6.2Km 2023-11-15
ソウル特別市クロ区キョンインロ662
D-CUBE ARTS CENTER(ディーキューブアーツセンター)は新道林D-CUBE CITYに位置する最先端ミュージカル専用劇場で、韓国のエネルギー企業テソンが建てた大型規模の劇場です。D-CUBE ARTS CENTERのミュージカル劇場であるD-CUBEシアターは韓国最高の舞台技術諮問委員と建築音響専門家が参加して建てられ、1,242席規模を誇ります。ソウル西南圏最大規模の劇場で、どんなスタイルのミュージカルも収容できる公演環境を提供しています。ここで『マンマ・ミーア!』、『ラ・マンチャの男』、『シカゴ』、『RENT』といったさまざまなミュージカルが上演され、またリハーサルルームや楽屋などの公演支援施設も有しています。ソウル地下鉄1号線、2号線「シンドリム(新道林)駅」とつながっているためアクセスがよく、移動にも便利です。
6.3Km 2025-01-06
ソウル特別市チョンノ区チャンギョングンロ185
昌慶宮(チャンギョングン)は世宗大王(セジョンテワン)が王位を退位し上王となった太宗を迎えるため、1418年建てた寿康宮(スガングン)がその始まりです。以降、朝鮮王朝第9代の王・成宗(ソンジョン)の施政になり、第7代の王・世祖(セジョ)の后・貞熹王后(チョンヒワンフ)、世祖の子で即位することなくこの世を去った徳宗(トクチョン)の后・昭恵王后(ソヘワンフ)、第8代の王・睿宗(イェジョン)の后・安順王后(アンスンワンフ)を迎えるために明政殿(ミョンジョンジョン)、文政殿(ムンジョンジョン)、通明殿(トンミョンジョン)を建て、昌慶宮と命名されました。
昌慶宮には辛い歴史が数多くあります。壬辰倭乱(日本でいう「文禄・慶長の役」)の時には建物が全焼し、 李适(イ・グァル)の乱や丙子胡乱(丙子の乱)の時にも禍を受けました。朝鮮王朝第19代の王・粛宗(スクチョン)の時代の仁顯王后(イニョンワンフ)と張禧嬪(チャン・ヒビン)、朝鮮王朝第21代の王・英祖(ヨンジョ)の時代、英祖の次男で米櫃に閉じ込められ死に至らしめられた思悼世子(サドセジャ)の逸話などが昌慶宮に残されています。
史跡・昌慶応宮は日帝強占期に日帝により昌慶苑に格下げされ、動物園になってしまいましたが、日帝の残滓をなくすべく韓国国民の努力により1987年から古の本来の王宮の姿を取り戻しました。
弘化門(ホンファムン)、朝鮮王朝の正殿の中で最も古い建物である明政殿(ミョンジョンジョン)、通明殿(トンミョンジョン)、養和堂(ヤンファダン)、春塘池(チュンダンチ)などがあり、陸橋を渡って宗廟(チョンミョ)とも行き来ができます。
主な文化財 - 弘化門(宝物)、 明政門(宝物)、明政殿(宝物)、通明殿(宝物)、玉川橋(オクチョンギョ宝物)
6.3Km 2022-12-26
ソウル特別市チョンノ区チャンギョングンロ185
「弘化門(ホンファムン)」は昌慶宮の正門に正面3間、側面2間の重層寄棟屋根で多包式で作られています。石造の基壇の上に、原型の礎石を置いており、門楼下層は両開きの板門が設置され、出入りできるようにし、上層は板床の楼が設置されています。大韓民国の宝物に指定されています。当初1484年に建てられましたが壬辰倭乱(日本で言う「文禄・慶長の役」)の際に焼失し、1616年に再建されました。
6.3Km 2025-07-21
ソウル特別市チョンノ区ユルゴクロ99
昌徳宮(チャンドックン)は、1405年、景福宮(キョンボックン)の次に建てられた別宮です。正宮の景福宮の東側にあることから「東闕」とも呼ばれていました。1592年の壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の際に焼失し、1610年、宮殿の中で最初に再建されました。1867年に景福宮が再建されるまでの約270年間、歴代の王がここで過ごし、法宮(正宮)の役目を果たしました。
大造殿の附属建物である興福軒は1910年に庚戌国恥が決定した悲運の場所であり、楽善斉圏域(楽善斉と附属建物)は国権回復後、大韓帝国の最後の皇室家族である純貞皇后(純宗の2番目の妃)、懿愍皇太子妃(李方子女史)、徳恵翁主(高宗の王女)が生活し、この世を去った場所です。
昌徳宮は、1997年12月にイタリア・ナポリで開かれたユネスコ世界遺産委員会で水原華城とともにユネスコ世界遺産に登録されました。
