10.7Km 2021-08-18
全羅南道 潭陽郡 歌辞文学面 歌辞文学路877
「韓国歌辞(カサ)文学館」は肥沃な平野と美しい自然、そして数多くの文化遺産を保存・伝承してきた由緒深い故郷、全羅南道潭陽にあります。
朝鮮時代、学問が主流を成していた時代に国文(韓国語)で詩を制作しましたが、その中でも「歌辞文学」が大きく発展し、花を咲かせました。チョン・チョル以外にも7人の作家などの18編の歌辞が伝承されており、潭陽を歌辞文学の産地と呼んでいます。
潭陽郡ではこのような歌辞文学に関する文化遺産の伝承・保全と現代的な継承・発展のために歌辞文学館を建立しました。本館と付帯施設からなる歌辞文学館は、歌辞文学の資料をはじめ、ソン・スンの『傘仰集』やチョン・チョルの『松江集』など貴重な遺物や図書が展示されています。付帯施設には物産品展示場や伝統茶屋があります。
周辺の名所には「息影亭」や「瀟灑園」などがあり、歌辞文学創作の土台となっています。
10.8Km 2021-05-29
光州広域市 西区 ワールドカップ西路 71-3
楓岩貯水池は1956年に農業用に築造されましたが、楓岩宅地開発とともに利用客が増加したため、1999年から国土公園化示範事業として伝統的な亭子(あずまや)や木橋などを設置し、水と伝統が調和をなす光州の象徴的な休息の場として開発されました。1日数百人の利用客が訪れています。
11.0Km 2025-06-19
クァンジュ広域市ソ区ソチャンドゥクギル377
栄山江(ヨンサンガン)自転車道は潭陽ダム水文化館から木浦栄山江河口近くの黄浦帆船のチケット売り場まで、栄山江沿いに整備された133kmのサイクリングロードです。コースは昇村洑~羅州大橋~栄山浦~黄布帆船~仰岩岩~天然染色博物館~竹山洑~栄山ナル村となっています。サイクリングしながら、栄山5景(1景:栄山夕照、2景:息影亭、3景:黄布帆船と石串亭から眺める石串帰帆、4景:羅州竹山洑の竹山春暁、5景:栄山浦から眺める黄金の波が揺れる羅州平野の錦城祥雲)に出会えます。
昇村洑、竹山洑も観賞し、竹綠苑、メタセコイア、カッパウィなどの観光地と都市をくまなく巡ることができる他、豊富なグルメも楽しめるライディングツアーロードです。栄山江自転車道案内センターでは無料で自転車レンタルも可能で、案内センターの前には自転車安全教育場もあります。
11.0Km 2022-09-19
クァンジュ広域市トン区ウィジェロ140-6
「禹済吉美術館(ウジェギルミスルグァン)」は光州の象徴である無等山の純朴で重みのあるイメージを四角く造り、光州市民たちの精神世界を造形化させ、光州の発展を祈願した内容を表現しています。
11.1Km 2024-10-14
クァンジュ広域市トン区ソンチョンギル6
無等山(ムドゥンサン)国立公園の入口にあるDe Young(トゥヨン)美術館(De Young Art Museum)は、「大衆に寄り添う美術館」というスローガンのもと、市民と芸術家が触れ合い、芸術を享受できる創造空間を目指して設立されました。De Young美術館は「永遠の若さ」をモットーに2018年5月1日に開館した登録市立美術館で、地域の新しい複合文化空間としての変化過程をみることができます。また、国内外のアーティストや地元若手作家の創作の場となるよう、地域社会と触れ合う美術館の役割と視覚文化の定着に取り組んでいます。複合美術館であるDe Young美術館では、展示スペースや教育室を活用した企画展示、特別展示、常設展示、大人向け講座、子ども向けミュージアム教育、シンポジウム、ワークショップなどの展示・教育プログラムを多様かつ継続的に行う予定です。
11.1Km 2021-04-16
全羅南道 潭陽郡 昌平面 トルダムキル 56-24
+82-2-383-3807
全羅南道潭陽(タミャン)郡昌平(チャンピョン)は農村地帯でトマト、イチゴ、ハウス栽培の野菜など近郊農業が盛んな所で、素晴らしい自然環境がいまもなお残りつつ、田園都市など今後の発展への潜在力を持つ、人情にもあふれ住みやすい美しいところです。
