光州文学館(광주문학관) - エリア情報 - 韓国旅行情報

光州文学館(광주문학관)

光州文学館(광주문학관)

9.0Km    2024-11-15

クァンジュ広域市プク区カクファデロ93

光州(クァンジュ)文学館は過去から現在に至るまで、時代を輝かせてきた地域の文学に出会える空間。光州は馬韓時代から今まで時代を輝かせ続ける美しい文学と文人を輩出した地でもあります。こうした背景から、光州文学館は近代光州文学から民族運動と関連した1920~30年代の光州文学、韓国現代詩の出発点であり、光州文学を代表する詩文学派と解放期を経て1980年代に至るまで、韓国の近・現代史とつながる光州文学の多様な可能性と出会い、共にする空間を開こうとしています。光州文学館の常設展示室では、古典文学から1980年代までの光州・全羅南道地域の文学の流れを時代順に観賞できるだけでなく、さまざまな定期プログラムを運営しています。

ヨロ(山水洞韓屋体験施設)(여로(산수동 한옥체험시설))

ヨロ(山水洞韓屋体験施設)(여로(산수동 한옥체험시설))

9.0Km    2024-12-22

クァンジュ広域市トン区トンギェロ16-17

「ヨロ」は静かな住宅街に位置する韓屋ゲストハウスです。計4つのオンドル部屋の客室を運営し、客室ごとにトイレと冷蔵庫を備え、利便性を高めました。共用洗濯機は無料で利用できます。朝食はオーナーの手作りかぼちゃ粥が提供されます。駐車は近くの公営駐車場を利用。黄土天然染色、きな粉餅作り、押し花手鏡作り、おこし(カンジョン)作りなどの伝統文化体験プログラムを運営しています。

社稷公園(光州)(사직공원(광주))

社稷公園(光州)(사직공원(광주))

9.0Km    2022-07-11

クァンジュ広域市ナム区サジクギル49

「社稷(サジク)公園」は、元々、社稷壇があったところです。社稷壇とは韓国の三国時代から国の安寧と豊作を願い、その土地に宿る神と穀物の神に祈りを捧げた場所です。朝鮮太宗3年(1394年)に土地の神と穀物の神に祭祀を行った社稷壇を設けたことに由来しています。
公園内には、1993年に復元された社稷壇の他、 韓国放送公社(KBS)光州放送総局、警察忠魂塔、椽波亭、弓場であった観徳亭、市街地を一望できる東屋・八角亭などがあります。
社稷公園は様々な樹木や草花がよく手入れされた状態で植えられています。また、毎年4月15日前後の桜が満開となる時期、夜になるとライトアップが施された美しい桜の花見ができるようになるなど、いまでは市民の最も訪れたい憩いの場として定着しています。

国立アジア文化殿堂(국립아시아문화전당)

国立アジア文化殿堂(국립아시아문화전당)

9.1Km    2025-10-23

クァンジュ広域市トン区ムンファジョンダンロ38

国立アジア文化殿堂はアジアの文化交流と、文化資源収集・研究、コンテンツの創作・製作、展示、公演、アーカイブ、流通が一ヶ所で全て行われる世界的な複合文化芸術空間です。

◎ 韓流の魅力に触れる旅の情報 – 映画『破墓/パミョ』
ファリムとボンギルが命の危険にさらされている依頼人の赤ちゃんに会うためにLAの病院を訪れたシーンを撮影した場所です。病院のロビーのように見える場所は、光州の代表的な文化施設である国立アジア文化殿堂の展示スペースで、自然に溶け込ませた建築美が印象的です。

ACCワールドミュージックフェスティバル(ACC 월드뮤직페스티벌)

ACCワールドミュージックフェスティバル(ACC 월드뮤직페스티벌)

