6.6Km 2025-05-16
ソウル特別市チョンノ区ピョンチャンムンファロ70
DOAM(トアム)はクラシックをベースにした音楽・美術・舞踊公演のための空間です。芸術家にとっては自由に実験し、独創的な作品を披露できる創作の場であり、観客は独特で多彩な芸術作品を鑑賞し、芸術家とのコミュニケーションを通じて芸術の魅力と価値をより深く体験できるスポットです。約1,080席のDOAMホールと約170坪の空間を持つDOAMギャラリーで構成されており、カフェやアートセンターを象徴するグッズを扱うアートショップなどがあります。DOAMホールはクラシック、ミュージカル、舞踊、演劇、独奏会など多彩なジャンルの公演が可能な多目的ホールです。DOAMギャラリーは大型展示空間と高い階高を備えたギャラリーで、企画展、招待展、貸館など美術文化の力量が集結するプラットフォームの役割を担っています。
6.6Km 2022-09-19
ソウル特別市チュン区チャンチュンダンロ72
礼智院(イェジウォン)は1974年9月16日に開院しました。韓国固有の伝統文化を伝承・発展させて生活化することにより国家観の確立と民族的主体意識を涵養し、伝統文化を海外に紹介することで国家間の理解増進と親善を図っています。ここでは韓国の伝統文化と礼節、料理を学ぶことができます。また礼節をもとに韓国の生活文化を外国人にも紹介しています。
6.6Km 2025-10-23
ソウル特別市ヨンサン区ソビンゴロ221
+82-10-9771-2090
龍山(ヨンサン)青年祭りは誰もが楽しめるイベントです。青年の次の段階を準備する時間として疲れた心は「空にして(mental)」、活力は「満たして(physical)」、社会に「出ていく(socialing)」一日を表現。コンセプトはウェルネス(Wellness)で、ウェルネスはウェルビーイング(Well-being)とフィットネス(Fitness)の合成語で、精神的(Mental)・身体的(Physical)・社会的(Social)健康のバランスの取れた状態およびこれを追求する全般的活動を意味します。また全体のストーリーラインは「休息」をウェルネスの象徴として活用し、龍山青年祭りだけの独自性を強調しています。記念式では祝辞と有功青年表彰授与などが行われる他、舞台公演ではダンスチーム、国楽アンサンブル、大衆歌手、マジック、人気歌手の祝賀公演が楽しめます。
6.7Km 2021-11-01
ソウル特別市 鐘路区 鐘路33キル15
+82-2-708-5001
2007年10月1日にオープンした「斗山アートセンター(DOOSAN ART CENTER)」は、ミュージカル専門劇場である「蓮崗ホール」以外にも「Space 111」や「斗山ギャラリー」などがあります。 「蓮崗ホール」は、ミュージカル専門劇場としての特性を活かすため、客席を620席に増やし、舞台や照明、音響、映像などの装備を整え、ミュージカルの魅力を最も生き生きと感じられるようにしました。
「Space 111」は他の小劇場とは異なり、演劇や舞踊、音楽、コンサート、映画観覧など、多様なジャンルの公演が観覧できます。また「斗山ギャラリー」は、誰でも多様な設置美術(インスタレーションアート)やパフォーマンスが楽しめる空間となっています。
公演場内の真ん中には、広く快適な空間があり、「Mom’s Room」には、乳児を連れた母親のために母子席が用意されています。また身体の不自由な方のために、地下3階から公演場にそのまま入れる出入口を用意しています。
詳しい公演/展示情報は、ホームページにて確認できます。
6.7Km 2022-08-29
ソウル特別市カンソ区ホジュンロ5ギル42
+82-2-2600-4183
「亀岩公園(クアムゴンウォン)」は天然岩洞窟である許家岩(ホガバウィ)一帯に造られた公園です。許家岩で陽川許氏の始祖である許宣文が生まれたと伝えられています。亀岩公園は医聖と呼ばれる許浚(ホ・ジュン)の記念公園で「亀岩」は許浚の号です。許浚が官職を退き『東医宝鑑』を著述したところが許家岩洞窟であり、今の亀岩公園です。
公園の周囲にはソウル特別市記念物の許家岩、公園内には湖、広州岩、許浚が座って病人を診療する慈しみ深い姿の銅像などがあります。
6.7Km 2022-03-03
ソウル特別市 鐘路区 臥龍公園キル192
