小さな中央家族博物館(韓方個人博物館)((작은 중앙가족박물관(한방개인박물관)) - エリア情報 - 韓国旅行情報

小さな中央家族博物館(韓方個人博物館)((작은 중앙가족박물관(한방개인박물관))

小さな中央家族博物館(韓方個人博物館)((작은 중앙가족박물관(한방개인박물관))

0m    3541     2019-03-19

大邱市中区壮観洞

大邱薬令市で3代、約90年にわたって韓薬一筋で祖父の時代から受け継いで使っている秤、鉢、医学書の模本、処方箋などを展示していて、訪問客に中央韓薬房(韓方薬局)で直接製造した健康に良い韓方薬のお茶をプレゼントしています。国内外の訪問客にとって、韓薬の歴史、家系の由来、韓方に対する精神などをのぞくことができる場所です。また、2代目院長に無料で健康相談を受けることができます。
* オープン日 2011年4月25日

大邱薬令市韓医薬博物館(대구약령시 한의약박물관)

大邱薬令市韓医薬博物館(대구약령시 한의약박물관)

91m    1113     2019-04-03

大邱広域市 中区 達句伐大路415キル49
+82-53-253-4729

1993年に公式オープンした「薬令市韓医薬博物館(ヤンニョンシハニヤクパンムルグァン)」は、約350年の伝統をもつ薬令市の歴史を一目で見て体験できる展示文化空間です。
博物館の入り口にある大型の薬湯器(薬を入れる素焼きの器)が目を引き、1階には韓国で唯一の(株)韓薬材卸売り市場があります。2階には子ども達がゲームを通して韓方文化を体験できる体験プログラムが多く用意されている他、道袍(両班が通常着用した外出用の礼服)を着て写真撮影、韓薬材を切り刻む体験、薬を包む体験、韓方足湯体験、韓方茶の無料試飲コーナーなどが運営されています。3階では、薬令市の由来と発展過程などをグラフィックとアニメーションを通し4ヶ国語で紹介をしており、各種貴重な韓薬材をはじめとし、『東医宝鑑』といった韓医書などの韓方関連用品300点あまりを展示しています。また、1910年代の薬令市の路地と薬局の様子、100年以上前の酒幕(宿屋付の居酒屋)や客主(むかし他人の商品の委託販売や仲買をしたり、または商人を宿泊させた営業、またはそのような営業をした人)達の様子、薬草を煎じて脈を診る様子、薬になる動物や鉱物、薬草に関する説明、それらの採取・保管過程の展示、葉、根、実を利用した薬剤の種類、薬草を摘み取り煎じるまでに使う道具などが誰でも簡単に理解できるように展示されています。
300坪あまりの敷地内には各種薬草が植えられ、指圧歩道など健康休憩施設である薬令公園(休憩場)もある他、博物館の庭では伝統遊び体験もできます。

大邱第一教会(대구 제일교회)

大邱第一教会(대구 제일교회)

127m    5471     2018-12-05

大邱広域市 中区 国債報償路102キル 50
+82-53-253-2615

慶尚北道地域最初のプロテスタント教会、大邱第一教会

高宗32年(1895年)、釜山にあった北長老教の宣教本部が大邱に移り、光武2年(1898年)に瓦屋根の家4棟を教会として使用し始めました。その後、信徒が増えたことにより1908年に韓国の建築様式と西洋の建築様式を融合させた新しい教会が建てられました。1933年には信徒と中央教会からの資金をもとに新たに教会を建て、第一教会と名を改めました。その後、1937年にはイ・ジュヨル勧士が高さ33mの鐘塔を建て、1969年には内部工事をし、1981年には建物の裏手に515.7m²(156坪)の聖殿を拡張しました。

現在、建物の1階は事務室、幼稚園、青少年礼拝室として使用されており、2階全体は礼拝室として使用されています。大邱第一教会は、大邱にある教会の中で最も建物が古く、キリスト教が近代化に寄与した象徴として近代建築史の研究の貴重な資料となっています。

第一教会の歴史的意義

第一教会は、慶尚北道地域に初めて作られたプロテスタントの教会で、宣教師たちが地方を開化させるために近代的な医療および教育を展開する拠点となっていたという点に歴史的意義があります。
また、第一教会の建物の外観は、ゴシック様式の建築的特徴がよく表れていることから、大邱地域の近代建築史研究の貴重な資料となっています。
 
 

エコ韓方ウェルビーイング体験館(에코한방웰빙체험관)

エコ韓方ウェルビーイング体験館(에코한방웰빙체험관)

