国立扶余博物館(국립부여박물관)

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説明

扶余市内の南東錦城山の麓にある「国立扶余博物館(クンニププヨバンムルグァン)」は1929年財団法人「扶余古跡保存会」が発足し、百済の文化財や遺物を集めて扶蘇山の南に位置した朝鮮時代の官衙客舎に展示するようになったものが、そのはじまりです。1939年からは「朝鮮総督府博物館扶余分館」、その後「扶余博物館」と名称が変わり、1970年には扶蘇山南側の麓に新しい博物館を建て、扶余を含めた百済圏に散らばった百済文化遺物を中心に展示しました。1993年8月6日に現在の場所に移転・オープンし、面積61,429平方メートル、4つの展示室と野外遺物展示場に約1,000点の遺物を展示しています。
韓国の伝統様式を導入した八角形の建物の中庭を中心にし、常設展示室である先史室、歴史室、仏教美術室と野外展示室を配置しました。先史室には扶余地域を中心に忠清南道地域で出土した青銅器時代と鉄器時代の遺物、歴史室には泗沘時代の百済の遺物と三国時代の遺物、仏教美術室には泗沘時代の百済の仏教美術品、野外展示室には仏像や石塔などの彫刻作品が展示されています。


お問い合わせ

+82-41-833-8562、+82-41-833-8563


ホームページ

http://buyeo.museum.go.kr(日本語)


ご利用案内

収容人数 : 講堂283席

お問い合わせおよびご案内 : 企画運営課+82-41-833-8562
学芸研究室+82-41-833-8563

駐車場施設 : あり

駐車料金 : 無料

休みの日 : 月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日休館)、1月1日、ソルラル(旧暦1月1日)・秋夕(旧暦8月15日)

利用料金 : 無料

利用時間 : 平日10:00~18:00/土日・祝日10:00~19:00
夜間開場:4月~10月の土曜日21:00まで開館
文化のある日:毎月最終水曜日21:00まで開館

規模 : 敷地面積61,429平方メートル、建築面積9,221.78平方メートル、延べ面積13,924.12平方メートル

観覧時間 : 約1時間


詳細情報

所蔵品現況
国宝第287号百百済金銅大香炉、国宝第288号百済昌王銘舎利龕、宝物第194号扶余石槽、宝物第329号軍守里蝋石製如来坐像 など

韓国語案内サービス
文化ボランティアガイドによる無料展示解説サービスあり(ホームページより要事前予約)

位置

忠清南道 扶余郡 扶余邑 錦城路5