徳裕山国立公園(本所、赤裳分所)(덕유산국립공원(본소,적상분소)) - エリア情報 - 韓国旅行情報

徳裕山国立公園(本所、赤裳分所)(덕유산국립공원(본소,적상분소))

徳裕山国立公園(本所、赤裳分所)(덕유산국립공원(본소,적상분소))

4.5 Km    127     2020-06-11

全羅北道 茂朱郡 雪川面 九天洞1路 159
+82-63-322-3174

小白山脈から南側に伸びた「徳裕山国立公園(トギュサングンニプゴンウォン」は全羅北道、慶尚南道の2道4郡に渡る広大な公園です。1975年に10番目の国立公園として指定されました。「徳多く寛大な母なる山」という意味の徳裕山は韓国で4番目に高い山(1,614メートル)で亜高山帯生態系の保存価値が非常に高く、年間150万人以上の観光客が訪れています。茂朱郡雪川面の羅済通門から香積峰に至る36キロメートルの渓谷一帯には茂朱九千洞(ムジュクチョンドン)33景を始めとした数多くの絶景が広がっています。赤裳山城(史跡146号)や安国寺霊山会掛仏幀(宝物1267号)など、数多くの遺跡が各所にあります。またイチイの群生地などもあり、優れた景色が広がります。ここには約1,623種の動物や約1,067種の様々な植物が分布しており、とりわけ春はツツジが美しいことで有名です。夏は九千洞の涼しい渓谷が避暑地として人気があり、徳裕平田ではワスレグサの群落が壮観です。秋の紅葉、冬の雪渓は自然の素晴らしさを十分に感じさせてくれます。

雪人観光ペンション (설인관광펜션)

雪人観光ペンション (설인관광펜션)

5.1 Km    82     2019-07-26

全羅北道 茂朱郡 雪川面 三公2キル4
+82-10-6450-0371

全北茂朱九千洞の三公里に位置した「雪人(ソリン)観光ペンション」は周囲に観光名所や施設と水遊びが出来る水鏡台があります。また、国立公園が徒歩10分の距離に、茂朱リゾートは車で5分の距離にあります。その他周辺観光地として茂朱九千洞渓谷、徳裕山国立公園、赤裳山、徳裕山国立公園などもおすすめです。客室内から山と渓谷を鑑賞することができ、団体旅行客のための大きい客室も設けられている。また、キャンプファイヤーやバーベキューも可能です。

茂朱徳裕山レジャーバイクテル[韓国観光品質認証](무주 덕유산 레저바이크텔[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

茂朱徳裕山レジャーバイクテル[韓国観光品質認証](무주 덕유산 레저바이크텔[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

5.1 Km    494     2018-12-29

全羅北道 茂朱郡 雪川面 九天洞路968
+82-63-322-2882, +82-10-6235-8587

一年中さまざまなレジャー・スポーツが楽しめる茂朱九千洞渓谷に位置する「茂朱徳裕山レジャーバイクテル」。茂朱郡庁がマウンテンバイク(MTB)同好会をはじめ、多くのレジャー・スポーツマニアのためにリフォームしたバイクテルで、宿泊、自転車の自己整備、観光案内資料の収集、特産物の購入などができるように施設が整っています。団体客や家族旅行客のために準備された施設や大型客室まで揃っています。マウンテンバイク、団体セミナー、家族旅行の休養地など、用途に合わせて利用できる最適な場所です。

茂朱ネバーランド(무주네버랜드)

茂朱ネバーランド(무주네버랜드)

5.3 Km    79     2019-08-27

全羅北道 茂朱郡 無風面 亀川洞路 289-55
+82-63-322-8338

ペンション「茂朱(ムジュ)ネバーランド」は、手付かずの自然が残る茂朱九千洞に位置しています。ペンションの裏側には鬱蒼とした森があり、前には渓谷があります。ペンションは丸太を使って建てられたログハウスで、自然に溶け込んでいます。各客室のドアの前にはバーベキュー道具が備えられており、バーベキューを楽しむことができます。茂朱では毎年茂朱ホタル祭りが開かれ、冬は南大川で氷祭りも行われます。気候が温暖な全羅道では珍しいスキー場も近くにあります。

MUJU RESORTEL[韓国観光品質認証](MUJU RESORTEL(무주리조텔)[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

MUJU RESORTEL[韓国観光品質認証](MUJU RESORTEL(무주리조텔)[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

