554.4M 2025-10-31
チョンラナム道カンジン郡カンジン邑ポウンロ3ギル11-1
禮郷(イェヒャン)は、1930年に康津(カンジン)ヨンランロで開業した韓定食の老舗です。メニュー構成により禮(イェ)定食、郷(ヒャン)定食、スラサンメニューを販売し、全メニューは4人基準となっています。天然材料のだし汁を作り、健康的でさっぱりとした味の食事を提供します。ガンギエイのサムハプ、粗挽きカルビ、熟成干しイシモチなどが味わえます。
5.4Km 2021-06-17
全羅南道 康津郡 薪田面 筏亭里
康津湾は全羅南道康津郡道岩面と大口面、七良面に間にある湾岸です。郡の中央部まで湾口になっていて郡の形が「八」の字になっています。海岸線が79キロメートルにもおよび、有人島が1つと無人島が9つあります。ここには耽津江、長渓川、康津川などの河口から流れてきます。
6.6Km 2024-09-20
全羅南道 康津郡 道岩面 白蓮寺キル 145
韓国南西部にある全羅南道(チョルラナムド)康津郡(カンジングン)にある名刹・白蓮寺(ペンニョンサ)。
白蓮寺の元々の名称は万徳寺(マンドクサ)といい、新羅時代の文聖王(ムンソンワン)の治世の時、高僧・無染国師(ムヨムククサ)が創建したと伝えられています。
その後、高麗時代の熙宗(ヒジョン)7(1211)年に高麗時代の高僧・円妙国師了世(ウォンミョククサ・ヨセ=1163~1245年)が旧来の土地に重創し、白蓮結社(ペンニョンギョルサ)として名をとどろかせ、白蓮寺と呼ばれるようになりました。円妙国師によって作られた白蓮結社は以降120年もの間に高麗時代を代表する八人の国師を輩出し栄えました。
その後、朝鮮時代後期の実学者である茶山(タサン)丁若鏞(チョン・ヤギョン)先生が、ここ康津(カンジン)に流配された際、朝鮮時代後期の高僧・児庵(アアム)恵蔵国師(ヘジャンククサ)と宗教、年齢の垣根を越え交流した場所としても知られています。
白蓮寺の自慢は何といっても天然記念物に指定されたツバキの森です。史跡碑そばの原型をとどめない行乎土城(ヘンホトソン)の向こうに、美しいツバキの木々が森をなしいます。およそ1ヘクタール(約3000坪)に及ぶ森の中には高麗・朝鮮時代の浮屠4基がかくれんぼをしているかのようにところどころに点在しています。森の中は一年を通じて厚くそして青々としたツバキの葉が生い茂り、日中でも物静かな雰囲気となっています。
11月から椿の花が咲きはじめ、満開の時期となると、この静かな森は真紅に染まり、感動的な風景になります。
この椿の森を抜けて茶山草堂へ向かう散策路には、白蓮寺で栽培する茶畑や野生茶の姿を見かけます。白蓮寺のある山は高麗時代から自生する茶畑があったことから「茶山」と呼ばれていました。これに由来し、丁若鏞は、流配されたこの山の名前から号を取り「茶山」と名乗りました。
またこの場所は児庵・恵蔵国師と茶山・丁若鏞先生がお互いに儒教や仏教について語り合ったという美しい縁を築いた場所としても知られています。
* 旅行情報
茶山草堂へと続く2.5㎞の散策路・オソルキルは、歩いておよそ30分ほどの気軽に歩けるコース。
また9,917平方メートル(約3000坪)の斜面には樹齢300年から400年を超えるツバキの木およそ1500本が植えられ、3月末になると華麗なツバキの花が咲き乱れる風景をお楽しみいただけます。
白蓮寺には禅茶苑(ソンタウォン)という茶屋があり、憩いのひと時の中お茶を嗜むことができます。白蓮寺や茶山草堂、茶山遺物展示館への道はこの森の道とつながっています。
なお、白蓮寺と茶山草堂の入口は別々になっていますので、車を止めたら万徳寺森の道を通り茶山草堂入口へ向かうと便利です。 行く順番を決める際には白蓮寺・茶山草堂・茶山遺物展示館の三か所のうち車を止めるにに一番便利な白蓮寺をまず最初に観覧し、茶山遺物展示館、そして森の道を通って茶山草堂の順番で回るのがおすすめです。
7.5Km 2024-12-23
チョンラナムド カンジングン タサンチョダン1(イル)ギル 7-5
