7.7Km 2025-07-24
ウルサン広域市ナム区チャンセンポゴレロ271-1
ホエールズファンタジウム(Whales Fantasium)は2022年、蔚山(ウルサン)スマート観光都市造成事業の一環として長生浦クジラ文化村内の5D立体映像館をリモデリングし、2023年5月にオープンしました。蔚山固有のストーリーを盛り込んだ没入型インタラクティブメディア展示館で、デジタル技術を活用した多彩なメディアアート映像を観ることができます。展示は「Porthole 深淵の視線」、「Stepping stone 念願の道」、「Immersive room 鯨の都市」、「Memory box 海の記憶」、「Oceanarium 伴侶鯨のオーシャナリウム」、という5つのテーマ空間で構成されています。さまざまな方法でクジラと自然の姿を盛り込んだメディアアート展示は幻想的な雰囲気を演出します。また2階にはカフェと展望台もあります。
7.8Km 2021-08-31
蔚山広域市 南区 長生浦ゴレ路244
蔚山広域市南区のクジラ博物館およびクジラ生態体験館がある長生浦クジラ文化特区では、「コレバダ(鯨海)旅行船」の体験もすることがきます。昼間はクジラ探査船として運航されており、2013年5月13日にミンククジラ1頭が目撃されたのをはじめとして、イルカなどが多数目撃されています。夜には蔚山工業団地の夜景を見ることができ、船上では公演、ビュッフェなどの様々なプログラムが行われます。
7.8Km 2021-08-17
蔚山広域市 南区 長生浦コレ路244
昔、捕鯨が盛んに行なわれていた長生浦に2005年5月31日、韓国内唯一のクジラ博物館が開館しました。1986年に捕鯨が禁止されて以来、失われつつある捕鯨に関する遺物250点あまりを収集し展示しており、クジラのお腹の道、海の中の旅行などをテーマにした子ども体験館、ニタリクジラの骨格、シャチの骨格、コククジラ専門館、復元捕鯨船など多様な展示物を提供しています。
9.0Km 2025-11-20
ウルサン広域市トン区スェピョンギル33-1
「蔚山(ウルサン)テーマ植物樹木園」は、20年以上の歴史を持つ農園をテーマ農園に改装した植物樹木園で、様々な樹木や植物が植えられています。
9.3Km 2024-11-04
ウルサン広域市プク区ホギェメゴク6ロ108
韓国東南圏にある伴侶動物(コンパニオンアニマル)文化センターで、小型犬用と大型犬用に分かれているドッグランや水遊び場(夏期開場)、浴室(ドライルーム、タオル完備)など、様々な施設が揃っています。また、ペットと人が一緒に暮らすために必要なマナー教育プログラムをはじめ、ペット関連の資格(トレーナー、トリマー、ペットシッター)を取得するための教育プログラム、ペットを飼っていない人も参加できる体験教育などを行っています。
9.5Km 2025-10-27
ウルサン広域市トン区ポンスロ155-1
蔚山大橋展望台は華亭山(ファジョンサン)の頂上にある高さ63メートル、山の高さまで含めると海抜203メートルの高さを誇る展望台です。
展望台に上ると2015年5月に開通した韓国最長で東洋で3番目に長い単径間懸垂橋・蔚山大橋や蔚山の三大産業である石油化学、自動車、造船産業団地や蔚山七大名山を眺めることができます。昼間に眺める蔚山の全景や、夜に眺める工業団地や蔚山中心部の夜景は他では味わえない絶景です。展望台には蔚山広域市東区観光記念品ギフトショップやカフェなどもあり、観光スポットとしても注目されている場所です。
◎ 韓流旅行情報-ドラマ『もうすぐ死にます』
秘密組織のフィクサーに転生したイジェが息をのむようなカーチェイスシーンを繰り広げた蔚山大橋の風景を一望できる場所です。蔚山の全景が最もよく見られる場所で、特に夜景スポットとして人気があります。
