。週末には野外ステージで各種コンサート、展示会などが開かれ、人々の憩いの場として広く利用され、利用者は一日5000人にも達します。
規模:総面積107,385平方メートル、平均水深2.2メートル(0.2~4.7メートル)、散策路4.6キロメートル
18.2Km 2023-10-17
ソウル特別市クァナク区ナンブスンファンロ2076
1905年に竣工したこの建物は、日本の北陸土木会社が施工、小玉氏が設計し、西島氏が監督したとされています。李重華の『京城記略』には、1900年に入京したベルギーの全権委員レオン・ビンカート(Leon Vincart)氏が1902年10月、場所を決めて領事館建築に着手したと記録されています。その後1919年に領事館は忠武路1街18番地に移転し、この建物は日本の横浜生命保険会社が社屋として使用していましたが、その後、日本の海軍省武官府の官邸となり、解放後(1945~)は海軍憲兵隊が使用しました。1970年に商業銀行が払い下げを受けて使用していましたが、1982年8月に現在の南峴洞に移転し、韓国商業銀行(現ウリィ銀行)の史料館として使用されました。現在は、リニューアルされてソウル市立美術館南ソウル美術館となっており、市民のための文化空間として活用されています。建物は地下1階、地上2階建てで、レンガと石材が混用されています。古典主義様式の玄関やバルコニーのイオニア式の柱などは、外観上、大変素晴らしい様式であることをよく表しています。
規模:建築面積1,569.58平方メートル、2階レンガ造り
18.3Km 2024-03-13
ソウル特別市ソンパ区ハンガラムロ65
+82-2-3780-0511
蚕室漢江公園(チャムシルハンガンゴンウォン)は、ロッテワールドから近い場所に位置している漢江沿いの憩いの場です。蚕室漢江プールがあり、蚕室自然学習場は多様な水生植物と魚類が観察できる場所となっています。バレーボールコート、子供の遊び場、遊歩道などが整備されており、蚕室大橋の上に設置された展望休憩所のカフェからは、漢江の夜景が観賞できます。アイドルグループBTSのメンバー、チョングクの24回目の誕生日を記念するために作られたチョングク森3号とRM森1号もあります。
18.4Km 2024-03-20
ソウル特別市ソチョ区ヒョリョンロ72ギル60
韓電(ハンジョン)アートセンターは、韓国電力公社が運営する複合文化施設で、公演会場では、ミュージカル、オペラ、クラシックコンサート、POPなど、様々なジャンルの芸術公演が行われていますが、厳格な審査を経た素晴らしい作品だけに貸館を行っています。ギャラリーや電気博物館、スポーツクラブなどが同施設内にあり、一ヶ所で観覧や使用が可能です。
18.4Km 2025-12-18
ソウル特別市江南区オンジュロ211
延世大学校医療院を構成する病院の一つである江南セブランス病院は、1983年にソウルの江南に設立されて以来、地域医療の発展をリードし、世界レベルの医療システムを備えています。がん病院、脊椎病院、心脳血管病院、歯科病院からなる4つの専門病院と47の診療科を運営しています。これらの専門病院は、各分野で高水準の診療と治療を提供し、患者さんから高い信頼を得ています。
また、江南セブランス病院は健診センターを備えた上級総合病院として「健康診断、外来診療、入院治療および手術を一つのプログラム」に統合した外国人患者向けのファストトラックプログラムにより、迅速かつ的確な医療サービスを提供しています。このプログラムは、外国人患者が迅速に診療を受け、治療の流れがスムーズに運ぶようにサポートします。江南セブランス病院は患者中心の医療サービスを提供し、絶え間ない研究と革新によって医療の質を高めています。これにより、国内外の多くの患者さんから絶大なご信頼をいただくようになりました。
18.4Km 2021-12-27
ソウル特別市 江東区 先史路83-66
蚕室、トゥクソム、蚕院など、全部で12の地区で構成された漢江市民公園は、さまざまなスポーツ施設や生態公園があり、年間で4千万人以上の人が訪れます。
18.5Km 2024-01-22
ソウル特別市カンドン区オリンピックロ875
ソウルの岩寺洞(アムサドン)遺跡は約6,000年前、新石器時代の人々が住む集落だったところです。1925年(乙丑年)の大洪水で漢江沿いの砂丘地帯が掘り起こされ、櫛目文土器片が多数出土して世に知られるようになりました。1979年には史跡に指定され、1981年から1988年までの発掘調査を経て総面積78,133平方メートルの文化財保護区域に拡大されました。現在は新石器時代の竪穴住居9基と体験用竪穴住居1基が復元されています。新石器時代の竪穴住居跡を硬化処理して観覧できるようにした第1展示館、先史時代について全体的に理解できる各種パネルや模型などを展示する第2展示館を建設し、一般公開しています。
18.5Km 2025-06-25
ソウル特別市クァナク区ナクソンデロ77
+82-2-828-5765
高麗時代の名将、姜邯賛(カン・ガムチャン)将軍の愛国精神を称えるために開かれる歴史・文化祭りです。星が落ちた場所という意味の地名にふさわしく、夜の行事が非常に印象的で、多彩なパレードや公演などが開かれます。
姜邯賛と落星垈
高麗の姜邯賛将軍は、北斗七星の4番目の星が落ちたところに生まれたという伝説が伝わっています。そこが落星垈で、星が落ちた場所という意味の地名です。
代表イベント・体験
冠岳パレード21
姜邯賛歌謡
ピョリビョル遊び場
18.5Km 2024-09-20
ソウル特別市 江東区 オリンピック路875
1925年の漢江大洪水で遺跡が発見されて以降、発掘調査を重ね、1979年7月26日に「岩寺洞(アムサドン)先史住居址」として国家指定文化財史跡に指定され、2011年「ソウル岩寺洞遺跡」に名称変更されました。韓国で発見された新石器時代の人々の最大集落であり、約23,600坪の敷地には芝生や木が茂り、556坪の2ヶ所の原始生活展示館、野外の9つの竪穴式住居および観覧客が直接入って新石器時代の人々の生活ぶりを見ることのできる開放型「体験竪穴住居」が設置されています。
原始生活展示館には、6000年前の家の跡地、櫛目文土器、石器、石斧など新石器時代の遺物および先史時代の映像を放映するのための約50席の映像室、新石器時代の人々の生活ぶりが見られる各種立体模型、発掘当時の現場縮小模型、自動作動62インチ3D映像プロジェクションTV、資料検索用タッチスクリーンコンピュータ、体験できる火おこし道具、記念写真撮影のための原人模型などが展示されています。
岩寺洞遺跡は韓国で最もよく整備された新石器時代の遺跡であり、特に出土遺物のうち、新石器時代の代表的な土器である櫛目文土器が有名です。
18.5Km 2025-10-27
キョンギ道ウィジョンブ市ミンラクロ248
議政府(ウィジョンブ)美術図書館は美術館と図書館を融合した韓国初の特化図書館で、2019年12月に開館しました。1階にはアートグラウンド展示室(小規模な企画展のための展示スペース)があり、2階は主閲覧空間で、児童資料や一般資料などが置かれています。3階には画家志望者の作業スペースとしてオープンスタジオがあるほか、文化プログラムを行う多目的ホールがあります。