文化 - 韓国旅行情報

国立慶州博物館(국립경주박물관)

国立慶州博物館(국립경주박물관)

34848     2020-01-06

慶尚北道 慶州市 日精路186

「国立慶州博物館(クンニプキョンジュバンムルグァン)」は新羅千年の文化をおさめる宝庫として愛される博物館で、新羅歴史館、子供博物館、新羅美術館、特別展示館、月池館、屋外展示場などを有しています。新羅文化の保存・展示・調査・研究を行う核心的な文化センターとして今後もさまざまな企画展示や国際交流事業、社会教育プログラムを展開していきます。

束草市立博物館・束草失郷民文化村(속초시립박물관·속초실향민문화촌)

束草市立博物館・束草失郷民文化村(속초시립박물관·속초실향민문화촌)

9030     2020-01-03

江原道 束草市 新興2キル16

束草(ソクチョ)市は雪岳山を中心に形成された山村文化と東海を中心に形成された漁村文化、そして韓国戦争(朝鮮戦争)による避難民の大挙流入・定着により形成された失郷民文化が共存する独特な文化を持つ都市といえます。「束草市立博物館(ソクチョシリプバンムルグァン)」と「失郷民文化村(シリャンミンムナチョン)」では、束草が大切に保存してきたこのような民俗文化を余すとこなく観覧できます。
また、年中行事プログラムや北韓(北朝鮮)の文化体験、博物館の文化講座など、様々なプログラムを体験することができます。

貞洞劇場(정동극장)

貞洞劇場(정동극장)

32570     2020-01-02

ソウル特別市 中区 貞洞キル43

徳寿宮(トクスグン)のこじんまりとした佇まいの石塀の小道に沿って歩いていくと見えてくるのが「貞洞劇場(チョンドングクチャン)」です。
貞洞劇場は、1908年新劇とパンソリの専門劇場としてスタートした最初の近代的な劇場・円覚社を復活させるというコンセプトから始まった由緒正しい劇場で、2015年にソウル未来遺産に指定されるなど、日常の中の開かれた文化空間として長年ソウル市民に親しまれてた劇場です。
1995年の開館以来、常設公演「伝統芸術舞台」をはじめ「名人展」「アートフロンティア」といった芸術性の高い企画公演や「正午の芸術舞台」など一般市民のためのプログラムも人気を博しています。
2010年伝統ミュージカル「春香恋歌」を創作・初演、また常設公演ブランド「MISO」を立ち上げ韓国を訪問する外国人観光客をはじめ世界各地の舞台に韓国の文化的価値や美しさを、公演を通じて伝えています。なかでも伝統文化芸術の本質的価値を現代的に再解釈し、国内外の人々がだれでも楽しめる品格ある公演「MISO」の2つ目の作品「裵裨将伝」は好評でした。

開館日
995年6月17日

国立春川博物館(국립춘천박물관)

国立春川博物館(국립춘천박물관)

6705     2020-01-02

江原道 春川市 友碩路70
+82-33-260-1500

「国立春川博物館(クンニプチュンチョンバンムルグァン)」は、2002年10月30日、江原道民の要望に応えオープンしました。旧石器時代から今日に至るまでの江原道の文化遺産を保存・展示しているだけでなく、学術調査や研究、社会文化教育も行なうなど、江原道の文化遺産の宝庫であり、国家の中枢文化基盤施設であるといえます。2003年には「今年の優秀建築物」に選ばれ、韓国建築家協会賞を受賞しました。

仁川市立博物館 コンパクトスマートシティ(인천시립박물관 컴팩스마트시티)

仁川市立博物館 コンパクトスマートシティ(인천시립박물관 컴팩스마트시티)

4120     2019-12-31

仁川広域市 延寿区 仁川タワー大路238
+82-32-850-6000

仁川松島国際業務団地にある「コンパクトスマートシティ」は2009年に仁川世界都市祝典の主要施設として建設されました。「古代および近代展示館」、「仁川模型館」、「IFEZ模型館」の3つの展示館では仁川の発展過程と現在の様子、未来のビジョンを見て、感じることができる構成になっています。
見学は1階にある「古代および近代展示館」から始まります。先史時代から朝鮮時代まで仁川の海を中心に開拓と挑戦の歴史を紹介し、灯台、気象台、電話局など近代都市に至る施設を模型で再現しました。また、近代都市として成長している仁川を宗教、教育、文化、観光の4つの空間で演出しました。
2階の展示館は大型映像と模型が連動した「仁川模型館」です。都市活動のネットワークを構成する道路、橋、鉄道、河川など都市の基盤施設を説明し、2020年仁川都市計画基本構想と住居、交通、環境など分野別都市計画を紹介しています。
「IFEZ模型館」は3階にあり、未来都市IFEZを紹介する空間で、開発概要、推進背景および必要性とメリットを伝えています。国際都市「松島」が空港、港湾の物流都市であり国際金融レジャー都市であることを映像を通して知ることができます。その他、360度立体映像館である5D映像館、4D映像館、企画展示館が運営されています。