10.2Km 2024-09-20
蔚山広域市 南区 黄城洞
処容岩(チョヨンアム)は蔚山広域市南区黄城洞(ファンソンドン)セチュク村前の外煌江(ウェファンガン)という川にある開雲浦(ケウンポ)という浅瀬の真ん中に浮かぶ岩の島です。
30平方メートルほどの小さな岩で出来たこの島は疫病神を追いやる力を発揮するという処容符籍にまつわる伝説が伝えられている中州で、三国遺事に書かれている処容郎の伝説と関係が深い由緒ある岩島でもあります。
新羅時代の第49代の王・憲康王(ホンガンワン・在位:875∼886年)がこの地を訪れ散策しそろそろ帰ろうかと川辺で一息ついていると、昼間にもかかわらず突然雲が立ち込め霧が深くなり、どこにいるのか見失ってしまいました。
天体観測や占星術を行っていた官職・日官(イルグァン)曰く、東海(トンへ)の海にいる龍が癇癪を起こしているためだとし、何か善行を行いこれを解かねばならないと進言しました。これを聞いた憲康王は勅命を下し、この川の近くに龍の怒りを治めるための寺を建立するよう命じると、それまで垂れ込めていた雲や霧がさっと晴れたという伝説が残っています。その伝説に登場する寺が現在の蔚州郡(ウルジュグン)青良面(チョンニャンミョン)に残っている望海寺(マンヘサ)です。また伝説の舞台となったこの場所は雲が晴れた浅瀬の浦口ということで開雲浦(ケウンポ)と呼ばれるようになりました。
川の近くに寺を建てるという新羅の王・憲康王の話を聞いた東海(トンへ)の海にいる龍の王はこのことを大変喜び、7人の王子を引き連れ海から陸にやってきて、憲康王の面前で舞を踊り音楽を演奏しました。
その7人の龍の王子のうちの1人が新羅の憲康王に従い新羅の都であった古都・慶州(キョンジュ)に入洛、憲康王の政(まつりごと)に仕えることになりましたが、その人物こそが処容(チョヨン)でした。
新羅の憲康王は自らの政の一員となった処容に美しい女性を妻にあてがい、新羅の官職のひとつである級干(クッカン)の地位まで与え、憲康王のそばに仕えさせたといいます。
ところがある日、美しい処容の妻を妬む疫病神が人の姿に変身し、夜になり忍び込み妻の寝床に入りこんで来ました。処容は外から帰ってくると、寝室で妻と疫病神が寝床で一緒に寝ている姿を目撃したにもかかわらず、処容は怒ることもなく歌を口ずさみ舞を踊り、そして部屋からすっと出ていきました。これを見た疫病神はその処容の寛容さに感激しひざまずき、これ以降、処容の姿を描いた絵を見ただけでもそこには現れなくなったと言います。
処容が自分の妻と寝床に横たわっている疫病神に向かって歌った歌が、かの有名な新羅郷歌「処容歌(チョヨンガ)」で、処容岩の前にある碑石に刻まれている歌がまさにその歌詞です。処容が舞ったという処容舞(チョヨンム)は国家無形文化財として伝承されており、また処容岩は東海の海からやってきた龍の王が7人の王子を引き連れてやってきた開雲浦ゆかりの岩として地方記念物に指定され、処容の伝説とともに巷の人々に語り継がれています。
椿や藤の木など四季を通じて青々とした木々が覆い絶景を誇る目島(モクト・天然記念物)も近くにあり、見どころが多い観光地として有名な場所です。
10.5Km 2025-03-04
ウルサングァンヨクシ トング ノクス7(チル)ギル 58
+82-52-233-2000
蔚山の東区にある「ギョンウォンBIZモーテル」は、特室と準特室で炊事が可能なビジネスモーテルであります。客室は韓屋と寝室の様々なタイプで構成されています。3階にはコンピューターとプリンターが備わっているビジネスルーム(喫煙可能)があり、屋上には洗濯室があります。自転車の無料レンタル及び手荷物の保管サービスを提供し、食事は隣の建物の韓食堂で可能であります。外国人客には無料洗濯サービスと事前予約時には有料朝食のルームサービスを提供します。