文化 - 韓国旅行情報

世宗物語(세종이야기)

世宗物語(세종이야기)

10651     2019-04-11

ソウル特別市 鍾路区 世宗大路地下175
+82-2-399-1000

朝鮮4代王の世宗大王はハングル創製、科学・文化芸術、軍事政策など大韓民国の歴史上、最も輝かしい業績を残した人物です。光化門広場内の世宗大王の銅像の後ろ側にある通路から入ると、彼の業績をテーマにした「世宗物語」展示館があります。世宗物語の展示館は3,200平方メートル規模で、全9つの空間で構成されています。 世宗大王の年代記をはじめとして、民本政治、ハングル創製、科学と芸術、世宗の軍事政策などの業績およびエピソードを知ることができるだけでなく、ハングルの歴史も学ぶことができます。さらに、企画展示、世宗映像館・情報書籍、記念品館、休憩コーナーなどがあります。
世宗物語展示館は、光化門広場の出入り口以外に、「疎通の庭」という通路を中心に左側にはKTの建物の地下と、右側は世宗文化会館がつながっており、誰でも気軽に観覧することができます。

世宗大王記念館(세종대왕기념관)

世宗大王記念館(세종대왕기념관)

9492     2019-04-10

ソウル特別市 東大門区 回基路56
+82-31-885-9952, 9954

「世宗大王記念館(セジョンデワンギニョムグァン)」は、朝鮮第4代王の世宗の成徳と偉業を追慕し、これを長く保存するために世宗大王記念事業会により1970年11月に竣工、1973年10月に開館した記念館です。
地下1階、地上2階建ての現代式の建物に展示室、講堂、研究室、資料準備室などが備えられており、展示館はハングル室、科学室、国楽室、一代記室、屋外展示から成っています。ハングル室には、世宗在位期間に出版された図書類が、科学室には朝鮮時代の科学に関する資料が展示されています。国楽室には各種国楽の楽器類が、一代記室には世宗大王の肖像画と、金学洙が数年間に渡って描いた「世宗大王一代記絵」が展示されており、世宗の知徳を見ることができます。屋外には世宗大王神導碑(ソウル特別市有形文化財42-1号)と旧英陵石物(ソウル特別市有形文化財42号)、水標(宝物838号)などが展示されています。

国立益山博物館(국립익산박물관)

国立益山博物館(국립익산박물관)

7155     2019-04-10

全羅北道 益山市 金馬面 弥勒寺址路362
+82-63-830-0900

「国立益山博物館」は三国時代最大の仏教寺院だった弥勒寺址(史跡150号)の西南に位置しています。
1980年から1996年にわたって発掘が行われた弥勒寺址。その発掘により収集された三国時代から朝鮮時代に至る約19,000点の文化遺産を保存・展示するため、1997年全羅北道都立展示館として開館しました。
2009年1月には弥勒寺址石塔(国宝11号)の解体補修過程で約1,100点の舍利荘厳具が出土しました。
2015年7月には弥勒寺址がユネスコ世界文化遺産に登録されました。
弥勒寺址と益山の歴史的価値に改めて焦点を合わせ2015年12月には国立機関へと転換され、歴史文化室と建築文化室では弥勒寺創建と移り変わりの過程をみることのできる多様な所蔵品を展示しています。

ロッテワールド民俗博物館(롯데월드 민속박물관)

ロッテワールド民俗博物館(롯데월드 민속박물관)

15578     2019-04-10

ソウル特別市 松坡区 オリンピック路240

「ロッテワールド民俗博物館(ミンソクパンムルグァン)」は韓国の歴史と伝統文化について知ることのできる博物館です。実際の遺物とともにジオラマ演出、縮小模型などさまざまな展示技法を導入し、韓国人はもちろん外国人観光客も気軽に楽しみながら理解できるよう工夫されています。

オープン日
1989年1月14日

宇洋美術館(우양미술관)

宇洋美術館(우양미술관)