5.4 Km    79     2019-02-14

全羅北道 茂朱郡 雪川面 九千洞路878
+82-10-8628-1217

全羅北道茂朱郡(ムジュグン)雪川面(ソルチョンミョン)にある「MUJU RESORTEL(茂朱リゾーテル)」は茂朱徳裕山リゾート近くにある宿泊施設で、高原の澄んだ美しい空気、渓谷の爽やかなせせらぎなど自然がもたらす趣を十分に満喫できます。全客室ともモダンなデザインで、寝具も最高級のものを使用しており、快適なだけでなく清潔で品格が感じられ、観光だけでなくビジネスでの利用にも満足できる空間となっています。
散策やウィンタースポーツなどスポーツレジャーを楽しむ宿泊客のために、毎日朝食は充実したメニューを提供しています。朝食以外の時間帯には韓食堂として利用でき、食事については自信をもっておすすめできる施設を完備しています。

雪国[韓国観光品質認証](설국[한국관광품질인증/Korea Quality])

雪国[韓国観光品質認証](설국[한국관광품질인증/Korea Quality])

5.4 Km    465     2019-01-03

全羅北道 茂朱郡 雪川面 元三公2キル9-7
+82-10-2367-0101

「雪国(ソルグク)」はペンションタイプのリゾートで、雪の降る季節には自然と調和し、最高の雰囲気を誇ります。周辺には徳裕山や、ハイキングコースなどがあり、都会の喧騒を抜け出し自然を感じるのにこれ以上の場所はありません。各部屋にはソルジェニーツェンやトーマス・マンなど有名作家の名前がつけられており、よりロマンチックな雰囲気を感じられます。

茂朱トビスコンド(무주토비스콘도)

茂朱トビスコンド(무주토비스콘도)

5.6 Km    1297     2019-08-02

全羅北道 茂朱郡 茂豊面 九天洞350
+82-63-322-6411

「茂朱(ムジュ)トビスコンド」は地下1階~地上4階規模で、さまざまな大きさの客室と付帯施設を備えています。周辺には多くの遺跡や観光地がある他、茂朱は南部エリアのスキーのメッカでもあります。

七淵渓谷(칠연계곡)

七淵渓谷(칠연계곡)

5.8 Km    3398     2015-06-23

全羅北道 茂朱郡 安城面 七淵路 608
+82-63-320-2114

安城面 通安村の後ろ、徳裕山の方に大きな岩でできた渓谷とその一帯を七淵巖洞と呼びます。茂朱九千洞という渓谷に比べあまり知られていませんが、変わった形をした岩や大小さまざまな滝、沼と垣根がうまく調和し、小さいながらも美しさはひけを取りません。ここの代表的な名所は七淵の滝で、7つの滝と池が連なっていることからついた名前です。上から下へ透き通った清らかな水が緩やかな滝をつくりながら流れ落ちていきます。
七淵巖洞の下流にある龍湫の滝はそれほど高くはありませんが、奇岩でできた絶壁に古い松の木、東屋が調和し趣ある風景をつくっています。また、七淵の滝の向かい側には朝鮮時代末期に日本軍と戦い戦死した兵たちの墓である七淵義塚や若者たちが自然の中で過ごしながら活力を養う全羅北道自然学習院があります。

国立徳裕山自然休養林(국립 덕유산자연휴양림)

国立徳裕山自然休養林(국립 덕유산자연휴양림)

6.5 Km    4941     2019-02-25

全羅北道 茂朱郡 茂豊面 九千洞路 530-62
+82-63-322-1097

茂朱九千洞の渓谷入口から近い徳裕山自然休養林は、奥まった静かな谷間にあります。カラマツやチョウセンマツが生い茂り、景色がとても美しく、休養林内の林山道は自転車で行き来することもできます。6月から9月までは、天然記念物に指定されている蛍を見ることができ、一風変わった体験ができます。周辺には、茂朱九千洞、安国寺、七連の滝など、見どころが満載です。

赤裳山(적상산)

赤裳山(적상산)

11.3 Km    1499     2019-09-02

全羅北道 茂朱郡 赤裳面 槐木里

韓国百景のひとつに数えられる赤裳山(チョクサンサン・標高1030.6メートル)は、四方が屏風のような岩に囲まれ、また、その絶壁には紅葉の木が多く、秋になるとまるで山全体が赤いスカートを履いているような風景となることから赤裳山と呼ばれるようになりました。
この赤裳山の山頂・標高1030.6メートルの最高峰を基点に香炉峰(ヒャンノボ=1,029メートル)への稜線が続き、天一瀑布(チョニルポッポ)、松台瀑布(ソンデポッポ)、将刀岩(チャンドパウィ)、将軍岩(チャングンパウィ)、按廉台(アルリョムデ)など数多くの観光スポットもあります。
また、この赤裳山は恭愍王23(1374)年に、高麗時代の名将・崔瑩(チェ・ヨン)将軍が耽羅(タムナ=現在の済州島)を討伐し帰京の際ここを訪れ、山の形が要塞を築くのに向いていると考え、王に築城を進言したという言い伝えがあります。
1614(光海君6)年には赤裳山史庫が作られ、朝鮮王朝実録を保管したところでもあります。また、高麗忠烈王3(1227)年に月印和尚(ウォリンファサン)が創建したと伝えられる安国寺(アングクサ)もあります。

