大韓茶園(대한다원) - エリア情報 - 韓国旅行情報

大韓茶園(대한다원)

大韓茶園(대한다원)

16.3Km    2022-11-24

チョンラナム道 ポソン郡ポソン邑ノクチャロ763-65

「大韓茶園(テハンダウォン)」の緑茶は風味と香りが自生の茶と同じ有機農の高級茶が生産されており、茶畑は緑の絨毯を敷き詰めたような景観で、一年を通じて観光客が訪れる名所となっています。絵画のような茶畑の畦道を通り過ぎ海抜350メートルの裏山の山頂にたどり着くと、はるか向こうに海まで広がる素晴らしい風景を望めます。ドラマ『夏の香り』、『青い海の伝説』、『逆賊:民を盗んだ盗賊』のロケ地としても有名で、自然の美しさを満喫できるところです。

栗浦海水浴場(ソルバッ海岸)(율포해수욕장(솔밭해변))

16.5Km    2021-07-15

全羅南道 宝城郡 会泉面 牛岩キル24
+82-61-850-5211

栗浦(ユルポ)海水浴場は幅60メートル、全長1.2キロメートルに及ぶ白い砂浜と樹齢約100年の松林が調和する海水浴場です。目の前には水のきれいな海域の得粮湾(トゥンニャンマン)の海があり、素晴らしい海の光景を楽しむことができます。小さな漁船が浮かぶ平凡な小さな漁村のように見えますが、茶畑で有名な宝城(ポソン)にある大韓茶園などが有名観光スポットとして浮上してからは、ここを訪れる観光客も年々増加しています。1991年に国民観光地として指定され、各種施設も充実しています。韓国で唯一の海水緑茶風呂や9,917平方メートル(約3000坪)規模の人工海水プールもあるため子どもを連れての家族旅行にも最適です。

宝城茶香祭り(보성다향대축제)

宝城茶香祭り(보성다향대축제)

16.7Km    2025-06-24

チョンラナム道ポソン郡ポソン邑ノクチャロ775
+82-61-850-5211~4

緑茶の産地として有名な宝城(ポソン)で開催されるお茶祭り。毎年、新茶が収穫される時期に合わせ、香ばしいお茶の香り漂う祭りの幕が上がります。「茶葉摘み」、「お茶づくり」、「茶碗づくり」など、お茶にまつわる様々な体験が楽しめます。「茶畑ヒーリングハイキング」、「ヨガ&ピラティス体験」など、健康に良く、最新トレンドを追う体験プログラムも目を引きます。眩しい緑色に満ちた広大な緑茶畑で茶葉を摘む体験や緑茶づくり体験は、他では体験できないので、ぜひ一度挑戦してみてください。

※緑茶スタンプラリー
「緑茶スタンプラリー」に参加すると、あちこちにあるお祭りプログラムを楽しむことができ、プレゼントももらえます。

浄水寺(康津)(정수사(강진))

16.7Km    2022-09-26

チョンラナム道カンジン郡テグ面チョンスサギル403

「浄水寺(チョンスサ)」は全羅南道康津郡大口面にあるお寺です。浄水寺には全羅南道の有形文化財に指定された大雄殿や山門などがあります。山門の外は壬辰倭乱の激戦地として有名です。南側に約3キロメートルはなれた場所には高麗青瓷陶窯地があります。

白蓮寺(康津)(백련사(강진))

白蓮寺(康津)(백련사(강진))

16.8Km    2024-09-20

全羅南道 康津郡 道岩面 白蓮寺キル 145

韓国南西部にある全羅南道(チョルラナムド)康津郡(カンジングン)にある名刹・白蓮寺(ペンニョンサ)。
白蓮寺の元々の名称は万徳寺(マンドクサ)といい、新羅時代の文聖王(ムンソンワン)の治世の時、高僧・無染国師(ムヨムククサ)が創建したと伝えられています。
その後、高麗時代の熙宗(ヒジョン)7(1211)年に高麗時代の高僧・円妙国師了世(ウォンミョククサ・ヨセ=1163~1245年)が旧来の土地に重創し、白蓮結社(ペンニョンギョルサ)として名をとどろかせ、白蓮寺と呼ばれるようになりました。円妙国師によって作られた白蓮結社は以降120年もの間に高麗時代を代表する八人の国師を輩出し栄えました。
その後、朝鮮時代後期の実学者である茶山(タサン)丁若鏞(チョン・ヤギョン)先生が、ここ康津(カンジン)に流配された際、朝鮮時代後期の高僧・児庵(アアム)恵蔵国師(ヘジャンククサ)と宗教、年齢の垣根を越え交流した場所としても知られています。
白蓮寺の自慢は何といっても天然記念物に指定されたツバキの森です。史跡碑そばの原型をとどめない行乎土城(ヘンホトソン)の向こうに、美しいツバキの木々が森をなしいます。およそ1ヘクタール(約3000坪)に及ぶ森の中には高麗・朝鮮時代の浮屠4基がかくれんぼをしているかのようにところどころに点在しています。森の中は一年を通じて厚くそして青々としたツバキの葉が生い茂り、日中でも物静かな雰囲気となっています。
11月から椿の花が咲きはじめ、満開の時期となると、この静かな森は真紅に染まり、感動的な風景になります。
この椿の森を抜けて茶山草堂へ向かう散策路には、白蓮寺で栽培する茶畑や野生茶の姿を見かけます。白蓮寺のある山は高麗時代から自生する茶畑があったことから「茶山」と呼ばれていました。これに由来し、丁若鏞は、流配されたこの山の名前から号を取り「茶山」と名乗りました。
またこの場所は児庵・恵蔵国師と茶山・丁若鏞先生がお互いに儒教や仏教について語り合ったという美しい縁を築いた場所としても知られています。


