9.9Km 2025-04-01
ソウル特別市カンソ区マゴクドンロ161
ソウル植物園は世界12都市の植物と植物文化を紹介し、都市における自然と生態に対する向き合い方を高めるためソウルに残る最後の開発地域・麻谷(マゴク)地域に造成されました。ソウル植物園は植物園と公園があるいわば「ボタニックパーク」で、その面積はサッカー場70面分の広さに及びます。
絶滅危惧種に指定された野生植物の生息地を拡大し繁殖が難しい種の増殖研究、品種開発など植物の育成という植物研究保全機関の本来の役割はもちろんのこと、都市の庭園文化拡大の最前線基地として、そして生涯教育機関としての役割も担っています。
ソウル植物園は、開かれた森、テーマ園、湖水園、湿地園の4つのエリアに分かれ、中でもその中心となっているのが植物文化センターや野外テーマ庭園、麻谷文化館があるテーマ園です。
10.1Km 2025-10-23
インチョン広域市ミチュホル区シンギギル58ボンギル6
+82-32-865-5424
韓国人はもちろん、外国人観光客も多く訪れる文化・観光型市場の新基(シンギ)市場は、こぢんまりとした店が軒を連ねる路地や、買い物と食事が同時にできる利便さが人々を魅了するスポットです。新基市場は、その名の通り珍しい(韓国語で「シンギハン」)ものであふれています。中でもこの市場でしか使えない新起通宝(シンギトンボ)は、葉銭(ヨプチョン、昔の硬貨)の形をしており、お金のかわりに使える新基市場だけの貨幣システムと言えます。1枚の新起通宝は500ウォンの価値があり、屋台フードのお店やグルメ通りでの買い物に便利です。韓国の昔のお金を象った新起通宝は、特に外国人観光客に珍しがられ、楽しいシステムとして利用されています。新基市場はその成り立ちも興味深く、1970年代に女性たちが文鶴山(ムンハクサン)の麓で野菜を育て、それを売っていたのが始まりとなり、自然に形成された市場です。(出所:仁川ツアーウェブサイト)
10.1Km 2024-03-19
インチョン広域市ミチュホル区メソホルロ618
+82-32-455-2600
仁川文鶴(インチョン・ムンハク)競技場は、2002日韓ワールドカップ開催のために建設された競技場です。サッカーだけでなく陸上競技も行える総合運動場として活用されています。サッカー以外に各種イベントや公演もしばしば開催されます。競技場の建物内に仁川子ども博物館やコラボMICEコンベンションセンター、仁川スポーツ科学センターがあります。競技場団地内には野球場の仁川SSGランダースフィールドや朴泰桓(パク・テファン)水泳場もあります。
10.2Km 2025-05-22
インチョン広域市ソ区ポンスデロ806
2014年9月に開幕した第17回仁川アジア競技大会の期間中、メイン競技場として使われた仁川アシアード主競技場は2011年6月に着工、2014年6月1日竣工しました。敷地総面積は63万1,975平方メートル、主競技場の延べ面積は11万3,620平方メートルで、地下1階から地上4階までの5層構造で構成され、完成当時は6万人超の収容人数を誇りました。主競技場には各種陸上競技を行うことが出来るトラックや国際規格に合わせて造られた芝のサッカー場があり、主競技場に付属する形で補助競技場や延べ面積1,415平方メートルを誇る連喜(ヨンヒ)クリケット競技場などもあります。
なお、仁川アジア大会後一部座席が撤去され、現在メインスタジアムの客席数は約3万席となっています。
10.2Km 2024-02-16
仁川広域市ミチュホル区スボンアンギル84
寿鳳(スボン)公園は、仁川(インチョン)の寿鳳山(スボンサン)の麓にある公園です。山を中心に遊歩道、芝生広場、人工滝、屋外公演会場、バスケットボール場など様々な利便施設が整っており、公園の頂上には寿鳳塔があるので、仁川市内を一望することができます。都心で自然を満喫することができる場所で運動したり、憩いの時間を過ごしたりもできます。
