16.9Km 2025-06-13
ソウル特別市ソンパ区ヤンジェデロ932
+82-2-3435-0455
1.加楽(カラク)書架野外図書館/ブックコンサート:可楽(カラク)モールハヌル公園でゆったり本を読みながら日常のストレスを吹き飛ばし、心の余裕を取り戻す可楽モールハヌル公園野外図書館「加楽書架」開催
Rest & Healing、Funが共存する特別な空間で新たな読書の楽しさを体験できる野外読書施設と子どもの遊び場、フリーマーケット、イ・ホソン教授、イム・ヘリ作家、ファン・ウヨン作家とのブックコンサートや特別公演などを通じてゆとりあるひとときを過ごしましょう。
2.可楽テーブルコンサート:各地の農水産物が集まる可楽モールで暑さを忘れさせてくれる音楽コンサートを開催
2025年6月20日~22日、6月27日~28日の5日間行われるオルタナティブ、シンセポップ、ジャズ、ヒップホップの各ジャンルを代表する14組のアーティストの饗宴そして『白と黒のスプーン ~料理階級戦争~』に出演したチョ・グァンヒョ、チェ・ナギョン、チョン・ウヨンシェフと可楽洞を代表するシェフとの料理対決、グルメポップアップストアまで多彩な音楽とおいしい料理が調和する夏の夜の音楽フェスティバル
イベント内容
「加楽書架野外図書館/ブックコンサート」
1. メインプログラム:ソウルポップアップ野外図書館(常設野外図書館)
2. 付帯プログラム:ブックコンサート(イ・ホソン教授、イム・ヘリ作家、ファン・ウヨン作家、公演ZARA)
3. その他:子どもの遊び場、フリーマーケット(土日運営)「可楽テーブルコンサート」
1. メインプログラム:野外音楽会
2. 付帯プログラム:グルメポップアップストアなど
3. その他
16.9Km 2024-09-20
京畿道 高陽市 徳陽区 大陽路285番キル 33-13
+82-31-967-1992
朝鮮時代の王・粛宗の時代に儒教の賢者の位牌を奉ると共に地方の中等教育や地方民の教育のために創建されたのが高陽郷校の始まりです。
創建以降の詳しい歴史は伝えられていませんが、数度にわたる改修があり、近年では1970年に塀の補修工事を行いました。
現存の建物は5間の大成殿を中心に、南斎、西斎、内三門などがあり、昔儒学の教育を行った明倫堂は残っていません。位牌を奉る大成殿の中には孔子をはじめとする儒学の5人の聖人・五聖の位牌が、東廡・西廡には中国宋の時代の賢人・宋朝二賢及び朝鮮の18人の賢人・十八賢の位牌が祀られています。
朝鮮時代には国家から田畑や奴婢、典籍などの支給を受け、教官が教生を教えていましたが、現在では教育機能はなくなり、春と秋に典校(チョンギョ)1人と掌議(チャンイ)数人が儒教の先哲を祀る釈奠祭や1日と15日目に焼香を行うなどしています。
なお高陽郷校は京畿道文化財資料に指定されています 。
16.9Km 2022-09-13
キョンギ道コヤン市トギャン区テヤンロ285ボンギル33-15
財団法人「中南米文化院」は中南米地域の文化や芸術に関する理解を深め、青少年に夢と理想、健全な世界観を伝えるという主旨のもと、1994年に建設されました。現在、個人や団体を始め、学会、外交団、企業や教育機関などに利用されており、2018年に韓国観光公社の「KOREAユニークべニュー」20ヶ所のひとつに選定されました。博物館には中南米の代表的な文化であるマヤ・インカ・アステカの遺物が展示されており、美術館には中南米の有名作家の絵画や彫刻、伝統衣装、織物が展示されています。また中南米12ヶ国の現代作家の作品が公園や散策路、休憩スペースなどにあり、ラテンアメリカの情趣を感じることができます。2011年に開館した宗教展示館では中南米の宗教絵画や彫刻、ステンドグラス、祭壇を鑑賞することができます。中南米文化院には横24メートル、縦5メートルの巨大な陶磁壁画もあります。
17.0Km 2022-09-21
ソウル特別市ソンパ区オグムロ219
「ソウル芳夷洞古墳群(ソウルパンイドンコブングン)」はソウル特別市松坡区芳荑洞一帯の丘陵地帯に位置する8基で構成された三国時代の古墳群です。1917年に初めて存在が確認され、百済初期の遺跡として報告されました。1976年には8基中3基の発掘調査が初めて行われ、1979年12月28日に史跡に指定、1983年にソウル特別市が復元工事を実施し、現在は古墳公園となっています。
古墳内部の遺物はほとんどが盗掘されて数は少ないものの、古墳の構造や形態を見ることができます。一般的に横穴式石室が主流をなした百済古墳として広く知られていますが、1976年に3基の発掘後、出土した遺物から新羅古墳説も出ており、2011年には「芳夷洞百済古墳群」から「ソウル芳夷洞古墳群」に名称が変更されています。
