外高山甕器村(외고산 옹기마을) - エリア情報 - 韓国旅行情報

外高山甕器村(외고산 옹기마을)

外高山甕器村(외고산 옹기마을)

14.4 Km    9162     2020-08-19

蔚山広域市 蔚州郡 温陽面 外高山3キル 36

「外高山甕器村(ウェゴサンオンギマウル)」は1957年ホ・ドクマン氏がここに根付いたことで形成されはじめた韓国の日常生活でよく使われる陶器・甕器(オンギ)を数多く作る村です。村全体が甕器と調和した姿が独特で素敵な空間を作り出しています。
外高山甕器村は韓国全国における甕器の50%以上を生産している他、甕器博物館にはギネスブックに登録された世界最大規模の甕器が展示されています。また毎年蔚山甕器祭りが開催され、さまざまなイベントや体験プログラムを楽しめます。

[文化観光祭り] 蔚山甕器祭り([문화관광축제] 울산옹기축제)

[文化観光祭り] 蔚山甕器祭り([문화관광축제] 울산옹기축제)

14.5 Km    5390     2020-09-15

蔚山広域市 蔚州郡 温陽邑 外高山キル23
+82-52-227-4961

「蔚山甕器祭り(ウルサンオンギチュッチェ)」が開催される韓国最大規模の「外高山甕器村」は伝統甕器が作られている所として有名です。全国各地から甕器作りの名人達が集まって村を形成し、韓国国内のみならず、アメリカや日本などの海外にも輸出を行っています。
甕器は昔から使用されてきたもので、食べ物が腐らないように保存する役割を担っていました。別名「呼吸をする器」として知られており、現在では生活用品や医療品、楽器など、様々なもの用途のある製品が生産されています。
祭り期間中は、甕器の職人から実際に甕器の作り方を習ったり、自分だけの甕器作りを体験してみたりできます。その他にも蔚州外高山甕器祭りのメインイベントとして誰でも参加して楽しめる「全国甕器作り大会」が開催されたり、思い出のコンサート、伝統綱渡りなどの様々なイベントが繰り広げられます。
また、村のあちこちに甕器のオブジェが飾られているので、韓国の土俗的な風景を背景に写真を撮ってみるのもいいかもしれません。

蔚州川前里刻石(울주 천전리 각석)

蔚州川前里刻石(울주 천전리 각석)

14.6 Km    5460     2020-02-04

蔚山広域市 蔚州郡 斗東面 川前里
+82-52-277-0101

岩や大きな岩壁、洞窟の中の壁面などに彫る、削る、漆を塗りつけるなどの技法を使い描かれた絵を岩刻画(アムガッカ)といいます。
岩刻画は、旧石器時代後期の遺跡でも発見されましたが、典型的な事例は新石器時代および青銅器時代の遺跡から主に発見されます。大部分の岩刻画の場合、豊穣や多産を祈願する祭儀の様子が描かれていると解釈されています。ここの岩刻画は、上部に鹿をはじめとする数種類の動物と様々な幾何学模様が刻まれており、下部にはいくつかの銘文と人間、動物の姿などが刻まれています。描かれている事物の内容から、新石器時代から青銅器時代にかけて作られたもので、当時の豊穣儀式に関する内容が込められていると解釈されています。また、下部の騎馬行列や船による航海の様子、龍、馬、鹿、300あまりの銘文は、三国および統一新羅時代の人々が残したもので、新羅の人々は三国時代以降、この地を聖地として考えていたことがうかがい知れます。

蔚山岩刻画博物館(울산암각화박물관)

蔚山岩刻画博物館(울산암각화박물관)

14.9 Km    6241     2020-08-06

蔚山広域市 蔚州郡 斗東面 盤亀台アンキル 254

蔚山岩刻画博物館は2008年5月に蔚山岩刻画展示館としてオープンし、2010年5月から現在の名称に変更されました。博物館には盤亀台岩刻画や川前里刻石の実物大模型、岩刻画遺跡を紹介する立体映像施設、先史時代の生活が分かる各種模型や写真、子ども展示館、家族体験施設などがあります。

西生浦倭城(서생포왜성)

西生浦倭城(서생포왜성)

19.4 Km    9514     2020-02-05

蔚山広域市 蔚州郡 西生面 西生里
+82-52-204-0324

「西生浦倭城(ソセンポウェソン)」は、1592年7月から1593年にかけて加藤清正の指揮により築かれた日本の城です。標高200メートルの山頂に本丸を置き、そこから少し下った中腹に二の丸、さらに麓に三の丸が配置されました。石垣の高さは6メートル、傾きは15度で城全体の形は長方形です。本丸には天守閣が築かれ、将軍水という井戸がありました。
※城の周囲4.2キロメートル

