寿鳳公園(수봉공원) - エリア情報 - 韓国旅行情報

寿鳳公園(수봉공원)

寿鳳公園(수봉공원)

7.6Km    2024-02-16

仁川広域市ミチュホル区スボンアンギル84

寿鳳(スボン)公園は、仁川(インチョン)の寿鳳山(スボンサン)の麓にある公園です。山を中心に遊歩道、芝生広場、人工滝、屋外公演会場、バスケットボール場など様々な利便施設が整っており、公園の頂上には寿鳳塔があるので、仁川市内を一望することができます。都心で自然を満喫することができる場所で運動したり、憩いの時間を過ごしたりもできます。

青羅スパレックス(청라 스파렉스)

7.7Km    2025-04-22

インチョン広域市ソ区チョンナキャナルロ260ボンギル15

仁川(インチョン)に位置する青羅(チョンナ)スパレックスは仁川空港から車で30分の距離に位置し、韓国のチムジルバン文化を愛する外国人観光客も気軽に利用することができます。夏は屋上に屋外プールをオープンするなど、こどもと一緒に訪れるのにも良いところです。屋外プールは夏に一時的に運営するため、事前に日にちを確認した後、訪問しましょう(救命胴衣無料レンタル可)。

アラマル展望台(아라마루전망대(아라폭포))

7.7Km    2024-02-15

インチョン広域市ケヤン区トゥクシル洞79-4

アラマル展望台は、西海と漢江(ハンガン)を結ぶ船の道であるアラベッキル(ソウル仁川間運河)を取り巻く地形で最も高い桂陽山(ケヤンサン)峡谷にある円形の展望台です。アラベッキルの中で最高の見晴らしを誇ります。ガラス張りの床の下からアラベッキルを見下ろすことができ、夜には手すりと床がライトアップされて、きらめく照明が美しい雰囲気を醸し出します。

蘇莱山(소래산)

蘇莱山(소래산)

8.1Km    2024-03-21

キョンギ道シフン市シンチョン洞、テヤ洞

蘇莱山(ソレサン)は、始興(シフン)と仁川(インチョン)をまたぐ標高299メートルの山です。蘇莱とは、この地域の旧名です。森林浴場、バドミントン場、バスケットボール場、フットサルコートなどがあります。山の中腹にある蘇莱山摩崖菩薩立像は高さ15メートルの威容を誇ります。いくつかの登山コースがあり、頂上からは黄海(ファンヘ)、ソウル、仁川が眺望できます。

三代仁川ケジャン (삼대인천게장)

三代仁川ケジャン (삼대인천게장)

8.1Km    2025-10-29

インチョン広域市トン区クムゴクロ81ボンギル22

1962年に開店し、60年以上の歴史を持つ老舗で、三代にわたって味を受け継いでいます。延坪島産のワタリガニのみを使用し、伝統的な製法で熟成させたカンジャンでカンジャンケジャンをつくります。低塩熟成製法でつくるので塩分が抑えられており、カンジャンケジャンの旨味をしっかり感じることができます。

仁川新基市場(인천 신기시장)

仁川新基市場(인천 신기시장)

8.1Km    2025-10-23

インチョン広域市ミチュホル区シンギギル58ボンギル6
+82-32-865-5424

韓国人はもちろん、外国人観光客も多く訪れる文化・観光型市場の新基(シンギ)市場は、こぢんまりとした店が軒を連ねる路地や、買い物と食事が同時にできる利便さが人々を魅了するスポットです。新基市場は、その名の通り珍しい(韓国語で「シンギハン」)ものであふれています。中でもこの市場でしか使えない新起通宝(シンギトンボ)は、葉銭(ヨプチョン、昔の硬貨)の形をしており、お金のかわりに使える新基市場だけの貨幣システムと言えます。1枚の新起通宝は500ウォンの価値があり、屋台フードのお店やグルメ通りでの買い物に便利です。韓国の昔のお金を象った新起通宝は、特に外国人観光客に珍しがられ、楽しいシステムとして利用されています。新基市場はその成り立ちも興味深く、1970年代に女性たちが文鶴山(ムンハクサン)の麓で野菜を育て、それを売っていたのが始まりとなり、自然に形成された市場です。(出所:仁川ツアーウェブサイト)

仁川文鶴競技場スノーパーク(인천문학경기장 스노우파크)

仁川文鶴競技場スノーパーク(인천문학경기장 스노우파크)

8.4Km    2025-05-16

インチョン広域市ミチュホル区メソホルロ618

仁川(インチョン)文鶴(ムンハク)競技場スノーパークは、一般の雪そりゲレンデよりレベルの高い冬季スポーツを体験できるスポット。雪そりよりもスピードとスリルが感じられる、長さ50メートルのボブスレー氷そりゲレンデがここの目玉です。この他にもチューブ雪そりゲレンデ、伝統氷そりゲレンデ、雪遊びの丘をはじめ、大型バイキングなどのアトラクションもあります。ワカサギ釣り体験空間や子ども向けのちび汽車やミニ電車などのアミューズメント施設もあり家族連れに人気です。

青羅湖水公園(청라호수공원)

青羅湖水公園(청라호수공원)