17.0Km 2024-07-19
ソウル特別市ノウォン区ハングルビソクロ12ギル51-27
仏岩山蝶庭園+82-2-2116-0557~0559 蘆原庭園支援センター(カフェフォレスト)+82-2116-0566~0567、0537 山林治癒センター+82-2116-0538~0540
仏岩山(プラムサン)ヒーリングタウン事業地のひとつで、365日生きた蝶が見られる庭園です。蝶庭園の建物1階には飼育培養室、採卵室、蝶温室など、2階には昆虫学習館があります。昆虫学習館では環境部指定絶滅危機種2級昆虫であるタガメ、アスタコイデスノコギリクワガタなど各種昆虫標本と昆虫関連資料を見ることができます。
17.0Km 2021-08-17
ソウル特別市 松坡区 慰礼城大路71
ソウル特別市では遺跡などを保存・保管し首都ソウルの2,000年の歴史に再びスポットを当てるとともに、文化アイデンティティーを確立するため、夢村土城が見えるオリンピック公園内に「漢城百済博物館(ハンソンペクチェバンムルグァン)」を設けました。
開館日
2012年4月30日
17.0Km 2022-12-16
ソウル特別市 松坡区 オリンピック路424
「オリンピック公園」は、百済時代の遺跡と現代的な競技場が共存した森や芝生の美しい余暇空間です。ソウルオリンピックの遺産であるオリンピック公園は、生活水準の向上により、人々の健康に対する意識が高まる中、単なる憩いの場としてだけでなく、韓国最大のスポーツ広場として注目されています。
オリンピック公園は、体育空間、文化芸術空間、歴史と教育の場など、さまざまな用途を持った空間となっており、百済時代初期の遺跡である夢村土城や夢村垓子(人工湖)を中心に、世界的な彫刻作品や記念造形物、88広場、ジョギングコース、オリンピック文化センターなどがあります。その他にも、各種公演が随時行なわれ、市民の憩いの場としての役割を果たしています。さらに、オリンピックで使われたプールや体操競技場、フェンシング競技場、重量上げ、テニスコート、競輪場などを快適に且つ安く利用出来るようになっています。ソウルオリンピックを記念する有名作家の彫刻なども野外に展示されており、文化芸術の空間でもあります。
オリンピック公園は、歩いて一周するのに3時間以上かかるくらい広いため、道をあらかじめ頭に入れておくと楽に見て回ることが出来るでしょう。平和の広場の横からホドリ列車(Road Train)に乗ることもできます。
17.0Km 2023-12-26
ソウル特別市ソンパ区オリンピックロ424
世界の彫刻作品と造園が調和した彫刻公園内に位置するsoma(ソマ)美術館は、ソウルオリンピックの成果を芸術に昇華した記念空間であり、休息空間です。美術館を出て彫刻公園の黄土道に沿って歩いていくと彫刻作品と自然を同時に鑑賞することができます。窓越しに彫刻公園の風景が広がり、開放的で拡張された空間となっている室内展示空間を備えた1館、地下鉄9号線と直結した2館など、soma美術館は自然と人間、芸術と建築が調和したユニークな風景をつくり、自然と共存するコミュニケーション空間構造をより実感させてくれます。
17.0Km 2024-03-12
ソウル特別市ソンパ区オリンピックロ424
ソウル夢村土城(モンチョントソン)は、韓国にかつて存在した古代国家の百済が漢城(ハンソン)を都にしていた時期に築造された土城です。3世紀~4世紀頃に建造されたと見られ、漢江(ハンガン)を利用した堀と木柵は防御機能を果たしていました。内部から発掘された百済の遺跡は、ソウル松波(ソンパ)オリンピック公園にある漢城百済博物館に展示されています。
17.0Km 2025-04-07
ソウル特別市ソンパ区オリンピックロ424
オリンピック公園体操競技場は地下1階、地上3階で延べ面積30,548平方メートル、建築面積14,016平方メートル規模で、ドーム形式の外観工事と内部施設改善工事によりKポップ専門ホールに生まれ変わりました。現在はオリンピック体操競技場という名称よりもKSPO DOMEという名で多くの人に親しまれています。Kポップ公演の需要増加に合わせてさまざまな公演構成と機能を充足させた専門公演の文化空間へと改善されました。貸館だけでなく、ショーケース、博覧会、企業イベントなどを行える大型空間となっています。最寄り駅はソウル地下鉄5号線、9号線「オリンピック・コンウォン(オリンピック公園)駅」。