19.7Km 2021-07-31
全羅南道 和順郡 道谷面 コインドル1路
「和順支石墓群(ファスンコインドルグン)」は道谷面孝山里と春陽面大薪里を結ぶ峠の一帯に分布しています。道谷面孝山里一帯に分布した支石墓は、指標調査を通して980個余りの石材の中から135基が支石墓に推定されており、現在は上石の下部が埋没していたり倒壊している石材が100基以上残っています。孝山里の支石墓は支石墓と断定されるものや、支石墓を築造するために採石されて運ばれてきたものを含めると、少なくとも250基以上があると推定されます。春陽面大薪面一帯に分布した支石墓は、指標調査を通し3,309個の石材のうち124基が支石墓に推定されています。下部が埋まってしまっている石材や、上石の形態が表れているものが、少なくても200基以上あることから、元々支石墓であったり、上石として使用されるためのものが300基以上あったと考えられています。調査された石のうち、基盤式の支石墓は23基です。
和順支石墓群は、狭い地域の中に500基以上が密集して分布しています。そして特に重さ280トンを超える、韓国最大規模の支石墓も発見されました。ここは最も最近になって発見され保存状態が良いだけでなく、採石場もが発見され、支石墓を造る過程や当時の石の運搬方法などを知ることができるとして高い評価を受けています。
2000年11月29日に高敞支石墓、江華支石墓とともにユネスコ指定世界文化遺産に登録されました。
19.7Km 2023-05-09
チョンラナム道タミャン郡タミャン邑メタセコイアロ12
映画『ワニ&ジュナ』でワニ(キム・ヒソン)が父親とともに車に乗って通り過ぎるシーンを撮影したのが、ここ淳昌(スンチャン)から潭陽(タミャン)へ続くメタセコイアの並木道です。元々、国道24号線でしたが、この国道の横に新たに国道が開通し、この道は散策する人々や自転車が通る道として生まれ変わりました。
メタセコイア並木道の総延長はおよそ8.5キロメートルで、道の両側には高さ10メートルから20メートルほどのメタセコイアの木が植えられています。この道が作られたのは1970年代初頭で、全国的に街路樹造成事業が行われた際に潭陽郡が樹齢3年から4年ほどのメタセコイアの苗木を植えました。現在では鬱蒼と生い茂る街路樹のトンネルの道に変身しています。
この道を歩いていると異国情緒あふれる風景に酔いしれ、知らぬ間に全羅南道の街並みにはまってしまいます。緑のトンネルを走り抜けてみると、何故ここが「夢のドライブコース」と呼ばれるのかその所以を実感できます。このように美しい風景が広がるこのメタセコイア並木道は、山林庁と「生命の森作り運動本部」などが主管する「2002美しい道の森」の大賞を受賞し、続いて2006年には建設交通部が選定する「韓国の美しい道100選」の最優秀賞にも選ばれました。
19.8Km 2025-08-13
チョンラナム道ナジュ市トンニョクギル20-1
羅州市の「ドレ韓屋村」にある「山には花が咲く(サンエヌンゴッチピネ)」は、釘を一つも使わずに良質の木材で建てた100年余りの古宅です。客室ごとにキッチンとトイレを備え、断熱にも細心の注意を払いました。きれいな韓紙と古い小物は、居心地の良い趣を加え、古い縁側と60年以上の楓は歳月の味を贈ります。町に文化遺産が多く、週末に店主が町の案内をしてくれたりします。近くに羅州のメタセコイア道があり、山林浴を楽しむのに最適です。
19.9Km 2025-09-01
チョンラナム道ナジュ市タド面トンニョクキル18-26
全羅南道の羅州のドレ村にある「ドレミハウス」は、母屋とサランチェ、離れの計3軒の韓屋ステイです。母屋の2つの寝室のうち、奥の寝室には屋根裏部屋の空間が隠れています。サランチェは中央にリビングを置いて、両側に2つの寝室が位置します。離れはワンルーム型で、階段で上がる丘の上に位置しています。宿の横の林道に沿って散歩すると、亭子「ケウンジョン」に至ります。母屋の横に小さな絵本屋があり、ブックステイの空間作業も進行中です。
19.9Km 2025-03-05
チョンラナムド ファスングン ユルチギル 14-1
全羅南道和順に位置する「ヤンチャムサデック」は、士大夫家の形を整えた300年になる古宅で、国家民俗文化財として指定されました。母屋とサランチェには計5室の客室があります。様々な展示会や音楽会が行われ、伝統文化·芸術プログラムも体験できます。伝統婚礼や野外結婚式、各種宴会や企業ワークショップなどができる空間としても運営されています。村に鶴斎古宅と和順支石墓遺跡地などがあり、車で15分の距離に古刹雲住寺があります。