955.8M 2025-04-03
ソウル特別市チョンノ区チョンノ3ガ
鐘路3街貴金属専門商店街は韓国最大規模の貴金属専門商店街。1960年代から礼智洞を中心にその範囲が拡張され、鐘路全体を網羅した、長い伝統のある貴金属商店街です。「鐘路3街(チョンノサムガ)駅」で降りて団成社の横道を行くと多くの貴金属商店が並ぶ通りが見えます。店舗数が約3,000に達し、現在も全国のジュエリー物流量の70%を占めるほど活発な取引が行われており、ほかより約20~40%安い価格で貴金属を購入することができるため人気があります。特に、団成社は11階のうち、地上3階から地下1階までが貴金属センターとなっており、約500の貴金属売場が入店しています。若い人たちが多く訪れ、また外国人のショッピングコースとしても人気を集めています。
967.4M 2024-06-19
ソウル特別市チュン区セジョンデロ110
ソウル広場は、2002年韓日ワールドカップ当時、数十万の市民が集い、熱狂的な街頭応援を繰り広げた場所です。ここは元々ソウルの金融機関や商業施設が集まる中心地で、常に人や車の行き来が絶えないところでした。それまでも大きなイベントがある際には交通規制し、イベント会場としての役割をしていましたが、ワールドカップの時ほど世界の注目を集めたことはなく、今では観光名所のひとつとなっています。
967.5M 2024-12-23
ソウル特別市チュン区ウルチロ12
2004年に完成した「ソウル広場」はソウル市庁舎前にある満月を連想させる楕円形をした芝生の広場で、一年を通じて公演や展示などさまざまな文化イベントが開かれています。冬になると野外スケート場が設置され、ウインターシーズンの名所として多くの人々が訪れます。利用料金は1時間当たり1,000ウォンと格安なうえ、初級者用と上級者用に分かれているので快適・安全にスケートを楽しめます。また、スケートレンタルコーナー、野外休憩所、野外スタンド、スケーター休憩スペースといった施設備えています。その他、手袋をしないと入場できないのでご注意ください。
運営期間:2024年12月20日~2025年2月9日
回ごとに最大600人利用可能(オンラインチケット予約50%、現地チケット購入50%)
利用料金:1,000ウォン(1回1時間/スケートシューズ、ヘルメットレンタル料込み)
※ ロッカー利用1時間1,000ウォン
詳細はホームページ参照https://seoulskate-eng.imweb.me/?redirect=no
967.5M 2025-06-09
ソウル特別市チュン区ウルチロ地下12
+82-2-6965-0055
ファイナンシャルニュースはソウル市庁の芝生広場にて「2025ソウル食品流通フォーラム(Kフードショー)」を2日間開催します。ソウル国際食品フォーラムと流通革新フォーラムを統合したイベントで、2025年年は特にグローバル市場で人気を集めるKスナックを中心に、外国人も一緒に楽しめる体験型プログラムを強化しています。KスナックとKビューティを合わせた展示や業界のプロが参加するフォーラムまで、多彩なコンテンツが集結します。
イベント内容
付帯イベント1:参加企業のお菓子を活用したイベント(オブジェ展示およびフォトゾーン)
付帯イベント2:釣り竿でお菓子を多く集めるイベント「お菓子の大物だ」
付帯イベント3:混ざっているいろいろなキャンディーのうち同じ種類のキャンディーだけを分けて樽に入れるイベント「キリキリ(同じもの)スナック」
付帯イベント4:「タルゴナゲーム」「思い出のタルゴナチャレンジ」伝統的なタルゴナガチャゲームをモチーフにして参加者が制限時間内に形を完成させるミッション。韓国の伝統的なおやつや遊びの文化を体験するコンテンツ
付帯イベント5:30秒以内に3つのミッションを全てクリアする「トリプルスナックミッション」など
992.5M 2024-09-12
ソウル特別市 鐘路区 社稷路12キル8
[中小ベンチャー企業部2018年「百年店」に選定]
「新安村(シナンチョン)」は1986年に開業しました。店舗は雰囲気のある韓屋構造になっており、ホンオサムハプ(ガンギエイの刺身・豚肉・キムチ包み)、ホンオテンジャンクク(ガンギエイの味噌汁)、軟泡湯(テナガダコスープ)、ピョンオジョリム(マナガツオの煮付け)などの土俗料理を全羅南道で生まれ育ったご主人が腕を振るうお店です。珍しいメニューである長い串にテナガダコを巻いて火であぶったナクチックリや、季節ごとに漬けるオリクルジョッ(粉唐辛子をまぜたカキの塩辛)、ヌマエビの塩辛、タチウオの塩辛なども味わうことができます。
2人以上で注文可能なセット定食、3人以上で注文可能なランチスペシャル定食、4人以上で注文可能なコース料理メニューがあり、人数に合わせて充実したコース料理を楽しむことができます。また、電話やホームページでの予約が可能なので、あらかじめ予約して訪問するとよいでしょう。
994.5M 2022-08-29
ソウル特別市チョンノ区ユルゴクロ99
昌徳宮仁政門(インジョンムン)」は仁政殿の正門で太宗5年(1405年)に創建されました。しかし、壬辰倭乱の際に焼失してしまい、光海君元年(1608年)に再建されました。その後英祖20年(1744年)10月、承政院の火災により左右の行閣とともに焼失、翌年3月に再建。そして純祖3年(1803年)12月に宣政殿の西行閣で火災が起こり、仁政殿なども一緒に焼失してしまいますが翌年12月に仁政門も再建されたと考えられています。多包系様式、八作屋根の平三門形などから朝鮮後期の建築的特徴を見ることができます。ここでは、朝鮮17代王孝宗、18代王顕宗、19代王粛宗、21代王英祖などがここで即位しました。