9.1Km    2025-07-02

クァンジュ広域市トン区ムンファジョンダンロ38
+82-62-601-4692

国境を越えた音楽フェスティバル、ACCワールドミュージックフェスティバルでは韓国の大衆音楽史を代表するキム・チャンワンバンドからペルシャ音楽の巨匠 カイハン・カルホールまで多彩なジャンルの舞台が楽しめます。

楊林洞宣教師墓地(양림동 선교사 묘지)

楊林洞宣教師墓地(양림동 선교사 묘지)

9.1Km    2021-05-28

光州広域市 南区 済衆路77
+82-62-607-2333

「楊林洞(ヤンニムドン)宣教師墓地」は、光州に最初にキリスト教を伝え、文明開化の波と日本の統治下での護国運動の基礎を築いた23人の宣教師が眠っている場所です。光州広域市楊林洞は、全羅南道初の宣教師として光州で活動したペ・ユジ(E.Bell)牧師とクレメント・オーウェン(Clement C.Owen)の主な宣教地でした。
ペ・ユジ牧師は、宣教活動の一環としてスピア女子学校を設立し、オーウェン は看護師である婦人と共に宣教および医療奉仕活動に献身しました。現在、光州広域市にはペ・ユジ牧師を記念するための宣教記念碑、オーウェンとその祖父を記念するために建てられたオーウェン記念閣などの文化財があります。

5・18民主広場(5.18 민주광장)

5・18民主広場(5.18 민주광장)

9.1Km    2021-07-19

光州広域市 東区 文化殿堂路 38

全羅南道(チョルラナムド)道庁前から伸びる錦南路(クムナムノ)は、光州(クァンジュ)の象徴。ここは血で綴られ民主主義を守り抜いた5・18光州民衆抗争の現場となった場所です。1980年5月当時、全羅南道道庁は抗争の本拠地となり、その前にある噴水台を舞台に様々な集会が開かれ、抗戦の意志を燃やしました。そして、1996年以来、この場所は5・18民主広場」と呼ばれています。同庁前にある尚武館(サンムグァン)は当時、戒厳軍の集団発砲により犠牲となった市民を臨時で安置する場所になった場所です。

楊林美術館(양림미술관)

楊林美術館(양림미술관)

9.1Km    2024-11-18

クァンジュ広域市ナム区チェジュンロ70

光州広域市南区庁が管理する美術館。陽林(ヤンニム)美術館という名前は近代歴史文化の中心である陽林洞から取ったものです。建物は韓屋スタイルで、地下と地上に1階ずつ展示室があります。住民とアーティストが自発的に参加し、コミュニケーションできる文化芸術空間となっています。

崔昇孝家屋(최승효가옥)

崔昇孝家屋(최승효가옥)

9.1Km    2024-09-25

クァンジュ広域市ナム区ヤンチョンギル29-4

「崔昇孝(チェ・スンヒョ)家屋」は、楊林山の東南側に位置する伝統家屋です。建物は東向きに建てられており、正面8棟、側面4棟の規模の大きな家屋です。この家屋はもともと独立運動家の崔相鉉(チェ・サンヒョン)の家で、当時、屋根裏部屋に独立運動家の人々をかくまっていたといわれています。また、この家屋は1920年代に建てられたもので、大韓帝国末期の家屋を理解する上で意義のあるものといえます。

韓希源美術館(한희원미술관)

9.1Km    2023-01-31

クァンジュ広域市ナム区ヤンチョンギル27-6

楊林洞(ヤンニムドン)路地裏にある小さな韓屋美術館、韓希源(ハン・ヒウォン)美術館。画家・韓希源は楊林洞で育ち、画家として影響を受けた故郷・楊林洞の愛や癒し、芸術の精神を守り続け、それを表現するために、2015年7月に李章雨(イ・ジャンウ)家屋と崔昇孝(チェ・スンヒョ)家屋の間に位置する小さな韓屋を買い取り、美術館として変貌させました。芸術への敷居を低くし、親しみやすい美術館にした韓希源美術館は、皆に開かれた空間です。気軽に訪れて絵を鑑賞し、芸術を通して癒されましょう。