龍華寺(尚州)(용화사(상주)) - エリア情報 - 韓国旅行情報

龍華寺(尚州)(용화사(상주))

龍華寺(尚州)(용화사(상주))

13.6 Km    6367     2020-02-04

慶尚北道 尚州市 咸昌邑 曽村2キル10-13
+82-54-541-3551

龍華寺(ヨンファサ)は、咸昌邑曽村里にあるお寺で、誰がいつ創建したのかは現在、正確には分かっていません。龍華寺にまつわる伝説によると、この地には元々、新羅の文武王の時代に義湘祖師が創建した詳安寺があったとされています。朝鮮後期に編纂された「咸昌邑誌」にはこの寺を指す記述として、「司倉の裏のヒョンタプ洞に新羅時代からある大きな寺があり、ここには石造弥勒像が2体安置されている」と書かれています。ここで言う石造弥勒像2体とは、龍華寺の薬師殿に安置されている石造如来像と石仏立像のことで、2体とも宝物に指定されています。境内には石塔や柱礎石などの古い石材遺物があり、この寺に古い歴史があることを物語っています。

龍華寺の法堂内には宝物第118号の石仏立像、宝物第120号の石仏坐像が1体ずつ安置されています。また、境内にも石塔や石塔材、光背片や長台石など寺周辺の洞里に散在していた多くの石造部材が寺の中に集められて保管されています。

聖主峰自然休養林(성주봉자연휴양림)

聖主峰自然休養林(성주봉자연휴양림)

13.6 Km    25869     2022-09-07

キョンサンブク道サンジュ市ウンチョク面ソンジュボンロ3

聖主峰(ソンジュボン)自然休養林は、青々と生い茂る森と澄んだ空気、清らかな水、美しい景観などが調和を成している聖主峰(標高606メートル)の麓にあります。200ヘクタールの山林内に必要最低限の施設のみを設置することで、自然の景観を壊さないように配慮されています。渓谷で自然を満喫しながら休息の時間を過ごせるよう、森の中の家6棟と団体用の山林休養館11室が景観を損なわないように造成されており、さらに団体での行事に利用できる修練館8室とセミナー室も運営されています。また、キャンプデッキ59ヶ所、テント場5ヶ所、キャンプファイヤー場1ヶ所、山林教育場1ヶ所など、自然の中で様々な体験ができる施設が備えられています。この他にも炊事場や水遊び場、噴水施設なども設置されています。聖主峰自然休養林の特徴は、休養林を中心に多彩な登山路と散策路が整備されている点にあります。特に、独特な5つの登山コースが整備されており、誰でも気軽に登山を楽しむことができます。様々な薬草の観察ができる薬草広場(18,148平方メートル)や薬草道(1.2キロメートル)もおすすめです。

セトジョンワンスンデ ( 새토종왕순대 )

セトジョンワンスンデ ( 새토종왕순대 )

14.0 Km    71     2021-03-31

慶尚北道 尚州市 咸昌邑 咸昌市場2キル 8
+82-54-541-2262

地元の人々もよく行く名店です。 慶尚北道のサンジュ市に位置した韓食専門店です。おすすめはスンデクッパです。

双谷九谷(쌍곡구곡)

双谷九谷(쌍곡구곡)

15.6 Km    3056     2022-08-31

チュンチョンブク道クェサン郡チルソン面サンゴクロ242

双谷(サンゴク)渓谷は塊山郡七星面双谷村からチェスリジェまで流れる長さ10.5キロメートルの渓谷です。天然の自然景観を保存しているこの双曲渓谷は朝鮮時代、退渓・李滉、宋江、鄭澈など、当時有名だった数多くの儒学者と文人が過ごした場所と言われています。宝賠山、君子山、飛鶴山の雄壮な山勢に囲まれ、渓谷を流れる澄んだ水は奇岩絶壁や木々と美しい調和を織り成します。双谷渓谷の名所は双谷九谷と呼ばれており、第一谷から第九谷まで素晴らしい景観を望むことができます。

双谷九谷:ホロン沼(淵)、小金剛、餅岩、文殊岩、双璧、龍沼(淵)、双谷瀑布、仙女湯、場岩

仙遊渓谷(선유구곡(선유동계곡))

仙遊渓谷(선유구곡(선유동계곡))

16.5 Km    21121     2020-04-28

忠清北道 槐山郡 青川面 仙遊洞キル179
+82-43-832-4347

槐山郡松面から東北方向に1~2キロメートルにわたって続く渓谷で、朝鮮時代に退渓李滉が、7松亭(現松面里松亭部落)にある咸平李氏宅を訪ねた際、山と水、岩、老松などがあいまった絶妙な景色に惚れ込み、9ヶ月間歩き回って9つの渓谷に名をつけ刻んだと言います。長い歳月を経て彼が刻んだ文字は消えてしまいましたが、絶景であることに依然変わりありません。仙人たちが降りてきて遊び歩いた場所という意味を持つ仙遊洞門をはじめ、擎天壁、鶴巣岩、鍊丹爐、臥龍爆、爛柯臺、碁局岩、九岩、隠仙岩が渓谷を形成しています。

聞慶セジェ 三関門(鳥嶺関)(문경새재 3관문(조령관))