* 旅行情報

茶山草堂へと続く2.5㎞の散策路・オソルキルは、歩いておよそ30分ほどの気軽に歩けるコース。
また9,917平方メートル(約3000坪)の斜面には樹齢300年から400年を超えるツバキの木およそ1500本が植えられ、3月末になると華麗なツバキの花が咲き乱れる風景をお楽しみいただけます。
白蓮寺には禅茶苑(ソンタウォン)という茶屋があり、憩いのひと時の中お茶を嗜むことができます。白蓮寺や茶山草堂、茶山遺物展示館への道はこの森の道とつながっています。
なお、白蓮寺と茶山草堂の入口は別々になっていますので、車を止めたら万徳寺森の道を通り茶山草堂入口へ向かうと便利です。 行く順番を決める際には白蓮寺・茶山草堂・茶山遺物展示館の三か所のうち車を止めるにに一番便利な白蓮寺をまず最初に観覧し、茶山遺物展示館、そして森の道を通って茶山草堂の順番で回るのがおすすめです。

茶香小築 (다향소축)

茶香小築 (다향소축)

17.4Km    2024-12-23

チョンラナムド カンジングン タサンチョダン1(イル)ギル 7-5
+82-61-432-0360

全羅南道の康津の茶山草堂の近くにある「ダヒャンソチュク」は、郷土博物館の感じがする伝統韓屋の民泊であります。全ての部屋は純粋の黄土部屋で、天然染色した寝具類も用意されています。季節ごとに大小の花が咲き、不思議な盆栽が多く、目の保養をしながら、自然で休息を満喫できます。周りには野生緑茶が育っており、いつでも茶道が可能であります。 

茶山草堂(茶山丁若鏞遺跡地)(다산초당(다산 정약용 유적지))

茶山草堂(茶山丁若鏞遺跡地)(다산초당(다산 정약용 유적지))

17.5Km    2023-06-19

チョンラナム道カンジン郡トアム面タサンチョダンギル68-35

康津湾を一目で見ることができる萬徳山の麓にある茶山草堂(タサンチョダン)は、朝鮮時代後期に実学を会得した丁若鏞が流罪に処されて暮らした場所です。「茶山」とは康津橘洞の後方にある山の名前です。丁若鏞が1801年、康津に流罪になって18年余りを過ごし、「牧民心書」「経世遺表」など約500冊の本を執筆し、朝鮮時代の性理学の空想的な発想を実用的な科学思想に基づいて研究するように導いた場所です。

タルピッ韓屋体験・ピョリュ風景(달빛한옥체험 별유풍경)

タルピッ韓屋体験・ピョリュ風景(달빛한옥체험 별유풍경)

17.8Km    2024-10-30

チョンラナムド カンジングン ソンジョンミョン タルビッハノクキル 32
+82-10-2038-7755

タルビッ韓屋(ハノク)体験ビョルユ風景は黄土やヒノキ、土などの自然材料で建てられた韓屋ステイで、チョンラナムド・カンジンタルビッ韓屋(ハノク)村の路地の中に位置し、静かな雰囲気で韓屋の静かさを楽しむことができる。 客室は松の香り部屋とヒノキ部屋の2つで、客室ごとに立てておいたヒノキの木家フィトンチッドの香りをほのかに漂わせ、リビング垂木と木製家具は居心地を増す。 庭は色とりどりの花を誇る。 家庭菜園で育てた無公害野菜で健康的な朝食を提供する。

與楽斎(여락재)

與楽斎(여락재)

17.9Km    2025-09-03

チョンラナム道カンジン郡ソンジョン面タルビッハノクギル38
+82-10-2633-7727

タルビッ韓屋(ハノク)村に位置する與楽斎(ヨラクチェ)では、日常の楽しさを「韓屋」という空間を通じて楽しむことができます。昔の方式そのまま木と土で建てられ、内部は現代風にリノベされ利便性を高めました。客室は満月(ポルムタル)部屋や、初生月(チョセンタル)部屋があり、満月部屋には書斎または茶道空間として活用できる広々としたリビングルームと楼床(ヌマル/高殿の板の間)があります。初生月(チョセンダル)部屋にはガラス張りの楼床と屋根裏があります。また客室ごとにレーザープロジェクターとAIスピーカーを備えています。その他、ウェルカムティーと心を込めた朝食を提供しています。

タルピッミソ(月光の微笑み)(달빛미소)

タルピッミソ(月光の微笑み)(달빛미소)

17.9Km    2024-12-23

チョンラナムド カンジングン タルビッハノクキル 49
+82-10-7749-0887

「ダルビッミソ」は、全羅南道康津のダルビッ韓屋村内に位置する韓屋民宿です。3つの客室は全てオンドルが敷かれた韓国伝統部屋です。ダルビッ部屋には板の間が付いていて、ミソ部屋に泊まれば縁側を一緒に利用できます。民俗画や昔の小物などで飾られた部屋は、落ち着いた雰囲気を漂わせています。ヌマルに座って月出山国立公園の秀麗な風景と緑茶畑から運ばれる香りを満喫できます。豊かな朝食も絶品です。車で5~10分の距離に白雲洞庭園、月出山国立公園などがあります。