10.3Km 2025-10-23
ソウル特別市クムチョン区カサンデジタル2ロ135 加山アーバンワーク1棟303号
株式会社スタイル82は20年以上の実務経験を持つ「専門家」で構成されており、
医療観光、コマース、流通など、韓流コンテンツや韓国の商品を海外ネットワークによりマーケティングし、専門領域の医療サービスを世界市場に進出させるヘルスケアプラットフォームを運営しています。
特に2025年上半期からスタートした医療プラットフォーム「メディ82」は、韓国の130以上の病院と提携し、海外の患者さんが韓国で最高の医療サービスを受けられるようにお手伝いするVIP顧客サービスです。外国語通訳のできる経験豊かなスタッフが直接お客様とコミュニケーションを取るため、病院治療で起こりうる医療事故や不便を減らせます。
また、日本とベトナムには支店を置き、アメリカ、シンガポール、インドネシア、タイには協力会社があります。
10.3Km 2021-08-02
ソウル特別市 江西区 陽川路47ナキル 53
陽川(ヤンチョン)郷校はソウル市で唯一残る郷校(ヒャンギョ)で、朝鮮時代の太宗12(1411)年に創建され、老朽化した建物を1981年に全面的に復元しました。陽川郷校の建物には、大成殿、明倫堂、典祀庁、東斎、西斎、内三門、外三門と付属の建物計8棟があります。現在、陽川郷校では春と秋に釈奠が行われ、それとともに地域住民や小・中学生を対象に漢文や書道、梅・蘭・菊・竹を描く東洋画・四君子(サグンジャ)の指導などを行っており、青少年の人格教育および伝統文化再現に努めています。
10.4Km 2025-11-26
ソウル特別市衿川区ソブセッギル534、 411号
(株)ネジュ旅行社は2002年に設立され、韓国の地上接続事業を行っています。定期的な観光旅行事業のほか、主に高級クルーズ船団体、各種ビジネス訪問、カンファレンスや展示会、研究交流会、外国人患者誘致などで外国人観光客を受け入れています。
長年蓄積された専門的なサービスにより、中国内の有名旅行会社の間で長期にわたり高い認知度を得ており、長期的に良好な協力関係を保っています。
コロナ後に再スタートした旅行業界で誰よりも情熱的に、誰よりも努力していると自負しております。
10.4Km 2024-02-06
キョンギ道クァンミョン市オリロ703
観客席3000席の光明(クァンミョン)市民体育館屋内競技場には、ゴルフ、フィットネス、卓球などを楽しめるスポーツジムがあります。広々とした芝生広場が目を引き、公演が行われるオープンアートホールや、インラインスケート&自転車のトラック、バスケットボール場などのスポーツ施設、子どもの遊び場、屋外水遊び場、さらに高さ16メートルのボルダリングジムも備わっています。
10.6Km 2023-01-12
インチョン広域市ナムドン区ソレロ154ボンギル77
仁川広域市南洞区論峴洞にある蘇莱(ソレ)湿地生態公園は、総面積約350万平方メートルに及ぶ公園で、このうち廃塩田を中心に66万平方メートルが1999年6月にオープンしました。生態展示館は塩田倉庫を改造して作ったもので、塩生植物の写真や塩作り作業風景、昔の蘇莱浦の写真などが展示されています。2001年4月には生態学習場として改装され、公園案内館及び植物壁画館、自然エネルギー体験館、仁川第21広報館、仁川環境NGO活動状況館などが併設されています。展示館の近くにある自然学習場では生態公園の植生や塩田に関する映像教育が実施されています。塩田学習場は廃塩田を復旧した場所で広さは約4万平方メートルです。ここでは1日400~1,200キログラムの塩を生産しており、塩が作られる工程を間近で観察することができます。特に、塩を採取する時間(通常午後4時)に合わせて行くと塩を採取する体験に参加することができます。