9.3Km 2024-11-04
ウルサン広域市プク区ホギェメゴク6ロ108
韓国東南圏にある伴侶動物(コンパニオンアニマル)文化センターで、小型犬用と大型犬用に分かれているドッグランや水遊び場(夏期開場)、浴室(ドライルーム、タオル完備)など、様々な施設が揃っています。また、ペットと人が一緒に暮らすために必要なマナー教育プログラムをはじめ、ペット関連の資格(トレーナー、トリマー、ペットシッター)を取得するための教育プログラム、ペットを飼っていない人も参加できる体験教育などを行っています。
9.5Km 2025-10-27
ウルサン広域市トン区ポンスロ155-1
蔚山大橋展望台は華亭山(ファジョンサン)の頂上にある高さ63メートル、山の高さまで含めると海抜203メートルの高さを誇る展望台です。
展望台に上ると2015年5月に開通した韓国最長で東洋で3番目に長い単径間懸垂橋・蔚山大橋や蔚山の三大産業である石油化学、自動車、造船産業団地や蔚山七大名山を眺めることができます。昼間に眺める蔚山の全景や、夜に眺める工業団地や蔚山中心部の夜景は他では味わえない絶景です。展望台には蔚山広域市東区観光記念品ギフトショップやカフェなどもあり、観光スポットとしても注目されている場所です。
◎ 韓流旅行情報-ドラマ『もうすぐ死にます』
秘密組織のフィクサーに転生したイジェが息をのむようなカーチェイスシーンを繰り広げた蔚山大橋の風景を一望できる場所です。蔚山の全景が最もよく見られる場所で、特に夜景スポットとして人気があります。
10.2Km 2024-09-20
蔚山広域市 南区 黄城洞
処容岩(チョヨンアム)は蔚山広域市南区黄城洞(ファンソンドン)セチュク村前の外煌江(ウェファンガン)という川にある開雲浦(ケウンポ)という浅瀬の真ん中に浮かぶ岩の島です。
30平方メートルほどの小さな岩で出来たこの島は疫病神を追いやる力を発揮するという処容符籍にまつわる伝説が伝えられている中州で、三国遺事に書かれている処容郎の伝説と関係が深い由緒ある岩島でもあります。
新羅時代の第49代の王・憲康王(ホンガンワン・在位:875∼886年)がこの地を訪れ散策しそろそろ帰ろうかと川辺で一息ついていると、昼間にもかかわらず突然雲が立ち込め霧が深くなり、どこにいるのか見失ってしまいました。
天体観測や占星術を行っていた官職・日官(イルグァン)曰く、東海(トンへ)の海にいる龍が癇癪を起こしているためだとし、何か善行を行いこれを解かねばならないと進言しました。これを聞いた憲康王は勅命を下し、この川の近くに龍の怒りを治めるための寺を建立するよう命じると、それまで垂れ込めていた雲や霧がさっと晴れたという伝説が残っています。その伝説に登場する寺が現在の蔚州郡(ウルジュグン)青良面(チョンニャンミョン)に残っている望海寺(マンヘサ)です。また伝説の舞台となったこの場所は雲が晴れた浅瀬の浦口ということで開雲浦(ケウンポ)と呼ばれるようになりました。
川の近くに寺を建てるという新羅の王・憲康王の話を聞いた東海(トンへ)の海にいる龍の王はこのことを大変喜び、7人の王子を引き連れ海から陸にやってきて、憲康王の面前で舞を踊り音楽を演奏しました。
その7人の龍の王子のうちの1人が新羅の憲康王に従い新羅の都であった古都・慶州(キョンジュ)に入洛、憲康王の政(まつりごと)に仕えることになりましたが、その人物こそが処容(チョヨン)でした。
新羅の憲康王は自らの政の一員となった処容に美しい女性を妻にあてがい、新羅の官職のひとつである級干(クッカン)の地位まで与え、憲康王のそばに仕えさせたといいます。
