知恵の森(지혜의 숲) - エリア情報 - 韓国旅行情報

知恵の森(지혜의 숲)

知恵の森(지혜의 숲)

18.6 Km    0     2022-09-15

キョンギ道パジュ市フェドンギル145

アジア出版文化情報センターに位置する「知恵の森」には価値のある書籍が集められています。出版都市文化財団が2014年度に文化体育観光部の後援を受けて造成したもので、その後は財団の財源で運営されています。

出典:知恵の森

坡州出版都市(파주출판도시)

坡州出版都市(파주출판도시)

18.7 Km    13533     2020-07-06

京畿道 坡州市 フェドンキル 145

坡州出版都市には出版社、印刷所、製本所など出版関連会社が集結している都市。出版社が図書館、古本屋、テーマ図書館を運営しているとことが多く、子どもをはじめ大人も楽しめるスペースがたくさんあります。
一度きりしかこない人よりも何度も足を運ぶ利用者が多く、出版社が開催する文化行事や講演、コンサートなども開催、出版都市全体が素晴らしい文化の場となっています。

照明博物館(조명박물관)

照明博物館(조명박물관)

19.5 Km    24935     2022-06-21

京畿道 楊州市 広積面 広積路235-48

「照明博物館」は2004年に設立、2005年に登録された韓国唯一の照明専門の博物館です。消えた固有の照明文化を修復・再生すること、「照明」の過去・現在・未来を提示して人類の照明文化を再発見すること、自然と人間が共存・発展できる健康的な照明文化をつくること、 未来志向的な融合・複合照明文化を創造することを目標としています。

バレンタインホテル(발렌타인호텔)

19.6 Km    97     2019-07-27

京畿道 高陽市 一山西区 一峴路41番キル8-24
+82-31-919-2205

「バレンタインホテル」は、澄んだ水と豊かな緑に恵まれた生態系と文化遺産と芸術が調和する高陽市にあります。大勢の人々で活気があふれる若者の通り「ラ・フェスタ」周辺には大型ショッピングモールもあり、数多くの飲食店が立ち並んでいるため様々な料理が味わえます。徳陽区の壁画村もおすすめの観光スポットです。南北に分かれた分断の痛みが感じられるDMZ(非武装エリア)は、高齢者だけでなく、外国人や学生たちにも人気のスポットです。そして韓国の花文化の発展を図るため毎年開かれている「高陽国際花博覧会」は全国的に有名です。

愛妓峰(金浦)(애기봉(김포))

19.7 Km    29962     2022-12-29

京畿道 金浦市 霞城面 平和公園路139

金浦の地の果て「愛妓峰(エギボン)」は民間人統制区域にあり、韓国戦争(朝鮮戦争)当時、南北が激しい戦闘を行ったといわれる154高地です。出入規制があるため、入山には身分証が必要です。愛妓峰の頂上からは、北韓(北朝鮮)の村や松嶽山が一望できます。
愛妓峰には、丙子胡乱の時に平壌監司とその愛妾である愛妓との悲しい恋物語が伝えられています。愛妓峰という名前は、丙子胡乱で連れ去られた平壌監司を、山の頂上で偲び、絵を描きながら死んだ妓生愛妓の無念が渦巻いていることから名付けられました。そして、1968年に愛妓峰を訪れた故・朴正煕大統領が、愛妓の無念、そして家族や故郷を失い故郷に帰れない民の無念を想い、「愛妓峰」と書き残しました。そのためでしょうか、毎年秋夕の時になると、家族や故郷を置いてきた離郷の人々がここ望拝壇を訪れ、先祖を祭って統一を祈ります。
民族の無念と統一祈願が宿る愛妓峰は、近年の漢江河口の歴史や文化の学習の場として脚光を浴びるようになりました。400キロメートルを流れて西海(塩河(ヨムハ))に出会うという祖江(漢江の河口の名称)は、400キロメートルを流れてきた漢江の水が淡水としての生を終え、老いたという意味と、おじいさんのように安らかな川を意味しています。実際、愛妓峰から眺める祖江は、とても安らかな姿を見せてくれています。また、北韓を流れる臨津江や遠く礼成江、川と海が一緒になった塩河江、まん中にぽつんと浮かぶ渡り鳥の生息地、留島まで、漢江河口の歴史と文化が詰まっており、祖江の満潮に合わせてソウルに上がる船の黄色い帆柱の姿が目に浮かぶようです。


出入りの手続きについて
1)車のみ検問所の出入り可能(徒歩、自転車等は不可)
2)代表者1名が出入申告所で申込書1部を作成、身分証を持参して検問所確認後、出入り可
3)外国人訪問時(適性国家の国民は除外)パスポート持参

臨津江駅(임진강역)

