潭陽 瀟灑園(담양 소쇄원) - エリア情報 - 韓国旅行情報

潭陽 瀟灑園(담양 소쇄원)

11.4Km    2023-01-04

全羅南道 潭陽郡 歌辞文学面 瀟灑園キル17
+82-61-381-0115

「瀟灑園(ソセウォン)」は韓国の伝統様式が息づく朝鮮時代の代表的な民間庭園。梁山甫が恩師である趙光祖の死を期に出世を捨てて造った庭園で、静かな竹林の中に「安貧楽道」の風流を楽しんだ先人の情緒があふれるところです。清くすがすがしい庭園という意味の「瀟灑園」という通り、ここを訪れると静かで落ち着いた気持ちになれます。
敷地を流れる小川を中心にした左右の丘に桃の木をはじめとする多様な草木を植え、塀の下には清らかな渓流が岩の上を流れるように造られており、また渓流の上には丸木橋が架けられています。水車からながれる水の流れなども自然と人工との調和が見事で、美しい山水の姿をそのまま庭園に移したような景色となっています。

古宅ハノゲソ (고택 한옥에서)

古宅ハノゲソ (고택 한옥에서)

11.4Km    2024-12-23

チョンラナムド タムヤングン トルダムギル 88-9
+82-10-3606-1283

名品古宅の「韓屋で」は、竹谷の潭陽の昌平のスローシティのサムジネ村にあります。広々とした庭の庭園を真ん中に置いて、古宅と別屋、サランチェ、トゥランチェが位置しています。蘇鎖院と松江亭などの文化財と竹緑園、メタシェクワイア道が全て30分以内にあって、多様な観光も可能であります。美しい石垣道と調和し、昔の田舎の趣をそのまま感じながらリラックスできます。 

光州坪村村(광주 평촌마을)

光州坪村村(광주 평촌마을)

11.6Km    2025-06-16

クァンジュ広域市プク区ピョンチョンギル15
+82-62-266-2287

「坪村村(ピョンチョンマウル)」は、無等山の北側麓に位置するトンリム、タマン、ウソン、タムェという4つの自然村で形成されたこぢんまりした静かな農村です。草の生い茂る野原があるなど自然豊かな村で、自然にやさしいウロンイサル(タニシ米/タニシ農法で栽培する無農薬の米)を栽培しています。また、村の中心を流れる楓岩川では、都心では見ることのできないホタルや無等山の象徴種である天然記念物のカワウソが生息しているなど、すばらしい自然生態系を維持しています。朝鮮時代には、粉青沙器が作られていた場所で、全羅南道の芸術魂を持つ地域でもあり、現在は村にある坪村陶芸工房が、その伝統を受け継いでいます。村には、食堂「ムドルキルシムト」や「ホタル民宿」などがあり、ここを訪れる人々や無等山探訪客の休息の場となっています。

カフェカノク (카페하녹)

カフェカノク (카페하녹)

11.9Km    2024-02-20

チョンラナム道タミャン郡チャンピョン面チャンピョンヒョンロ714-40

カフェカノクは古い韓屋を改修したカフェで、韓国ならではの伝統的な美しさとゆったりとした雰囲気が体験できる場所です。手作りのきな粉餅とワッフルを一緒に焼いて甘くて香ばしいきな粉餅ワッフルが看板メニュー。セーキとラテを融合した感じのエスプレッソセーキと一緒に食べてもおいしいです。カフェの至る所が伝統的な小物で飾られているので見る楽しさがあります。

トクイングァン(徳仁館) (덕인관)

12.0Km    2024-12-26

전라남도 담양군 담양읍 죽향대로 1121
061-381-7881

1963年に「徳仁飲食店」という名前で開業、60年以上営業している店だ。大韓民国食品名人第82号で肉類(カルビ焼き)製造分野の名人として指定されたパク・ギュワンさんが運営する。初期には、伝統カルビをメインにした韓定食を販売していたが、今は粗挽きカルビ焼きの専門店として定着した。名人の秘訣で作ったタレにメスの韓牛カルビを寝かして使うのが特徴だ。

