5.1Km 2025-03-20
ソウル特別市チョンノ区サムチョンロ30
国立現代美術館ソウル館は、同時代の現代美術を重点的に扱っている美術館です。1986年に開館した果川(クァチョン)館、1998年に開館した徳寿宮(トクスグン)館に続き、2013年に開館したソウル館は、朝鮮時代の昭格署(ソギョクソ)、宗親府(チョンチンブ)、奎章閣(キュジャンカク)、司諫院(サガノン)跡地に建てられた美術館です。「マダン(中庭・広場)」の概念を取り入れ建築した国立現代美術館ソウル館は誰でも楽しめ、憩いのひとときを過ごせるよう造られています。建物の内部と外部が有機的につながり、周囲の名所とも調和がとれるよう設計されています。国立現代美術館ソウル館は、複合芸術文化センターとしての機能を兼ね備え、展示室をはじめ、デジタル情報室、マルチメディアホール、映画館といった各種施設があり、韓国の現代美術作品の展示やニューメディアとの融合複合展示を行っています。
5.1Km 2025-05-27
ソウル特別市チョンノ区ソンヒョン洞48-9
開かれた松峴緑地広場(ヨルリンソンヒョンノクチグァンジャン)は鐘路区松峴洞にある空間で、景福宮と鐘路の間に位置する広場。この敷地は日帝強占期に殖産銀行社宅、その後、米軍宿舎や米大使館宿舎などとして活用され、1997年に韓国政府に返還されました。返還後は放置され、高い塀に囲まれていたものを2022年に韓国住宅公社に所有権が移転された後、ソウル市に所有権が移され「憩いと文化がある開かれた松峴緑地広場」となって市民に開放されました。高さ4mの塀に囲まれ、長い間閉じられていた空間は石垣を低くし、野花と調和した緑地へと生まれ変わりました。現在は栗谷路、感古堂通りから広々とした緑地広場を一望できるようになっています。石垣の中に入ると広場の中央にソウル広場の芝生より広い中央芝生広場が広がります。広場周辺にはコスモス、ヒャクニチソウといった野花群落地があります。景福宮と北村は松峴洞の敷地が開かれ広場内部にできた近道でつながり、周辺に位置する青瓦台、光化門広場、仁寺洞、北村路地へは広場を横切り行くことができます。
5.1Km 2025-11-14
ソウル特別市チュン区ミョンドンギル73
K-ビューティー体験&広報館「BEAUTY PLAY(ビューティープレイ)」は、保健福祉部が支援し、財団法人大韓化粧品産業研究院が運営するオープン型ビューティー体験スペースです。入場料無料で、専門家によるポイントメイクアップ体験または肌診断のいずれかを受けられ、パーソナルカラー診断も体験できます。専門家によるワンデービューティークラスは事前に申し込みをすれば無料で参加できます。フォローイベントやポップアップイベントでさまざまなサンプルやプレゼントがもらえます。展示商品は隔月で入れ替えられており、オフラインでは知る機会が少ない韓国中小企業の商品を試すことができます。
5.1Km 2025-03-20
ソウル特別市チョンノ区ウジョングクロ56
「テンプルステイ広報館」は、テンプルステイや精進料理に関する情報やサービスを提供しています。また、僧侶との茶談、伝統文化体験プログラムなどを運営しています。
5.1Km 2024-12-23
ソウルトゥクピョルシ チュング トゥェギェロ22(イシブイ)ギル 5
「コモ」は、ソウル地下鉄の明洞駅から徒歩3分の距離にあるゲストハウスで、外国人の旅行客が特に多く訪れます。客室は1人の旅行客から家族旅行客まで収容できるように多様に用意し、客室ごとに個別トイレ及びバスルームを備えて利便性を高めました。英語と中国語に堪能なスタッフがいて、荷物預かりサービスを無料で提供しています。車から10分の距離に南山ソウルタワー、崇礼門、南大門市場などの主要観光地があります。
5.1Km 2025-08-12
ソウル特別市チョンノ区ウジョングクロ38-13