8.5Km    2025-10-24

インチョン広域市ソ区クリスタルロ59

青羅(チョンナ)湖水公園は、青羅国際都市の真ん中に位置している水辺公園で、河川の流れに沿っていくとカナルウェイへ辿り着きます。3つの島をもち、4つのテーマゾーン(エコゾーン、伝統ゾーン、レジャーゾーン、アートゾーン)をつなぐ総延長4キロメートルの循環散策路があります。超大型の音楽噴水、伝統的な亭の形をしている青羅楼、屋外音楽堂、幻のもり遊び場、ローズガーデンなどもあり、水上レジャースポーツも楽しめます。


◎ 韓流の魅力に出会う旅行情報 ドラマ『ザ・グローリー 〜輝かしき復讐〜』
ドンウンはヨンジンの夫ドヨンに接近するために囲碁を学びます。ドヨンは棋院に頻繁に出入りするほど囲碁好き。ドヨンの会社が設けたセミョン市囲碁公園は、実際には夜景スポットとしても知られる青羅湖水公園に設置されました。

仁川景西洞 緑青瓷窯址(인천 경서동 녹청자 요지)

仁川景西洞 緑青瓷窯址(인천 경서동 녹청자 요지)

8.5Km    2024-09-25

仁川広域市 西区 陶窯址路 54
+82-32-440-4063

1970年5月に史跡に指定され、地元初の国家指定文化財となった仁川・景西洞緑青瓷窯址(インチョン・キョンソドン・ノクチョンジャヨジ)。

1984年12月9日、この場所に遺跡を保護するための広さ82.6平方メートルの保護幕舎が設置しました。ここで発掘された器種は平鉢、大皿などが主で、たらいのような形をした陶磁器・チャベギ、盤口長頸瓶、甕などが出土しました。釉薬の色は緑褐色や暗緑色で不透明で光沢がなく、表面に斑点のようなものがあるものの、これは釉薬の成分、窯の特殊構造、焼成温度などが影響したものとみられます。

斜面を利用した窯は傾斜度22度ほどの単室窯となっています。この窯址で注目すべき点は、緩やかに傾斜した窯床に、土で作った円形のトジミ(ケットク)と呼ばれる焼台を配置しているのが特徴です。
このトジミは、窯に詰めて焼く際、これから焼こうとする陶磁を置く焼台で、器ひとつひとつをその上に置き、器の底が窯床に直接触れないようにするために設けられたものです。
この焼台の形はあたかも馬のひづめのようなの形をしており、前の部分は分厚く、後ろの部分は薄く低めに作られています。
登り窯のように傾斜した窯の床の上に焼台の分厚い部分を窯の傾斜の下の方に向けて置くと、器が窯の中で傾かず水平を維持することができます。つまり、窯床自体は傾斜がありますが、焼台を置くことにより窯の中に置かれた器が水平を保つように調節できるようになっています。そのため窯の下の方へ行けば行くほど焼台の高さが高くなり、その上に置かれた器が傾かないよう焼台の高さを調整しています。

このような構造の陶窯址は以前には日本でのみ2か所発見されていたにすぎなかったことから日本独自のものと思われていましたが、仁川・景西洞緑青甕窯址が発見されたことにより、今後の研究如何によっては陶窯技術の日本への伝達経緯を明らかにする貴重な史料となることが期待されています。

緑青瓷博物館(녹청자박물관)

緑青瓷博物館(녹청자박물관)

8.5Km    2024-09-11

仁川広域市 西区 陶窯址路 54
+82-32-560-2932

旧景西洞(キョンソドン)事務所を改築し2002年10月25日に緑青瓷陶窯址資料館を開館しました。国家史跡景西洞緑青瓷陶窯址に関する学術資料の提供および陶磁器体験教室の運営を行っている緑青瓷陶窯址資料館は1965年と1966年に4回にわたる発掘調査を行いました。
この陶窯址で焼かれた瓷器は、精選された青瓷系の薄い胎土(陶磁器の生地の土)の上に調質の緑褐色の釉薬を塗り焼いた緑青瓷器(青磁器)です。景西洞緑青瓷陶窯址は1970年5月、史跡に指定され、地元では初めての文化財となりました。
緑青瓷が生まれた年代については、諸説がありますが、新羅時代末期から高麗時代初期(9世紀から10世紀)ごろ、比較的品質に優れた日暈底青瓷が発達し地方の豪族など富裕階層に普及・広がりを見せる一方、緑青瓷器は高麗時代前期から朝鮮時代後期まで庶民の器として作られたものと見られます。
陶窯址の構造や様式を見ると、丘陵地に西南方向に向かって作られた窯床の長さは7.3m、幅1.05m、焚口の幅1.2mであまり目にすることがない小規模の窯跡です。 窯の傾斜度は22度ほどの単室窯ですが、この窯址で注目されるのは緩やかに傾斜する窯床の表面に土で作った円形のトジミ(ケットク)と呼ばれる焼台を配置している特殊な様式です。 この焼台の形はあたかも馬のひづめのようなの形をしており、前の部分は分厚く、後ろの部分は薄く低めに作られています。登り窯のように傾斜した窯の床の上に焼台の分厚い部分を窯の傾斜の下の方に向けて置くと、器が窯の中で傾かず水平を維持することができます。
このような構造様式の陶窯は日本では独自のものであると自負してきましたが、このような陶窯址が日本のみならず二か所で発見されたため、ここ仁川・景西洞緑青瓷陶窯址の発掘は、今後の研究如何によっては陶窯技術の日本への流出経路を明らかにする貴重な資料となると思われます。

・増築: 2002年9月 27日