578.4M 2025-10-23
ソウル特別市チョンノ区インサドンギル44
仁寺洞(インサドン)のランドマークとなっている工芸品専門のショッピングモールで、韓国の伝統と現代が調和した空間です。アレッキルマダン(「下の道の庭」という意味)からハヌルマダン(「空の庭」という意味)へと道を歩いて上りながら、各階にある小さな工房に立ち寄って見て回るだけでも楽しくなります。韓国の伝統工芸品と現代工芸作品の両方を見ることができます。工房では作品づくりの体験もでき、工房のほかにレストランやギャラリーなどもあります。
580.5M 2021-04-07
ソウル特別市 鐘路区 仁寺洞キル 7-1
勝洞(スンドン)教会は民主主義的色彩が濃い教会として出発しました。勝洞教会は京畿道(キョンギド)内の長老教会の母教会的役割も果たしていました。
勝洞教会が設立に至るまでには、まずヘロン(John W. Heron)が1894年に銅峴(トンヒョン)に設立した弘文洞教会(ホンムンドンキョフェ)までさかのぼります。弘文洞教会の信者の中には韓国の自主独立と内政改革を標榜した独立協会系の人物がおり、その人物らにより宣教師を殴打し追い出そうという計画を立てました。この一件で信者は分派、それぞれ別の教会を設立するに至りました。独立協会系の信者は1904年勝洞教会を設立、その他の信者は南大門教会へと発展しました。南大門教会はその後アメリカ合衆国長老教会病院であるセブランス病院を設立することになります。
1919年2月20日、勝洞教会の地下では当時の京城(現・ソウル)の各専門学校の代表者20人あまりが集まり、3・1運動の指針や計画を論議されました。
また勝洞教会に大韓女子基督教青年連合会(YWCA)が設立、女性の社会活動や奉仕活動の一翼を担う契機となりました。このように勝洞教会は日帝強占期の民族運動や社会活動に大きな役割を果たしました。
勝洞教会の建物は地上2階・地下1階建て、およそ660平方メートルの規模を誇ります。設計者や施工は未詳となっています。
現在は周辺の建物に隠れ、本来の威風堂々たる姿は見られませんが、建築当時には周辺の建物に比べ高くそびえる堂々たる建物でした。屋根の形態は十字型の切妻屋根で、正面の切妻は大きく、側面の切妻は2段となっており、現在は内部の祭壇を広げ、後面に2段の切妻となっています。正面中央部には大型アーチ窓(現在は現代的な四角窓に改造)を、その左右には小型アーチ開口部(現在は現代的な出入口に改造)を設け、切妻には円形窓を設けています。勝洞は仁寺洞(インサドン)に編入されましたが、設立当時の名称をそのまま使っています。
年代 : 1904年、1957年増改築
規模・様式:地上2階・地下1階建て、面積773.56平方メートル、ロマネスク風
587.2M 2023-12-29
ソウル特別市チョンノ区インサ洞一帯
仁寺洞(インサドン)文化の通りは、画廊や韓定食屋、伝統茶屋のほか、通りの真ん中には露天商が並んでおり、外国人旅行者はもちろん国内旅行者も訪れる観光スポットです。ほとんどの店の看板がハングルで書かれているのがこの通りの特徴で、韓国の特性とハングルの価値に触れることができます。また平日の夕方や週末に行けば路上パフォーマンスも楽しめます。
591.9M 2025-03-16
ソウル特別市チョンノ区インサドンギル29
現在、仁寺洞交差点付近に古美術を取り扱うお店は70店舗ほどあります。取り扱っている主な古美術品には古画、陶磁器、木器、金属品などがあります。また、統一新羅時代の土器から朝鮮時代の白磁に至るまでさまざまな骨董品があつまっています。
591.6M 2025-11-06
ソウル特別市チョンノ区インサドンギル44
自主制作コンテンツ『TO DO X TXT』でTXTのメンバーがゲームを楽しんだ場所です。くじで鬼となったヒュニンカイが鋭い感覚で他のメンバーを捕まえながら圧倒的な実力を見せました。
591.6M 2025-10-23
ソウル特別市チョンノ区インサドンギル44
1981年に仁寺洞(インサドン)にオープンした居安(コアン)は、最高級の無垢材と精巧な技術を用いて木製家具や小物を制作する工房です。店内に展示されている商品はその場で購入可能で、素材やサイズを指定してオーダーメイドすることもできます。家具の制作だけでなく、作家による青磁、螺鈿漆器、彫刻など、さまざまな美術作品も展示・販売しており、伝統と現代が調和する格調高いアートスペースとして知られています。伝統と現代が共存する韓国木工芸の価値を伝え続ける居安では、時を経ても変わらない木の美しさや職人の手仕事から生まれる温かみのある感性を感じることができます。
592.1M 2024-06-19
ソウル特別市チュン区セジョンデロ110
ソウル広場は、2002年韓日ワールドカップ当時、数十万の市民が集い、熱狂的な街頭応援を繰り広げた場所です。ここは元々ソウルの金融機関や商業施設が集まる中心地で、常に人や車の行き来が絶えないところでした。それまでも大きなイベントがある際には交通規制し、イベント会場としての役割をしていましたが、ワールドカップの時ほど世界の注目を集めたことはなく、今では観光名所のひとつとなっています。
600.2M 2024-12-23
ソウル特別市チュン区ウルチロ12
2004年に完成した「ソウル広場」はソウル市庁舎前にある満月を連想させる楕円形をした芝生の広場で、一年を通じて公演や展示などさまざまな文化イベントが開かれています。冬になると野外スケート場が設置され、ウインターシーズンの名所として多くの人々が訪れます。利用料金は1時間当たり1,000ウォンと格安なうえ、初級者用と上級者用に分かれているので快適・安全にスケートを楽しめます。また、スケートレンタルコーナー、野外休憩所、野外スタンド、スケーター休憩スペースといった施設備えています。その他、手袋をしないと入場できないのでご注意ください。
運営期間:2024年12月20日~2025年2月9日
回ごとに最大600人利用可能(オンラインチケット予約50%、現地チケット購入50%)
利用料金:1,000ウォン(1回1時間/スケートシューズ、ヘルメットレンタル料込み)
※ ロッカー利用1時間1,000ウォン
詳細はホームページ参照https://seoulskate-eng.imweb.me/?redirect=no