文化 - 韓国旅行情報

サムスン美術館リウム(Leeum)(삼성미술관 리움)

サムスン美術館リウム(Leeum)(삼성미술관 리움)

17912     2020-06-29

ソウル特別市 龍山区 梨泰院路55キル60-16
+82-2-2014-6901

韓国伝統美術、現代美術だけでなく海外の近現代美術作品まで全てが一ヶ所で観覧できる美術館です。
美術館の建築は世界的な建築家マリオ・ボッタ、ジャン・ヌーベルが参与して、独特な雰囲気をかもし出しています。
美術展時は、書画や陶磁器、金属工芸、仏教美術などがある古美術のミュージアム1、韓国の歴史を近現代美術と外国現代美術の重要作品をみれるミュージアム2に分かれています。
特に2010年11月にソウルで開催された主要20カ国・地域(G20)首脳会議の期間内には、各国首脳が訪問し観覧した場所として、韓国の美しさを表現した代表的な観光名所になっています。

尚州自転車博物館(상주 자전거박물관)

尚州自転車博物館(상주 자전거박물관)

3274     2020-06-29

慶尚北道 尚州市 龍馬路415
+82-54-534-4973

国内初の自転車テーマ博物館、尚州自転車博物館
韓国初の自転車をテーマにした博物館「尚州自転車博物館(サンジュチャジョンゴパンムルグァン)」が拡張、移転し、慶尚北道尚州市道南洞に新たにオープンしました。尚州は自転車が多いことで有名で、大気汚染の原因にもなる自動車の代わりに自転車を利用して登下校および通退勤をする人々や自転車で旅行をする人々が多く見かけられます。
尚州自転車博物館に展示されている約60台の自転車を通し、自転車の歴史が一目で分かります。主要施設には、地下1階に自転車レンタル所、1階には企画展示場と4D映像館、地域農特産物広報コーナー、2階には常設展示場と多目的ホール、管理事務室などがあります。
 
自転車博物館の主な展示品
自転車展示室の「出会いの場」以外にも、体験展示室の「体験の場」、自転車文化について紹介する「共感の場」、尚州自転車祭りを紹介する「祭りの場」、自転車関連商品を販売する「結実の場」があり、様々な自転車に関する体験をすることができます。
展示内容は、初期の自転車(5点)、異色自転車(29点)、競技用自転車(11点)、その他の自転車(15点)、自転車体験館、広報館、尚州館、ミュージアムショップとなっています。

京畿陶磁博物館(경기도자박물관)

京畿陶磁博物館(경기도자박물관)

10639     2020-06-29

京畿道 広州市 昆池岩邑 京忠大路727
+82-31-799-1500

「京畿陶磁博物館」は、朝鮮時代の白磁の研究および官窯(官庁で使用する陶磁器を焼いた窯)関連の遺跡保存を目的に建てられました。広州にはおよそ400年の間王室の陶磁器を焼く窯が置かれていました。博物館は大展示室(2室)と企画展示室、多目的ルームからなり、彫刻公園や陶磁器ショッピングモールなどの付帯施設も整っています。隔年で開かれる陶磁器エキスポ期間中には関連イベントも催されます。周囲には朝鮮白磁陶窯跡、南漢山城、八堂湖などの観光名所があります。

白南準アートセンター(백남준아트센터)

白南準アートセンター(백남준아트센터)

5640     2020-06-29

京畿道 龍仁市 器興区 白南準路10
+82-31-201-8500

「白南準アートセンター(ペクナムジュンアトゥセント)」は、白南準の精神的遺産を引き継ぎ、近代的な時空間の概念と物理的概念から離脱し、メディア時代の情報と疎通に対する新しい媒体創造の可能性を広げ、美学的・倫理的・政治的観点から新しい文化参与空間をつくることを目的としています。特定の目的に美術行為を準拠または喚起するのではなく、人間存在の非自由性、非自発性に対する省察を導き、非効果的・創造的消費を増大させ、自由ための自由の行為空間を全地球的に拡散させてゆく文化媒体空間を志向しています。

オープン日
2008年10月8日

全州寒碧文化館(전주한벽문화관)

全州寒碧文化館(전주한벽문화관)

11188     2020-06-29

全羅北道 全州市 完山区 全州川東路20

全州寒碧(ハンビョク)文化館は見たり食べたり遊んだりさまざまな体験ができる全州の代表的な複合文化施設で、伝統婚礼式場「和鳴院」、寒碧公演場、体験空間「敬業堂」、調理体験室など各種施設を備えています。

島山 安昌浩記念館(도산안창호기념관)

島山 安昌浩記念館(도산안창호기념관)

168     2020-06-29

ソウル特別市 江南区 島山大路45キル20
+82-2-541-1800

韓国の近代化や独立運動に60年の人生を捧げた偉大な指導者・島山 安昌浩(アン・チャンホ)先生は民族の先生というべき存在です。安昌浩先生の生涯から垣間見ることのできる務実、力行、忠義、勇敢の精神を手本とし、新しい歴史を作り行くことを目的にこの地に島山 安昌浩記念館を建設しました。この記念館は我々に人間や国家、そして民族がいかなるものであるかを悟らせ、人それぞれ自らの暮らしの核となるものやこれからの歩むべき道を模索する生きた教育の場としての役割があります。

