12.0Km 2025-11-28
ソウル特別市カンナム区テヘランロ87ギル29
SICHUAN HOUSE(スーチュアンハウス)は30種類余りの辛味中華料理を楽しめるレストランです。中国・四川地方の唐辛子をベースに、世界各国の辛い唐辛子と17種類のスパイスをバランスよく組み合わせて仕上げています。2009年に韓国国内で初めて本格的な麻辣料理を紹介し、韓国人の味覚に合わせてローカライズした麻辣鍋、辣子鶏、担々麺などのメニューを提供しています。灰褐色のレンガとブラックフレームを用いたインテリアは、上海の街並みをそのまま移したような雰囲気です。照明・香り・音楽などの多彩な要素が調和したSICHUAN HOUSEで、この店ならではの辛さを体験できます。
12.0Km 2024-01-26
ソウル特別市チョンノ区テハクロ104
ソウル市民のための文化芸術の拠点としてスタートした「マロニエ公園」は、昔のソウル大学法学部、文理学部があった位置にあります。マロニエの木が生えていたことからマロニエ公園と名づけられました。各種文化催事場、彫刻展示場、文芸会館などがあり、ここはソウル市民の夢とロマンがあふれる文化芸術の街として独特の雰囲気を醸し出しています。特に、週末になると多くの人が集まり、文化を共有する場所となっています。バンドや歌手を目指す人の公演や、ダンスグループやコメディアンがここで公演を開いたりもします。豊かな木々に囲まれたマロニエ公園のベンチに座り、一休みしたり散歩を楽しんでいると、大学路(テハンノ)の若者の熱気が伝わってくるでしょう。大学路は演劇で有名なスポットで、文化公演の中心空間としてさまざまな公演を楽しむことができます。また異色のレストランやカフェが密集しており、若者たちが多く訪れる名所でもあります。
12.0Km 2024-01-26
ソウル特別市チョンノ区トンスンギル3
アルコ美術館(ARKO Art Center)は2024年に開館50周年を迎えます。1974年チョンノ区クァンフン洞の旧徳寿病院建物から韓国文化芸術振興院傘下の美術会館として始まり、1979年マロニエ公園内に韓国を代表する建築家キム・スグンが設計した新築の建物に移転し現在の姿となりました。2005年、韓国文化芸術振興院が韓国文化芸術委員会(Arts Council Korea)に転換され、英文略称を取った現在の名前に生まれ変わりました。また、アルコ美術館は2000年に開館し、創意的美術言語の生産者のための代案的性格の公共機関として位置づけられた仁美空(旧仁寺美術空間)を統合運営しています。2021年以降「有用Usefulness/包容Inclusivity/協業Collaboration/共有Sharing」という4大運営戦略の下、研究・創作・展示・交流活動が効果的に循環するプラットフォームを標榜し、社会的議題を扱った企画展や美術談論の生成・拡散のための公共プログラムなどを運営しています。
12.0Km 2021-12-03
ソウル特別市 江南区 テヘラン路92キル14
「チョ・スジョン韓紙絵画ギャラリー」は、韓紙絵画専門のギャラリーであり、韓紙絵画の聖地ともいえる場所です。韓国で初めて「韓紙絵画」と名づけ、普及させた30年の歴史を持つ(社)大韓民国 韓紙絵画協会の総本山とも言える場所です。一般の人々が気軽に触れられるよう、ギャラリーと伝統的な雰囲気のカフェを兼ねた造りになっています。
地下には体験スペースがあり、屋上のスカイラウンジからは北漢山が一望でき、伝統と現在が絶妙な調和をなす、都心にある癒しのスペースです。また韓紙絵画体験に加えて品位ある伝統茶と格調高い雰囲気が合わさり、江南の新しいスポットとして注目されています。