163m    74     2019-05-08

大邱広域市 中区 南城路 24

古の時代から韓方など薬に関連する業種が多かった大邱(テグ)の街。時の経過とともに街の中心部の薬典(ヤクジョン)通り付近では薬を扱っていた歴史的価値のある建物が次々消滅し、また同時に薬に関連する業種で仕事をする人々や店が急速に減少するなど、昔から薬の取引を行ってきた大邱薬令市では存亡の危機を感じていました。
このような状況に地元自治体である大邱・中区庁では現状を打破すべく、旧イ・ヘヨン整形外科とその周りの敷地を買い入れ、環境にやさしい韓方体験施設・エコ韓方ウェルビーイング体験館を開設しました。
1966年に竣工し当時、大邱を代表する現代的な病院建築として名を馳せたイ・ヘヨン整形外科のオープン当時の姿を最大限活かしリモデリングを実施、人々の動線を考慮し増築を行ったこの建物は、老朽化した建物を再生する都市再生のモデルケースとなっている建造物です。
大邱近代路地ツアーの中間地点にあるエコ韓方ウェルビーイング体験館は、薬令市を訪問する観光客や市民のために開かれた街の中のヒーリング体験スポットとなっている場所です。


大邱チンコルモク(대구 진골목)

大邱チンコルモク(대구 진골목)

166m    60     2019-05-08

大邱広域市 中区 チンコルモクキル 26

チンコルモクは「長い路地」という意味の慶尚道方言で、「長い」を意味する「チルダ」という単語に由来します。
大邱の中心部を囲むように作られた城郭・大邱邑城(テグウプソン)の南門があった旧・大南韓医院交差点を過ぎて鍾路(チョンノ)方面へ50mほど入ると、右手に長く伸びる路地があります。慶尚監営時代から1945年の解放前までこの路地は大邱の土着勢力であった達城徐氏(タルソン・ソシ)の集姓村であったところです。
この路地を通っていけば、当時、軍事・行政の中心であった鍾路を通らなくても慶尚監営、中営まで行くことができました。
チンコルモク沿いの街は日帝強占期、京町(現・鍾路) 、南町(現・南一洞) 、上町(現・布政洞)と呼ばれていました。植民地支配から解放された1945年以降にも資産家や企業家の居住地として脚光を浴びた場所です。

[有望祭り] 大邱薬令市韓方文化祭り([유망축제] 대구약령시한방문화축제)

[有望祭り] 大邱薬令市韓方文化祭り([유망축제] 대구약령시한방문화축제)

197m    16776     2019-01-16

大邱広域市 中区 南城路51-1
+82-53-253-4729

350年の伝統を引き継ぐ大邱薬令市場は韓国をはじめとし、中国、満州、ロシア、ヨーロッパなど世界各国から様々な薬剤と商人たちが集まる世界の韓方物流市場です。
韓方文化祭りでは、韓国の山と野原で簡単に採れる薬草花の紹介や伝統韓方体験など様々なイベントが行われます。韓方薬材や東洋医学に関心のある人には大変興味深いお祭りです。

大邱桂山洞聖堂(대구 계산동성당)

大邱桂山洞聖堂(대구 계산동성당)

291m    7650     2018-03-26

大邱広域市 中区 西城路10(桂山洞2街)
+82-53-254-2300

ロマネスク様式の美しい聖堂、大邱桂山洞聖堂
大邱桂山洞聖堂は1886年、大邱地域での宣教活動を任されて赴任したロバート(Robert,A.P. 1853∼1922)神父が今の桂山洞聖堂の敷地を買い取って建設が始まりました。1899年に韓国式木造で十字型の建物として建てられましたが1年あまりで焼失してしまいました。 その後、再建築に着手してロバート神父が設計し、国内では探すのが難しいトタンやステンドグラスなどの材料はフランス及び香港から持ち込み使用しました。建物は工事が始まって3年が過ぎた1902年に完成しました。この建物は大邱地域では唯一残っている1900年代初期の建築物です。聖堂の平面はラテン十字型 (Latin cross)で中心の身廊(nave)と両側の翼廊(transept)から構成されています。この平面の構造は聖堂の平面、建物の外部と内部空間からはっきりと見ることができます。また、建物は全体的に鈍重なロマネスク様式を帯びていますが、尖塔とステンドグラス等のゴシック的要素が部分的に表現されています。


大邱桂山洞聖堂の天主教的意義
大邱桂山洞聖堂は嶺南地方に天主教を土着化するのに中枢的な役割をし、1911年朝鮮教区から分離、大邱大教区主教座本堂になり、初代主任神父にはロバートが任命されました。聖堂の敷地には設計者を記念する銅像と主教館があります。この聖堂の建物から東に約600m地点にある観徳亭殉教記念館には乙亥(1815年)・丁亥(1827年)・丙寅(1866年)迫害のとき仲間たちの隠れ家だったハンティコゲ・シンナムゴルなど交友村で捕まって処刑された殉教者らの遺物30点余りなど65点の遺物が展示されています。