韓国竹博物館(한국대나무박물관)

韓国竹博物館(한국대나무박물관)

12.2Km    2021-06-25

全羅南道 潭陽郡 潭陽邑 竹郷文化路35

潭陽(タミャン)は竹の里として有名なところです。韓国で唯一の伝統的な竹民芸品の地としても知られており、「韓国竹博物館」では、竹の全てを展示し、販売、竹細工体験教室などを行っています。
竹細工の伝統文化の継承や工芸振興をはかるために建てられたこの博物館は、以前は潭陽郡潭州里にありましたが、1998年3月12日に潭陽郡川辺里へ移転しました。ここは竹製品を展示するだけでなく、生産技術情報の交換の場ともなっています。毎年5月に行われる竹祭りでは全国の竹製品を競いあう大会が催されています。

光州 毅斎美術館(광주 의재미술관)

光州 毅斎美術館(광주 의재미술관)

12.3Km    2024-11-04

クァンジュ広域市トン区チュンシムサギル155

毅斎(ウィジェ)美術館は20世紀の南宗文人画の大家である毅斎・許百錬(ホ・ベンニョン)の画業と精神を継承するために建設された美術館。2001年の建立当時、千人を超える光州市民が発議したという光州を代表する文化空間です。許百錬先生の山水画や詩など、さまざまな作品を鑑賞できる他、書道家チャン・ヨンチョルなど他の芸術家たちの作品を通じて先生の名声を確認することができます。また展示と交流、教育など各種イベントを開催し、作品の保存と展示だけでなく絵に関する調査・研究・教育を並行して行っています。周辺には先生が過ごした春雪軒や観風台、農業学校の畜舎だった聞香亭などがあり、美術館の裏手には先生が耕した茶畑があり、先生がよく飲んでいた「春雪茶」も販売されています。

タミャン(潭陽)アプチプ (담양앞집)

タミャン(潭陽)アプチプ (담양앞집)

12.3Km    2024-12-26

전라남도 담양군 죽향문화로 22

タミャン(潭陽)の粗挽きカルビ焼きに麺が付いて出てくることで有名な食堂だ。地元の農産物を活用するのはもちろん、食材本来の味と風味を活かして調理することが特徴だ。ここで粗挽きカルビ焼きを注文すると、洋食のように大きいプレートにサラダ添えの粗挽きカルビ焼きが出てくる。そばとタミャン(潭陽)の竹の葉を使った自家製麺も逸品だ。

証心寺(光州)(증심사(광주))

証心寺(光州)(증심사(광주))

12.4Km    2025-07-03

クァンジュ広域市トン区チュンシムサギル177

証心寺(チュンシムサ)は光州地域の代表的な仏教道場で、無等山の西側の麓に位置しています。統一新羅時代である9世紀中ごろに高僧・澈鑒禅師道允が建てた寺で、高麗時代である1094年に慧照国師が建て直し、朝鮮時代である1443年に金倣によりまた建て直しが行なわれました。その後、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)で焼失しましたが、1609年に釋経・修装・道光らにより建て直しが行なわれました。以後も信者により何度も補修が行なわれ、韓国戦争の際にも大部分が焼失しましたが、1970年に大雄殿を始めとする建物が復旧しました。
光州広域市文化遺産資料に指定された寺院であり、さまざまな体験プログラムが用意されたテンプルステイを運営しています。

タソムチェ(다솜채)

タソムチェ(다솜채)

12.6Km    2024-12-22

クァンジュグァンヨクシ クァンサング ネサンノ51(オシブイル)ボンギル 27
+82-70-8830-7700

光州広域市の松亭洞にある「ダソムチェ」は、80年になる大監宅の古宅と、広々とした庭がある韓屋のゲストハウスであります。全客室は天然黄土部屋で、天然綿の寝具が提供されます。庭の処々に朱木、槐、梅の木等の色々な木が植えられていて、夏になると煙突を取り囲んでいる凌霄花の壮観が見られます。松亭駅から車で10分以内の距離にあって、利便性はもちろん、様々な旅行先へのアクセスも高いです。