ソウル市立 北ソウル美術館(서울시립 북서울미술관)

ソウル市立 北ソウル美術館(서울시립 북서울미술관)

1015     2019-12-31

ソウル特別市 蘆原区 東一路1238
+82-2-2124-5248

ソウル特別市蘆原区中渓洞に位置するソウル市立北ソウル美術館は面積17,113平方メートル、地上3階、地下3階建ての美術館です。地上1、2階には、大型展示ホールが4つあり、1年中、企画展示会などが開催される他、地下1階の子どもギャラリーには子どものための常設コーナーが併設されています。また市民の声を反映させたオーダーメイド型教育プログラムや多様な文化芸術プログラムなどが企画されるなど、さまざまな文化芸術に触れ合うことができます。

百済園(백제원)

百済園(백제원)

983     2019-12-31

忠清南道 扶余郡 窺岩面 百済門路553
+82-41-832-0041

「百済園(ペクチェウォン)」は小規模ながらも、植物を特性に合わせて集約するとともに芸術作品とした扶余で唯一の植物園と、植物・農業資料、扶余に関する資料、近代生活史資料、映画関連資料、音楽関連資料など、百済時代から近現代に至るまでの各種資料や文化遺産を展示した扶余生活史博物館を有し、歴史観光と文化体験を楽しむことができる複合文化空間です。

ソウル子ども博物館(서울상상나라)

ソウル子ども博物館(서울상상나라)

1188     2019-12-31

ソウル特別市 広津区 陵洞路216
+82-2-6450-9500

「ソウル子ども博物館(ソウルサンサンナラ)」は、子ども達が遊びを通じて学び、体験することで想像力を養う教育の場で、ソウル市が子ども達のために複合体験文化施設として建設しました。地下1階から地上3階まで、それぞれ10コーナーからなり、体験式展示作品や美術、科学、芸術、料理など幅広い文化体験ができるようになっています。

博物館は生きている(仁寺洞店)(박물관은 살아있다(인사동점))

博物館は生きている(仁寺洞店)(박물관은 살아있다(인사동점))

3767     2019-12-31

ソウル特別市 鍾路区 仁寺洞キル12
+82-1544-8506

2014年3月、伝統と文化が息づく仁寺洞に首都圏最大規模の「博物館は生きている仁寺洞店」がオープンしました。
地下1、2階の空間には約100の作品が展示されており、首都圏最大規模の展示空間を誇ります。見て、聴いて、触って、作品の主人公となり、奇想天外なポーズで自分だけの写真を撮って芸術を楽しむことができる、五感を使って遊びながら体験できる展示館です。

オープン日:2014年3月6日

ハローキティアイランド(헬로키티아일랜드)

ハローキティアイランド(헬로키티아일랜드)

3232     2019-12-31

済州特別自治道 西帰浦市 安徳面 ハンチャン路 340
+82-64-792-6114

「ハローキティアイランド」は世界中から愛されているハローキティをテーマにした展示館です。ハローキティの歴史、家族、音楽、公演教育、展示、3D映像館、体験活動、企画作品ギャラリーなど多彩で豊かな文化空間であり、多様なハローキティ商品を購入することができるブランドショップ、ハローキティのラテアートを楽しめるカフェがあります。

国立羅州博物館(국립나주박물관)

1985     2019-12-31

全羅南道 羅州市 潘南面 古墳路747
+82-61-330-7800

「国立羅州博物館(クンニプナジュバンムルグァン)」は栄山江流域に残る考古資料を保存・展示し、湖南地域の発掘埋葬文化財に関する収蔵庫の役割を担うために設けられました。国立博物館としては初めて、都心ではなく自然の中に建てられ、忙しい現代人たちに休息の時間を提供する場となっています。
また、韓国の博物館で初となるスマートフォンのNFC技術(近距離無線通信)を利用した電子案内システムを導入し、スマートフォンで展示内容の案内を受けられるようになっています。その他、6ヶ所の所蔵庫のうち2ヶ所の所蔵庫に大型の観覧窓を設置、観覧客が収蔵庫の内部を実際に見ることができる開放型所蔵庫を運営しています。体験展示空間の拡大を図るため、博物館の屋上を開放し、博物館のいろいろな空間をさらにリアルに体験できるように工夫されています。

オープン日
2013年11月22日

漢城百済博物館(한성백제박물관)

4978     2019-12-31

ソウル特別市 松坡区 慰礼城大路71
+82-2-2152-5800

ソウル特別市では遺跡などを保存・保管し首都ソウルの2,000年の歴史に再びスポットを当てるとともに、文化アイデンティティーを確立するため、夢村土城が見えるオリンピック公園内に「漢城百済博物館(ハンソンペクチェバンムルグァン)」を設けました。


開館日
2012年4月30日