ところがある日、美しい処容の妻を妬む疫病神が人の姿に変身し、夜になり忍び込み妻の寝床に入りこんで来ました。処容は外から帰ってくると、寝室で妻と疫病神が寝床で一緒に寝ている姿を目撃したにもかかわらず、処容は怒ることもなく歌を口ずさみ舞を踊り、そして部屋からすっと出ていきました。これを見た疫病神はその処容の寛容さに感激しひざまずき、これ以降、処容の姿を描いた絵を見ただけでもそこには現れなくなったと言います。
処容が自分の妻と寝床に横たわっている疫病神に向かって歌った歌が、かの有名な新羅郷歌「処容歌(チョヨンガ)」で、処容岩の前にある碑石に刻まれている歌がまさにその歌詞です。処容が舞ったという処容舞(チョヨンム)は国家無形文化財として伝承されており、また処容岩は東海の海からやってきた龍の王が7人の王子を引き連れてやってきた開雲浦ゆかりの岩として地方記念物に指定され、処容の伝説とともに巷の人々に語り継がれています。
椿や藤の木など四季を通じて青々とした木々が覆い絶景を誇る目島(モクト・天然記念物)も近くにあり、見どころが多い観光地として有名な場所です。
10.5Km 2025-03-04
ウルサングァンヨクシ トング ノクス7(チル)ギル 58
+82-52-233-2000
蔚山の東区にある「ギョンウォンBIZモーテル」は、特室と準特室で炊事が可能なビジネスモーテルであります。客室は韓屋と寝室の様々なタイプで構成されています。3階にはコンピューターとプリンターが備わっているビジネスルーム(喫煙可能)があり、屋上には洗濯室があります。自転車の無料レンタル及び手荷物の保管サービスを提供し、食事は隣の建物の韓食堂で可能であります。外国人客には無料洗濯サービスと事前予約時には有料朝食のルームサービスを提供します。
11.5Km 2025-09-16
ウルサン広域市トン区チュジョン洞
朱田(チュジョン)モンドル海岸は蔚山12景のひとつで、蔚山市民がよく訪れる海水浴場です。朱田は土地が赤いという意味で、地面の色が赤色を帯びています。 東海岸に沿って伸びる、直径3~6センチのまるっこい黒い砂利が敷かれた1.5キロメートルの海岸が絶景を成しています。その他、ノランバウィ、セットルバウィなど多くの奇岩怪石があります。また、朱田モンドル海岸の波の音は東区のソリ(音)9景にもなっています。
11.6Km 2025-07-17
ウルサン広域市トン区ヘスヨクチャン10ギル
+82-52-716-5007
蔚山(ウルサン)造船海洋祭りは、蔚山広域市東区日山(イルサン)海水浴場で開かれるお祭りです。奇抜な船コンテスト、ナイトラン日山、東区観光ツアー、マリンスポーツ体験、日山EDMフェスティバル、ストリートパフォーマンスなど、さまざまなイベントが行われます。
イベント内容
1. メインプログラム:奇抜な船コンテスト、ナイトラン日山
2. 付帯プログラム:東区観光ツアー、サマービレッジ
3. 公演プログラム:日山EDMフェスティバル、日山ビーチWATERBOMBなど
11.6Km 2025-07-29
ウルサン広域市トン区ヘスヨクチャン10ギル18
大王岩公園に隣接している日山(イルサン)海水浴場は面積40,290㎡、長さ850m、幅42~61mで、水深は浅く傾斜が緩やかで家族連れで水遊びするのに最適です。毎年7月には造船海洋祭りが開催される他、7~8月に常設舞台公演などが行われ、多彩な見どころを提供しています。日山海水浴場沖合に位置した御風台は統一新羅時代の王たちが風流を楽しむために訪れたところです。御風台から見渡せる大王岩公園、ミン島、日山海水浴場の風景は一幅の絵のようです。
11.6Km 2025-07-23
ウルサン広域市トン区イルサンジン11ギル150
日山(イルサン)海水浴場に隣接する、新鮮で質の良い水産物や刺身が買えるところで、1階で魚を選び、2階の店で刺身にして味わうことができます。1階は午後8時頃まで、2階は午後10時まで営業しています。2階に店はいくつかありますが価格は同じです。