李相和古宅(이상화 고택)

李相和古宅(이상화 고택)

302m    4482     2019-05-20

大邱広域市 中区 西城路6-1
+82-53-256-3762

大邱桂山洞2街84番地に位置する古宅は、抗日文学家として有名な詩人・李相和(イ・サンファ/1901~1943)が1939年から1943年まで暮らした家です。日帝強占期に民族独立のための抵抗精神を表現した詩人・李相和の思いが残っている場所です。
李相和古宅は、1999年から古宅を保存しようとする市民運動が始まり、軍人共済会が近隣に住商複合アパートを建築しながら古宅を購入し、2005年10月27日に大邱市に古宅を寄付しました。
大邱市は、敷地面積205平方メートル、建築面積64.5平方メートル(1階建て木造建築2棟)の古宅を補修し、古宅保存市民運動本部が募金で集めた財源をもとに古宅内に展示物を設置しました。
李相和古宅は、暗い時代を生きながら日帝に抵抗した民族詩人・李相和の精神を称え、子孫にその精神と文学的功績を継承する教育の場としても活用されています。

徐相敦古宅(서상돈 고택)

徐相敦古宅(서상돈 고택)

318m    4766     2019-01-15

大邱広域市 中区 西城路6-1

徐相敦(ソ・サンドン)は、朝鮮時代末期の企業家で、官僚でもあり民族独立運動家でもありました。大邱で紙屋と反物商として成功した人物で、政府の検税官となり租税の管理の役も担いました。1907年、政府が日本からの多額の負債を抱え、国権を失うと考えた彼は、大邱広文社の社長である金光済と共に国債報償運動を繰り広げました。大邱市は、桂山洞の李相和古宅の横にあった徐相敦の生家を復元し、国債報償運動記念公園を造成し、銅像を建てるなど彼の志を称えています。

近代文化体験館 桂山芸家(근대문화체험관 계산예가)

近代文化体験館 桂山芸家(근대문화체험관 계산예가)

318m    374     2019-05-20

大邱広域市 中区 西城路6-1
+82-53-661-3323

「近代文化体験館 桂山芸家(クンデムナチェホムグァン ケサンイェガ)」は、都心観光の中心地である李相和古家や徐相敦古宅といった、都心の近代歴史文化施設や歴史について、視聴覚資料により知ることのできる映像館(映像室・展示館)、韓屋展示室および便益施設を設け、中区の都心路地ツアー訪問者らに情報と休息の場を提供しています。

大邱 薬令市場(대구 약령시장)

198m    10531     2017-12-05

大邱広域市 中区 南城路51-1
+82-53-257-0545, +82-53-252-6234

朝鮮時代に韓方薬材を専門に扱っていた薬令市場は、清州、大田、公州、大邱、全州、原州などの地で採取される各種韓方薬材の出荷時期に合わせて、春・秋の二度開かれていました。この中で大邱と全州、原州の薬令市場が三大薬令市場に挙げられていましたが、特に大邱薬令市場は朝鮮時代には国内はもちろん日本や中国、ロシアなど海外にまで韓方薬材を供給していた世界的な韓方薬供給地だったところです。この大邱薬令市場(テグヤンリョンシジャン)には現在でも全国から薬草栽培者と採取者、販売者と薬材需要者が集まるところとなっていて、1キロメートルに満たないくらいの薬圃通りには50軒余りの韓方薬屋、25ヶ所の韓方医院、85ヶ所の薬業者、20ヶ所の高麗人参製品店、120ヶ所の製湯院(韓方薬の薬材を煎じるところ)やその他関連業所などが並んでいます。また全国で最初に開設された韓方薬材卸売市場もあります。
卸売市場2階にある展示館では、薬草の標本はもちろん、薬を採集するときに使う網袋、薬を保管する薬箪笥、重量を測るときに使われていた秤、薬を煎じる薬湯器をはじめとし、韓方医学関連の古文書などを一目で見ることができるよう展示されている他、毎年5月に開かれる薬令祭りでは、祭礼楽や農楽など伝統民俗音楽会や薬草展示会、薬剤刻み大会など多彩なイベントが催されています。

現代百貨店U-PLEX(大邱店)(현대백화점 U-PLEX(대구점))

218m    2009     2019-02-11

大邱広域市 中区 達句伐大路2077
+82-53-245-2233

大邱広域市中区にある現代百貨店大邱店は広い売場と充実したブランドラインナップが魅力です。地下道から直結したU-PLEXには、映画館も併設されており、ショッピングとエンターテイメントが同時に楽しめます。