赤裳山は登山だけでなく車でも山に登ることが出来ます。茂朱(ムジュ)揚水発電所を建設した際、頂上まで結ぶ15kmの進入道路を開通させ、現在では観光客が山頂湖や安国寺入口までこの道を使って行くことができるようになりました。


* 按廉台(アルリョムデ)
赤裳山の頂上の南側には険しい岩が幾重にも重なっている絶壁があり、その上に按廉台があります。按廉台は四方が断崖絶壁となっており、ここに上がってくる人々は心をひやしながら上ってきます。高麗時代には契丹の侵入があった時、この地方を治めていた長官・三道按廉使が兵士を率いこの場所に入り、陣を張り難を逃れた場所ということで按廉台と名付けました。

* 将刀岩(チャンドパウィ=将刀岩)
赤裳山城の西門のそばに天を突くかのように立っている将刀岩。高麗時代末期、高麗時代の名将・崔瑩将軍が赤裳山に上って行く途中、絶壁で道が塞がり、持っていた刀を振り下ろし道を開き山頂に上ったという伝説が残っています。

安国寺(茂朱)(안국사(무주))

安国寺(茂朱)(안국사(무주))

11.5 Km    6590     2020-07-08

全羅北道 茂朱郡 赤裳面 山城路 1050

赤裳山城(チョクサンサンソン)に唯一残る名刹・安国寺(アングクサ)は高麗時代の忠烈王(チュンニョルワン)3(1277)年に月印(ウォリン)和尚によって建立されたといわれているお寺です。
朝鮮時代の光海君6(1614)年には赤裳山城内に史閣が、仁祖19(1641)年には璿源閣(ソノンガク)が設置され、赤裳山にある史庫としての役割を果たし、朝鮮王朝実録や王の族譜である璿源録(ソノルロク)が所蔵されました。この時期に史庫を防備するため護国寺(ホグクサ)を建立、それ以前からここにあった安国寺は護国寺とともにこれら史閣を守るための僧兵らの宿所として使われ、安国寺という名称で呼ばれました。
赤裳山揚水発電所の建設により、安国寺は護国寺址があった場所に移築されました。15棟あまりの殿閣は1995年に移築・重創され、山の頂には揚水発電所用の山頂湖である赤裳湖が作られました。秋の紅葉が大変美しく、山の頂まで2車線の舗装道路が続いており、ドライブにおすすめです。 近くには茂朱リゾートや羅済通門](ラジェトンムン)、九千洞(クチョンドン)渓谷があります。
重要文化財が数多くあり、宝物第1267号・安国寺霊山会掛仏幀や、市・道有形文化財第42号安国寺極楽殿、市・道有形文化財第85号赤裳山城護国寺碑、史跡第146号茂朱赤裳山城、全羅北道記念物第88号赤裳山史庫址遺構などがあり、また世界の仏像を収集・所蔵する聖宝(ソンボ)博物館もあります。

ムーンリバーペンション [韓国観光品質認証] (문리버펜션 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

5.4 Km    43     2019-08-01

全羅北道 茂朱郡 茂豊面 クチョンドン路 289-4
+82-63-322-7009

徳裕山の山腹に立つムーンリバーペンションは、クリーンな茂朱の自然の中に囲まれたくつろぎの場所です。標高1614mの壮大な徳裕山の森と渓谷を抱き、泊まるだけでも心身が自然のエネルギーで充電されるような気がします。エコ丸太で建てたムーンリバーペンションの後ろには森が茂り、前方には渓谷の水が流れます。夏場には縁台を設け、宿泊客が安全かつ楽しく水遊びをするのに適しています。夏場に夕食を食べてから渓谷周辺を歩いていると、ほたるに遭遇できます。

ムーンリバーペンションから車で5分移動すると茂朱九千洞渓谷があり、茂朱リゾートも約10分で着きます。徳裕山国立公園までは約5分、テコンドー公園までは20分かかります。

ムーンリバーペンションは、茂朱と居昌の境界に位置し、白頭大幹を縦走するハイカーがよく訪れます。居昌の白頭大幹生態教育場までは2分しかかからず、内部の幼児森体験園は、子供連れにおすすめの場所といえます。ペンションの近くには高冷地イチゴやリンゴ収穫体験ができる農場があるので、半日ほど出かけてもいいでしょう。