「臥龍(ワリョン)公園」は1984年に開園した公園で、ソウルの展望の名所として有名な北岳山の「馬岩」から降り、城郭の道に沿っていくと入口に着きます。この公園は三清公園や昌慶公園、北岳山の都市自然公園と隣接しており、龍が横たわっている姿に似ていることから臥龍洞とも言われます。
臥龍公園は土地が浅く樹木の生育が困難なため、アカシアの木などを植えていましたが、住民が1000万株の植林イベントを行い育てたことで、今では青々とした木々と季節によって様々な花を咲かせる美しい公園になりました。
春はサンシュユ(ミズキ科の落葉小高木)、梅、ツツジ、レンギョウなどが咲き、家族そろってのおでかけにも最適です。公園内にはバドミントン場やエアロビクス場、体力鍛錬施設、休憩所(あずまや)などの便利な施設も整っており、散歩やスポーツ、休憩と過ごしやすい場所です。
臥龍公園のメイン散歩コースには北岳山のソウル城郭探訪路と三清公園間の循環散策路の2コースがあります。コースには桜の木が植えられ、春には美しい桜道ができ、市民の憩いの場所となっています。
6.8Km 2024-09-20
ソウル特別市 中区 東湖路261
南山の北東側のふもとにある「奨忠壇(チャンチュンダン)公園)」は、朝鮮王朝第21代王英祖の時に都城の南を守っていた南小営のあった場所です。高宗が1900年11月に奨忠壇という祠堂を建て、現在は新羅ホテル迎賓館のある場所となっています。祠堂は韓国戦争(朝鮮戦争)中に破壊されてしまいましたが、1969年に奨忠壇に建てられていた碑が現在の位置に移されました。奨忠壇が公園になったのは、1919年のことです。日帝強占期に民族の精神を抹殺するために博文寺という寺が建てられ、公園が造られますが光復後、日帝強占期に建てられた建物が撤去されました。
1984年9月22日建設部告示により近隣公園になった奨忠壇公園は自然公園である南山公園の一部となりました。奨忠壇公園一帯は奨忠壇碑、水標橋、關聖廟、臥龍廟などの文化財をはじめ、3.1運動記念碑、韓国儒林独立運動パリ長書碑、満海韓龍雲詩碑とユ・グァンスン、李俊烈士、金龍煥の銅像があります。
6.8Km 2024-04-16
ソウル特別市チョンノ区テハンロ101
ソウル大学病院医学博物館は、韓国で最も古い近代病院の建物である大韓(テハン)医院本館に位置しています。韓国における近代医学の発展と医療機器の変遷、ソウル大学病院の変遷を理解することができる医学専門の博物館です。常設展示と特別展を通じて医学関連の遺物や文書を展示しています。
6.8Km 2024-03-05
ソウル特別市ヨンサン区イテウォンロ294
+82-1544-1591
ブルースクエアは、漢南洞(ハンナムドン)に位置する多目的公演会場です。1,766席の客席をもつミュージカル専用劇場の新韓カードホール、1,400席規模の多目的公演会場のマスターカードホールで構成されています。他にも、7万5千以上の書籍が読めるブックパーク、南山(ナムサン)の眺望が楽しめるテラス付きのカフェなどがあります。毎年話題の作品を上演するので、訪問する人がたくさんいます。
6.8Km 2021-12-23
ソウル特別市 鐘路区 大学路103 (蓮建洞)ソウル大学保健大学院
+82-2-2148-1842
ソウル大学病院構内にある2階建てレンガ造りの建物が「大韓医院(テハニウォン)」の建物です。
大韓医院は1907年、大韓帝国政府がこれに先駆けて立てた内務府所管の広済院と学部所管の京城医学校付属病院、宮内府所管の大韓赤十字病院などを統合し、議政府直属の医院として設立されました。
1907年、大韓医院の設立発表と同時に、宅地部建築所の日本人技術者の矢橋賢吉による設計で本館と別室7棟、そして付属の建物などが着工となり、1908年竣工しました。建物が完成するまで、大韓医院は、広済院に置かれ、1910年日帝強占期の開始と共に、総督府医院に変えられました。1911年には付属医学教習所と改称し、1926年には京城帝国病院に編入し、大学病院となりました。1945年の開放以降は、ソウル大学校付属病院となり、今に至っています。
現在現存しているのは竣工当時の本館だけで、この建物は中央府の時計塔を中心に両サイドは羽のように広がり、正面は突出した形になった2階立てのレンガ造りの建物です。
規模
面積10,181,91平方メートル