昌平(チャンピョン)という地名は高麗時代初期まで遡ることができ、これまで文武百官を輩出したソンビ(学者)の村として忠・孝・礼・信義を守り続けてきた村としてその名声を博しています。壬辰倭乱(日本で言う文禄・慶長の役)の時の義兵隊長だった霽峰・高敬明(コ・ギョンミョン)先生の次男・鶴峰・高因厚(コ・インフ)先生の11代子孫である大韓帝国末期の義兵隊長・鹿川・高光洵(コ・グァンスン)義兵隊長が生まれた義を重んじる村で、近現代に入って1906年4月1日私立長興学校を創設・開校し、新学問を教育した春崗・高鼎柱(コ・ジョンジュ)先生、国務総理や国会副議長、中央省庁のトップである長官、大法院(最高裁)判事、マスコミ界の重鎮・高在旭(コ・ジェウク)、初の工学博士・李升基(イ・スンギ)博士、初の女性農学博士・金三純(キム・サムスン)博士の故郷でもあります。
朝鮮時代に王への献上品として有名であった昌平米飴や韓菓、千年の神秘をとどめる竹塩、竹塩味噌、伝統トッカルビなどは韓国伝統の食べ物として昌平が誇るものです。
歴史
三韓時代 - 拘溪国
百済時代 - 屈支県
新羅時代 – 757(景德王16)年祈陽県
高麗時代 – 940(太祖23)年昌平県(別名として鳴平[ミョンピョン])。 1144(仁宗21)年、中央指定官として県令を置く。
朝鮮時代 –
1474(成宗5)年-昌平県を撤廃し光州牧に隷属させる形となったものの、金有山(キム・ユサン)が王に訴え 再び1479年昌平県となる。
1758(英祖34)年閔百禄(ミン・ペンノク)が昌平県誌を編纂し、1793年(正祖17)年昌平県令である趙光存(チョ・グァンジョン)が現在の古西面古邑里から昌平面昌平里82番地(昌平面事務所)に移る。
1895(高宗32)年5月26日南原府昌平郡(4等郡守)となる。
1896(高宗33)年8月24日全羅南道昌平郡として9つの面を管轄。
日帝強占期 – 1910年国権侵奪時代 - 昌平郡
1914年2月28日、部令第11号(1913年12月29日公布)により昌平郡が潭陽郡に編入され、昌平面に改称
※ 昌平という地名は孔子の出生地・魯の昌平郷とその地形などが似ていることから命名されたという説があります。
1990年4月1日付で南面外東里が昌平面に編入
11.3Km 2024-11-05
クァンジュ広域市プク区タマンピョンムギル77
ピョンチョン陶芸工房は無等山粉青沙器の「脈」とともに体験学習空間と伝統陶磁器の継承発展、伝統と現代陶磁器など多様なコンテンツを調和させ、粉青沙器の現代化をひとつの商品として発展させています。無等山粉青沙器の「脈」と精神を継ぐために、無等山粉青沙器を再現することでその「脈」と精神を取り戻し、消えつつある伝統陶磁器を体験学習プログラムを通じてひとつの文化コンテンツに発展させ、多様な体験の場を提供しています。また、伝統陶磁器の無骨さのなかにある華やかさと現代陶磁器の洗練されたデザインを融合させ、現代と伝統が調和する商品を生産するために努力しています。
11.3Km 2021-06-25
全羅南道 潭陽郡 昌平面 トルダムキル9-22
昌平スローシティ「サムジネ村」は1510年頃に形成された村で、東の方には月峰山、南側にはクッス峰がそびえています。村の前を流れる川の様子が鳳凰が羽を伸ばして取り囲んでいる形に見えることから三支川(サムジネ)と呼ばれています。
「サムジネ村」は2007年、韓国初のスローシティに指定されており、自然のなかでスローフードやスローアートを体験し、スローな暮らしを追求します。
食べ物:薬草定食、田舎菜園定食、タケノコのナムル、市場クッパ、田舎定食
周辺観光地:竹緑園、メタセコイア並木道、瀟灑園 など
11.3Km 2025-07-03
クァンジュ広域市プク区コムゴク洞
無等山(ムドゥンサン)国立公園は国家地質公園でありユネスコ世界ジオパークにも指定されており、光州(クァンジュ)広域市を中心に全羅南道潭陽郡と和順郡にまたがる光州を代表する自然豊かな観光名所です。雄大な柱状節理帯など、多様な形態の奇岩怪石と美しい自然景観を誇ります。無等山は生態的にも非常に重要な空間で、カワウソやヤマネコなど絶滅の危機にある野生動物を含め4,000種を超える動植物が生息することが知られています。四季を通じて多くの登山客や観光客が訪れる名所として愛されており、自然と生態、地質と文化を同時に感じることのできる国立公園です。