東江写真博物館(동강사진박물관) - エリア情報 - 韓国旅行情報

東江写真博物館(동강사진박물관)

東江写真博物館(동강사진박물관)

1.9 Km    4675     2020-08-05

江原道 寧越郡 寧越邑 寧越路1909-10

「東江(トンガン)写真博物館」は韓国初の公立写真博物館で、2005年7月にオープンしました。現代的な写真が多く展示されており、国内外の有名な写真作家達の作品約1,500点やカメラ約130点を所蔵しています。毎年夏になると、東江国際写真祭が開催され、様々なテーマの企画展も行われます。

開館日
2005年7月23日

東江国際写真祭り(동강국제사진제)

東江国際写真祭り(동강국제사진제)

1.9 Km    2384     2022-06-15

江原道 寧越郡 寧越邑 寧越路1909-10
+82-33-375-4554

「東江(トンガン)国際写真祭り」は、江原道寧越で行われるお祭りで、写真文化の発展を目的に、様々な展示会や教育プログラムが実施されます。国際的な写真交流会を通じて、韓国の写真文化が国際的な流れに歩調を合わせていけるよう、支援しています。

寧越市外バスターミナル(영월시외버스터미널)

寧越市外バスターミナル(영월시외버스터미널)

2.0 Km    4887     2021-04-23

江原道 寧越郡 寧越邑 中央1路23

寧越 西部朝市場(영월 서부아침시장)

寧越 西部朝市場(영월 서부아침시장)

2.0 Km    8487     2021-07-16

江原道 寧越郡 寧越邑 中央路30-1

寧越市の中心部にある「寧越(ヨンウォル)西部朝市場」は、地元で採れた新鮮な農作物や特産品を販売しています。

寧越 端宗文化祭り(영월 단종문화제)

寧越 端宗文化祭り(영월 단종문화제)

2.2 Km    3381     2022-04-06

江原道 寧越郡 端宗路190
+82-33-375-6353

朝鮮王朝500年の中で最も悲しい歴史を持つ第6代王の端宗。12歳の若さで王座に就いたものの、叔父の首陽大君(世祖)に王位を簒奪されました。その後、寧越の清冷浦に流刑となり、観風軒で毒薬により17年の短い人生の幕を閉じました。寧越の人たちは、この歴史の化身である端宗と忠臣たちの魂を慰めるため、1967年から毎年、「端宗文化祭り(タンジョンムナジェ)」を開催しています。歴史と伝統を誇る祭りである端宗文化祭りは、全国で唯一、王陵で祭祀をあげる祭りで、朝鮮時代の国葬再現の他、葛蔓大綱引き、仮装行列、貞純王后選抜大会など、多彩なプログラムが用意されています。

清泠浦(江原古生代国家地質公園)(청령포(강원고생대 국가지질공원))

清泠浦(江原古生代国家地質公園)(청령포(강원고생대 국가지질공원))

2.2 Km    4265     2020-12-31

江原道 寧越郡 寧越邑 清泠浦路 133
+82-33-560-2379

清泠浦(チョンニョンポ)は江原道(カンウォンド)寧越郡(ヨンウォルグン)南漢江(ナマンガン)上流域に位置する端宗の流配地として2008年12月、国家指定名勝第50号に指定されました。
朝鮮時代の第6代王・端宗(タンジョン)が世祖(セジョ)に王位を奪われ流配されたのがこの場所でした。清泠浦は東南北の三方が水に囲まれ、西には六六峰(ユンニュクポン)と呼ばれる険しい岩壁が立ちはだかり、渡し舟に乗らなくては行くことができないまさに島のような場所です。
現在、清泠浦には端宗が流配された時代に建てられた禁標碑(クムピョビ)や英祖の時代に建てられた端廟遺址碑(タンミョユジビ)があり、古の時代をいまに伝えています。 また、望郷塔、魯山台(ノサンデ)観音松(天然記念物第349号)があります。大自然の中の流配地で16歳という幼い時代に世の中と断絶し涙とため息で多くの時間を過ごした端宗の秘話が残っている清泠浦。いまでは西江(ソガン)の流れと調和し自然の景観が素晴らしい景勝地となっています。

寧越駅(영월역)

寧越駅(영월역)

3.0 Km    2034     2016-10-04

江原道 寧越郡 寧越邑 寧越路2106

寧越駅は1955年6月に竣工し、端宗と関連のある地域的な特色をいかした瓦屋根の駅舎となっています。全国で一番美しい駅のひとつして数えられている寧越駅は高級感を感じることができます。

東江ラフティング(寧越)(동강 래프팅(영월))