267     2019-04-10

慶尚北道 慶州市 普門路484-7

慶州普門団地のヒルトン慶州敷地内に位置する「宇洋美術館(ウヤンミスルグァン)」は1991年5月18日にオープンしました。韓国初の私立現代美術館で約1,800坪の敷地(地上2階・地下1階)に展示室、収蔵庫、教育スペース、野外彫刻公園、その他便益施設で構成されています。
「宇洋美術館」はコンテンポラリーアートの流れを提示する国内外の主要な作家の展示を企画し、海外作家(交流)展、宇洋作家シリーズ、新所蔵品展など、毎年2~3回多彩な展示を披露しています。また、モダンアートにおいて重要な役割を担ってきたパク・ソボ、イ・ウファン、キム・チャンヨル、ペク・ナムジュン、イヴ・クライン、ギルバート&ジョージ、フランク・ステラ、アンゼルム・キーファー、マグダレーナ・アバカノヴィッチなど、絵画・彫刻・インスタレーション・映像・写真といったモダンアートの多様な可能性が感じられる作品を幅広く所蔵しています。

THE K ARTHALL(더케이아트홀)

THE K ARTHALL(더케이아트홀)

17384     2019-04-10

ソウル特別市 瑞草区 パウメ路12キル70
+82-2-526-9680

「THE K ARTHALL(ザKアートホール)」(旧ソウル教育文化会館大劇場)は、周辺の美しい自然環境と調和した憩いの空間です。アクセスもよく、演劇、音楽、舞踊、ミュージカル、コンサート、オペラなど多彩なイベントを開催しています。

アルコ美術館(아르코미술관)

アルコ美術館(아르코미술관)

8044     2019-04-10


+82-2-760-4850

「アルコ美術館」は、1979年5月、国立ソウル大学跡地に韓国文化芸術振興院傘下の展示支援施設の美術館として開館しました。「韓国文化と芸術生産の中心地」とも言えるソウルの大学路に位置しているアルコ美術館の建物は、韓国の代表的な建築家であるキム・スグンが設計をし、その赤レンガの建物は大学路の象徴となっています。アルコ美術館はその保存価値の高さが認められ、2013年にソウル未来遺産に登録されました。

韓国国内に美術館が絶対的に不足していた開館当時、アルコ美術館は各種美術団体や個人展を支援するために貸与空間と企画展示空間として利用されていましたが、公・私立美術館が増えた80年代後半からは、美術館自体の企画展示空間へと転換しました。

1990年代末からは、公共美術館としての専門性が強化され、新たな韓国現代美術のパラダイムを作っていく先導的役割を果たし始めました。2005年以降、韓国文化芸術振興院が韓国文化芸術委員会に変わり、アルコ美術館は芸術監督制を導入し、運営の責任性と専門性を強化しました。

アルコ美術館は、韓国の現代美術およびこれに関する談話と論議の生産場所として、ジャンルや媒体間の繋がりを強化するための実験的な企画展と、これを大衆と共有することができる多様な教育プログラムを運営しています。

また、地域および国際的ネットワークを強化し、グローバルネットワークを構築するために多様な共同プログラムを運営しています。

これ以外にも実験的な取り組みを行なう新進気鋭の作家を支援するための附帯施設としてオルタナティブスペース・インサ美術空間を運営しており、特にアーカイブやセミナー室、プロジェクトカフェは美術界関係者のさまざまな意見交換やコミュニケーションの場として活用されています。

1979年、美術会館として開館し、2005年9月アルコ美術館に改称したこの美術館は、文化芸術の方向性や時代の要求を反映し「同時代の視覚芸術創作の生産拠点として実験性と国際性を兼ね備えた視覚文化コミュニケーション空間」を目指しています。展示以外にも教育プログラム、ワークショップ、セミナーなどさまざまなプログラムを通じて身近な美術館となるべく日夜努力しています。

江陵市 烏竹軒/市立博物館(강릉시 오죽헌/시립박물관)

江陵市 烏竹軒/市立博物館(강릉시 오죽헌/시립박물관)

11962     2019-04-09

江原道 江陵市 栗谷路3139番キル24
+82-33-640-3301

「烏竹軒/市立博物館」は烏竹軒(オジュッコン)と江陵市立博物館が一緒になって出来た博物館です。
烏竹軒は朝鮮初期の建築物で、建築史的な面においてそお重要性が認められ、宝物第165号に指定されています。
烏竹軒の夢龍室という部屋で韓国の偉人である栗谷・李珥が生まれ、同様に韓国の偉人である母親の申師任堂が竜の夢を見て栗谷・李珥を産んだと言われています。これを記念して毎年、烏竹軒では栗谷祭典が行われています。烏竹軒の中にある文成祠では、栗谷 李珥の肖像画を、栗谷記念館では、芸術家として有名であった栗谷の家族の芸術作品などを鑑賞することが出来ます。