里門(イムン)ソルロンタンは100年以上の伝統をもっており、韓国で最も歴史ある食堂といえます。1907年に開業してから一世紀の間、店を運営してきた長寿の秘訣はやはりその味です。ソルロンタンは牛骨、牛の膝蓋骨、頭骨、脚の骨などと、牛の胸肉、膝肉、タン、脾臓などを入れて一日ほど煮込んだスープで、さっぱりとした味の料理です。このスープに甘くて少しすっぱいカクトゥギ(カクテキ)を入れて食べると最高です。里門ソルロンタンは油が少ない真っ白のさっぱりとした濃い目のスープが特徴です。ここの常連さんはお店の歴史と同じく年配の方が大半を占めていますが数年前に日本で紹介されてから日本人観光客もたくさん訪れる名所となりました。
5.1Km 2025-12-24
ソウル特別市チョンノ区インサドン11ギル19
仁寺洞広報館は、仁寺洞の伝統文化を伝えよるため2006年にオープンしました。高宗皇帝の息子である義親王の自宅「寺洞宮跡」に建てられた韓屋です。ここでは仁寺洞と伝統文化を紹介し、通訳業務(日本語可能)、地図や観光案内パンフレット配布、伝統衣装体験、無料インターネットサービスなどを行っています。
5.2Km 2024-03-05
ソウル特別市チョンノ区チョンウン洞
北岳山(プガクサン)はソウルの北に位置する景福宮(キョンボックン)と青瓦台(チョンワデ)の後ろに見える山です。漢陽(ハニャン)都城は北岳山の尾根をつないで築かれ、城壁がよく保存されています。いくつかの探訪路が漢陽都城に沿って整備されており、夜間の探訪もできます。彰義門(チャンイムン)から貞陵(チョンヌン)へと続くドライブコース「北岳(プガク)スカイウェイ」があり、北岳八角亭からはソウルの市街地が一望できます。
5.2Km 2025-05-29
ソウル特別市チョンノ区サムチョンロ37
国立民俗博物館は韓国の伝統生活様式と関連した約4,000点の民俗資料が展示されている民俗生活史関連の国立博物館です。本館と坡州館があり、本館は景福宮内に位置し、本館のなかには子ども博物館もあります。伝統と現代が調和した文化の殿堂で、3つの常設展示室と、屋外展示場、2つの企画展示室を有します。常設展示1展示室では韓国人の今日、2展示室では韓国人の一年、3展示室では韓国人の一生について展示しています。屋外展示場では十二支の銅像や研子バンア(牛挽き臼)、チャンスン(将軍標)の丘、1970~1980年代のソウルの路地を再現した「70・80思い出の街」などを見ることができます。また、ソルナル(旧暦1月1日)・秋夕(旧暦8月15日)のような伝統的な祝日には伝統遊びや公演などが行われます。
国立民俗博物館子ども博物館は、韓国の伝統生活様式に関して子どもたちに分かりやすく説明し、体験できるように展示した博物館です。観覧には予約が必要でホームページにて1人1日1回展示予約可能。
5.2Km 2022-09-14
ソウル特別市ヤンチョン区アニャンチョンロ939
木洞(モクトン)運動場はスポーツの底辺拡大やアマチュア野球などの活性化を目的に建設された施設です。1989年、主競技場(陸上及びサッカー)、野球場(プロ野球及びアマチュア野球)、室内スケート場(スケートリンク及びアイスホッケー)のこけら落しを皮切りに、続いて2008年には多目的競技場(フットサル及び軟式野球)が完成、韓国の体育発展に大きな貢献をしている施設です。
主競技場は過去、韓国のプロサッカーリーグ・Kリーグ所属の富川SK、安養LGチーターズ、ナショナルリーグ所属のソウル市庁サッカー団のホームスタジアムとして利用されたこともあります。
室内スケートリンク場はアイスホッケーやフィギュアスケートなど各種スケート競技をはじめ、アイスバレー団の公演などさまざまなイベント会場としても利用されています。
中央広場に伝統遊びマダン(広場)があり、また室内には室内射撃練習場やフィットネスクラブなどもあり、地域住民の生活体育の場としても活用されています。