2.3 Km    892     2022-09-02

キョンギ道パジュ市ムンサン邑イムジンガクロ115
+82-31-954-1074

「臨津江(イムジンガン)駅」は南北鉄道連結事業における最初の駅として2001年9月30日に営業を開始しました。臨津閣国民観光地付近にあり、観光列車DMZ-TRAINを運行しています。

坡州長湍豆祭り(파주장단콩축제)

2.5 Km    4990     2022-09-23

キョンギ道パジュ市ムンサン邑イムジンガクロ164
+82-31-940-5281、5288

坡州長湍豆祭りは京畿道(キョンギド)坡州(パジュ)市の臨津閣(イムジンガク)で開かれます。坡州付近の軍事境界線をはさんで南北に広がっていた長湍郡(チャンダングン)で栽培されていた大豆ということで長湍豆(チャンダンコン)という名前がつきました。地域特産物の消費促進及び地域経済活性化を図るために、1997年から毎年11月の豆の収穫時期に合わせて開催されています。

坡州 臨津閣(平和ヌリ公園)(파주 임진각(평화누리공원))

坡州 臨津閣(平和ヌリ公園)(파주 임진각(평화누리공원))

2.6 Km    32866     2022-12-20

キョンギ道パジュ市ムンサン邑イムジンガクロ177

臨津閣(イムジンガク)は韓国戦争の悲劇が残る場所です。戦争の痕跡を見学し、平和の大切さを学ぶことができます。多くの戦争遺物が散在しており、青い芝生が広がる平和ヌリ公園や展示館もあり、多くの観光客が訪れています。

臨津閣一帯は韓国戦争で激戦地となったところです。戦争が始まったころに爆破され、現在まで残っている「臨津江鉄橋」や、共産軍の捕虜となっていた韓国軍と国連軍が自由を求めて渡った「自由の橋」があります。北韓失郷民のために臨津閣が建てられ、臨津閣観光地に指定されました。現在は平和ヌリ、臨津閣平和ゴンドラ、6.25戦争拉北者記念館、遊園地などの新しい施設ができ、大規模な観光スポットとなりました。

戦争遺物
1.臨津閣
2.望拝壇
3.自由の橋
4.京義線チャンダン駅の蒸気機関車
5.参戦記念碑・追慕碑

自由の橋(坡州)(자유의 다리(파주))

自由の橋(坡州)(자유의 다리(파주))

2.6 Km    9255     2022-09-23

キョンギ道パジュ市ムンサン邑イムジンガクロ148-53

臨津閣(イムジンガク)広場前の望拝壇(マンベダン)後方にある橋・自由の橋(チャユエタリ)。
1953年、韓国戦争で捕虜となった1万2,773人がこの橋を渡り南側へ帰還したことから、「自由の橋」と言われています。
元々京義線(キョンイソン)の鉄橋で、上下それぞれ1本ずつの橋がありましたが、韓国戦争中の爆撃により破壊され、橋脚のみ残っている状態でした。北に捕らえられた戦争捕虜を帰還させるため、臨津江(イムジンガン)下流(西)側の下り線にあった橋の橋脚に橋桁を架け、橋板を置いて復旧させ、この仮設の橋を完成させました。当時、捕虜らは車で京義線のこの橋の北端までやってきて、歩いてこの橋を渡りました。自由の橋は全長83メートル、幅4.5メートル、高さおよそ8メートルの規模を誇る橋です。
自由の橋は当時、木材を組んで造りましたが、特に荷重がかかる部分は鉄材も使いながら造りました。
仮設の橋であったため、建築的観点からはあまり素晴らしい点はありませんが、「自由への帰還」という象徴的な意味において、韓国戦争を代表する戦争遺産と言うべき橋です。

板門店(판문점)

板門店(판문점)

2.7 Km    42041     2022-09-23

キョンギ道パジュ市ムンサン邑イムジンガクロ148-40

板門店(パンムンジョム)はソウルから統一路(トンイルロ)を通り、北側約50キロメートル離れた地点にあります。ここは1953年7月27日に休戦協定が締結された場所で、国土分断の悲劇や同族間の戦争という民族の痛みを刻む生きた教育の場でもあります。板門店の会談場を中心におよそ800メートル四方の地域が共同警備区域(JSA, Joint Security Area)で、南北の行政管轄権外にある地域です。セット撮影ではありましたが映画『共同警備区域JSA』に板門店が登場したことからさらに有名になりました。板門店では韓国戦争の捕虜交換の舞台となった軍事境界線上にある沙川橋・通称「帰らざる橋」や戦争により線路が分断され廃駅となった京義線(キョンウィソン)旧長湍(チャンダン)駅舎、置き去りにされた機関車などを見学することができます。