全羅南道の康津の茶山草堂の近くにある「ダヒャンソチュク」は、郷土博物館の感じがする伝統韓屋の民泊であります。全ての部屋は純粋の黄土部屋で、天然染色した寝具類も用意されています。季節ごとに大小の花が咲き、不思議な盆栽が多く、目の保養をしながら、自然で休息を満喫できます。周りには野生緑茶が育っており、いつでも茶道が可能であります。
7.5Km 2023-06-19
チョンラナム道カンジン郡トアム面タサンチョダンギル68-35
康津湾を一目で見ることができる萬徳山の麓にある茶山草堂(タサンチョダン)は、朝鮮時代後期に実学を会得した丁若鏞が流罪に処されて暮らした場所です。「茶山」とは康津橘洞の後方にある山の名前です。丁若鏞が1801年、康津に流罪になって18年余りを過ごし、「牧民心書」「経世遺表」など約500冊の本を執筆し、朝鮮時代の性理学の空想的な発想を実用的な科学思想に基づいて研究するように導いた場所です。
11.5Km 2022-08-30
チョンラナム道チャンフン郡ユチ面~チョンラナム道カンジン郡
「耽津江(タムジンガン)」は、長興郡(チャンフングン)有治面(ユチミョン)と長東面(チャンドンミョン)から始まる総延長56キロメートルの河川で、全羅南道3大河川(栄山江、蟾津江、耽津江)のひとつです。昔は汭陽江(イェヤンガン)と呼ばれていましたが、耽羅(タムナ/済州の古称)の人々がこの地に初めて船を着けて上陸したことから耽津江と呼ばれるようになりました。
11.6Km 2024-01-24
チョンラナム道カンジン郡ソンジョン面タルピッハノクギル2
月出山(ウォルチュルサン)が屏風のように韓屋を取り囲んでいる村で、大小様々な韓屋が29棟集まっており、独特の個性をもつ韓屋のうち、10軒余りで韓屋宿泊体験ができるようになっています。専門の宿泊業ではなく、民家の1部屋または2部屋程度を宿泊客に貸す形で運営されています。それぞれの韓屋に付いている前庭は、家主の個性が出ています。また村の展望台に上ると悠然とそびえ立つ月出山をはじめ広い茶畑、田んぼ、そして静かな康津(カンジン)タルピッ韓屋村全体が見渡せます。
11.6Km 2025-08-20
チョンラナム道カンジン郡ソンジョン面タルビッハノクキル3
ファダムジェはチョンラナム道カンジン郡のタルビッ韓屋(ハノク)村に位置する韓屋ペンションで、ペットと一緒に泊まることができます。計4つの居心地の良い部屋は2~3人で泊まるのに適しています。そのうち、タルビッ黄土部屋はオンドル部屋で全身の疲れを癒し、秋から春先まで人気が高く、タルビッマル部屋は部屋全体をヒノキで仕上げ、一日だけ寝てもヒノキの香りのおかげで頭がすっきりするような気分を味わえます。また庭の片隅に大小の甕が並ぶ情感あふれる風景や、各種伝統遊びを楽しむこともできます。
11.6Km 2025-08-21
チョンラナム道カンジン郡ソンジョン面タルビッハノクギル5
タルビッ韓屋(ハノク)水流花開(スリュファゲ)は、チョンラナム道カンジン郡タルビッ韓屋村に位置する韓屋民泊で、秀麗な月出山(ウォルチュルサン)と緑茶の香りいっぱいの茶園が周辺を取り囲んでおり、自然の趣を感じることができます。客室はピョルビッ部屋とタルビッ部屋の2つで、二つの部屋を一緒に予約すれば一軒家として広く使えます。部屋ごとにヌマル(高殿の板の間)とトイレを置いて利便性を高めました。ヌマルの窓を開けると、窓の中に緑の芝生と夜空の星がいっぱいになります。ウェルカムティーと韓国料理の朝食が無料で提供されます。
11.7Km 2024-10-30
チョンラナムド カンジングン ソンジョンミョン タルビッハノクキル 32
タルビッ韓屋(ハノク)体験ビョルユ風景は黄土やヒノキ、土などの自然材料で建てられた韓屋ステイで、チョンラナムド・カンジンタルビッ韓屋(ハノク)村の路地の中に位置し、静かな雰囲気で韓屋の静かさを楽しむことができる。 客室は松の香り部屋とヒノキ部屋の2つで、客室ごとに立てておいたヒノキの木家フィトンチッドの香りをほのかに漂わせ、リビング垂木と木製家具は居心地を増す。 庭は色とりどりの花を誇る。 家庭菜園で育てた無公害野菜で健康的な朝食を提供する。