高陽オウリムヌリ(고양 어울림누리)

高陽オウリムヌリ(고양 어울림누리)

5460     2020-06-29

京畿道 高陽市 徳陽区 オウリム路 33
+82-1577-7766

5万坪の土地に様々なものが一ヶ所に集まっている複合文化芸術空間です。場所は高陽市徳陽区星沙洞(ソンサドン)に位置しており、ここは星がきれいに見え、夜にはまるで砂がこぼれ落ちるように星が流れ落ちる場所だといいます。徳陽オウリムヌリはこのような自然の恵みと調和した、心と体の両方を満たしてくれる空間です。最新設備の整った大劇場と小劇場、文化センター、美術館、総合競技場、体育館、アイスリンク、水泳プールなど、さまざまな施設が整っています。

ピノジウム(피노지움)

ピノジウム(피노지움)

1439     2020-06-29

京畿道 坡州市 フェドンキル152

「ピノジウム(PINOSEUM)」は、約130年前、イタリアのカルロ・コッローディが創作した童話『ピノキオの冒険』をモチーフにして設立されており、童話の内容を実際に体験することができるような展示で構成されています。所蔵品は1300点ほどで、ピノキオのストーリー、ピノキオ人形館、ピノキオ体験館、フォトゾーンがあります。ミュージアム周辺にある美しい散策路沿いにはアジア出版文化情報センターやナビナラ博物館などがあります。

インタラクティブアートミュージアム(인터렉티브아트뮤지엄)

インタラクティブアートミュージアム(인터렉티브아트뮤지엄)

947     2020-06-29

京畿道 加平郡 加平邑 湖畔路1655

癒しと休息の都市、加平郡にあるインタラクティブアート専用館「インタラクティブアートミュージアム」。韓国の有名アーティストらが参加したインタラクティブアートは、芸術に最先端科学を組み合わせることで少し難しく感じられる美術を不思議で幻想的な体験ができるように制作された新しい概念の美術コンテンツです。文化芸術的コンテンツと立体的相互作用体験を通じた錯視効果のマルチメディアを活用した五感的体験を同時に経験することができる展示空間となっています。

南道郷土料理博物館・湖南文化資料展示館(남도향토음식박물관·호남문화자료전시관)

南道郷土料理博物館・湖南文化資料展示館(남도향토음식박물관·호남문화자료전시관)

3386     2020-06-29

光州広域市 北区 設粥路477
+82-62-410-6642

「南道郷土料理博物館(ナムドヒャントウムシクパンムルグァン)」は、南道の味と南道の息吹が染み込んだ郷土料理を保存・啓発するために設けられた博物館です。主要施設には、南道郷土料理と関連した料理の委託・注文販売をするミュージアムショップ、郷土料理関連の企画展示および文化芸術分野の招待展が開かれる企画展示室、南道地方の郷土料理を紹介する南道郷土料理常設展示室、博物館の施設物の案内および各種広報映像を見ることができるミュージアムスタジオなどがあります。 また、伝統料理講座を開き、郷土料理文化に接することができる機会も提供しています。

ハンバッ教育博物館(한밭교육박물관)

ハンバッ教育博物館(한밭교육박물관)

4943     2020-06-29

大田広域市 東区 尤庵路96
+82-42-670-2200

「ハンバッ教育博物館(ハンバッキョユクパンムルグァン)」は1992年7月10日に教育部の承認を経て、9つの展示室と3つの展示場、屋外展示場、各種付帯施設を備えた博物館としてオープンしました。昔使用していた教科書をはじめ、教育関連図書、教育学習記録、教員学生書状、事務用品など、教育関連資料約27,000点を保存・展示しており、学生たちの学習の場としても活用されています。
ハンバッ教育博物館の建物は1938年6月8日に完成したもので、大田で最も古い建物となっており、一度も改築されていません。以前は学校として使用されていましたが、韓国戦争(朝鮮戦争)のときには国連と北韓軍が交互に駐屯し、現在も当時の銃弾痕が鮮明に残っています。

指定状況
大田市文化財資料第50号

地質博物館(지질박물관)

地質博物館(지질박물관)

7350     2020-06-29

大田広域市 儒城区 科学路124
+82-42-868-3797

地質博物館(チジルパンムルグァン)は韓国初の総合的な地質専門博物館として2001年に開館しました。1981年に地質調査所として出発した韓国地質資源研究院は、現在に至るまで研究事業の成果を持続的に積み重ね、各種の地質標本などを蓄積してきました。大田エキスポをきっかけに研究院内に小規模の「地質標本館」を設立し、一般に公開し始めました。その後、観覧客が増加したため総合的な専門博物館設立の必要に迫られ、現在の博物館が作られることになりました。
地質博物館では鉱物、岩石、化石のような地質標本の展示、映像資料上映、講演会、体験学習の場を提供しています。博物館の外観はステゴサウルスの骨盤の形にデザインされています。