聞慶セジェ 三関門(鳥嶺関)(문경새재 3관문(조령관))

17.4 Km    23     2020-08-13

慶尚北道 聞慶市 聞慶邑 セジェ路 1037

韓半島最北端にある白頭山(ペクトゥサン)から続く山脈・白頭大幹(ペクトゥデガン)にある鳥嶺山(チョリョンサン)の峠・聞慶(ムギョン)セジェは、古の時代から嶺南(ヨンナム=慶尚道)地方と首都・ソウルとを結ぶ関門かつ軍事的要衝であったところです。
セジェという地名が付いた由来には、鳥(セ)が飛んでも越えることが難しい峠(ジェ)、ススキ(オクセ)が生い茂る峠など諸説あります。
この名称からも分かるように、セジェは峠という意味で、山高く急峻なところにあります。聞慶セジェには第一の関・主屹関(チュフルグァン)、第二の関・鳥谷関(チョゴックァン)、第三の関・鳥嶺関の三つが設置されています。そのうち、第三の関である鳥嶺関はセジェの頂上、最も高い位置にあります。
この鳥嶺関は、北から侵入する敵から防御に当たるため、朝鮮王朝第14代の王・宣祖(ソンジョ=在位:1567~1608年)の時代に着工し、第19代の王・粛宗(スクチョン=在位:1674~1720年)の治世に重創されました。
この場所は高麗時代初期から鳥嶺と呼ばれ、交通の要衝となっていました。
門楼は1907年に壊され焼け落ち、アーチ型の石積となった虹霓門(ホンイェムン)や楼閣、左右の石城135mは1976年に復元され現在に至ります。

ウエストオフカナン [韓国観光品質認証](호텔웨스트오브가나안 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

ウエストオフカナン [韓国観光品質認証](호텔웨스트오브가나안 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

17.9 Km    919     2020-12-11

忠清北道 槐山郡 延豊面 漱玉亭キル 175-1
+82-43-833-8814

ウエストオフカナンは槐山漱玉亭観光地にあるホテルである。鳥嶺山自然休養林の入り口であると同時に鳥嶺3関門の入り口でもある。鳥嶺山の秀麗な山勢やきれいな渓谷が醸し出す雄大な自然に囲まれている。ホテルの周辺を散策するだけで森林浴をしているように清凉な空気を呼吸することができる。ホテルから約1㎞の距離に漱玉瀑布(滝)と漱玉亭がある。水安堡温泉までは約10分かかる。

ウエストオフカナンは快適でこぢんまりとした施設と泊まり心地のよい客室、親切なサービスを提供している。客室はスタンダードツイン/スタンダードトリプル/スタンダードオンドル、デラックスツイン/デラックストリプル、スイートで構成されている。スイートにはキングベッドのある寝室と階段を上がるとベッドが一つある屋根裏がある。全室に清潔な寝具とトイレを完備した。1階の韓食レストラン・ヒャンジョンは朝食、昼食、夕食と決まった時間だけに運営される。バーベキュー施設を予約するとバーベキューの準備、テーブル、おかずまで提供される。

聞慶 旧加恩駅(문경 구 가은역)

488.43249658022074m    28869     2020-02-29

慶尚北道 聞慶市 加恩邑 大也路2441
+82-54-550-6401

「加恩(カウン)駅」は慶尚北道聞慶市加恩邑旺陵里にある簡易駅です。2006年12月4日に登録文化財第304号に指定されました。

聞慶エコララ(문경에코랄라)

聞慶エコララ(문경에코랄라)

657.4951587733268m    30     2020-01-21

慶尚北道 聞慶市 加恩邑 旺陵キル114

生態と技術、そして文化コンテンツとの出会い

聞慶(ムンギョン)エコララ(eco Rala)は、これまであった聞慶石炭博物館や加恩(カウン)オープンセット場に、エコタウンや野外体験施設などの新たな施設、様々なコンテンツなどの要素をさらに加え、忠清(チュンチョン)地域南部最大のテーマパークとして新たに誕生した施設です。
韓半島の最高峰・白頭山(ペクトゥサン)から連なる山脈・白頭大幹(ペクトゥデガン)の自然をメインテーマとし、環境にやさしい環境文化の中心地・聞慶で、映像・文化コンテンツを融合した生態・自然エネルギー・環境をテーマに休養型文化スペースとして作られた聞慶エコララ。ここ聞慶エコララは、あらゆる世代の方々にお楽しみいただける文化コンテンツテーマパークとなっています。

聞慶鉄路自転車(レールバイク)(문경 철로자전거(레일바이크))

聞慶鉄路自転車(レールバイク)(문경 철로자전거(레일바이크))

7.0 Km    17001     2022-03-03

慶尚北道 聞慶市 仏井江辺キル 187

20年ほど前まで石炭を積載し貨物列車が行き来していた線路がいまや観光資源として姿を変え、韓国初の鉄路の上を走る「聞慶鉄路自転車」が誕生しました。
聞慶八景の第1景に数えられる鎮南橋畔(チンナムギョハン)周辺にあり、栄江(ヨンガン)沿いに続くレールの上から周辺の山々や風景も鑑賞でき、素晴らしい自然の趣を感じることができます。

九郎里駅、加恩駅、聞慶駅から出発するさまざまなコースがあります。