12.0Km 2025-07-23
ウルサン広域市トン区チュンジン2ギル5
方魚津(パンオジン)活魚センターは蔚山(ウルサン)広域市東区の方魚津港近くに位置しています。旬の新鮮な魚の刺身をリーズナブルに購入できます。水産複合空間としてリニューアルし、快適に利用できるため、蔚山市民はもちろん観光客もたくさん訪れます。
12.2Km 2025-07-29
ウルサン広域市トン区トンデロ95
大王岩(テワンアム)公園は韓国で蔚山(ウルサン)広域市蔚州郡(ウルジュグン)艮絶岬(カンジョルゴッ)とともに韓国で水平線に一番早く太陽が昇るところ・大王岩がある場所です。
散策路には森の木陰をはじめ、桜、ツバキ、ケナリ(レンギョウ)、モクレンの木がたくさんあります。およそ93万平方メートルに達する手入れの行き届いた大王岩公園のそばには、日山(イルサン)海水浴場海水浴場の砂浜が広がっています。
韓国の南東の端から東海(トンヘ)の海へ突き出すような形で出ている大王岩公園は、東海の道しるべとなる蔚気(ウルギ)航路標識管理所があることで有名な場所です。この蔚気航路標識管理所は1906年、韓国で三番目に建てられた航路標識管理所(灯台)で大変歴史があり、またこの管理所内にある松竹園(ソンチュグォン)はすばらしい思い出作りができるよう無料で部屋を借りられるようになっています。
公園敷地入口から灯台まで続く遊歩道は全長600メートルほどあり、その周囲には鬱蒼と生い茂る松林が続きます。樹齢およそ100年の美しく成長した松の大木の木陰もあり、爽やかで、穏やかな松林の公園となっています。松林を抜けると目の前には一面、海が広がり、海岸絶壁の高台から見る海岸近くの海に浮かぶ大王岩はまさに先史時代の恐竜の化石が青い海原に横たわっているかのような錯覚に陥るほどの巨大な岩です。
赤味を帯びた大王岩の色が濃紺の東海の海原の色とコントラストをなし、大変鮮明な色を放っています。
海に浮かぶ大王岩はまさに天へ昇る龍の姿を思わせる形をしています。
大王岩公園側から点々と続く磯に架けるような形で作られた鉄製の橋を渡ると、その先には大王岩があります。大王岩へ渡る橋・大王橋(テワンギョ)は1995年、近くに工場をもつ現代重工業が建設・寄贈した橋として有名です。
この大王岩は別名、大王岩・テワンアムの大王・テワンを短くして「テン」、そして岩・アムを漢字語読みではなく韓国固有の呼び名「パウィ」を繋げて「テンバウィ」とも呼ばれています。
このほか大王岩は龍が昇天し海に墜ちたということに由来し龍墜岩(ヨンチュアム)とも言われています。
また新羅時代の王・文武王(ムンムワン)の護国龍伝説に続く逸話も残っており、文武王の後を追いこの世を去った文武大王の王妃が文武大王のように東海の護国龍になりこの海を守るべくこの岩の下へ埋葬されたという言い伝えも残っています。
大王岩のほかにも、その形が災いし引き倒され壊されてしまう寸前までなったというナムグンバウィ(男根岩)、そしてタンゴンバウィ(宕巾岩)やチャサルバウィ、海岸近くに浮いているパウィソム、処女峰(チョニョボン)などがさまざまな形をした岩がたくさんあります。
珍しい岩が続く海岸の右手には故イ・ジョンサン先生が建てたという旧・方魚津(パンオジン)中学校があり、その下に500メートルほど下ったところには波に洗われ丸くなった砂利や石が詰めつくす海岸が広がり、素晴らしい景色の場所となっています。
北の方へ目を向けると現代重工業の工場群の姿がよく見えます。
(註) ※大王岩公園はもともと「蔚岐公園」と呼ばれていましたが、2004年に現在の名称に変わりました。
※蔚気灯台の漢字は2006年に「蔚岐」から「蔚気」に変更されました。