鎮下海水浴場(진하해수욕장)

鎮下海水浴場(진하해수욕장)

19.5 Km    7586     2020-09-08

蔚山広域市 蔚州郡 西生面 鎮下里
+82-52-204-0332

「鎮下(チナ)海水浴場」は、蔚山から24キロメートル東南の位置にある長さ1キロメートル、幅300メートルの海水浴場で、水深が浅く、南海の特性上、海水の温度が温かく、波も穏やかなため海水浴を楽しむのに適した条件がそろっています。また、松林に囲まれているため松の香が漂っており、落ち着いた雰囲気のある海水浴場です。釜山の海雲台、日光海水浴場へと繋がる海水浴場で、96,000平方メートルという広々とした砂浜を誇り、写真家やサーファー、海釣り愛好家の足が1年を通して途絶えることがありません。松林では無料でキャンプや炊事ができ、簡易シャワー室や更衣室なども備わっています。釜山からも車で1時間なため、夏の海水浴シーズンになると30万の人々が訪れます。

内院庵(蔚山)(내원암(울산))

内院庵(蔚山)(내원암(울산))

19.5 Km    2556     2019-10-28

蔚山広域市 蔚州郡 温陽邑 テウンサンデキル382

大雲山のふもとであるこの地には、新羅中期に大原寺を創建した高峰禅師が「嶺南第一の名堂」と絶賛した「内院庵(ネウォンアム)」があります。
内院庵の入口には、内院庵の本寺であった大原寺の址があり、近くを流れる渓谷の水は清くきれいなことでも知られています。内院庵が誇る樹齢500年を越すエノキの古木は、時の流れと歴史の深さを感じさせてくれ、またその形がゾウの形に似ていることから訪れる人々の注目を集めています。近年では、宗教間の壁を取り除こうという目的で毎年蔚山地域の聖職者たちが集まる山寺音楽会が開催されており、好評を得ています。千年の歴史が詰まった内院庵は、蔚山地域の代表的な祈祷地であると同時に、宗教を超越した地域の文化空間としての役割も果たしています。

蔚州大谷里 盤亀台岩刻画(울주 대곡리 반구대 암각화)

14.2 Km    13125     2020-10-13

蔚山広域市 蔚州郡 彦陽邑 大谷里991

蔚山広域市大谷里にある「盤亀台岩刻画(パングデアムガックァ)」は1971年、東国大学の調査団により初めて発見され、その後、蔚山を代表する文化財として蔚山地域だけでなく、韓国の岩刻画研究においても重要な資料として評価されるとともに、その重要性が広く認められて1995年に国宝第285号に指定されました。
岩刻画とは名前の通り「岩に色々な動物や、幾何学的な象徴模様を描いたり、彫った絵」を指します。蔚山の母なる川・太和江(テファガン)上流の盤亀台一帯に人造湖があり、その西側の岩壁に盤亀台岩刻画があります。ダムがあるため通常は水の中に浸かっており、水が減るとその姿を見ることができます。大きさは幅10メートル・高さ3メートルです。
1年のうち9~10ヶ月は水に浸かっており、岩刻画が見られる時期は10月から2月までの期間中、2~3ヶ月だけです。しかし岩刻画の手前に大谷川があるため、接近して見ることはできません。盤亀台岩刻画の向かいに横6メートル・高さ3メートルの大型模型図が設置されており、理解を深めるのに役に立っています。
岩壁に鹿、虎、猪などの陸地動物の姿と狩の場面、鯨、オットセイ、亀などの海の動物と漁夫の姿など75種類200点あまりが描かれています。狩りの美術であると同時に宗教美術である盤亀台岩刻画は、 先史時代の人々の生活と風習を推察できる、最高の傑作品として評価されています。

蔚山大谷博物館(울산대곡박물관)

15.5 Km    2489     2020-10-13

蔚山広域市 蔚州郡 斗東面 西河川前路257

「大谷(テゴク)博物館」は、大谷ダム建設により水没を余儀なくされた大谷里一帯で出土した文化遺産を展示・研究する博物館です。発掘調査当時、下三政古墳群をはじめとした多くの遺跡が確認され、約1万3千点の遺物が出土したため、これらを展示するために2009年6月24日開館しました。

蔚山駅(울산역)

16.7 Km    5999     2017-08-02

蔚山広域市 蔚州郡 三南面 蔚山駅路177

蔚山(ウルサン)の昔の名称「鶴城」から、鶴の羽のイメージし、明るく開放的で快適な室内環境を実現すべく計画された駅舎です。