昌徳宮の後苑(フウォン)は、朝鮮第3代王・太宗の時に造られたもので、王をはじめ王族の憩いの場として使われていました。後苑は、北苑、禁苑とも呼ばれ、朝鮮第26代王・高宗の治世以降、秘苑と呼ばれるようになりました。後苑は小高い丘や谷間といった自然をそのまま生かし、必要最小限に人の手を加えた韓国有数の庭園となっています。芙蓉亭、芙蓉池、宙合楼、魚水門、暎花堂、不老門、愛蓮亭、演慶堂などをはじめ数多くの亭子(東屋)や泉が各所にあります。特に秋の紅葉や落葉の時期が最も美しいと評判です。
※重要文化遺産:仁政殿(国宝)、敦化門(宝物)、仁政門(宝物)、宣政殿(宝物)、熙政堂(宝物)、大造殿(宝物)、璿源殿(宝物)、イブキ(天然記念物)
6.3Km 2021-09-14
ソウル特別市 鐘路区 栗谷路 99
正面6間、側面2間の平屋入母屋屋根・翼工造りの家屋である楽善斎(ナクソンジェ)は、元々は昌慶宮(チャンギョングン)に属する建物でしたが、近年、昌徳宮(チャンドックン)の建物として管理されるようになりました。 楽善斎の建物は、憲宗12(1846)年に建てられたもので、錫福軒(ソッポコン)や寿康斎(スガンジェ)とともに3つの家屋を総称して楽善斎と呼んでいます。
6.3Km 2025-04-01
ソウル特別市ヨンサン区ウサダンロ14ギル11
ザ・ヒュシクヌーベルソウル梨泰院店は新しいインスピレーションや創意性が感じられる宿泊施設です。ツインベッドのコレクションTルーム、ダブルベッドのコレクションDルーム、シングルベッドのコレクションSルームがあります。宿泊客がリラックスして過ごせる共用ロビーラウンジの他、1階にはパスタ専門店があります。
6.3Km 2025-09-02
ソウル特別市チュン区マルンネロ108
1953年創業の五壮洞咸興冷麺は、韓国戦争時に韓国に渡った故ハン・ヒェソンさんのノウハウと真心がこもった独特な味で長きにわたり人気を受け継いでいる店です。皆が貧しかった時代、庶民の空腹を満たした咸興冷麺。コシのある麺、すっきりしたスープ、ピリッとした刺身の和え物、甘酸っぱいヤンニョム(タレ)などが調和した昔の味そのままの冷麺が味わえます。
6.4Km 2025-06-30
ソウル特別市ヨンサン区イテウォンロ55ギル60-16
Leeum(リウム)美術館は韓国伝統美術、現代美術だけでなく海外の近現代美術作品まで全てが一ヶ所で観覧できる美術館です。美術館の建築は世界的な建築家マリオ・ボッタ、ジャン・ヌーベルが参与して、独特な雰囲気をかもし出しています。美術展時は、書画や陶磁器、金属工芸、仏教美術などがある古美術のミュージアム1、韓国の歴史を近現代美術と外国現代美術の主要作品がみられるミュージアム2に分かれています。2010年11月にソウルで開催された主要20ヶ国・地域(G20)首脳会議の期間内には、各国首脳が訪問し観覧した場所として、韓国の美しさを表現した代表的な観光名所になっています。
6.4Km 2025-10-23
ソウル特別市ヨンサン区ソビンゴロ221
+82-10-9771-2090
龍山(ヨンサン)青年祭りは誰もが楽しめるイベントです。青年の次の段階を準備する時間として疲れた心は「空にして(mental)」、活力は「満たして(physical)」、社会に「出ていく(socialing)」一日を表現。コンセプトはウェルネス(Wellness)で、ウェルネスはウェルビーイング(Well-being)とフィットネス(Fitness)の合成語で、精神的(Mental)・身体的(Physical)・社会的(Social)健康のバランスの取れた状態およびこれを追求する全般的活動を意味します。また全体のストーリーラインは「休息」をウェルネスの象徴として活用し、龍山青年祭りだけの独自性を強調しています。記念式では祝辞と有功青年表彰授与などが行われる他、舞台公演ではダンスチーム、国楽アンサンブル、大衆歌手、マジック、人気歌手の祝賀公演が楽しめます。
6.4Km 2025-01-22
ソウル特別市クロ区キョンインロ643(シンドリム洞、シンドリム2次トンアアパート)
八角道(パルガクト)本店は、鶏の特殊部位炭火焼き専門店です。炭火で素焼きして提供され、柔らかい肉質と豊かな肉汁が絶品。鶏の特殊部位を味わうことができ、美味しいおかずやソースも楽しめるグルメ店として人気です。八角亭をモチーフにした八角道本店は、外観や内装がユニークで、デートや団体での会食にも利用できる空間となっています。