東江ラフティング(寧越)(동강 래프팅(영월))

4.6 Km    7632     2020-08-11

江原道 寧越郡 寧越邑 堤防アンキル

韓国でラフティングの名所として有名な寧越の「東江(トンガン)ラフティング」は、ラフティングの3大聖地である、漢灘江、内麟川、東江のうちの1つです。中国の秘境の地である桂林に肩を並べるほど景観が素晴らしいことで有名で、初心者や家族でラフティングを楽しむのにぴったりのコースです。また、東江コースの中で百景とされるオラヨン渓谷ではシュリー、金剛魚、鱒、天然記念物である 黄高麗けつ魚、かわうそ、むささび、ふくろう等、多くの動植物が生息しています。この東江レフティングは流れがさほど強くなく、コースの途中にボート同士で行うゲームやレースなどもあり1日中楽しめるスポーツです。

東江(寧越)(동강(영월) )

東江(寧越)(동강(영월) )

5.5 Km    4687     2021-06-04

江原道 寧越郡 寧越邑 東江路 826
+82-33-370-2429

東江(トンガン)は江原道一帯を流れる南漢江のひとつの支流で、旌善から寧越まで流れる約60キロメートル区間を指します。ここは現在も汚染されていない自然が残っていますが、これは水の流れが速く、周辺の山並みが険しいため人の立ち入りが困難だったためです。今でも蛇行するように流れる東江沿いには絶壁があり、カワウソやオシドリ、ホトトギスをはじめとする見る機会の少ない動植物を見るために多くの観光客が訪れています。
また代表的な名所としては朝鮮6代王の端宗が幽閉されて暮らした清冷浦やラフティングのコースとして人気の魚羅淵渓谷などがあります。

寧越荘陵(端宗)[ユネスコ世界遺産(文化遺産)](영월 장릉(단종)[유네스코 세계문화유산] )

0m    13823     2021-08-02

江原道 寧越郡 寧越邑 端宗路190

「荘陵(チャンヌン)」は、朝鮮第6代王であった端宗の陵墓です。端宗は、その叔父である首陽大君に王位を奪われた後、清冷浦に流され17歳の時に生涯を終え、その死体は東江に捨てられました。後難を恐れて誰も死体の処理をしませんでしたが、寧越戸長の厳興道が死体を荘陵まで運びました。粛宗の時代である1698年になり、端宗が再び王の座に戻り、王陵に埋葬され、死後の贈り物としての陵号が荘陵となりました。荘陵の周囲にある松の木は、全て陵墓に向かってお礼をするように曲がっており、その様子に圧倒されます。毎年4月の最後の週末には端宗文化祭が盛大に開催され、特に朝鮮時代の再現イベントでは1000人を超えるが参加する大規模な行事です。
2009年6月30日に荘陵を含む朝鮮王陵40基がユネスコ世界遺産に登録されました。

ソンドル(江原古生代国家地質公園)(선돌(강원고생대 국가지질공원))

1.8 Km    1926     2021-07-12

江原道 寧越郡 寧越邑 芳節里373-1

西江(ソガン=平昌江[ピョンチャンガン])が大きく蛇行する河岸段丘にそびえる巨大な奇岩奇石・ソンドル。
ソンドルは別名、神仙岩(シンソンアム)とも言われており、青く光る川面と層岩絶壁が織りなす風景はまさに一枚の絵画のようです。
ソンドル(立石)は江原道(カンウォンド)寧越郡(ヨンウォルグン)寧越邑(ヨンウォル)芳節里(パンジョルリ)の西江(ソガン)河岸の絶壁をなすところにあり、その姿はあたかも大きな刀で絶壁を切り落としたかのようです。
ソンドルは基盤岩である石灰岩が水による溶食作用を受け、節理の間が溶け形成された地形と思われます。

<出典:江原古生代国家地質公園>

ピョルマロ天文台(별마로천문대)

3.1 Km    7734     2020-07-07

江原道 寧越郡 寧越邑 天文台キル397

「ピョルマロ天文台(ピョルマロチョンムンデ)」は 蓬萊山の頂上(799.8メートル)に建てられた韓国最大規模の天文観測台です。ピョルマロという名前は、ピョル(星)とマ(頂上を意味する「マル」)とロ(静かなという意味)の造語で美しい自然環境の静かな天文台で星を見るという願いが込められています。
この天文台には直径80センチメートルの望遠鏡をはじめ、計11台の望遠鏡が設置されています。また、天文展示室や視聴覚教材室、観測室などで神秘的な宇宙世界を体験することができます。