市立博物館は、嶺東地方の民俗資料と郷土遺物を収集・保管・研究・展示しており、伝統文化を継承発展させ、社会教育および市民の情緒形成に寄与する目的で設立されました。
展示館は、嶺東地方で使用されていた生活道具や衣食住に関する品々が展示されている郷土民俗館、江陵地域で出土した先史遺物や仏教遺物、陶磁器、書物、書画などが展示されている歴史文化館、そして石造物や嶺東地方の墓祭が復元された野外展示場から構成されています。

アクアプラネット(麗水)(아쿠아플라넷(여수))

アクアプラネット(麗水)(아쿠아플라넷(여수))

2530     2019-04-05

全羅南道 麗水市 梧桐島路61-11
+82-61-660-1111

2012年「麗水世界博覧会」とともにオープンした「韓国ハンファ・アクアプラネット麗水(ヨス)」は、韓国で2番目の規模を誇り、年間100万人が訪れるアクアリウムです。国際的にも珍しいベルーガ(シロイルカ)やバイカルアザラシなど約280種類、3万4,000匹のさまざまな海洋生物と出会えます。

独島博物館(독도박물관)

独島博物館(독도박물관)

18920     2019-04-03

慶尚北道 鬱陵郡 鬱陵邑 ヤクストキル90-17

「独島博物館(トクトパンムルグァン)」は1995年に光復50周年を記念して、鬱陵島郡が提供した土地に三星文化財団が建物を建築しました。そして李鍾学初代館長が30年余りの間、国内外から収集、寄贈された資料を基に故・洪淳七隊長の遺品及び、独島義勇守備隊の同志会と青い独島を守る会などの資料を添え、1997年8月8日に国内唯一の領土博物館としてオープンしました。
三峯島をモチーフにした博物館の建物は敷地8,068平方メートル(2,441坪)、延べ面積1,600平方メートル(484坪)の地下1階と地上2階建てです。1階の3つの展示室(第1、2常設展示室、企画展示室)中央ホール、2階の展示室(第3常設展示室)自然生態映像室・独島展望ロビーなどにより構成されています。
1998年8月8日「博物館開館1周年及び李舜臣将軍殉国400周年」を記念して序幕された「独島博物館標石」をはじめとし、野外独島博物苑が設けられました。
独島は西暦512年(新羅・智證王13)以来、鬱陵島と共に于山国の領土として韓国の歴史と文化圏に編入されて以降、現在まで韓国固有の領土です。
過去、独島は海に浮かぶ小さな離島のひとつに過ぎず、それほど関心が向けられることはありませんでした。しかし、海洋依存度が徐々にと高まるにつれ、今では政治・経済・軍事・学術など多方面から重要視されるようになりました。そのため、現在、日本とその領有権を争って、民族の自尊心をかけた激しい対立が続いています。独島博物館は、独島および朝鮮海(東海)をとりまく関連資料を発掘・収集・研究し、その結果を元に展示・管理・教育・広報することにより、日本の独島領有権主張に反論する資料と理論の土台を構築し、国民の領土意識と民俗意識を鼓舞させることが建立の目的です。

洛東江勝戦記念館(낙동강승전기념관)

洛東江勝戦記念館(낙동강승전기념관)

587     2019-04-03

大邱広域市 南区 アプ山循環路574-110
+82-53-621-9880

「洛東江勝戦記念館(ナクトンガンスンジョンギニョムグァン)」は韓国戦争(朝鮮戦争)時、祖国守護の最後の砦だった洛東江防御線で侵略軍を退けた歴史的勝利を称え、当時、祖国のために殉じた烈士の御霊を敬い、国民の護国安保意識を高めるために1979年6月25日開館しました。

江陵端午祭伝授教育館(강릉단오제전수교육관)

1631     2019-04-03

江原道 江陵市 端午場キル1

「江陵端午祭伝授教育館(カンヌンダノジェジョンスギョユククァン)」は、重要無形文化財第13号に指定・保存されている江陵端午祭が、2000年にユネスコ世界無形遺産暫定リストに選定された後、江陵端午祭の広報を目的として2004年にオープンしました。江陵端午祭の伝承活動とともに、一般の人々がいつでも江陵端午祭を観覧できる機会をつくるなど、江陵端午祭を中心に伝統文化教室を運営しており、市民のための文化空間となっています。
また、江陵端午祭は、その文化的独創性と優れた芸術性が認められ、2005年11月25日、ユネスコの人類口承及び無形遺産傑作に選ばれています。